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江戸の桜Ⅳ ~六義園~ [happy]

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国の特別名勝に指定されている六義園
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第5代将軍徳川綱吉の信任が厚かった川越藩主柳澤吉保が7年の歳月をかけて造り上げた庭園です
造園当時から小石川後楽園とともに、江戸の二大庭園に数えられていました
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以前、ほんの少しこの六義園近くに住んでいたにも関わらず~入園するのは初めて
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見事に素晴らしい庭園です
明治時代には、大好きな岩崎弥太郎(三菱創設者)の所有となったんですね
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その後・・・昭和13年に東京市に寄付され一般公開されることとなり
昭和28年に国の特別名勝に指定されました
「六義園のシダレザクラは見事ですよ~」と、koh925さんの情報
以前住んでいたマンションを懐かしく眺めながら、六義園へやって来ました
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六義園のシンボル的存在のシダレザクラは樹齢70年・高さ約15m、幅約20m
薄紅色の花が、流れ落ちる滝のように咲き誇ていました
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日本の木が接ぎ木されているのでしょうか
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後ろの花と前の花の色や開花時期が微妙にズレる為~
長い期間このシダレザクラを愛でる事が出来るそうです
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六義園といえば東京でも確実に5本の指に入るお花見スポット
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桜の他にも沢山の花が春を喜んで咲いていました
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文京区・駒込の地、平坦な武蔵野の一隅に池を掘り、山を築き、7年の歳月をかけて
「回遊式築山泉水庭園」を造り上げた六義園
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庭園の名称は、中国の古い漢詩集である「毛詩」の「詩の六義」
風・賦・比・興・雅・頌という分類法を、紀貫之が転用した和歌の「六体」に由来するそうです
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吉保の文学的造詣の深さを反映した、繊細で温和な日本庭園は本当に素晴らしいです
中の島を有する大泉水を樹林が取り囲み紀州和歌の浦の景勝や
和歌に詠まれた名勝の景観が八十八境として映し出されています
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手を掛けられ江戸から継がれている美しい庭園・六義園
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春の日本庭園の風情が楽しめる関東のしだれ桜の名所です
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東京のお花見を終え、いつも通り有楽町・青山でお買い物
今まで行きたくても行けなかった~東京グルメを色々回って来ました
花記事に交えて明日から少しづつ載せていきますね
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