So-net無料ブログ作成

宮城の小京都 蔵の街・村田 Ⅱ [Japan]

仙台と山形を結ぶ街道の分岐点として、商都の賑わいをみせた「村田」
DSC01673.JPG
村田商人は、伊達藩が栽培を奨励した紅花や藍を仙南地方で買い集め
江戸や上方へ運ぶ商取引を行っていました
その当時の栄華を伝える豪勢な店蔵が、この様に今も町の中心部に残っています
DSC01664.JPG
DSC01663.JPG
DSC01659.JPG
DSC01610.JPG
通りの両側には短冊形の地割りが整然と並び、江戸時代の「町人地」の姿を今に留めています
DSC01655.JPG
DSC01669.JPG
フランスでも人気の「ケンコンイチ」 ちょっぴり辛口の美味しいお酒です
DSC01670.JPG
重厚な店蔵と門が一対となり、連続する景観が印象的で~村田の特色といわれています
DSC01666.JPG
DSC01661.JPG
当時、当主であった大沼正七氏は 紅花や生糸などを商取引する傍ら
味噌や醤油の醸造販売、土地や金銭の貸付などを手広く行った豪商として知られています
DSC01667.JPG
因みにこの通り殆どの家が「大沼」さんでした
DSC01677.JPG
DSC01676.JPG
DSC01679.JPG
DSC01680.JPG
DSC01678.JPG
DSC01683.JPG
DSC01672.JPG
村田町は、その地形が京都を思わせることや蔵の町並みなどから
「みちのく宮城の小京都・村田」として全国京都会議に加盟しています
DSC01675.JPG
[かわいい]今日は多忙の為コメント欄お休みします[かわいい]
nice!(99)  トラックバック(0) 
共通テーマ:美容

nice! 99

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました