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気ままにイタリア ローマ・ヴァチカン美術館 [イタリア・Italy]

歴代ローマ教皇たちが収集したイタリア美術 
その貴重で膨大なコレクションを一般公開しているヴァチカン美術館  世界屈指の美術館です
以前ヴァチカンを訪れた際、この美術館に入場する事が出来ませんでした
なので、今回はとても楽しみにしていたんです ワクワク~ドキドキ~で興奮しながら~
ルネサンス期の名画などを展示する美術館「ピナ・コテカ」から
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早速現れました~ラファエロ作「キリストの変容」 もうここから涙です・・・
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上:キリストが神の子であると告げられ
下:悪魔に取り憑かれた少年に奇跡を起こす場面が描かれています
レオナルド・ダ・ヴィンチ作「聖ヒエロニムス」
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荒野での苦行に耐えるヒエロニムスと、足元には彼を見守るライオンが描かれています
顔や胸部分意外は未完成の作品、美術の教科書でもお馴染みの絵が並びますよ~
カラヴァッジョ作 「キリストの埋葬」
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稀代の画家カラヴァッジョの最も有名な作品のひとつです
美術館内はテーマ別に20以上の美術館・博物館に分かれていて
収蔵品は絵画や彫刻、タペストリー、地図など多岐に亘っています 
「エジプト館」へ移動します
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今にも起き上がりそうな女性のミイラです
善人には永遠の命が与えられて蘇る・・・と考えられていた「ミイラ」
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「ミューズの間」へ~
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トンマーゾ・コンカ作 天井フレスコ画
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ヴェルヴェデーレ作 トルソ
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ミケランジェロに多大な影響を与えたと言われる作品「ヴェルヴェデーレのトルソ」
1世紀頃に作られた物と言われていています
いったん外へ・・・「八角形の中庭」に出ます
古代ギリシャ時代の彫刻「ラオコーン像」 やっと見れた~~!
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作者・制作年は不明  ミケランジェロら芸術家たちに大きな影響を与えた作品です
「ギリシャ十字の間」
コンスタンティヌス帝の娘・コンスタンティアの赤大理石製の石棺
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ギャラリーへ歩きます
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地図のギャラリー
16世紀に作られたイタリア各地の地図が、廊下の両側に展示されているギャラリーです
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天井は豪華絢爛な絵画と彫刻で、びっしりと埋め尽くされています
このようなイタリア各地と教会領地の地図40点が、両壁にずらりと描かれています
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これは16世紀に教皇グレゴリウス13世が、120メートルもの壁面に描かせたフレスコ画です
当時からこんなにも正確な地形を把握していたんですね~
「ラファエロの間」
4つの部屋で構成されていて、ラファエロと弟子たちの描いた壁画があります
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「コンスタンティヌスの間」は4部屋の中で一番大きく
コンスタンティヌス帝の生涯がテーマとなっている部屋です
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ラファエロの最高傑作「アテネの学堂」 入場チケットにも使われています
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50人以上の古代ギリシャの賢人が集まり、議論しあう様子が表現されています
中央左の赤い服を着た人物がレオナルド・ダ・ヴィンチがモデルの哲学者プラトン
右隣の青い服が弟子のアリストテレス 
中央下段で頬杖をついている人物は、ミケランジェロがモデルのヘラクレイトスと言われています
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制作年代も古代オリエントから現代まで~イタリア美術の歴史を辿る事が出来ます
ミケランジェロやラファエロなどのルネサンス期の著名な作品など・・・
世界有数のお宝が見るものを圧倒するヴァチカン美術館
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中はあまりに広くて間違いなく迷子になります が~無料で持ち歩ける館内案内図はありません
ガイド付きのコースやイヤホンガイドもありますが・・・
美術館は予習してから行くもの   知ってるのと知らないのでは感動が全く違います
1記事で紹介したヴァチカン美術館の芸術品ですが、丸一日館内を回ってやっと見終えました
最後に向かった先は~写真撮影不可の有名な礼拝堂 余りの感動で涙・・・の「最後の審判」へ
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サッポロビール工場 [happy]

仙台から電車で12分の名取駅
改札を出ると直ぐに見えてくるのが~「サッポロビール仙台ビール園」
このビール園・・・駅直結と言っても良いかもしれません
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サッポロビール仙台工場は、昭和46年創業
名取駅西口に隣接した広々とした緑豊かな工場です
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この仙台工場では「黒ラベル」「ヱビスビール」「麦とホップ」を始めとするサッポロビールが製造されています
足元の煉瓦タイルもサッポロのマーク!
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仲良しセレブ会4人で「仙台ビール園」に
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「できたて」のサッポロ生ビールを味わいながら、美味しい生ラムがいただけます
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キラキラと眩い光を放つビアホール!
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先ずは~できたてビールでカンパ~イ!
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生ビールはさすが工場直送!美味しい~~!
その他アルコールも飲み放題、ラムも食べ放題、飲み食べ放題で4500円
先に野菜で鉄板を覆い尽くし、次いでその上にお肉を乗せて蒸し焼きに~ 
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トリプルラムは塩、しょうゆ、みそで揉みこんであるラム肉
先に味つけされているタイプ ビール酵母で揉み込んだ秘伝のタレだそうで~美味しい!
味付けされていますが、タレやコチュジャンもいただけます
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ジンギスカンやバーベキューだけではなく、他にもビールにぴったりのメニューが沢山あります
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美味しいビールをより美味しく飲むために、ラム肉を食べるところですね
夏場、天候がよければ外でビアガーデン気分 秋には手ぶらで芋煮会
ビール工場直送のビールを一年中いただく事が出来る嬉し~い所です

サッポロビール 仙台ビール園ビアホール・ビアレストラン / 名取駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0


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アイスバインを食べに・・・ベルツ [gurmet 肉]

フランクフルトのソーセージコンテストで金賞を受賞した
森のソーセージレストラン「ベルツ
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何度も記事upしていますが~やっぱり恋しくなり又行ってしまうお店です
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ドイツで修行した料理長が天然塩を使用しサクラのチップでスモークした
蔵王産豚の自家製ソーセージ・ハム・ベーコン等を味わうことが出来ます
ソーセージ・ハム・ベーコン・・・と言えばワインです
それらに合ったワインがセレクトされ販売されています
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春・夏・秋・冬~虫博士の大好きなお店だったので、必ず家族で来ていました
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人間が一人・・・いなくなると言う事は寂しいものですね
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サラダ&スープ
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自家製ハムの盛り合わせ
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ハムとソーセージ
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パン
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アイスバイン(大)
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豚の骨付きすね肉を塩ゆでしたもの 虫博士の大好物です(私も・・・^^)
ベーコンに近い味ですがもっと歯ごたえのある食感
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大人の男性の手のひらほどあります 
私は食べきれないので「大」をオーダーした際は、殆ど残りをお持ち帰りさせていただいてます
定禅寺通りや国分町でも、ここベルツのソーセージを売りにしているお店がありますよ~
蔵王クリームチーズ工場や遠刈田温泉に遊びに行く際のランチに是非!
ここへ出掛けたら~必ずアイスバインです!

ベルツ西洋各国料理(その他) / 蔵王町その他)

昼総合点★★★☆☆ 3.3


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気ままにイタリア ローマ・ヴァチカンへ [イタリア・Italy]

ローマと言えばヴァチカン いよいよこのヴァチカンでGWのイタリアも最後になります

ホテルそばのテルミニ駅から、地下鉄A線のオッタヴィアーノ駅(Ottaviano)へ
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地下鉄は特にスリに注意です こうなると、あ~の人もこの人も~♪ 
歌ってる場合ではなく~皆スリに見えてしまいます 
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ヴァチカンまで徒歩約10分 楽しいお店や露店も出ていますが~
やはり観光地だけ有ってスリも多く・・・こうして露店を取り締まるポリスも沢山歩いています
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周囲をローマに囲まれたキリスト教の総本山であり世界最小の独立国・ヴァチカン市国
なんと、東京ディズニーランドよりも狭い国土面積なんです
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ヴァチカンの主な建物は二つ バチカン宮殿サン・ピエトロ大聖堂です
ローマ教皇が暮らしているバチカン宮殿には、住居のほかに美術品を収蔵するバチカン美術館
礼拝の場であるシスティーナ礼拝堂などがあります 住居等の中心部は非公開です
こちらは美術館旧出口  上にはミケランジェロとラファエロの彫刻があります 
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こちらが現在の美術館入口 ですが~多分・・・2時間は待つであろう程のもの凄い行列・・・
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でも大丈夫~net予約してあるのですんなり入場~^^
公式サイトでの予約は予約料€4が掛かりますが、時間のない観光客は予約必須です!
ロビーではX線荷物検査と服装チェックがあります 肌の露出が多い服装では入場できません
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荷物を預け入場~
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ずし~んと現れるのが「らせん階段
上りと下りが一つの階段に見えますが2重になっていて交わる事は有りません
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16世紀初頭にヴァチカン教皇のユリウス2世が、中庭に古代ギリシャの彫刻を置いた事をきっかけに
以来500年以上もの間、歴代教皇たちがイタリア美術を収集
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ヴァチカン市国の事を知る為にも、その貴重で膨大なコレクションの紹介は後にして・・・
先ずはその中庭とサンピエトロ広場を先に
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ヴァティカン市国の庭園 実は大聖堂のクーポラがこれ程近くで見えるのは~この庭園内のみ
大聖堂が面しているサン・ピエトロ広場からでもここまで完璧な形には見ることは出来ません
(後ほど・・・クーポラにも上ります^^)
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窓からヴァチカン美術館の始まりとなった「ピーニャの中庭」が見えます
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降りてみます
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ブロンズ製の松ボックリ(Pigna bronzea colossale) ピーニャとは松ぼっくりの事
1~2世紀頃に造られた???驚くほどの歴史を持つ大きなオブジェです
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球体のある球体(Sfera con sfera
直径4mのブロンズ製の球体のオブジェは、イタリア生まれのアルナルド・ポモドーロの作品
1990年にヴァチカン美術館のために制作されたそうです
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ヴァチカンの窓から見るローマ
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サンピエトロ広場
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周囲をローマに囲まれた世界でもっとも小さな国家・ヴァチカン市国
そこで生まれ育った国民がいない、国土の全てが世界遺産に登録されている珍しい国です
ヴァチカン市国で法王の警備にあたるスイス衛兵団
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この制服はミケランジェロがデザインしたと伝えられています
オリべスクのあるこの広場中心は、聖ペトロが「逆さ十字架」にかけられた場所です
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ファサード 大聖堂の上にはキリストと洗礼者ヨハネ ペトロを除く11使者
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広場を取り囲む半円形の回廊の上には140体もの歴代教皇と、カトリック聖人像が飾られています
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逆さ十字架にかけられ殉教してしまった聖ペテロ
そのペテロのお墓の上に立つのが、広場前にある「サン・ピエトロ大聖堂」です
この後登場します^^
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教会堂の周囲に修道院や宮殿が建てられて、教皇と彼を取り囲む教皇庁はこの地を中心に繁栄
やがて教皇領という領土を持つようになり、国家として振舞う様になったのがヴァチカンです
なので、大統領や国王が統治している国ではなく、ローマ教皇庁によって統治されています
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長い歴史と独自の文化を持ち、国自体が文化遺産の宝庫になっているヴァチカン
ローマ教皇といえば、全世界のキリスト教(カトリック教徒)の精神的指導者ですが~
キリスト教徒でなくても、有名な絵画や建物そのものを楽しめるローマ1の観光スポットです
美術の本でも必ず出会う事のあった~素晴らしい世界遺産の数々の芸術品作品は週明けに・・・
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気ままにイタリア ローマ・お買い物~ [イタリア・Italy]

スペイン広場の階段をオードリーヘップバーンに成り切って降りてきた後は~お買い物!
ローマでショッピングを楽しむのに絶対にはずせない場所が~
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このスペイン広場周りの、コンドッティ通り(Via Condotti)、ボルゴニャーナ通り(Via Borgognana)
フラッティーナ通り(Via Frattina)に囲まれた三角地帯です
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中でも「コンドッティ通り」は、高級ショッピング街としてローマで一番有名な通りです
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スペイン広場からコルソ通りにつながる~300メートルほどの通りには
そうそうたるブランドの店舗が目白押しです
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ご夫妻がここローマで初めてお店を開いた「フェンディ」や「ブルガリ本店」等々・・・
主人は静か~にお財布を握りしめ・・・知らぬ顔で私と離れていました
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焼き栗が売られているのもヨーロッパですね 時期的には違う様な・・・
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お買い物に疲れ~「アンティコ・カフェ・グレコ」で一寸お休みします
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1760年オープンの老舗「カフェ・グレコ」
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ローマ最古のカフェとして知られ、ゲーテやバイロン、スタンダールなどの文豪が愛用し
現在も著名人の御用達カフェです  イタリア文科省から重要文化財にも指定されています
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入り口を入ってバリスタに案内され着席・・・写真は控えめにしたい雰囲気バリバリ・・・・
ここからは小声で話します[あせあせ(飛び散る汗)]
私は絶対に飲めない「エスプレッソ」 因みにこのcup 100€で販売されています 1€:130円で計算して下さい[あせあせ(飛び散る汗)]
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アイリッシュコーヒー
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ティラミス
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このお店のティラミスもリキュールの味は殆どしませんでした

~日本のティラミスのレシピは何処から引用したのでしょう・・・
これならティラミス苦手な私でも食べられます
盆豪たちに愛された歴史あるカフェ 何もかもそれなりのお値段です^^
カシャッ、カシャッとシャッターを切るのは申し訳ない雰囲気&バリスタの燕尾服
お喋りな私には、バツ印のマスクを着用しない限り~無理なお店です
数十分の休憩後は、現地の人の生活を感じる為&お土産購入の為、スーパーへ向かいます
「お寿司」はイタリアでも人気です でも・・・殆どが巻物^^
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COOP
コープと言うと、日本の生協のようですが~イタリアのスーパーのチェーン店です
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ローマは世界有数の観光都市なので、物価は少し割高(ヴェネツィア程ではありませんが)
地元の人が買い物に使うスーパーマーケットを覗いて~主婦感覚で日本と比べてみるのも楽しいです
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イタリア人が普段の食卓で使う食材が~当たり前ですが^^てんこもりです!
一列がパスタ売り場~~こんなにパスタって種類が有るんですね~
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あれもこれも買って帰りたいものばかり・・・でも、重い物ばかり~~~
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とにかく安いのはワイン!
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約200円でこの大きさのイタリアワインが買えちゃうなんて・・・
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トスカーナ州の柑橘系リキュールも買って帰りたい・・・
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バリスタやエスプレッソのイタリアですが、自宅で飲まれているのは殆どフリーズドライの珈琲です
ヨーロッパだけではなく、アメリカでもフリーズドライのご家庭が多いですね
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日本で買えば高価なものも地元価格(それでも日本よりは高価な物も・・・)
自宅系・配り系のお土産も見つかり、地元人の生活感が垣間見れるスーパーマーケット
イタリアワインを買いましたが、帰りのトランクには何故か入っておらず・・・DSC08184.JPG
イタリアでは、町のお肉屋さん・八百屋さんでも、ハウスワインの量り売りをしてくれます
美味しくて~良いワインがお安く購入できるんですよ~
少~しワイン好きになってしまったviviちゃんです

Antico Caffè Greco喫茶店 / スペイン広場周辺(ローマ))

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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フラワーゼリー [hobby]

イタリア旅行記もそろそろ終盤戦 その間にチョッと一息^^

カービングの先生から「フラワーゼリーの体験に行きません?」とお誘い
「フラワーゼリー」?何だか楽しそう~♪
お教室に到着すると~テーブル上には理科室の実験の様な材料が・・・
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ゼリーにナイフで美しい花を描くフラワーゼリーは、仙台中央通りのはすのはねスクールで体験できます
先ず無調整の牛乳にゼリーの元を入れ、少し固まるまで掻き混ぜます
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色付けする為分量を分けます
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食紅
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串の先に少し付けただけで色が出ます 
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分けたゼリーにそれぞれ色を付けます
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予め冷やし固めておいた透明なゼリーの真ん中を直径1センチ程度にくり抜きます
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先ずは花芯を作ります 注射器でゼリーを吸い静かに注入~
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そこに着かない様に思い切り良く、何度も注入します
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こんな感じに・・・
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次は花びらを作りますよ~
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注射器の梁の部分をヘラ状の物に付け替えて~静かに潔く注入~
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カービングの先生はブルーのお花を作ってます
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各々の2色のゼリー交換して4色で2個目に挑戦~
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ん~~~楽しい~~~♪
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ゼリーにお花を咲かせる技術が「フラワーゼリー」出来上がりました~!
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フラワーゼリーの正式名称は「ゼラチナ・アーティスティカ(GELATINA ARTISTICA)」
南米ペルーが発祥で、ペルーでは冠婚葬祭の際のお祝いケーキだそうです
ゼリーなので~もちろん食べれます!味付けを変えても楽しいデコレーションスイーツ♪
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難しそうに見えますが、とても簡単~♪
初めてでしたが、2個目には美しい花が咲きました~  これ、楽しいかも!
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気ままにイタリア ローマ・パンテオン&スペイン階段 [イタリア・Italy]

Chi va a Roma e nun vede la Ritonna asino va e asino ritorna.
ローマを旅し、パンテオンを訪れぬ者は愚者で現れ愚者と去る  ローマのことわざです
パンテオン
ミケランジェロが「天使の設計」と賞賛したローマ建築神殿です
2000年も昔の神殿が、まるで奇跡の様に~今も完璧な形で残っています
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後ろ側から見たパンテオンはこんな形  ガスタンクのようでちょっと不恰好ですが~
こちら側に回って見ると建物の元々の高さがよく分かります
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このように正面から建物を眺めると三角屋根と後ろのドームの不思議な調和が楽しめます
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三角屋根の部分に「ルキウスの息子アグリッパが3度目のコンスルの時に建造」
というラテン語が刻まれています
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中に入ります
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石造りのひんやりとした空気の中、天井から差し込む光
直径9mのこの穴はパンテオンの「occhio(目)」と呼ばれています
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天井からの光と美しいアーチを描くドームが、なんとも神々し~い
あのミケランジェロが「天使の設計」と賞賛したのもうなずける美しさ~
光を取り込んでいる天井の穴の直径は~なんと!9メートルもあります
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床から天井までの高さは43.3メートル  天井を支える柱も全くないんです
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あの穴にはガラスが付いてるの?」と思いますよね 実はこの穴、ガラス等では覆われていません
外が土砂降りでも、パンテオンの中(穴の下)は土砂降りにはならないそうです
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この円堂からドームへと上昇する空気の流れが穴から吐き出されることにより
降り注ぐ雨を細かく砕いて外側へと跳ね返すそうです  お見事ですね~あっぱれ!古代ローマ人!
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建築工学的に作られたも、という話も聞いていましたが
2000年前の人間の脳細胞がどれほど発達していたものか・・・先人の遺産(知恵)を拝みました
全てがこの穴のためにある、この穴がパンテオンの真骨頂であると言っても良いかも・・・
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パンテオンを出てスペイン広場へ向かいます ローマらしい雰囲気を味わえる路地です
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コロンナ広場  イタリアの政治の中心地だったところです
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サンタ・マリア・ソプラ・ミネルヴァ教会
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ドヤドヤとした人の流れに引き込まれるように入っていくと~沢山のポリスたち
パンテオン~このスペイン広場はローマでも一番スリの多い場所なんです
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スペイン広場
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イタリアのことをあまり知らない人でも「スペイン広場」の名前だけは耳にしたことがあるでしょう
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映画「ローマの休日」で有名になったスペイン階段
オードリーヘップバーンがこの階段でジェラートを食べていたシーンが有名ですね
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階段の上には古代エジプトオベリスク
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17世紀、広場近くにスペイン大使館があった事が名前の由来の広場
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この広場の前からは、嬉し~楽し~の~
ショッピングストリート(Via Condotti コンドッティ通り)が広がっています
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気ままにイタリア ローマ・ローマ料理 [イタリア・Italy]

ローマの下町、テヴェレ川傍のトラステヴェレ
石畳の細い路地が入り組んだ、いかにもイタリア~的な香りを漂わせるエリアです
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ここには、地元人たちが足しげく通うトラットリアがひしめいてます
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ローマ人の間でも食いしん坊に知られる店「Da Enzo ダ・エンツォ
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絶品のローマ料理が食べられるコテコテの~トラットリア
絶対に行きたい!と思いチェックしていたお店です 
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行列が出来るとの情報に早めに出掛けて正解!あっという間に外には行列が~
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地元人の常連・一人客もとても多いです 
着座すると何も言わずに置かれるハウスワインが常連を物語っています
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メニューはこちら~
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取り敢えず~イタリアビールを^^
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パンだけではつまらないので、オリーブオイルをいただきました 
メチャメチャオリーブの味~!黒胡椒が入れられて美味しい♪ ゴクゴク飲みたくなっちゃいます
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先ずは~~お目当てのイタリア肉料理の王様「オッソブーコ
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仔牛の骨付き脛肉を~ブイヨンとトマトでトロトロに煮込んだローマ伝統の料理のオッソブーコ
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骨付きですが、フォークとナイフで食べられます だって~トロトロ~なんですもの^^
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こんなに綺麗な骨~美味しかった~!最高~!
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そして~こちらもローマの伝統料理「カルボナーラ
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熱々のパスタに生卵を絡め、余熱でトロトロに仕上げるローマの「カルボナーラ」
すっかり日本にも定着しているパスタ料理ですが、これ実はローマ伝統料理なんです
そして、本場ローマ流には「生クリーム」は入っていません ご存知でしたか?
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卵の黄身・グアンチャーレ(豚のほほ肉のベーコン)黒胡椒
チーズ(ペコリーノ・ロマーノ×パルミッジャーノ) これが基本食材のシンプルなパスタ
どうして生クリームを入れる・・・と、言うことになり全世界に伝わったのでしょう?
きっとトローリ感を出すためだったのね~と、ホンモノを一口食べれば分かりますよ
デザートボックスに入れられたパンナコッタとティラミス
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隣席に座ったイタリア人のご夫婦に「ティラミス美味しいわよ~!」と勧められたので・・・
ティラミスとエスプレッソ
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日本のティラミスはリキュールが入っているので結構苦手な私・・・
が~美味しい~! リキュールとか何も必要としない本場のティラミスは絶品~~!
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殆んど私が食べて~主人は口直しのエスプレッソ(私は飲めません)
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観光客向けの料理店が多いローマで、昔ながらの伝統の味を守り続けているトラットリア
次にローマへ来た時も再訪必須のお店です
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TRATTORIA DA ENZO   Via dei Vascellari 29

Da Enzo Al 29イタリアン / コロッセオ / フォロ・ロマーノ周辺)

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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らーめん かいじ 東仙台店 [gurmet 麺&蕎麦]

麺屋とがしグループのラーメン店「かいじ」 利府街道沿いにあります
「かいじ」最近どんどん増えていってますね~
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昨年夏、虫博士が帰国した際は「和食」「ラーメン」を体が欲していた様で
かなりのラーメン店を連れまわされました
入り口で食券を買います
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近頃のラーメン店はこのシステムが多いですね
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静かで落ち着くBGMの流れる店内はとてもモダンです
お洒落なカフェの様な内装で、若い人が多いのも頷けます
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食券機の他、トッピングメニューなどはテーブルに別メニューが置かれています
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別メニューを支える存在なのに~これから絶対の存在感になるものが~ドン!と置かれています
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全部のせの「かいじの台湾まぜそば」 1080円
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たっぷりの挽肉・刻み海苔・ニラ・ネギ・魚粉~真ん中に鎮座した卵黄!
混ぜ合わせる前の麺にも下味が付いています
ハード系&若者向けの汁無しラーメンですね とっても美味しいです!
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かいじの特製煮干しつけ麺 980円
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スープはドロドロしていて濃厚なのですが~口になじむ・・・飲みやすいスープです
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ドロッと濃厚だが飲みやすいスープ
煮干しの味がかなり強いです でも、麺と良く絡み合いますね~~お見事なスープ!
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麺は普通から大盛りまで無料です
スープと麺のバランスをきちんと考えたつけ麺ですね~
混ぜそばもつけ麺も~これでもか!と試行錯誤を重ねここに至ったラーメンだと思います
素晴らしいです!
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らーめん かいじ 東仙台店ラーメン / 東仙台駅小鶴新田駅苦竹駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


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Trattoria BLAIR MARINA トラットリア ブレアマリーナ [gurmet 伊]

塩釜~松島の遊覧船の発着場「マリンゲート塩釜
奥州一宮塩竈神社の神輿を乗せた御座船御供船と共に日本三景松島湾内に巡幸出ずる場でもあります
その2階にある、港を眺めながら美味しいイタリアンをいただける「ブレアマリーナ」
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とても広く採光差し込む明るい店内 土日は行列が出来るほどの人気店です
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本日のメニュー
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ピッザもパスタも両方食べたいので・・・DUE「二人で楽しくイタリアン」コース
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前菜風サラダ
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これだけで十分楽しめるサラダです マリーナだけあって海の幸がゴロゴロと入れられています
生ハムもどっさり!とても美味しい~♪
pizza トマトソースのナポリ風
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胡椒を振りかけていただきます
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トロ~リととろけたチーズと黒胡椒 モチモチの薄い窯焼き生地  たまらなく美味しい~! 
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pasta モッツアレラチーズとフレッシュトマトのガーリックソース バジル風味
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ここへ来ると必ずこのパスタを頼んでしまいます
チーズ、おかけしますか? 勿論~!
フレッシュチーズを店員さんがその場で~ストップ!と言うまで^^摺りおろしてくれます
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モチモチの生パスタととろけ出したモッツァレラチーズ
バジルとの相性は勿論ですが、ガーリックが一役買って更に美味しく出来上がっています
デザートはこの中から2品セレクト
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綺麗にデコレーションされたお皿で出された~ガトーショコラと紫芋のケーキ~
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栗のケーキと紫芋のケーキ
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市場直送の新鮮魚介や四季折々の食材を使い、生パスタやモチモチ記事のピッザと絡ませる
海の見えるシチュエーションも最高ですが、実はここ・・・津波による大きな被害の有った場所です
ここまで良く再建されました!立派です!
塩釜には、あの津波後も~頑張っているお店が沢山在ります

ブレアマリーナイタリアン / 本塩釜駅東塩釜駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


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気ままにイタリア ローマ・サンタンジェロ城~散策 [イタリア・Italy]

サンタンジェロ城
イタリア語で~  カステル・城+サント・聖+アンジェロ・天使=聖天使城です
お城の内部は国立博物館になっており入場観光する事が出来ます
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映画「ローマの休日」のロケ地として有名な「サンタンジェロ城」
オードリー・ヘプバーン扮するアン王女と新聞記者のジョーが
アン王女を捜す追っ手に見つかり、川に飛び込み逃げた・・・と言うシーンの舞台となった場所です
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ヴァティカン市国までもう目と鼻の先という場所にあるこのお城は
もともとはギリシャかぶれの皇帝ハドリアヌス帝 がお墓(霊廟)として造らせたもの・・・
なので~お城といっても普通のお城とは形が大分違いますね バースデーケーキみたい^^
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このサンタンジェロ城には知る人ぞ知る~秘密があり・・・
すぐ西側にあるヴァティカン市国と秘密の通路でつながれているというお話
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距離にして500メートル程なのですが~ローマ教皇が敵に攻め込まれ命を狙われた際
ヴァティカン市国を抜け出して、頑丈なこのサンタンジェロ城に逃げ込む為の通路があるそうで
ローマ教皇の住居と、お城を直接つないでいます
お城の頂上には聖天使ミカエル像があります
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590年にローマでペストが大流行した際、教皇グレゴリウス1世がこのお城の上で
大天使ミカエルを見た後、ペストが終息したという伝説に由来したものです
なので~聖天使城という意味の名前の城砦なんです
お城へ渡るこの橋・サンタンジェロ城とお城は~130年建築なので大昔からあったのですが
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17世紀に当時のローマ教皇が、かの有名なベルニーニ
橋の欄干を飾る像のデザインと制作を依頼
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この橋の彫刻はコピーで、オリジナルはサンタンドレア・デッレ・フラッテ教会に保存されています
様々な歴史あるお城を後にして、のんびりと街散策~~
輪タクの運転手までお洒落です 男性は必ずワイシャツを着ているところが~私好み[黒ハート]
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時間関係なく食事&wineのイタリア
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この時期どこでもアーティチョーク
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ピッザも美味しそう~♪
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コンビニらしきお店でもティラミスは売られています
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300~400円です
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路地を抜けて~大通りへ出ます
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またコロッセオ!? と思うでしょう? これ、アパートです しかも紀元前の建物~~~!
紀元前13年に完成した古代ローマの劇場跡「マルチェッロ劇場
見た目がコロッセオに似ていますが、コロッセオよりも古い建築物です
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コロッセオのモデルになった半円形劇場のこの建物
元は3層のアーチだったものが、長い年月を経て最上階の3層目は改修され
現在はアパートとして使われているそうです 紀元前の建物に住むって・・・すご過ぎ・・・
1ヶ月で良いから住んでみた~い!
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ここから又オープントップバスに乗り込みますが、余りの暑さに1階に降り車窓から撮影します
ヴィットリオ・エマヌエーレ2世の記念堂
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サンタ・マリア・イン・アラコエリ教会
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ヨーロッパで猛威を振るっていたペストの終息を、この教会のマリア様に祈り
それが無事に叶ったということで、信者から集まったお礼の寄付で作られた階段です
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ローマの街路樹もオレンジ!
因みにこの街路樹のオレンジは~とても苦くて食べられないそうです
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エスパル仙台・東館 [happy]

JR 仙台駅の駅ビル「エスパル仙台」  昨年の仙台駅東西自由通路の拡幅に伴い~
さらに今年6月1日に東館の開業と、本館の大規模なリニューアルをしました
オープン時に出掛けてましたが、すっかりupが遅くなってしまいました[あせあせ(飛び散る汗)]
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東館増床のコンセプトは「East Communication & Daily Market
デリやグロサリー等、主婦には嬉しい~~~ショップが満載!
青の葉(あおのは)デイリーマーケット
東北初出店のヘルシーファーストフード店「だし茶漬け えん
和食屋の本格的な味が気軽に楽しめます
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このデリショップ・焼き鳥屋さんでは、その場で出来立ての味を楽しめるイートイン席を用意
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お持ち帰りしましたが、美味しい焼き鳥でしたよ~!
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こちらも~東北初出店のキンパプのお店
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そして~何よりも嬉しい~「成城石井」のオープン!
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一昨年夏には虫博士も青山店で大変お世話になりました
福袋はエコバッグに詰められた数々の品=2000円  勿論買いましたよ~(家中エコバック・・・)
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世界中からの厳選した食品、国内の隠れた名産品を豊富に揃えた「成城石井」
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このお店のオープンだけで嬉しいです
1階には、薪窯で焼き上げる本格ナポリピッツァとクラフトビールを片手に~
スポーツ観戦が楽しめる「DUMBO PIZZA FACTORY」もオープン 
6月19日に開業する「ホテルメトロポリタン仙台イースト」 
この二店舗も既に体感済みです^^ レポは後ほど・・・
仙台駅東西自由通路と東口駅前広場をつなぐ新たな導線
飽きっぽい性格と言われる仙台人や東北人をどう繋ぎ止めるか~JR戦略がチョッと見ものです
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BIKiNi TAPA+(ビキニタパプラス)1 anniversary events [gurmet 情報]

ローマ途中ですが、時期遅れになる前に~今日・明日、日常記事を挿みます

仙台駅東西自由通路・エスパル東館2階 BIKiNi TAPA+(ビキニタパプラス)
昨年の自由通路オープン時に出来たスペイン料理店で、何度かおじゃましています
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仲良しyoukoちゃんのお誘いで「1周年記念イベント」に先週、旅立つ前日に出掛けてきました
完全予約制のこのイベントには、このお店の監修シェフも来店
日本におけるスペイン料理界の第一人者、ジョセップ・バラオナ・ビニェス氏
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カタルニア地方の伝統的な料理をカジュアルに楽しめるタパスレストランだけに~
このイベントはタパス・ピンチョスがフリーで提供されました
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黒豚の生ハム
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白豚の生ハム
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食前酒もフリーです
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この日の特別イベントメニューはこちら
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先ずは~ビールとアルバニーニョでカンパ~イ!
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取り分けてきたピンチョスたち・・・プリップリの海老・イカ・タコが美味し過ぎ~
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イベリコ豚のクロケットはほんのりチーズの香りがします
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パテや切り落とされたばかりの生ハムも最高~
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既にここまででお腹いっぱいですが~コースが始まります
「サルモレホ」コルドバのトマト冷製スープ 
トマトとパンだけで作るシンプルなスペインのスープ アッサリしているのに奥が深い味わい  
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鯛のだしで炊き上げたカルドソ(雑炊)と三陸直送・帆立のプランチャ(鉄板焼き)
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雑炊と言うよりはパエリアの様な~カリッと炊き上げられたカルドソ だしが良く利いています
帆立はとても大きい~!赤ちゃんのお手手程ある肉厚な貝柱~美味しい~!
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スペイン産イベリコ豚 肩ロースのプランチヤ(鉄板焼き)
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肩ロースは焼かれているだけ 周りのエリンギにはしっかり味が付いているので
一緒に食べる事によってお肉の味がより深みを増します
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「マセドニア」モスカテルが香るフルーツマリネ
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ゴロゴロと入れられたワイン用の品種の葡萄・モスカテル 
「マセドニア」とはスペイン語で「フルーツサラダ」の意ですが~
正に贅沢なまでに手の込んだフレッシュフルーツのサラダ! シャーベットも美味しい~
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シンプルに本物の料理とワインを提供するというジョセップ氏
ピンチョス、タパスは勿論~スペインらしいお肉料理もとても美味しかったです
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ジョセップ氏は、天皇陛下とスペイン国王の晩餐会での料理提供などを経て~
1日1組限定、完全予約制の自身のアトリエ「L‘estudi 」(レ・ストゥディ)を主宰しています

BIKiNi TAPA+スペイン料理 / 仙台駅あおば通駅宮城野通駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


明日は6月にさらに新しくなった~この仙台駅ビル・エスパル東館を紹介しま~す
嬉しいお店がたくさん入りましたよ~♪
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気ままにイタリア ローマ・ローマの車事情 [イタリア・Italy]

フェラーリ・ランボルギーニ・マセラティ・フィアット・アルファロメオ・・・
イタリア車はカッコいいですよね~
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でもね、そんな高級車の姿・・・ローマでは殆どと言うか、全く見かける事は有りません
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イタリアの車の大半はコンパクトカーで、フィアットやスマート
日本車はマーチやウィッツ等が多かったです
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バイク、特にスクーターも沢山走っています
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悪名高いイタリアの交通事情
更にローマ以南は、より運転マナーが悪いとイタリア人自身が認めています
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ローマやフィレンツェで見かける車は、結構ベコベコ&ボロボロになってる車が多いです
修理もしなければ~洗車もしない それが~当たり前のイタリア
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その訳は~駐車場がない・・・と言うところからきている様です
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イタリアは遺跡が多く、掘れば何かしら出てくる  遺跡の上に街を作っているんですね
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その為、地下に駐車場が作ることができない
街自体が世界遺産のところもある為~景観に合わない高い建物も作れない・・・
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その結果、道路に駐車することになる・・・それにしても~ホント汚い・・・
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斜め、逆、横、向かい合わせ??などなど~お好きな向きにどーぞ
皆様とても縦列駐車がお上手です どうやって出るの??でしょう?
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どうやら、バンパーはぶつける為の物みたいですね  隙間があったら入る!が基本
縦列駐車する場面を見ていましたが、前の車にバンパーをあて、後ろの車にあて~
そして駐車するシステム^^
フェラーリの国・イタリアですが、これじゃ~フェラーリなどを乗り回す事は出来ませんね
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ローマは坂も多いので車が必要&人間も多いから車も多い そして~石畳の道路
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アスファルトに比べると走り心地も悪く、タイヤやサスペンションの負担がは大きいでしょうね
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圧倒的にMTが多い・・・と言うかほぼMT車?じゃないでしょうか
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そのため運転スマホは少ないですね^^
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イタリア語で「車」という言葉は「macchina」マッキナ
マッキナとは、マシーンという意味で~つまり「機械」なんですね
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彼らの車=機械なので~
日本の車のようにピカピカである必要がない=汚い多少の傷なんてお構いな~~し!
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日本に旅行できたイタリア人は日本の車のピカピカさに唖然とする・・・と言うのは~有名なお話
洗車をしないイタリアの風物詩は~信号待ちでの「強制窓洗い」 何度も見掛けた面白い光景です
信号待ちをしていると、何処からともなく現れた難民の様な男性達が
汚いスポンジで強制的に窓を洗ってくれるのです 
当然のごとく~1€(130円)程度のチップを払わなければなりません
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その他、いきなりティッシュやタバコを売り付けに来る人
薔薇の花を売り付けに来る子ども・・・   イタリアの信号待ちはドラマです
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スタイリッシュでカッコイイ~イタリア人ですが~
車は、基本洗車せず!走れば~ボロボロでも何でもOKなんですねぇ・・・

海の日連休の「大親友とちょっぴりお出掛け」記事はイタリアを終えた後にアップしますね^^
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気ままにイタリア ローマ・ナヴォ―ナ広場 [イタリア・Italy]

ローマ中心街の少し西側、紀元前に造られた美しい芸術的な広場・ナヴォーナ広場
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今から2000年以上前、ドミティアヌス帝が造らせた競技場が元となっていて
縦に細長い特徴的な形をしている広場です 空からの写真をnetからお借りしました[左斜め下]
中世には、この広場一面に水を満たして舟遊びをしたという説もあるから~驚きです
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3つの噴水で4つに区切られた広場は、4大大陸を表しているのだそうです
この広場を世界的に有名にしているのは~その美しさ!
広場中心にはバロック彫刻の傑作といわれる・ベルニーニ作の「四大河の噴水」があり
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その向いには曲線が美しい聖アニェーゼ教会(S.Agnese in Agone)がそびえています
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オベリスクが天高くそびえる「四大河の噴水
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ナイル川(アフリカ)ガンジス川(アジア)ドナウ川(ヨーロッパ)ラプラタ川(南アメリカ)
世界4大大河を擬人化した4体の男性の彫像と、中央のオベリスク!
真ん中のオベリスクが、まるで世界の中心のようです  巨大でとても力強いバロック彫刻
この広場に来ると~「ローマへ来た~!」と言う気がします
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ライオンやワニ、ウミヘビ、馬、イルカ、竜、様々な動物たちも生き生きと彫り込まれています
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鳩ちゃんも休憩~
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映画「天使と悪魔」でも~この噴水は登場しますね
トム・ハンクス演じるラングドン教授が、水に沈められて溺れる設定になっていますが・・・
この噴水で溺れることは~まずないでしょう^^
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ムーア人の噴水
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ネプチューンの噴水
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バロック時代の彫刻家ベルニーニ
広場中央に鎮座する「四大河の噴水」はベルニーニの最高傑作の一つと言われています
サン・ピエトロ広場を設計し、彼が残した数ある彫刻群はローマの至る所で見ることができます
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ここから直ぐそばの「パンテオン」へ・・・ジェラートを食べながらのんびり歩きます

[かわいい]ちょっとお出掛けの為、土日祝のグルメブログもお休みします
 熱中症・熱射病にお気を付けになって、良い連休をお過ごしください[飛行機]
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