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懐かしの学び舎にbirthday・ばーすでい~♪ [gurmet sweets&bread]

ホーイ記念館なる物が出来てる~~
アメリカ・ドイツ改革派教会宣教師・初代副院長(1858~1927)W. E. ホーイ氏を記念して
建てられた地下1階・地上5階建ての建物 私達が学生の頃ここは駐車場でした
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綺麗ですね~こんなキャンパスでお勉強出来てたら・・・
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~~~と、ここへやって来たのは、有名な「ばーすでい」がキャンパスに入ったと言う噂を聞いて
パンを買いながら~あの頃からの仲良しと一緒にやって来ました
あら、ホント!「ばーすでい」だわ
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品数も豊富だけど、学生の為に大きくしてない??
それは無いけど~学生応援のコッペパンなる物があるわよ!
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あの頃は学食しかなかったものね~
こんな美味しいパン屋さんがキャンパス内に在るなんて幸せよね~
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色々パンを買って~やはり向かう先はホーイ記念館向かいの正門
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入っちゃおっか?^^
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ここは何も変わってないわね~
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昔は学食がここに有ったのよね
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当時の学食の写真も飾られていましたが~
サザンオールスターズのデビュー当時の雰囲気を醸し出す若者が沢山写っていました^^
天井の低い学食・・・今では大学の沿革・歴史を物語る部屋になっていました
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ただ毎日が楽しかった学生時代♪ 
「ばーすでい」さんが、あの頃にタイムスリップさせてくれた良い時間でした

ばーすでい 東北学院大学店パン / 五橋駅愛宕橋駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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鶴子のお蕎麦 [gurmet 麺&蕎麦]

山形市から結構離れた、スイカの名産地・尾花沢市
昨年の尾花沢会で蕎麦打ちしていた「鶴子」へ行こう!と車を走らせましたが~
やはり尾花沢は雪深い地・・・
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ナビで案内された道は、既に通行不可の山道を指示
迂回して国道へ出ても、またナビは豪雪の道を指示・・・もうダメ~「鶴子」さんに電話!
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大きな県道を来れば辿り着くから!と、道案内をしてくれた「鶴子」のおじさん
やっと~到着です  茅葺屋根の古民家です
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この辺りの集落一帯が「鶴子」という地名なんですね~
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ガラガラ~っと引き戸を開けて、玄関で靴を脱いで上がります
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昨秋・紅葉時にお友達が来た時は、駐車場も店内も満杯だったそうですが
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ナビに振り回されお昼時間を大幅に過ぎていた事、この雪・・・良かった~座れる^^
それでも、次から次とお客様は絶えません
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「おじさ~~~ん!」尾花沢会で大盛り上がりだった蕎麦職人さんです^^
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座ると直ぐに、きくらげと赤大根の漬物が置かれました
今の時期とっても美味しい赤大根、良い漬具合です
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天ねんのきくらげは酢醤油でどうぞ・・・コリコリしててとっても美味しい~!
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ニシン煮
山形のお蕎麦屋さんでは必ずと行って良いほど存在するニシン煮
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甘辛く煮付けられたニシン ん~!絶品です!
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お蕎麦のメニュー
どぢやま(道知山):普通、おどもり(御堂森山):大盛り、ごしょざん(御所山):特盛り
近隣の山々の高さで、盛り量を決めてるそうです
おどもり(御堂森山):大盛りのお蕎麦
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そば粉は3㏊の畑の自家生産100%!
十一のお蕎麦を先ずは~辛味大根汁だけでいただくと~お蕎麦本来の味が良く分かります
辛味大根も裏の畑で作られているそうです 素晴らしい~!完全自給自足のお蕎麦屋さんですね
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田舎そばといわれるほどの太さはなく、どちらかと言えば更科系の太さ のど越し良いです
私は噛み応えのある田舎蕎麦が好みですが、美味しくいただけました
節の効いた濃い汁で辛味大根汁を割って、自分好みの汁に仕上げて最後までいただきます
温かい鴨汁蕎麦
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温かい汁でも麺がしっかりとしていて、田舎蕎麦のお手本の様です
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辛味大根の汁に蕎麦つゆを足して自分好みに調整出来る
ほんのり優しく透明感のある鴨汁は、最後まで飽きることなくいただけます
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「春になったら又来たら良いべ~」とおじさん
鶴子のこのおじさんは冬の間も仙台で尾花沢PRの営業をしています
先日は知事公舎で蕎麦打ち会を催されたそうです 
こうして頑張ってるお店、ずっと応援したいですね

そば処鶴子そば(蕎麦) / 尾花沢市その他)

昼総合点★★★☆☆ 3.0

 
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齋理屋敷の雛 [Japan]

仙台から南に1時間ちょっとの丸森
この辺りは江戸時代から昭和にかけて、阿武隈川の舟運をきっかけに栄えた街です
その繁栄の中心となった豪商・七代続いた齋藤家のお屋敷が~
齋理屋敷」として今も残されています
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何度かblogでも紹介させていただいたので、覚えていらっしゃる方も多いかと思います
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蔵・石風呂などの建築物や建造物が、国の登録有形文化財に登録されています
齋理屋敷では「お雛様」を2月~4月迄公開していて、いち早く雛たちを見る事が出来るんですよ
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ガラガラ~と蔵屋敷の引き戸を開けると、沢山の吊るし雛が迎えてくれました
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「なんだか怖いよぅ~」と小さな子が見つめていた市松人形 確かに・・・[わーい(嬉しい顔)]
この市松人形は、齋理家へ嫁いできたお嫁さんが抱いていたお人形だそうです
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40畳のお座敷には、代々伝わるお雛様が段飾りされています
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享保雛や古今雛
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桐箱には江戸時代の人形師の字が書かれています
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この三人官女は立ち膝?中腰^^です 中腰の雛人形は日本でも類のない貴重な物だそうです
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人形だけでなく、その道具類の豪華さにも思わず目を奪われます
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2階へ
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養蚕業もされていた斎藤家  この造りは正にその当時を思わせますね
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豪商の暮しぶりを物語る豪華な調度品や、商売の道具などの写真が飾られています
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前から気になっているんですが、うちにも同じ火鉢が有るんですよね~
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代々の当主が齋藤理助を名乗ったことから齋理と呼ばれるようになりました
呉服・太物の商いから、養蚕、味噌醤油の醸造など幅広い商売を手掛けて栄えました
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第二次大戦後、時代と共に店を閉じ・・・
昭和61年、屋敷と蔵・収蔵品を含め~そっくりそのまま町に寄贈されたそうです
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齋藤家の繁栄の歴史は、離れの洋館の資料館だけではなく~
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豪華絢爛な齋理の雛人形を通しても窺う事が出来ます
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その家に生まれた女子でも、嫁いできた女子でも・・・その家にとって「おなご」は宝です
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その女子・おなごの為・・・家業には一銭にもならない嗜好品・お人形
京から取り寄せたり、買い与える事が出来た・・・富に満ちた当時の生活が窺える斎理屋敷の雛
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贅に満ちた「おなご」に抱かれた人形達は4月まで飾られ、又一年桐箱の眠りにつきます
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FLAT WHITE COFFEE FACTORY フラットホワイトコーヒーファクトリー [gurmet coffe]

仙台と気温が3度は違う^^泉区高森にあるお洒落なお店・FLAT WHITE COFFEE FACTORY
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実はこのお店、オープン時に来たのですが駐車場が満車
南側のチョッピリ狭い屋根付き第2駐車場へ苦労して停めたのにも拘らず~店内も満席
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この日はラッキーな事に1台分の空きがあり~車が停められました
車が無いと中々行きにくい場所ですから^^
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店内は天井高く採光差し込む大きな窓!1階&2階にも席があります
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入り口にはコーヒー豆や、ケメックス、ハリオのコーヒー器具等が売られています
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オリジナルグッズも販売してるんですね
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1回の窓際席に案内され着席すると~スタッフさんがタブレットを持って来て説明してくれます
画面でメニューを確認し注文もタブレットから送信~
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スマホの様に文字を大きくして見れないのが難点・・・老眼鏡を出しました^^
VIENNA ビエナ 500円  ICED VIENNA アイスビエナ 500円
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上に乗せられたクリームがトロ~リとしているのに融けない 
甘さも強くなく、掻き混ぜて溶かしていくうちに砂糖なしのカフェオレを味わっている様な感じ
インスタ映えしそうな優雅な見た目で登場しました~!
AVOCADO EGG BENEDICT アボカドエッグベネディクト 850円
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ハワイ発祥と最近言われていますが~
実はニューヨークの朝食から始まった歴史ある食べ物なんですよ
厚く切られたアボカドの上のポーチドエッグを切り割ると~トロ~リと流れ出す溶岩の様な卵黄
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BACON EGG BENEDICT ベーコンエッグベネディクト 870円
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イングリッシュマフィンに流れ出した卵黄とオランデーズソースを絡めていただきま~す
マフィンもサックリと焦げ目なく&優しく焼かれていて美味しい~
オランデーズソースは溶かしバターを使っているのかも・・・
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さらりとしていて、余りバター際立った味がせず~もう少しインパクトの欲しい様な・・・
粗挽き胡椒は欠かせませんね^^
SALMON AVOCADO PASTA サーモンアボガドパスタ 980円
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サーモンとアボガドのクリーミーなペンネです
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濃厚なチーズにサーモンは合いますね~アボガドの存在感がもう少し欲しかも
チョコ&ラズベリーのマフィン 360円をお土産に・・・
「温めて食べると美味しいですよ!」と、オーナーさん
とても気さくで、お店と同じくスタイリッシュでお洒落な方でした
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リベイクしていただいたマフィンですが、真面目に大きい~~~!
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アメリカ式のcake muffinですね~1個でお腹がいっぱいになります うん!美味しい!
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こちらのオーナーさんは以前ニュージーランドに住んでいらっしゃったそうで
店名の「フラットホワイト」はニュージ―ランドのエスプレッソコーヒーの事だそう
仙台に「タリーズコーヒー」を持って来られた方としても有名です^^
コーヒー好きは勿論~光差し込む店内でママランチしたり、デートしたり・・・
小さなお子様連れママも2階席でゆったりと過ごすことができる、また来たい!と思うお店でした

フラットホワイトコーヒーファクトリーカフェ / 泉中央駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3


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小樽運河 ガラスと蒲鉾を持って [Japan]

小樽運河 この時、かなり激しく降って来たのでカメラが心配で写真が少なめです
大正12年に完成したこの運河は、海岸の沖合いを埋立てて造られた為
直線ではなく緩やかに湾曲しているのが特徴です
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小樽港は北海道開拓の玄関口として発展してきました
当時は、大きな船を沖に泊め、はしけ(台船)を使って荷揚げしていましたが
取り扱う荷量が多くなり、運河が造られたそうです
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時代が変わり戦後になると、港の埠頭(ふとう)岸壁の整備により
その使命は終わりを告げることとなりました
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運河沿いにある「かま栄工場直売店」 私達もチェックしていましたが~
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tommyさんおススメの「蒲鉾」 これは~絶対に行かねば!
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かま栄は、創業1905(明治38)年 
道産子なら「かま栄と言えば蒲鉾、蒲鉾と言えばかま栄」というくらい有名なかまぼこ屋さんです
色々なお土産を買って~
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私のお目当て^^の小樽っ子のソウルフード「かま栄 パンロール」
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「パンロール」といっても、ロールパンじゃないですよ~
スケトウ鱈、豚挽肉、タマネギにコショウで味付けをしたすり身を
極薄のパンで包み揚げる、と言った画期的な蒲鉾!
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スナック感覚で食べる事が出来ますが、1個で真面目にお腹いっぱいになります
自宅へ持ち帰り翌朝焼いていただきました 美味しかったですよ~
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小樽で一番賑やかな通り「堺町通り」 小樽運河から歩いて数分です
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まず目を引くのは~やっぱり大好物の甲殻類^^
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古い商家などを改造したガラス店や洋菓子店などが立ち並ぶ「堺町通り」
札幌に開拓使が置かれた明治、そして大正時代からの歴史を残す町です
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見どころが多く、じっくり時間を掛けて観たかったこの通り・・・
帰りの列車&フライト時間もあるので、とにかくガラス!「北一硝子」へ・・・
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ランプの「ホヤ」にも使われているガラスの製造は
明治時代、生活必需品だった石油ランプから始まったといわれています
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その後、漁業用の浮き球としても製造・販売されています
グラスや醤油挿し、インテリア用品やアクセサリー・・・どれもこれも欲しくなる物ばかり~
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「さ、もうタクシー呼ぶよ」と言う主人は一人で立派なワイングラスを買っていました
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私まだ買ってな~~~い! で、急いで色々買いました^^
でも、帰る前にここだけは見たい!「北一ホール」のある倉庫の方へ・・・
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中に入ると目に入る線路
「北一ホール」も港町として急激に発展していた時代の名残のそのひとつです
いわゆる~トロッコの線路?ですね
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海を埋め立てる為、更には陸揚げした貨物を保管する為に~
坂や山を切り出し軟石と呼ばれる加工しやすい石を採掘 それらを使って倉庫を造ったのですね
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北海道の代表的な観光地・小樽
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港町として発展した後~急速に衰退し、取り残された倉庫や運河を商業施設として再活用されています
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今の魅力ある小樽の街は、難を乗り越え~こうして作られた街なんですね
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タイの様な暑さのエアポートライナーに乗り、新千歳空港から雪降る北の国を後にしました
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ラベンダーの咲く頃・初夏の北海道は格別ですが
白銀に染まるこの時期の北海道は~
五感が満たされる、北海道ならではの良い季節なのかもしれませんね

かま栄 工場直売店天ぷら・揚げ物(その他) / 小樽駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


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小樽 北のウォール街を歩く [Japan]

かつて明治・大正の近代化による繁栄に沸き「北の商都」として栄えた小樽
戦前には道内各地で採掘された石炭の最大の積出し港、ニシン漁の拠点となりました
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国際貿易港として莫大な資産が集まれば~金融業の需要も高まりますね
明治9年(1876)に旧第四十四銀行が小樽支店を構えて以降~日本銀行や三井銀行等・・・
大正・昭和初期まで、大企業や主要銀行の支店が続々と進出し
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最盛期にはニューヨークの「ウォール街」に例えられるほどの銀行街となったそうです
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「北のウォール街」と呼ばれた歴史的建造物はその名残・・・
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小樽駅から徒歩10分ほどのエリアに立ち並ぶ、格調高い洋館たち
あの頃の繁栄を物語る様に、雪降る中静かに佇んでいました
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旧三菱銀行小樽支店
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こちらは現在「小樽運河ターミナル」として利用されている大正11(1922)年竣工の建物
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戦後に入ると、ニシンの不漁や炭鉱の閉鎖などが影響して銀行の撤退が相次ぎ
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この豪奢な建築だけが残されてしまいました
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そうした建物は、今では土産物店やカフェなどに利用され
小樽の観光名所として再び輝きを取り戻しています
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お父様が旧山下汽船という海運会社の重役で、港のある各地に移転していた石原裕次郎
3歳から9歳までの6年間を小樽市で過ごしたそうで、裕次郎にとって第二の故郷・小樽
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西部警察に使用された車や日本に数台しかないマイカー等展示された「裕次郎記念館」
石原裕次郎を知っている世代が減り、来場者が減ってきたことにより昨年閉館されたそうです
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「オープン当初はそれはそれは~華やかでしたよ~!」とタクシーの運転手さんが語っていました
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何が面白くなくて蹴るんでしょうね~[ダッシュ(走り出すさま)]
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明治期、官営幌内鉄道の開通により北海道の物流の拠点となった小樽
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かつて商都として賑わった往時の繁栄が忍ばれる光景がそこかしこに点在する街・小樽
それぞれの建物が第二の人生を歩んでいます 
・・・雪降る時期に来て良かった・・・と思いながらソレルの靴で颯爽と歩きました^^
小樽運河へと続きます
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小樽 三角市場 [Japan]

JR小樽駅を出てすぐ左手にある三角市場 tommyさんに勧められて行ってみました
入口は~こじんまりとした小さな市場ですが~~
小樽の食のプロや地元の人も通うまさに小樽の台所だそうです
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その始まりは昭和23年頃? 古くから愛されてきた市場なんですね~
小樽市内にある市場では、唯一毎日営業している市場だそうです
全長200m・横幅2m程の細い坂道に通路を挟んで、お店が並んでいます
ワァオ!大好きなカニちゃ~ん[黒ハート]
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どアップでも美し~いお姿
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これは~珍しい!今が旬の八角 絶対に食べなきゃ^^
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カニやウニ、ホタテや魚等の海産物はもちろん~野菜や果物等も売られています
左右のお店の人が楽しく呼び込みをしてくれるのも~市場に来た~~感♪
お土産選びに行ったり来たりでウロウロ・・・
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平日でも行列が出来るお店らしいので、早めに・・・と思ってやって来ました
「北のどんぶり屋 滝波食堂」
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市場内にある「滝波商店」の直営食堂です  数分待たされ入店!
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先ずはサッポロクラシック生! 軽い口当たりの北海道限定のビールです
「出来上がるまで、これでも食べて待っててね!」と自家製のするめも一緒に
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人気のネタ9種の中から好みに合わせ3〜4品選べる「わがまま丼
魚屋さん直営店だから出来る新鮮なネタの数々~
貝類などは、オーダーをいただいてから~水槽から取り出し調理するそうです
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では~わがまま言っちゃいます^^ 
わがまま3品丼 普通サイズ2000円  主人は まぐろ・サーモン・ウニ の3種 
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ご飯は酢飯ですが、白米にも代えられるそうです
小サイズ1800円の私 いくら・カニ・ウニ
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いくらもカニも~ウニもドッサリ!!!美味しい~~~!
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カニはしっかりとした身の食べ応えのあるカニ
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うにも甘くて美味~!
市場歩きで見掛けた今が旬の~小樽産八角のお刺身 1000円
見事なお姿に拍手~!
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細身なのに濃厚な味の身 もっとシャキッとしているイメージでしたがマグロの様な食感
とても美味しいです!
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地ビールと北海道限定の「ナポリンサワー」なる物を^^
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あら、ナポリンって美味しい^^ オレンジの様なハスカップの様な・・・
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自家製ラウスホッケ焼き 1200円 テーブルの縦幅取ってます 凄く大きい~!
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肉厚な身は程良く焼かれ、食べ応え十分!
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丼ものについて来たお味噌汁 今まで味わった事のない味
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多分・・・魚やカニで出汁を取っているのでしょう 真面目に美味しかったです
おいしい海鮮とビールでお昼から幸せ~ご馳走様~~と言ってお店を出る頃はご覧の様な行列
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ウェイティングシートは殆ど異国に迷い込んだかのような「姓」がズラ~リ!
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こんなにお安く海鮮をお腹いっぱい食べられるなんて~小樽に来て良かった~♪
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tommyさん 有り難う~!

北のどんぶり屋 滝波食堂海鮮丼 / 小樽駅

昼総合点★★★☆☆ 3.9


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小樽へ [Japan]

札幌と小樽の間は距離にして40km 
雪まつりを堪能した翌日は、電車で約30分とアクセス抜群な小樽へ向かいました
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通常ならレンタカーを借りたい所ですが~冬の北海道ですからね
線路もこの状態・・・列車走れるの?と言った感じです
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こんな雪でも家の中は半袖で居られるくらい暖かいのでしょうね
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車窓から見える海は~豊潤な海の幸を育む石狩湾^^ 
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ムフフ・・・海の幸・・・
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海の幸、じゃなかった・・・海が見えたかと思ったら~もう到着
明治期から栄えた商都・小樽  おたる~おたる~
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ホームからして良い雰囲気
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改札を出ると~数々の「ホヤ」と呼ばれるランプがお出迎え
何だかレトロでロマンチックな街に来たことを実感します
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外へ出る前にチョッと・・・この様な注意書きが・・・
トイレットペーパーを流さない国もアジアには沢山有ります
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北海道には沢山の観光客が各国から訪れるのでしょうが~
モラルの無いC国の方々に何を言っても無理^^ 
とにかく日本で沢山お金を使っていただきましょう~♪
小樽駅舎です
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お昼にはまだ早いので、先ずは「小樽都通り商店街」へと「パンじゅう」を買いに向かいます
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人通りも疎らな商店街 もうレトロな世界に足を踏み入れています
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「あら~~~今日は急遽お休み!?」西川のパンじゅう~~~絶対に食べたかったのに[もうやだ~(悲しい顔)]
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ん?? 商店街を出た表通りにも「パンじゅう」のお店を発見! 正福屋さん
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こしあんと粒あんを組み合わせて買いました
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十勝産小豆がびっしり詰まった小樽名物「パンじゅう」
やっぱり~小豆が美味しい~!私はこしあん! 小さなサイズなので2個は軽く食べられます^^
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小樽市は石狩湾に面し、札幌市の北西に位置している北海道の港湾都市
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小樽の雪は札幌の3倍だそうです
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「チャタレー夫人の恋人」の伊藤整「蟹工船」の小林多喜ニ、加藤浩次や、なかにし礼も小樽出身
石原慎太郎・裕次郎兄弟は7年間この小樽で過ごしたので「裕次郎記念館」も出来ましたね
記念館は昨年取り壊されたそうです 
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北海道らしい民家 昔のままの姿なんですね・・・ここ
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「北の商都」として栄えた小樽 「北のウォール街」を見る前に・・・
tommyさんに教えていただいた三角市場へ向かいます

正福屋 小樽本店洋菓子(その他) / 小樽駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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雪と氷の芸術・さっぽろ雪まつり [deep emotion]

さっぽろ雪まつり
雪捨て場だった大通公園に、1950年 地元の中・高生が6つの雪像を作ったのが始まりとされています
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氷点下4度 想像していたほど気温下がらず良かった~
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さっぽろ雪まつりは
1953年 雪まつりの代名詞とも言われている「大雪像」が初めて作られ
1955年から、雪像作りに自衛隊が参加するようになったそうです
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ファイナルファンタジーXIV "白銀の決戦" 好きな人にはたまらないでしょうね
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台湾―旧台中駅 108本の氷柱を使い250人の手により完成させたそうです
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ストックホルム大聖堂 
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ストックホルム最古の教会を実物の約1/2大で制作されています 素晴らしい~~
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奈良・薬師寺・大講堂 南都七大寺の一つ「薬師寺」
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アイスブロック工法と呼ばれる独自の技術で、繊細な部分まで忠実に再現しています
陸上自衛隊第二雪像制作部隊3800人が28日間かけて作られたそうです
プロジェクションマッピングで、寺の表情が次々に変わります
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今年で68回目を迎えるさっぽろ雪まつり
日本国内のみならず世界各国から観光客が訪れる、日本を代表する冬のおまつりですが~
私が見た限りでは・・・日本人より外国人観光客が異常なまでに多かったです
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メイン会場である1.5kmにも及ぶ大通公園には大小様々な雪像が並んでいます
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手塚治虫 生誕90周年オールスターズ
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北海道各地の美味しいものやお土産品、名店の味が食べられる室内ブースもあり
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歩いていても寒さを忘れる程~楽しめます^^
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ホッコリとする市民手づくりの母子・・・お父さんは?
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いました!お父さん!
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雪が舞ってきました
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会場から近くなので、有名な「時計台」まで歩く事に・・・
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ロードヒーティング設備の整った札幌 歩道は全く雪が無く乾いています
丁度その工事中でした
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数分で札幌のシンボル「時計台」に到着 何故か~裕次郎を口ずさんでしまう・・・^^
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帰り道、ホテル近くで気になっていた「プリン本舗 すすきの店」へ立ち寄りました
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店員さんおススメの「玉子スペシャル」 
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翌朝いただきました・・・
ん~~お値段は高級(1個500円近く)な割には、もう少し高級感の欲しいプリンでした^^
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迫力満点の雪まつりの大雪像
世界の名建築や流行のキャラクター等、そのスケールの大きさは素晴らしいものでした
雪まつりが終わると、翌朝から雪像は解体されてしまうそうですが
今年は雪像が融けて崩れた為に、祭りが終わる前に解体したとか・・・
私は初めての「さっぽろ雪まつり」
雪と厳しい寒さを逆手に取って楽しむ・・・道民文化に触れた気がしました

プリン本舗 すすきの店洋菓子(その他) / すすきの駅(市営)すすきの駅(市電)狸小路駅

夜総合点★★☆☆☆ 2.6

 
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だるま本店 de 絶品生マトン [gurmet 肉]

札幌で絶対に食べたかった本場の「成吉思汗」生マトン  
すすきの老舗「だるま本店」へ
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並ぶ覚悟で行きましたが、早い時間だったからか30分ほどの待ち時間で済みました
私達が入店する頃~後ろには国際色豊か~~~な長蛇の列!!
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こちらのお店は昭和29年創業60年の本店 
北海道を知る人は「やっぱり本店よ!」「生マトンなら~だるま!」と誰もが語ります
入り口・暖簾下のインターホンで店内へ呼ばれます お店の方は出て来ません
それは~この厨房を円く囲んだカウンター席だけだから^^
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炭火とマトンの焼ける良い香りと~煙!
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これは~生じゃなく~瓶! 千歳工場限定の一番搾り
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お酒のお通し・200円は手作りのお漬物 ちょっと漬かり過ぎ?
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カンパ~イ!
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伝統を受け継がれたタレ あっさりとした醤油ベースのタレは焼肉のタレを想像してはいけません
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「ニンニクと唐辛子を入れてどうぞ~!」投入~!
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ジンギスカン・生マトン 一人前850円 即座に出てきます^^
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ジンギスカン鍋に野菜(大量の玉ねぎ)が乗せられ~焼きます!
鍋の頂点に載せるのは、ラード(豚脂)ではなく羊の脂身です
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絶品~~~~!全くマトン臭さがない!柔らか~い!美味しい~~~~!
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あっという間に~一人前なんて軽く食べられます^^
ママの手作りキムチ 350円
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チャンジャ 300円
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北海道ならではのハスカップサワー
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焼き岩のり
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追加でお肉と野菜のお代わりを・・・
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玉ねぎが新鮮で辛い! その玉ねぎの辛みとマトン肉が~これまたベストマッチ!
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美味しくて~日本酒も飲みたくなっちゃいます^^
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「あら、恥ずかしいわ~!」と言いながらテキパキとお客様をこなす店長さん 素敵な笑顔^^
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炭火でマトンを焼く伝統のスタイルと秘伝のタレ
全く臭みのないマトン肉は新鮮だからこそですよね
ジンギスカンがダメな人が口にしたら~目から鱗のお肉 並んででも又食べに来たいお店です 
お腹もいっぱいになった所で~主目的の「雪まつり」へ^^

だるま 本店ジンギスカン / すすきの駅(市営)すすきの駅(市電)資生館小学校前駅

夜総合点★★★★ 4.0


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さっぽろ雪まつり・すすきの「Susukino ice world 2018」 [Japan]

先ずは「すすきの」から参上~[手(チョキ)][わーい(嬉しい顔)]
札幌に来たら「夜は~すすきの」は定番中の定番ですよね
ホテルも「すすきの」地区だったので、初めに「すすきの会場」へ向かいました
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歓楽街の「すすきの」ですが~足元はこの通りの圧雪・・・酔って千鳥足はかなり注意が必要です
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たしかに・・・「ぎょっ」・・・の圧雪道
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屋内は暖房が効いて暑いくらいですが~一歩外に出たら氷点下の札幌です
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アイスバー、フードコーナー等はテント内で温かく・・・
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「さっぽろ雪まつり」は大通公園に雪像が並びますが
「すすきの」には氷像が沢山並んでいました
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ガリガリ君^^
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アロ~ハ!
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雪像とはまた違う繊細さや美しさが楽しめる氷像が置かれた「すすきの会場」は
すすきのアイスワールド2018 と呼ばれ、平日にも拘らずとても賑わっていました
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氷彫刻の実演も行われていましたよ~
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氷像制作は1本縦50センチ、横1メートル、高さ25センチ、重さ135キロもの氷
設計図を見て必要であればカットし、氷の間に水と雪を入れ氷同士を接着させたり~
倒壊する恐れがない様に、木に釘を付けた手製のヤスリで氷を平らにしていました
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チェーンソーで氷を削ると、細かい氷が飛び散り~観ている私達も大迫力!
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2/3日~本格的な彫刻作業が開始された氷像の制作は
「NPO法人 日本氷彫刻会」に所属する方々によって行われています
「氷を楽しむ」をテーマに、幻想的な氷像が立ち並ぶ「すすきの」
ネオンの光の中でキラキラ光る氷像は、すすきの会場ならではの光景ですね
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大通公園会場へ向かう前に~お目当てのお店で腹ごしらえを・・・^^
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雪と氷の札幌へ [Japan]

雪降る季節の代表的なお祭り&北海道の冬の風物詩
第69回目となる「札幌雪まつり」を見に行ってきました~
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北上山地を眼下に仙台からは約1時間のフライトです
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水を飲む暇もなく~あっという間に到着
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「ほら、viviの大好きな人が明後日乗る機だよ」と主人 「あら、大変!」
この日は2/6 私の大好きな安倍総理は、この機で平昌の冬季オリンピックへ向かいました
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「Boeing747は今年で最後だからね 撮っておくと良いよ」「はい、は~い」
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新千歳空港の自衛隊側滑走路(自衛隊側は千歳飛行場)の脇には、政府専用機専用の格納庫があります
必要に応じて羽田等に向かいますが、普段はここに格納されている事が多いようです
3,000 mの平行滑走路を2本持つ、日本で初めて24時間飛行機の離着陸が可能とされた新千歳空港
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空港から快速エアポートライナーに乗り約40分 札幌へ向かいます
空港もですが~~~電車も!暑すぎ~~~~! 座ってるとお尻が火傷するほどシートが熱い!
車内も多分・・・タイ並みの温度・28度は有るんじゃない?
エネルギー無駄遣いし過ぎの様な・・・2重窓もほら!こんなに曇っています
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暑い!暑い~~~!便秘になりそう~!と言いながら~札幌到着!
札幌駅前通地下歩行空間と呼ばれる地下通路「チ・カ・ホ」ここもまた~暖かい!!
エスキモー状態でやって来ましたが、セーター一枚になり歩きました・・・
「札幌雪まつり」のインフォメーションセンターがいたる所に
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地下鉄で移動しようかと思いましたが~全然寒くないので、すすきのまで地下散策
こちらは札幌ならではのサービスでしょうね 図書館の返却場所が地下通路に!
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中央図書館が中心部から離れているし、冬は雪が多いから? これは便利ですね~
大規模な都市ならではの行政のサービスですね
証明書発進センターもその並びにありました
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チ・カ・ホは、札幌駅周辺地区と大通・すすきの地区が地下で繋がっています
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信号もなく、雪の多い時期でも暖かく~都心の移動にとても便利ですね~
仙台にはない・・・仙台の牛たんのお店^^
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ムム・・・何やら凄い行列は? ワォ!早速札幌スイーツの代表「きのとや」さん!
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チーズタルトの美味しいお店ですね 少しだけ・・・おやつタイム^^
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本場の焼きたてチーズタルト やっぱり濃厚で美味しい~!
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仙台ではいただく事の出来ない「極上牛乳ソフト」 嬉しい巻き~~~
舌ざわり滑らかで、嫌味の無いフレッシュな牛乳の味~
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暑かったので丁度いい感じに 脱いでいた上着を着ました^^ 
所々出口近くに在る「立ち飲み屋」さん 好きです~こんなお店
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私達の向かう南4条出口近くのこちらも凄い行列! 「立ち食いそばや」さんでした
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心も温まる様なお値段 良いわ~「札幌チ・カ・ホ」
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で、出ました 外に・・・南4条 ススキノのそばです 
タイ→台南→から~一気に!北海道へ来たぁ~~~~!と言った感じの体感気温
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地下で温まった体温のタイムリミットは・・・カウントダウンが始まりました
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ウルトラマンは3分でしたが~
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何とか20分はもちそうな・・・でも、真面目に息が・・・で・き・な・い・・・
出てる部分は全て凍りそう・・・
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ホテル数が多いせいか「青森ねぶた祭り」よりも簡単にホテルは取れましたが~
「さっぽろ雪まつり時」のホテルの価格は普段の3~4倍だそう・・・
「ダイワロイネットホテル・すすきの」最上階の一番端の部屋  結構なお値段でした
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部屋から見下ろすテレビ塔へ続く道は雪の道です 
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眼下のすすきのも、透き通る氷の芸術品が展示された「すすきの会場」となっています
先ずは「すすきの会場」から歩いてみます^^

KINOTOYA BAKE ポールタウン店洋菓子(その他) / 狸小路駅西4丁目駅すすきの駅(市電)

昼総合点★★★☆☆ 3.2

 
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違いの分かる女・・・の足 [fashion]

イメルダです   今年の冬もブーツを数足買い揃えました
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靴・ブーツは有れど~末端冷え性の私
年々酷くなる足のしもやけ・・・今年は特に酷いんです[もうやだ~(悲しい顔)]
格好とか言ってられない とにかく足先が暖かい靴が欲しい!
今まで余り好きではなかったデザインの~UGG・アグのムートンブーツも買いました
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シープスキンブーツで有名な「UGG(アグ)」
ファッション性だけでなく、夏に着用しても蒸れない通気性の良さ等・・・機能面も優秀です
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確かに~中がムートンで暖かかったです でも、それは~雪が降るまでの事
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裸足で履く靴だけ有って通気性が良いのでしょうね  
これは~北海道の人や真冬には不向きなブーツかも なので、LAで人気なのでしょう
しかも靴底がこれ
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ダメだぁ~~~極寒の地・札幌へ行くのにこんな靴では甘すぎる!
「雪に強い靴・ソレル置いてる?」三越へ電話すると~
「有りますよ~!丁度saleになってます!」
三越から~「これ買って良い?って言うか、もう買っちゃった」と主人に送ったLINE
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SOREL・ソレル
ソレルは様々なスノーシーンで「暖かく、ドライで快適」をコンセプトとしたフットウェア
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冬の靴に通気性はそんなに必要ありません 保温性、防水性!そして~お洒落[黒ハート]
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しかもこの靴底 真面目に雪でも氷でも滑りません! 雪国で選ばれ続けるわけです~
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チョッと汚れちゃってますが^^雪国にどちらが適しているかは一目瞭然でしょ?
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アグは春先までお蔵入り~ ソレルのおかげで、しもやけも楽になり~
雪道をルンル~ン♪ スキップして歩けるようになりました^^ 
その素晴らし~~いソレルの威力を発揮した「札幌雪まつり」レポは来週~[手(チョキ)][わーい(嬉しい顔)]
札幌もソレルだらけでしたよ~~
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小次郎deいつもの新年会 [gurmet 肉]

一足早い春を運ぶ「啓翁桜」  寒い冬にお花見させてくれるかの様に生けられています
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今年も仲良し4人の新年会は「小次郎」で鉄板焼き
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私が「Asahiの瓶」が好みと言う事も、きちんと心得てくれてます
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4人でカンパ~イ!今年も宜しくね~♪
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1月なので一年の幸福と、長寿への願いを込めた”福寿”料理がコースで提供されます
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先付  鱒の子が可愛らしく乗せられた~帆立・数の子・菜の花
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「いくら」という言葉はロシア語「IKURA=魚の卵」って知ってました?
鱒の子もロシアでは「IKURA」なのかしら・・・
前菜五種盛合せ  鱈の煮付け黒豆乗せ・慈姑・鴨ロース煮・千社唐・蟹砧巻・真砂和え
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噛み心地いい~^^この赤細い物は「京の赤蒟蒻」だそう
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お魚の鉄板焼きが準備されると~
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コンソメ&じゃがいもの冷製スープ・小次郎スープが登場します
開業以来、ずっと小次郎の顔となっている美味し~~いスープです
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仙台のお正月だけに~「なめた鰈」が1月のお魚です
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魚料理鉄板焼  仙台せりとなめた鰈の有馬山椒餡
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仙台せりは根まで美味しく食べられます ん~~肉厚のなめた鰈!
煮つけは定番ですが、焼いてもとても美味しいです
こうなると~やっぱり日本酒ですね^^ 「御猪口はどちらを?」
村田町の乾坤一・ケンコンイチ 今やフランスでも大人気の日本酒です
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お肉・ポン酢・生醤油がお仕度されます
ムフフ・・・この霜降り~~~!さすが仙台牛
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焼かれたお肉はお塩&山葵でいただくのが好きなんですが~
小次郎のお醤油・・・ホントに美味しいんです 今野醸造さんのお醤油
このお醤油に出会ってから我が家では定番です お取り寄せも出来るので、是非食卓に^^
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サラダ 季節野菜の生姜ジュレ掛け わさび菜がとても美味しい~
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「山葵、山盛りですよね?」
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私達、お客様の一つ一つの好みを憶えていて下さってる事 これこそが「おもてなし」
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ですが~歳を重ねると、嗜好も変わりますね  もう刺激やパンチは余り必要なく・・・
岩塩のみでいただくフィレ肉のベリーレア 口の中でトロ~リとろけます
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特別に我妻さんが、パフォーマンスをして下さいました^^ 
鮑や海鮮にはこの様な場面が登場しますが、お肉には無しですからね~
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霜降りお肉を堪能しながら~ペチャクチャ4人の今の会話の中心は「介護」と「子」
その間に「おこげ」が作られ、ガーリックライスの準備が目前の鉄板で
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天ぷらもですが、お肉も焼き方の手腕で味が変わります
やっぱり~次回も我妻さんでお願いしたいです^^
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お椀 お漬物は糠漬け
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デザート 抹茶のティラミス 美味しい~ほうじ茶
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おトイレはいつもの如く~一人去る毎に花びらが落とされています
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昨年同様:1月30日はmiyurinのbirthday 
何も言わずとも~こうしてmiyurin向けのお祝いが用意されていました
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また4人全員にお土産(小次郎謹製の牛佃煮)もいただき~
お外までお見送りの松永さんと我妻さん 
閉店時間をとうに過ぎていたのに、この4人が揃うと話が止まりません・・・
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ブログ仲良しのma2ma2さんも訪れ、まりっぺちゃんも仙台で一番行きたがっているお店・小次郎
間違いなく~味でも、おもてなしでも~仙台で誇れる名店です 

[かわいい]明日から札幌へお出掛けします ブログは木曜までお休みしま~す

仙台牛と和風個室 すていき小次郎 仙台本店ステーキ / 勾当台公園駅大町西公園駅青葉通一番町駅

夜総合点★★★★★ 5.0

 
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さよなら シアトル&虫博士 [アメリカ・USA]

シアトル最後の朝 荷物が多いのでウェストレイク駅までUBER・ウーバを呼びました
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シアトル・タコマ空港まではリンク・ライト・レールで約40分
10分おきに空港とダウンタウンを結んでいます
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シアトルマリナーズの本拠地 セーフコ・フィールド(Safeco Field)
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空港へ到着です
シアトル・タコマ国際空港は、アラスカ航空のハブ空港にもなっています
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ここまでトランクを2個持って私を見送りに来てくれた虫博士は
同じリンクライトレールで、又ダウンタウンへ戻らなくてはなりません
見送られ手を振られるのは悲し過ぎるので、チェックインして~又駅へ虫博士を見送りに・・・
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ここで又~滝の様に涙があふれ歩けなくなった私・・・老夫婦が声をかけて励ましてくれました
で~又涙・・・  ところが、時間的にそんな事してる場合じゃなかった~~~
乗り継いで全米主要都市へのアクセス出来る何しろ広い空港・・・
タコマ空港は4つのコンコースのあるメイン・ターミナルと北、南サテライトに分かれています
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メイン・ターミナルと各サテライトは、地下を走る連絡線で結ばれていて~
私の帰国便ANAのゲートへも地下鉄で移動しなければなりません
でもね、素晴らしい充実ぶりの空港~ここで1週間過ごせそうな感じです
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美味しそうなレストランやカフェ、バー、ハイセンスな雑貨屋さん、マッサージバー、靴磨き屋さん
泣き崩れてないで、もっと早く入っておけばよかった・・・
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誘惑に負けていたら乗り遅れます
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地下鉄でターミナルをSouth Satellite(南サテライト)に移動
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数分で到着すると~ボーディングタイムには少し時間が有りました
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日本便が発着する搭乗ゲートのすぐ近くにある・ラウンジ THE CLUB AT SEA
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「THE CLUB AT SEA」は各社共用のラウンジです
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ほんの少しの時間ですが、寛ぐことにします
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サラダ・フルーツ・サンドウィッチ・スープ等の軽食
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カップヌードル・カップライスも置かれています
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クッキーやチップス 数種のチーズやハム等も
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小さなバーカウンターでは、アサヒやキリン等のビール
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オーダーすればカクテルも作ってくれます
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マンハッタンをお願いしました
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窓から飛び立つ準備の飛行機を見ながら・・・
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ラウンジにはペットボトルも数種置かれているので、機内用にお水を1本いつもいただいています
さ、搭乗時間です
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サンフランシスコで虫博士と待ち合わせをし、従妹達と少し遅いアメリカの夏を過ごした2017年の9月
従妹とさり気無く交わしている英語での会話に、彼が二年で得た力を感じました
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シアトルでは彼の大学や、ホームステイ先を訪れる事が出来
異国の地で二年間、彼を支えてくれていた方々に会うことも出来ました
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シアトルで過ごした二年間は、これからの彼にとって大きな糧になるでしょう
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虫博士は、彼の本当の目的である地・ニューヨークで、1月から又学生生活を始めています
これにて私の昨年のアメリカ渡航記終了で~す
ソネブロの皆様、お友達、旅・食繋がりの読者の方々、長らくお付き合い下さり有難うございました
皆様からの閲覧&コメント、いつも励みになっています  
これからも宜しくお願い致しま~す^^
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