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気ままにイタリア ピサ~ヴェネツィアへ [Italy]

ピサの斜塔を見学し、フィレンツエへ戻ります
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15時までフィレンツエへ戻り~17時過ぎにはヴェネチアへ着きたい・・・
先ずはヴェネツィア行きの列車のチケットを買わないと!
~ところが、高速列車・フレッチャロッサは全ての時間のヴェネツィア行きチケットが売り切れ チケットマシーンで見ると、なんと!イタロも売り切れ~!?
慌ててイタロ社員に尋ねてみると~Prima(1等)がありました~!はぁ~良かった~
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無事、チケットを発券 一安心したらチョッと小腹が空いたので、トランクを主人に預け~ 
小雨降る中、パー二―二&私の食べたかったフルーツを買いに走ります
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Firenze Santa Maria Novella駅(サンタ・マリア・ノベッラ駅)
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出発時間もプラットホームもコロコロ変わるので、電光ボードは要チェックです
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Itaro・イタロ
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イタロ・Italoは、2006年に設立された民間会社「ヌオーヴォ・トラスポルト・ヴィアッジャトーリ」(NTV)が運行する高速列車で、車体はフェラーリと同じ赤色 内装はジウジアーロが手がけたもの
カッコイイ~車両デザインが特徴です
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イタリアは自転車も~
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躾のきちんとされているワンコも~列車に乗せて移動します
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8番ホームに、イタロが入線
フィレンツエのサンタ・マリア・ノベッラ駅は頭端式ホームなので、ここで進行方向が変わります
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たっぷり時間が有るので車内をブラブラ
街中では絶対に見る事の無い「自動販売機」もあります
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イタロで2時間ちょっとの列車の旅 普通の高速列車なら2時間半 約30分の差=料金です
Stazione di Venezia Santa Lucia から Firenze Santa Maria Novella   Google マップ.png
イタロの車両は、Club(特等)Prima(1等)Smart(2等)の3区分
私達のPrima(1等)は、横3列座席で通路を挟んで片側2列、反対側が1列となっています
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ヨーロッパの列車は、日本と違って向かい合わせの固定座席が多いです
その大きな理由は、大きな駅に着く度に進行方向が変わるからでしょうね
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シートの前にはコンセントやUSBの充電器 これは~イタロに限らず他の列車全てに付いています
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アペニン山脈越えのトンネル内で、前方の電光掲示板に「290km」が表示!思わず興奮~!
ボローニャを過ぎた辺りで、Prima席はコーヒーとスナック菓子の無料サービスがありました
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Stazione di Venezia Santa Lucia ベネチア・サンタ・ルチア駅に到着~~~
因みにベニス(Venice)は英語で、イタリアでは通じません 
小雨降るヴェネツィア サンタルチア駅を一歩外へ出たら~この景色!
車道がありません 車も走っていません 
水の都・ヴェネツィアは島です 車も列車もここまで すぐに運河です 全ての交通は「船」 
運河の向こうには「San Simeone Piccolo/聖シメオネ・ピッコロ教会」
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サンタルチア駅から右手方向 ホテルへ向かい、トランクを引きながら歩きます
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イタリアは三度目ですが「ヴェネツィア」は初めての地
駅を出て、車の姿を見る事の無いその途端から~既に感動が始まっています
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街全てが世界遺産の「ヴェネツィア」  真面目に長くなります
自己満足の写真が多い日は、皆様へのご迷惑も考え~コメント欄は閉じますね
宜しくお付き合いください^^
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