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春告げる「吊るし雛」 [deep emotion]

第7回「大崎蔵のひな祭り」
江戸時代の造り酒屋を改修した「まちの駅醸室・かむろ」
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春を告げるつりし雛が展示され、蔵の中を春爛漫の世界に変えていました
「醸室・かむろ」は後日詳しくご紹介します
早速セレブ会で行って来ましたよ~
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わらべや宝船、姫だるま、桃の花など1万5000個の小っちゃな雛達
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海老や宝船 縁起が良いですね
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いらっしゃいませ~~
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吊るし雛が始まったのは、江戸時代といわれています
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その時代、特別裕福ではない一般のお家では~
雛人形はとても高価な物、中々手に入らない物でした
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でも・・・生まれてきた子供の幸せを願う気持ちはみんな一緒ですね
そこで~新しい命が産まれると~お母さんやおばあちゃん、叔母さんから近所の人たちまで・・・
皆で少しずつ小さな人形をつくり、持ち寄って「つるし雛」が作られたとの事
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うわぁ~これはお見事~~~!紅白の着物を着たウサギ達 ズームしてみますよ~~!
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ウサギは跳ねる生き物・・・学業や商売の飛躍の縁起物として1000個製作されたそうです
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沢山の想いをいっぱい詰め込んで作られたのが「吊るし雛」
赤ちゃんの大事なお守りとして、とても大切にされました 
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吊るし雛は、「衣食住に困らないように」との願いを込めて飾られるものだそうです
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なので細工物として作られる対象は様々で、それぞれに異なる意味や云われがあります
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動物やお花、衣服、遊び道具や野菜など・・・本当に色々な物がありますね~
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代々お家に伝わる着物、譲られた着物、七五三で着た着物、お父さん、お爺ちゃんの着物・・等々
思い出の着物が「つるし雛」として、新しく授かった命に~
家族、親戚の願いや想いが込められ、一つ一つ手作りされる・・・本当の雛人形の様な気がしますね
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大きな蓮の花弁が散った後の果托に~
こうして一つ一つの思いを込め、和布が詰められた物が販売されていました
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これぞ日本の「思い」・・・綺麗ですね~
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