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気ままにイタリア フィレンツェ・ドゥオモ・クーポラ [~旅行記~イタリア・Italy]

フィレンツェのシンボル バラ色で大きい丸い屋根が美しい「ドゥオモ
正式名称は「Cattedrale di Santa Maria del Fiore」日本語に訳すと「花の聖母マリア大聖堂」
何度見ても~美し過ぎます 素晴らしい建築物です
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ドゥオモとはイタリア語で、町の中心となる大聖堂を指す言葉なので
ドゥオモと呼ばれる教会は、フィレンツェだけでなくそれぞれの町にあります
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お隣にド~ンとそびえる大聖堂 
世界で4番目に大きいといわれるこの「サンタ・マリア・デル・フィオーレ教会
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全長153メートルの140年の歳月をかけて建設されたもので~
ゴシック建築からルネサンス建築へと変化しているのが分かります
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その脇に在るのが、大聖堂より若干低い84メートルの「ジョットの鐘楼
「ジョット」とは偉大な芸術家 西洋絵画の父と呼ばれた画家ですが~
建築責任者として任されたのが、この大聖堂の鐘楼だったそうです
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ドゥオモのクーポラと呼ばれる丸屋根の天井部分に上るべく、15時半にnet予約していました
このクーポラに登るのは初めてです!
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以前はクーポラの入り口で入場料を支払って中に入るシステムでしたが
2013年から事前のオンライン予約が出来る様になり便利になりました
一年を通して世界中から観光客が集まるフィレンツェの一番の観光名所
この日はメーデー前日だった事も有り、長蛇の列!多分並んでも入場できなかったかもしれません
下から見上げる天井画と差し込む気借りも美しい~
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さ~ここからクーポラ最上部まで463段の狭い急な階段を登ります
この為に鍛えて~ウォーキングしてきました! 人物の行動には全て意味があります
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ちなみにクーポラ最上部の高さは107メートル その90メートルの高さまで階段で登る事が出来ます
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登り途中の小窓から見えるフィレンツェの景色
ス~っと吹き込む風が、神の手の持つ団扇の様に~汗ばんだ肌を撫でていきます
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後ろから登って来るお子ちゃん、前を行く女性と「We can do it!」と励ましながら~
約30分で頂上へ到着~~~!
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はぁ~~~~美しい!正しくこれが~ルネサンス~~~~!
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上から見るフィレンツェの眺めは「」!赤い屋根の町です
虫博士が子どもの頃に歌っていた「赤い屋根の家」を思わず歌っていました
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ズ~~~ム!!遠くには古城が見えます
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サンタ・クローチェ教会
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フィレンツェのホテルやB&Bはこの様に屋上が解放され
思い思い、フィレンツエの時間を楽しむことが出来ます
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フィレンツェの街を一望した後に待っているのは階段降り・・・
クーポラの上からの眺めはもちろんですが~この下りでしか見る事の出来ない素晴らしい眺めがこちら
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間近で見上げる天国と地獄のフレスコ画  クーポラ内側の「最後の審判」です
遠近法等を用いて、今で言うトリック画?の様な描き方がこの頃から用いられています
感動過ぎて・・・ジワ~~~~っと涙がこぼれます
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この作品を描いたジョルジョ・ヴァザーリは、ウフィッツィ宮殿も手掛けています
最近テレビでも特集を組まれるダ・ヴィンチ未完の作品『アンギアーリの闘い』を守る為に~
ヴェッキオ宮殿内部に新たな壁画を作って隠したという人物です
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その画家の壁画が手の届く~この目の前に!
千年以上も前の絵が、今こうして目の前に有るんです! 涙を拭きながら~触っちゃいます^^
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フィレンツェは歩く道々、至る所に教科書に載っている建物・絵画が残されています
ここで生活している人は、私達の様なこんな感動はないのかもしれません
が、歴史を語る上で絶対に外せない「時」は確実に、ここに残されています
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