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縄文の森 [Japan]

イタリア旅行記途中ですが、日常記事を挟みます

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縄文の森広場 
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仙台市太白区山田にある、約4千年前の大きな縄文ムラであった「山田上ノ台遺跡」
そこで発見された縄文時代の集落跡が残された広場です
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三軒の土屋根を葺いた竪穴住居を復元し、縄文時代のムラの様子を再現しています
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竪穴式住居には実際に入ることができます
縄文時代にタイムスリップしたかの様な気分になります 
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住居の材料は全て栗材で、皮や枝まで無駄なく使われていました
係員の方が火を起こし、燻作業を行っていました
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その他、野外には貯蔵穴・埋設土器など様々な遺構を、当時の位置に概形で表示してありました
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栗の木やコナラ、桑を植えたり~当時の「食」についても考える事が出来ますね
栗の花が咲いていました
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桑の実 美味しい~!と言って食べるのは主人だけ・・・食べた事有りますか?
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「この桑の葉が蚕の大好きな葉だよ~」そうなんですね~
養蚕を始めたのは、この時代よりもっともっと先の事でしょうね
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ヤマボウシも色付き、心地よい風吹いていました  明日から6月ですね
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この広場の周りは住宅街として開発されています 
近くに大好きなパン屋さんが有るので、通り道この森の存在を知り、立ち寄る事が出来ました
こんな素敵な場所が在るなんて知りませんでした
4千年も前の遺跡を残しつつ、縄文時代の集落を周囲の環境とともに再現してくれた仙台
勿体ない・・・もっと市政だより等でも宣伝しないと・・・
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気ままにイタリア ピサ・ピサの斜塔 [~旅行記~イタリア・Italy]

カメラ片手に撮り歩きしながら、の~んびり歩いてアルノ川を渡ります
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路地を入ると小さな蚤の市も出ています
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どうやらパニーニの名店の様です 行列が出来ていました
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このおじさんが奏でるビオラが街中に響き渡り、ピサの街を彩っていました
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こう言った千年以上も前の遺跡がゴロゴロと街中に残されているイタリア
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ん?あれじゃない?小さくない?
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Torre di Pisa ピサの斜塔
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傾いてます 歩いていても~何だか街全体も傾いている気がします
ピサの斜塔は高さ約55メートルの8階建て、大理石製です
1173年に着工されましたが、工事中に少しづつ地盤沈下が起こり始めました
結局、工事中も傾きを修正することができず、そのまま完成させてしまったそうで・・・
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下から撮れば~真っ直ぐです
斜塔は見る角度によって傾き具合が違うので、いろんな角度から見るのも楽しいです
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ピサのドゥオモ広場(別名:奇跡の広場)には、大聖堂・洗礼堂・鐘楼3つの建物があります
この大聖堂に付属する鐘楼というのが、おなじみの「ピサの斜塔」です
ピサの斜塔の目の前には、大聖堂・ドゥオモがあります
11世紀にピサが「パレルモ沖海戦」に勝利したことを記念して建てられました
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大聖堂のとなりにある円形の建物は「洗礼堂」
12世紀から200年もかけて建てられ、建物全体は大理石で装飾されています
建物の下部はロマネスク様式で、上部はゴシック様式という面白い構造をしています
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2000年頃には大規模な改修工事が行われ、斜塔の現在の傾きは約4度で落ち着いているようです^^
ピサの斜塔は「ガリレオの実験」が行われた事でも有名ですね
物体の落下速度は その物体の重さよらず一定である」を証明するために
この斜塔から~大小二つの鉛の玉を同時に落とし、同時に地面に落下することを確認・証明しました
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斜塔がどれだけ傾いているのか、写真で伝えるのは中々難しいですぅ~~
で、このお決まりのポーズで撮影する事が名物となっています
斜塔を倒したり、支えたり…みんな同じポーズで撮影しているのがとても可笑しいです
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緑の芝生、真っ白な建物、青空が広がっていたら~正に「奇跡の広場」その名に相応しいです
ブルテリアちゃん ヨーロッパは何処へ行ってもワンコだらけ ワンコ好きな私達にとって天国~~
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又アルノ川を渡りピサの駅へ戻ります
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橋のたもとにある教会  こちらもかなり歴史ある教会でしょう
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イタリアにはゴミ置き場は有りません 全てダストボックスから地下へ
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傾いた白い塔が有名すぎるピサ 「ザ・観光地」ですが日本人の姿は殆どなく・・・
何処へ行っても韓国人が多かったです
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ツアーを使わなくても、自力で簡単に行けるピサ  穏やかで住みやすそうな、街歩きも楽し~
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そして~ピサの斜塔は期待を裏切らない斜めっぷり! 見応え、対感度200%満足でした~
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気ままにイタリア ピサへ [~旅行記~イタリア・Italy]

青い空が広がるフィレンツェ ホテルのテラスのこの眺めも今日が最後です
「はぁ~もっとここにいたい・・・」
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何やら外が騒がしく・・・部屋の窓から下を覗くと~結婚式でした お幸せに~[黒ハート]
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チェックアウトしてドゥォモを背に駅へ向かいます
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もう帰っちゃうの~~?
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この日の予定はフィレンツェからピサへ日帰りです
Pisa Central Station  Piazza della Stazione  56125 Pisa PI  イタリア から Firenze Santa Maria Novella   Google マップ (2).png
フィレンツェ・SMN駅~ピサまで電車で1時間ほど チケットを買います
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チケット購入時、窓口も機械も行列の際は
こちらの「タバッキ(TABACCHI)」でも買う事が出来ます 地元の人たちが利用する手です
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駅にあるキオスクのような「タバッキ(TABACCHI)」
ここでは、お土産物、雑誌、玩具?ちょっとした食べ物まで売っています
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チケットマシーンでチケットは買えたのですが、何か買ってみよう!とグミキャンディーを^^
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フィレンツェ・SMN駅からピサ・Pisa方面行きの電車に乗り込みます
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昨夜からの流れでしょうか、朝からワインのボトルを持った若者など・・・
余りよろしくない雰囲気 荷物は席を取っても自分のそばに置くのがベストです
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約1時間でピサ・セントラル駅に到着
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イタリアの街は街路樹がオレンジです
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ピサセントラル駅からピサの斜塔へは、バス利用なら約10分、徒歩なら約20分
メーデーなのでバスはお休み  せっかくだからピサの街を見ながら歩きます 
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エマヌエーレ2世の銅像  イタリア王国の初代国王
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イタリア人は良くタバコを吸います こちらはタバコの自動販売機 
珍しい異国の自動販売機 タッチパネル式で、お金のやり取りは出来ません
専用のカード?が有るのでしょうね
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メーデーなのでお店もお休み!?と心配していましたが、お休みなのはバスだけでした
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色が統一されているフィレンツェと違って、ピサの街は少しカラフルです
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いよいよ~ピサの斜塔へ   傾いてますよ~
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Au Bélier オ・ベリエ [gurmet 仏]

南町通りから南に入った裏通りにある、仙台では珍しいシャルキュトリーの専門店「オ・ベリエ
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シャルキュトリcharcuterieとは食肉加工品全般の総称 ハム、ソーセージ、パテ、テリーヌ等・・・
chair(肉)+cuite(火を入れる)が語源で、歴史はギリシャ時代までさかのぼります
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このお店の自慢はシェフの作るシャルキュトリ
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お昼のメニューはこちら
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明るい店内でランチを楽しむ客層は女性客だけではなく、男性の方も結構いらっしゃいました
シャルキュトリーをメインにしているからでしょうか?
前菜+メイン+パン+コーヒーで1,250円
前菜 パテ・ド・カンパーニュ(田舎風お肉のパテ)
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さすが~美味しいパテ サッと火を通した野菜との絡まりも良いですね
パンに乗せて・・・
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レバーは好きではないのですが、パテにすると全く嫌味なくいただけます
このパテだけでも良い様なランチのお値段ですが、良いのでしょうか? 
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メイン 豚ほほ肉の柔らか煮込み ストロガノフ風
好物のビーフステーキが食べられなくなってしまったお爺ちゃまの為に
食べやすい大きさに切った牛肉を柔らかく煮込み、料理が作られた貴族ストロガノフ家の家伝の一品IMG_1614.JPG
牛のほほ肉は良くいただきますが、豚のほほ肉+豚のストロガノフは珍しいかも・・・
トロ~リと煮込まれたほほ肉は口の中でとろける程柔らかく
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ストロガノフ風にサワークリームも良い愛称で乗せられています
真面目に美味しいです! 良く手が込んでいるお料理です
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手作りデザート +300円
濃厚ガトーショコラ・ローズマリーアイス
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シェフのお勧めデザート3種盛り +600円
完熟バナナとホワイトチョコレートのムース
ブルターニュ風リンゴのカスタードケーキ
濃厚ガトーショコラ・ローズマリーアイス
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ローズマリーのアイスクリームは初めてかもしれません 香り豊かでとても美味しい
バナナのムースは絶品です   珈琲&ハーブティーと一緒に・・・
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素晴らしいお料理とデザート パテは赤ワインと合いますよね
ワインがイマイチダメなのですが、夜に再訪したくなるお店です ソーセージもいただいてみたいわ
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オ・ベリエフレンチ / 青葉通一番町駅あおば通駅広瀬通駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


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Da Brio・ダブリオ de 最高のピッザ [gurmet 伊]

最近、頭の中がイタリア~ンになっているviviちゃんです
美味し~い窯焼きピッザが食べたい!とやって来たのがここ・Da Brio・ダブリオ
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採光差し込む店内 入り口を入るとド~~ンと現れる「焼き窯」~
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ピッザ&イタリア~ンのお店はギンガムチェックのテーブルクロスを敷かれている事が多いですね^^
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こちらが記事を作る粉でしょう
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週末ランチセットは、ピッザの金額にサラダとドリンクが付くサービスランチです
ピッザのメニューは「トマトベース」「チーズベース」それぞれ10種あります
サラダ
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Appleジュース
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モンテビアンコ 1700円 「チーズベース」のピッザです  嬉しい事に~もの凄い大きさ!
丸いピッザではないところが憎いですね  オーナーさんが自由に伸ばされた生地!
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モッツァレラ・生ハム・パルミジャーノ・季節の野菜(基本はルッコラ)
生ハムがど~~~~っさ~~~り! 生ハム好きな私としては一人でたいらげたい!
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この日のお野菜はルッコラの代わりにコーラルリーフ・フェザーを
鮮やかな赤紫に色付く~極細葉の切葉カラシナ!好きなんです
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シャキシャキとしてたまに訪れる辛みが生ハムとベストマッチしています
私的にはルッコラよりコーラルリーフ・フェザーの方が良いと思いま~す
ピッザソースの無い白いピッザだけに、生地と素材の旨みが素直に口に広がります
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マルゲリータ 1200円 こちらも~涙が出る程大きい~~~!
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モッツァレラ・バジリコが乗せられたピッザの王様
「大きくてもサラッと食べられますよ~!」と運んでくれたオーナーさん
生地は具を持ち上げられない程~薄くモッチリ~~~~
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縁の部分はふんわりと焦げ目が程良く、まさにマルゲリータ!
モッツァレラもおいしいけど、トマトソースがとても美味しい!
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これぞ~焼き窯でしっかりと焼かれたピッザの王様・マルゲリータ!
食べ進めて、ほんの少し自家製辛みオイルをかけて・・・
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青山のナプレで腕を振るっていただけの事は有るオーナーさんのピッザ
焼き窯・生地・ソース・チーズ・・・全てにかなりの拘りが感じられます
市内からは車でなければ不便な場所だけに勿体無い・・・
「もっと宣伝すれば良いのに~」とお店の女性に離すと~
「宣伝、お願いします!」とオーナーさん共々・・・とても好感の持てるお店でした
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大きくて~丸くなくて~焦げた縁の美味しいピッザ・・・
イタリアでも中々有りませんでしたよ  良いお店見~つけた!ボーノ!ボーノ!

ダ ブリオピザ / 八木山動物公園駅富沢駅長町南駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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気ままにイタリア フィレンツェ・ベッキオ橋の夕陽 [~旅行記~イタリア・Italy]

Notte Bianca/ノッテ・ビアンカ(白夜) Notte verde/ノッテ・ヴェルデ(青夜)
シニョーリア広場へ向かい歩く私達の頭上には、まだ青い空が広がっています
ですが、この時間既に夜8時・20時を回っています
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ノッテ・ビアンカ・白夜と言っても北欧の白夜とは違います 陽は沈みます
5月初めのこの時期~9月頃まで、ヨーロッパはやたら日が長いです
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ディナーを楽しんでいる人達を横目に、ゆらゆらとお散歩
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長い時間を見て来た路地に吸い込まれそう
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ウフィツィ美術館
有名な「ヴィーナス誕生」「プリマヴェーラ」「受胎告知」等
ダヴィンチやラッファエロの巨匠たちが手掛けた作品が、一堂に集結する美術館です
以前観ているので、今回はスルーします
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Ponte Vecchio ポンテ・ヴェッキオ  ヴェッキオ橋
古い橋」という名前そのままの意味を持つ、フィレンツェ最古の橋です
アルノ川の最も川幅の狭いところに作られたという橋ですが、それでも85mあります
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三つのアーチ状の橋げたをふたつの頑丈な橋脚が支える形は
当時のヨーロッパでは初めての試みだったそうです
橋の上にアパートが建ち、ピンクや黄色に塗られているユニークな橋
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この橋「1345年の建造」と、言ってしまえば簡単ですが~
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皆が渡るこの橋、663年も前に作られたわけで・・・
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日本でいうと鎌倉幕府が滅亡し、足利が天下を取って間もなくの頃
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そんな大昔の橋がそのまま存在し、フィレンツエ1の観光名所となっているなんて・・・まるで奇跡~
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橋が作られて約100年、ここには街中のお肉屋さんが集合していましたが
現在は橋両脇に、伝統工芸の金銀細工店や高級時計店が煌びやか営業しています
時刻は日没の20時40分過ぎ・・・既に営業時間終了です
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ヴェッキオ橋の真ん中にある「Benvenuto Cellini ベンヴェヌート チェッリーニの記念碑」周り
沢山の南京錠が掛けられていました
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「縁結びの南京錠」と言われ、ここに来た恋人達が二人の愛が永遠になる様に・・・と
南京錠の鍵を掛け、鍵を開ける為の小さなKeyを二人で一緒にアルノ川に投げ捨てると~
「永遠の愛の鍵」となる!と言われているそうです ロマンティック~~~[黒ハート]
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ロマンチックは良いのですが、その鍵回りには「施錠禁止」の市の法律が貼ってありました
この法律を犯して南京錠を掛けた場合は160€(約2万円)の罰金」と、書いてあります
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このヴェッキオ橋 イタリア人には「奇跡の橋」とも呼ばれています
それは、第二次世界大戦中に壊されなかった唯一の橋だから
連合軍がイタリアに上陸したとき、ドイツ軍はアルノ川でヴェッキオ橋以外の全ての橋を爆破
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どうしてこの橋だけが守られたのか…それは、いろいろな見解があり
真実を知る者は誰もいないそうです
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気ままにイタリア フィレンツェ・Yellow BAR [~旅行記~イタリア・Italy]

長い歴史を感じさせる数々の建物を見て回るのも勿論楽し[るんるん]
ですが、その合間合間の食事も~旅の楽しみですね
フィレンツエと言えば「パニーニ」
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パニーニの有名店は何処も凄い行列です
私達が絶対に食べよう!と決めていたこのお店もご覧の通りの行列・・・
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あぁ~~この行列じゃ~1時間以上は掛かりそう 
涙を呑んで諦めましょう[もうやだ~(悲しい顔)]     軽い食事の取れる「BAR」へ行こう~!と言う事で
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ドォーモとシニョーリア広場を結ぶ道に面している「YELLOW BAR・イエローバー
サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂からも、歩いて10分ほど
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事前調査でこのお店はチェックしていたのですが
こうしてブログを書きながら再調査すると~あの竹野内豊さんがロケ中に通いつめたお店だそう
それを聞くと~何だかとてもガッカリしてしまう私・・・
「10 minutes!」このお店もかなり混み合っていて、入り口付近で待たされました
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店内はかなり広く、明るくて夜でもとても活気があります
若者~家族連れ、仕事帰りの人達・・・お客様も様々です
YELLOWのポップな紙のランチョンマット
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体に野菜が足りないので、有無を言わず~サラダを頼みました
モッツァレラチーズが丸ごとド~~~ン&私はイタリアビール 
ドレッシングの無いイタリア
サラダを注文すると、バルサミコとオリーブオイルがテーブルに用意されます
イタリア人が日本へ来て、お土産にする№1はドレッシングだそうです^^
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ROSSO
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イタリアビールはマズい・・・と言われていますが、私的には中々美味しかったですよ
私は発泡酒派で~す!
ワインは本当に軽く飲みやすい感じ 私でも大丈夫! イタリア人は水代わりに朝から飲んでいます
モッツァレラチーズが~これまた美味しい~! 何でしょ、チーズ臭みがない・空気の様なチーズ
(余り美味しくない)お野菜のイメージアップ的存在  チーズが救世主ですね~
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オリーブオイルを付けてパンを
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ピッザ・マルゲリータ
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ナポリピッザの様なモチモチ感は全くない、クリスピーな生地のピッザです
フィレンツエはピッザはそれ程・・・です^^
「BAR」というより「トラットリア」と言った感じのイエローバーを後にして外に出ると
月明かりの下、道端で大勢の若者たちがパニーニを頬張り、ワインを瓶飲みしています

Yellow Barイタリアン / ドゥオモ周辺)

夜総合点★★☆☆☆ 2.6


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この翌日がメーデーの為、休日前夜を楽しんでいます
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やっと出会えたイタ車・大好物のマセラッティ~[黒ハート](少し古いけど・・・)
イタリア人は駐車場を持たず路駐が当たり前
なので~小さい車や傷を付けられても平気[るんるん]な車ばかり
中々こういった車を見る事は有りません
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ホテルへ戻っても、外の賑わいは明け方まで続いていました
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成田山新勝寺 [Japan]

イタリア旅行記途中ですが~日常記事挿みます イタリアへ旅立つ際に立ち寄った「成田」です

JR成田駅、京成成田駅から成田山新勝寺まで伸びる表参道には
土産物屋さんや食事処が建ち並び、古き良き日本の街並みを楽しみながら散策出来ます
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大野屋  ここは立派な日本家屋が自慢の旅館で、なんと登録有形文化財指定となっています
昭和10年に建て替えられたものだそうですが、現在では建築基準不可能な木造4F建てとなっています。
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大野屋さんでは、他にはないメニュー「鰻茶漬」を食べることが出来るそうです
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京都と同じ?景観を損ねない様にセブンも茶色です
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成田山新勝寺に到着
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天慶3年に開山した成田山新勝寺は、「成田のお不動さま」として親しまれ
初詣をはじめとして多くの参拝者が訪れます 私は今回初めての参拝です
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江戸中期~末期の建築である仁王門、三重塔、釈迦堂等、国の重要文化財が多数ありました
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正月の初詣客数は、明治神宮に次ぐ全国二位の成田山新勝寺  
毎年その賑わいをテレビで観ています
成田空港は良く使いますが、空港から一駅のこんなに近くに~歴史あるお寺が有ったんですね
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真白の藤の花がとても綺麗でした
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気ままにイタリア フィレンツェ・スーパーマーケット [~旅行記~イタリア・Italy]

明るいですが~もう既に21時・・・9時です 
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部屋で飲むビールやワインを買いに行かない?と言う事で~
私達の旅の楽しみの一つである「その国々のスーパーマーケット巡り」へ
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イタリアのスーパーチェーン店 Sapori & Dintorni Conad(サポーリ エ ディントルニ コナード)
こちらは、ポンテヴェキオ(Ponte Vecchio)・ベッキオ橋直ぐ傍の店舗
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野菜や果物は量り売りです 1個でも買えます
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デリのカウンターが異常なくらい充実しています
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あまりに種類が多すぎて、これでは迷ってしまいますね
イタリアのレストラン・ristoranteは結構良いお値段です 
1回のレストランでの食事は、飲み物を入れると6~7,000円になります
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イタリアでは1~2,000円で済むレストランは先ずありません
こういったお店で、デリをあれこれ買って、ワインやビールとホテルでのんび~り・・・
というプランも楽しいですね
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美味しそ~~~~うな生ハムもこんなに種類が!
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チーズ(formaggio)売り場はこのボリューム!種類も凄い数!量り売りもしてくれます
とてもお安いです!持って帰りたい・・・でも重い!
以前、超過料金をかなり取られたので・・・チーズ持ち帰り術は学習しています
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思いの外おいしかったイタリアンビール お水より安いです(ワインも)
因みにビールは約100円 ワインも1本150円前後 お水は~約200円です(フィレンツエ相場)
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日没後のアルノ川を見ながら、手にはビールとワインを持って~ホテルへ
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ホテルのテラスでビール&ワイン
ジョットの鐘は目の前・・・贅沢なまでの~フィレンツエの夜です
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Sapori & Dintorni Conadその他 / ヴェッキオ橋周辺)

夜総合点★★★☆☆ 3.0


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気ままにイタリア フィレンツェ・ダビデ像 [~旅行記~イタリア・Italy]

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小さな路地にもの凄い行列・・・
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世界一有名な巨大な大理石の彫像を展示している「アカデミア美術館
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行列の出来る場所には、どの国も「ダフ屋」がいますね~
8€のチケットを12€で売りさばく女性がいました こちらもルーマニア人でしょうね
時間の無い観光客、3~40分並ぶなら4€(600円)ほど余計に払っても・・・
と、思ってしまい私達もそのダフ屋に声を掛けました 世の中これで成り立っている訳ですね
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ミケランジェロによる4体の捕虜(奴隷)の未完成像
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13~14世紀初めのフィレンツェ派の宗教画
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神道なのに、こう言った絵画を見ると十字を切り手を合わせてしまう私
「Gipsoteca Bartolini」には有名な絵画や彫刻の模倣等・・・多くの石膏塑像が並んでいます
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進んで行くと~その彫像が前方に現れ、誰もが唸るように「ウォ~!」と声を上げています
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中世のネサンス期には数々の芸術家が名を馳せ
彫刻の分野でもブルネッレスキなどが傑作を残しました
その中、この時期を代表するあまりにも有名な2体の彫像というと「ピエタ」とこの「ダヴィデ
巨匠・神・天才・父・母・どんな言葉にも例え様のない「ミケランジェロ」の作品です
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まるで生命が宿っているかのような作品 「ダヴィデ」
高さ4.1m 大理石彫刻で台座を入れると5mを超えます
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今にも動き出しそうなダヴィデの生々しさ・リアル感
睨み付けるような眼差し、ぴんと張った筋肉の躍動感
そして~まさに血が流れているような、繊細な描写の静脈の浮き出た手!
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これほどまで完璧に人間の姿を描写している大理石は唯一無二でしょう
美青年というには頭や手・足が大き過ぎない?と思ってしまい調べたところ~
この大きさにも訳がありました
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もともと大聖堂に設置予定であった為、下から見上げることを前提に作られたからだそうです
ミケランジェロ様、さすがですぅ~! 
なので、現在の展示場所は彫刻家の本望ではないのでしょうね
一方、羊飼いだったダヴィデの心を映す顔の表情や、石を握りしめる左手を特徴づける為とも・・・
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まだ売れぬ時期の芸術家のパトロン・メディチ家が暮らしたフィレンツエには
沢山のダヴィンチ作品が残されています
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京華小吃・ジンホアシャオツーde小籠包 [gurmet 中]

シンガポール発!小龍包と餃子のお店「京華小吃・ジンホアシャォツー
老舗デパート・藤崎の向かい側に昨年11月~ついに仙台出店!
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11月のオープン時、主人が「シンガポールの小籠包だって!行ってみようよ!」と情報提供
11月には本場・台湾で小籠包をいただいてしまったので、いつの間にか~その話も年越し・・・
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仲良しセレブ会でランチで~す
momoちゃんは紹興酒
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ビールやスパークリングワイン
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で~カンパ~イ!
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ランチタイムは好みの麺と小吃がセットになったお得なメニュー
蒸し餃子セット 担々麺」 1000円 小籠包×2、海老蒸し餃子、フカヒレ餃子の計4個が並んでいます
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小籠包
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鼎泰豊・ジョンズシャンハイニューヨーク・・・仙台にも続々小籠包のお店が出店していますが~
その中で~一番皮が薄い!と感じました私は分厚い皮よりも薄い方が好き!美味しい~!
レンゲに乗せて皮に穴をあけ、酢醤油を絡めた生姜をのせて・・・スープを飲んでからいただきま~す
海老蒸し餃子
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ゴロッゴロの大きな海老の入った蒸し餃子 皮もプリプリで実に美味しい~!
私は寧ろこの小吃だけで十分なのですが~ランチ故に麺がセットになっているので・・・麺を・・・
担々麺
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野菜タン麺
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サンラータン麺
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他の麺はそうでもなかったのですが、私の頼んだ「サンラータン麺」は異常なまでの麺の量!
私が食べるのが遅いから?麺がド~~~ンとかたまって器に鎮座しておりました
このお店はやっぱり「小籠包」をいただきに来るのが一番かもしれません
で・・・最後に追加で小籠包を~
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皮が薄くて~ホントにこのお店・・・美味しい~
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お店の名前にもなっている「小吃」とは軽食のこと
美味しい点心をお手頃価格で気軽に楽しめるお店です
肉汁たっぷりの本格小籠包は4個520円とかなりお手軽で、買い物途中でおやつでいただくのも良いかも・・・
銀座・つくば・白馬、仙台は4号店のようです 小籠包を仙台でいただくなら~ここかも

京華小吃 仙台飲茶・点心 / 青葉通一番町駅広瀬通駅あおば通駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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GIOVANNI ’ S ジョバンニーズ カフェ&ダイニング仙台店 [gurmet NEW!]

ハワイで人気のガーリックシュリンプ専門店・GIOVANNI ’ S(ジョバンニーズ)
以前のハワイ記事でも、ジョバンニーズのスキャンピマリネードオイルを使っての調理法など・・・
私のブログではこの「ジョバンニーズ」が何度も登場しています 
その「ジョバンニーズ」の日本2号店が東北一の繁華街、仙台・国分町に4月23日オープンしました
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もう~~すっか~りオアフの雰囲気バッチリ!
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ジョバンニーズ カフェ&ダイナ― 仙台の営業時間は、なんと場所柄?深夜3時まで
広く開放的な店内~
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国分町の入り口・エーラクフレンディアビルの1階
子連れでも安心の靴を脱ぐラグシート席
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個室
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家族連れ~しっかり飲みまで楽しめるフレンドリーな癒しの空間です
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ランチのメニューはこちら・・・
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お昼だけど・・・ガーリックシュリンプだものね~カンパ~イ!
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Loco Moco 980円
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はぁ~??何これ?? ハンバーグが・・・レトルトパウチ?冷凍?みたい・・・
子どものお弁当作ってた時代の、冷食ハンバーグの方がまだ美味しい 
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Garlic shrimp 1480円
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はぁ~~~~こちらも何?これ??ガッカリです
シグネチャーフード?の「ガーリックシュリンプ・スキャンピ」なのに・・・これで良いの?
先ず~海老の背ワタが撮れてない!バター使いすぎ!ころもが付いてる!?
ガーリックの風味が殆どない! 「ジョバンニズ・スキャンピソース」は使ってるの!?
ライスにもガーリックソースは微塵も掛かっていません
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オアフ島のジョバンニズのスキャンピとは全く別物の様です!
「調理する人・他の従業員はハワイのスキャンピ食べた事があるのかしらね?」
「現地で講習するべよね!」と、ハワイ好きな私たちの意見が一致!
多分~ハワイでガーリックシュリンプを食べた事のある人なら、私達に限らず絶対に怒るでしょうね
ホンモノのガーリックシュリンプはこちら・・・
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海老の背ワタもきちんと処理され、開き方が違いますね
勿論~ころもなんて付いている訳がありません 
因みにこれらのランチには玉ねぎのコンソメスープが付いています
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このスープが一番美味しかったかも・・・
何でしょうね・・・凄くガッカリです 再訪は絶対に有りません

Giovanni's Cafe&Diner 仙台店ハワイ料理 / 青葉通一番町駅勾当台公園駅広瀬通駅

昼総合点☆☆☆☆ 1.0


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気ままにイタリア フィレンツェ・ドゥオモ・クーポラ [~旅行記~イタリア・Italy]

フィレンツェのシンボル バラ色で大きい丸い屋根が美しい「ドゥオモ
正式名称は「Cattedrale di Santa Maria del Fiore」日本語に訳すと「花の聖母マリア大聖堂」
何度見ても~美し過ぎます 素晴らしい建築物です
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ドゥオモとはイタリア語で、町の中心となる大聖堂を指す言葉なので
ドゥオモと呼ばれる教会は、フィレンツェだけでなくそれぞれの町にあります
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お隣にド~ンとそびえる大聖堂 
世界で4番目に大きいといわれるこの「サンタ・マリア・デル・フィオーレ教会
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全長153メートルの140年の歳月をかけて建設されたもので~
ゴシック建築からルネサンス建築へと変化しているのが分かります
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その脇に在るのが、大聖堂より若干低い84メートルの「ジョットの鐘楼
「ジョット」とは偉大な芸術家 西洋絵画の父と呼ばれた画家ですが~
建築責任者として任されたのが、この大聖堂の鐘楼だったそうです
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ドゥオモのクーポラと呼ばれる丸屋根の天井部分に上るべく、15時半にnet予約していました
このクーポラに登るのは初めてです!
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以前はクーポラの入り口で入場料を支払って中に入るシステムでしたが
2013年から事前のオンライン予約が出来る様になり便利になりました
一年を通して世界中から観光客が集まるフィレンツェの一番の観光名所
この日はメーデー前日だった事も有り、長蛇の列!多分並んでも入場できなかったかもしれません
下から見上げる天井画と差し込む気借りも美しい~
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さ~ここからクーポラ最上部まで463段の狭い急な階段を登ります
この為に鍛えて~ウォーキングしてきました! 人物の行動には全て意味があります
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ちなみにクーポラ最上部の高さは107メートル その90メートルの高さまで階段で登る事が出来ます
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登り途中の小窓から見えるフィレンツェの景色
ス~っと吹き込む風が、神の手の持つ団扇の様に~汗ばんだ肌を撫でていきます
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後ろから登って来るお子ちゃん、前を行く女性と「We can do it!」と励ましながら~
約30分で頂上へ到着~~~!
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はぁ~~~~美しい!正しくこれが~ルネサンス~~~~!
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上から見るフィレンツェの眺めは「」!赤い屋根の町です
虫博士が子どもの頃に歌っていた「赤い屋根の家」を思わず歌っていました
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ズ~~~ム!!遠くには古城が見えます
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サンタ・クローチェ教会
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フィレンツェのホテルやB&Bはこの様に屋上が解放され
思い思い、フィレンツエの時間を楽しむことが出来ます
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フィレンツェの街を一望した後に待っているのは階段降り・・・
クーポラの上からの眺めはもちろんですが~この下りでしか見る事の出来ない素晴らしい眺めがこちら
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間近で見上げる天国と地獄のフレスコ画  クーポラ内側の「最後の審判」です
遠近法等を用いて、今で言うトリック画?の様な描き方がこの頃から用いられています
感動過ぎて・・・ジワ~~~~っと涙がこぼれます
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この作品を描いたジョルジョ・ヴァザーリは、ウフィッツィ宮殿も手掛けています
最近テレビでも特集を組まれるダ・ヴィンチ未完の作品『アンギアーリの闘い』を守る為に~
ヴェッキオ宮殿内部に新たな壁画を作って隠したという人物です
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その画家の壁画が手の届く~この目の前に!
千年以上も前の絵が、今こうして目の前に有るんです! 涙を拭きながら~触っちゃいます^^
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フィレンツェは歩く道々、至る所に教科書に載っている建物・絵画が残されています
ここで生活している人は、私達の様なこんな感動はないのかもしれません
が、歴史を語る上で絶対に外せない「時」は確実に、ここに残されています
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新緑と万華鏡 [happy]

イタリア旅行記、始まったばかりですが~日常記事を挿みます
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帰国後ビックリしたのが~「うわっ!街が緑色!」
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イタリアへ出掛けていた約2週間の間に、我が家の庭は八重桜も終わりニョキニョキと新緑
西洋石楠花の「赤」も今年は見る事もなく終わっていて・・・薄紫が咲き始めました
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昨年の植木屋さんのせい・・・で今年は少なめですが、色とりどりのツツジも咲き始めました
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ハナミズキも葉の色を変え始めました
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実は、このハナミズキの木の下に~昨年、ブログで仲良し・大好きなまりっぺちゃんからいただいた~
真っ白の紫陽花(花を終えた)を地植えしたんです
「大阪から来たんやで~はよ出してや~!」って叫んでたその白い紫陽花ちゃん
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覚えてます?この白い紫陽花^^
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先日、お天気の良い日に父を庭へ連れ出した際、その事を話しながら歩いていると~~~
な・ん・と!!新芽が~~~!!
「まりっぺちゃ~~~ん!」思わず直ぐにLINE送っちゃいました その時の画像がこちら・・・
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帰国後、心配で見に行くと~「安心してね!」とまりっぺちゃんが言っているかのように~
伸びてますよ~ 根付いたんです 良かった~嬉しい~~!
「大阪と仙台の土壌のコラボや~!」とhatumiさん・裏ちゃんの叫びが聞こえて来そうです^^
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と、寝付いた「まりっぺ紫陽花」の新芽を喜んでいると~
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イタリアへ出掛けている最中にもう一つの「Happy」が届いていました
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万華鏡」と言う名の紫陽花
島根県が開発した品種で、まだ市場にはあまり出ていないそうです  綺麗~~~~~!
余りにも綺麗で鼻を近づけ匂いを嗅いじゃいました が、紫陽花はあまり香りがしませんよね^^
でも、それくらい綺麗なんです 私のイメージ的に「まりっぺちゃん」色のこの紫陽花
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花が終わったら~また「ハナミズキ」の下に地植えしようと思います
毎年有り難う~まりっぺちゃん
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気ままにイタリア フィレンツェでジェラート [~旅行記~イタリア・Italy]

フィレンツエの歴史感じる路地裏の石畳を歩き「ドォウモ」へ向かいますが~
フィレンツエならジェラート!クーポラに登る前にジェラートを食べなきゃ!
メーデー前日だけあって凄い人です  GWなんて無いヨーロッパですが
このメーデーを繋げて休日を撮る人が多いのでしょうね
それでも1年を通して観光客の多いフィレンツエ  チョッと異常なくらい人!人!人!
これは~「仙台七夕まつり」の50倍の人出・・・間違いなし 世界遺産ですからね~^^
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こうなったら~その「人」も楽しむのがブロガー! イタリア~ンな眺めを撮っちゃいます
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ワンコ派の私は~ワンちゃん絶対に外せません^^
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目の前に「ここよ!」「こっちよ~!」と、現れるジェラート店
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美味しい~? ボーノ!ボーノ! 可愛い過ぎる~~!
どんなに手を伸ばして可愛がっても、ご主人様しか愛想を振り撒きません
でも、ご主人様は犬好きな私達に愛想が良いですよ~^^
ヨーロッパ人はレストラン・バル・デパート、至る所にワンコを連れて行くので徹底した躾ぶりです
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イタリアンジェート発祥の地「フィレンツェ」
早速~~いただきま~す!
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イタリアで発展したジェラートは15世紀初頭頃、フランスへと伝わります
そのきっかけとなったのは、ルネッサンスにも多大な影響を与えたフィレンツェの名家メディチ家
ミケランジェロやダヴィンチのパトロンだった大富豪です(パトロンの意は日本と違うので注意です)
その令嬢・カテリーナが、多くの専任シェフやアイスクリーム職人を伴って~
オルレアン公(後のフランス王アンリ2世)に嫁いだ際
その婚礼の席で様々な果汁を使ったシャーベットが出され、フランス貴族の間で評判となったとの事
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このお店のジェラートの注文の仕方です
先ず、好きなジェラートとコーンの種類&ジェラートの数を選び~手に受け取り精算
勿論~犯罪者はこの間、ジェラート片手に逃げる事が出来ます^^
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ドォゥモをバックに・・・ピスタチオ・ヘーゼルナッツのダブル 14€=約2000円 
記念すべく素晴らしい値段のジェラートですが~イタリアは物価が高いです 
もっと格安なジェラート店を探しても1400円以上します フィレンツエはまだ良い方です
以前は800円程度で食べれたような記憶・・・
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でも~美味しいですよ~ピスタチオなんて最高~!
日本ほど甘くなく、素材の味がバッチリ出ているところが~本場ジェラートの特徴です 
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ジェラートを頬張り、net予約してある「ドォゥモ・クーポラ」入場を待ちます
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予約してるのに何故こんなに待つの?と言うほど~この日のフィレンツエは混雑していました

Don Ninoアイスクリーム / ドゥオモ周辺)

昼総合点★★☆☆☆ 2.0


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