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気ままにイタリア フィレンツェでジェラート [Italy]

フィレンツエの歴史感じる路地裏の石畳を歩き「ドォウモ」へ向かいますが~
フィレンツエならジェラート!クーポラに登る前にジェラートを食べなきゃ!
メーデー前日だけあって凄い人です  GWなんて無いヨーロッパですが
このメーデーを繋げて休日を撮る人が多いのでしょうね
それでも1年を通して観光客の多いフィレンツエ  チョッと異常なくらい人!人!人!
これは~「仙台七夕まつり」の50倍の人出・・・間違いなし 世界遺産ですからね~^^
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こうなったら~その「人」も楽しむのがブロガー! イタリア~ンな眺めを撮っちゃいます
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ワンコ派の私は~ワンちゃん絶対に外せません^^
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目の前に「ここよ!」「こっちよ~!」と、現れるジェラート店
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美味しい~? ボーノ!ボーノ! 可愛い過ぎる~~!
どんなに手を伸ばして可愛がっても、ご主人様しか愛想を振り撒きません
でも、ご主人様は犬好きな私達に愛想が良いですよ~^^
ヨーロッパ人はレストラン・バル・デパート、至る所にワンコを連れて行くので徹底した躾ぶりです
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イタリアンジェート発祥の地「フィレンツェ」
早速~~いただきま~す!
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イタリアで発展したジェラートは15世紀初頭頃、フランスへと伝わります
そのきっかけとなったのは、ルネッサンスにも多大な影響を与えたフィレンツェの名家メディチ家
ミケランジェロやダヴィンチのパトロンだった大富豪です(パトロンの意は日本と違うので注意です)
その令嬢・カテリーナが、多くの専任シェフやアイスクリーム職人を伴って~
オルレアン公(後のフランス王アンリ2世)に嫁いだ際
その婚礼の席で様々な果汁を使ったシャーベットが出され、フランス貴族の間で評判となったとの事
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このお店のジェラートの注文の仕方です
先ず、好きなジェラートとコーンの種類&ジェラートの数を選び~手に受け取り精算
勿論~犯罪者はこの間、ジェラート片手に逃げる事が出来ます^^
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ドォゥモをバックに・・・ピスタチオ・ヘーゼルナッツのダブル 14€=約2000円 
記念すべく素晴らしい値段のジェラートですが~イタリアは物価が高いです 
もっと格安なジェラート店を探しても1400円以上します フィレンツエはまだ良い方です
以前は800円程度で食べれたような記憶・・・
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でも~美味しいですよ~ピスタチオなんて最高~!
日本ほど甘くなく、素材の味がバッチリ出ているところが~本場ジェラートの特徴です 
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ジェラートを頬張り、net予約してある「ドォゥモ・クーポラ」入場を待ちます
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予約してるのに何故こんなに待つの?と言うほど~この日のフィレンツエは混雑していました

Don Ninoアイスクリーム / ドゥオモ周辺)

昼総合点★★☆☆☆ 2.0


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