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カーブ~日本列島横断~黒玉子 [deep emotion]

普通に普通の生活をしていても、ゴロゴロとネタが降って来る私
いつも通りカメラはバッグの中 用事を済ませに出掛けます
車で殆ど毎日通る幹線道です 普通なら~こんな感じにカーブし左折するように誘導されています
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1本手前のこの道も幹線道 ですが~このカーブ「直角」です
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黄色く塗られていますが、皆タイヤで擦った跡があります
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実はこの道、車線を増やしました
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それからというもの、このカーブでタイヤやホイルを擦ってる人が後を絶たない様で
ご覧の様にいつも真っ黒です
私もホイルとタイヤを擦りました お友達のmiyurinもyoukoさんも「私もよ~!!」と
と言う事で、市の道路課へ電話 早速この様な黄色い色を塗っていただいた訳ですが~
何の効果も無しですね・・・気を付けて曲がるしかない?・?・・
と、一番町の駐車場へ着くと~何??
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日本1週自転車の旅~~!
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さ~知りたがり屋のviviちゃん 早速取材OKをいただき~色々お話しました^^
60歳で某大企業を退職し今年3月から長年の夢だった日本1週に出られたそうです しかも自転車!
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この自転車は息子さんのプレゼントだそうで、ご家族皆さんに応援されているんですね
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名古屋のご自宅から出発し、私と出会った昨日が105日目
雨続きなので昨夜・今日と移動せず・・・
たまたま今日、出張で来仙される弟さんと仙台で会われるそうで、胸弾ませているご様子
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「これって何ですか?」スマホの為のソーラー充電器だそうで~
これが何より一番大切なんだそうです そうでしょうねぇ~分かります!
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「これは?護身用?」2度熊に襲われた事があるそうで、護身用に持っているとの事
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天気の良い日はテントや野宿 こう言った雨続きだと民宿やホテル、カラオケボックス等・・・
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そのバイタリティーに感動し、暫く立ち話
記念撮影&明日から私のblogテーマとなる名古屋のお話など・・・
お互いの名刺交換をして~弟さんとの宴の為に、仙台グルメなどをプチアドバイスしました^^
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60歳でこう言った事が出来る事は素晴らしい!家族皆の応援があってこそでしょうね
息子さんの事を誇らしげに話していました kaiくんさん、頑張って下さいね~! 
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是非皆さんも覗きに行ってみて下さい[左斜め下] 
「日本一周(47都道府県)ぶらり旅」日本の素晴らしさを求めて
帰り道、お友達と会いお盆休みのお土産をいただきました
箱根大涌谷の黒玉子~~
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どうやら延命の卵だそうで、早速父に食べさせようと渡しましたが~
「皮を剝いてくれないか?」と最近甘え気味の父です 
「自分で剝いてこそ~延命!」リハビリがてら剥かせました^^ 
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硫黄の香りがプンプンの美味しい玉子でしたよ~父も主人も延命~♪
このところお友達からのお土産記事を作る暇がなく、思い付いた時には胃の中で・・スミマセン
取り敢えず~またネタだらけの一日がおわり、明日から「名古屋」記事に入ります
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春山の花々と庭の花桃 [deep emotion]

山も春の訪れを喜び、蕾膨らませ~花開いています
ヤマブキ
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フジの蕾
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フブキバナ
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コマツナギの蕾
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ナガバモミジイチゴ 
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カキドオシ
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タンポポ
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そして~我が家の今年のハナモモ 
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白・赤の接ぎ木で~白と赤、ピンク、斑の4色の色を付ける立派な木に育っていました
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昨年11月、毎年来てくれる植木屋さんが数人の助っ人さんを連れてやってきたのですが・・・
ものの見事に~ハナモモと松の木を伐採して帰りました
ハナモモは例年の3分の1、深緑のモコモコだった松の葉は見事に茶色・・・殆ど枯れてしまったんです
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昨日、木の大好きな職人さんを、仲良しのご近所美人ママが連れて来てくれました
「ハナモモも松も古木です 木も人間と同じです 具合が悪く寝込んだところへ~
急に薬を入れてもダメ 少しづつ栄養を与えて見守るしか手はないです 酷いですね・・・」  
松は元に戻るまでこの先10年は掛かるそうです
ハナモモはもう・・・このまま[もうやだ~(悲しい顔)]
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昨年バッサリ切られた時は、次に咲く枝ぶりを見ての事・・・と思っていました
何も考えず切られたのですね  虫にでもやられて枯れてしまうのなら仕方がありませんが
大切にしてきた生き物が、人の手で枯れてしまうとは哀しい事です
そんなこんなで、難を逃れ~無事切られなかった庭の八重桜もやっと咲き始めました 

いよいよGWですね~ 今回はイタリアへ出掛けてきます 
帰国後、写真の整理が大変な国です SDカード数枚持ちました^^
いつも通り、旅行中はブログもお休みします
ちょっぴり長い旅なので、ブログへの戻りは5月12日頃になるかと思います
私の事忘れないでね~ 
皆様も良いGWをお過ごしください  Ciao![飛行機]
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梅も桜も [deep emotion]

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緑萼梅
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花弁の根元にある萼が緑色の「緑萼梅・りょくがくばい」は、花の中央まで花弁が透き通って見えます
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仙台から車で約1時間の塩釜・しおがま 
その塩釜に在る塩竈神社には、塩を作った神様が祀られています  
桜や梅の美しい神社としても有名です 中でも↑の緑萼梅・紅梅の美しさは見事です
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とても濃い色の紅色 そばに寄ると良い香りがしてきます
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約28ヘクタールある鹽竈神社の境内
梅も桜も、春の訪れを告げる為~沢山の品種が順番に咲き誇ります
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白梅
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塩竈神社と言えば~天然記念物の「鹽竈ザクラ」ですが、こちらはまだまだ・・・蕾も小さく
咲いていたのは~河津桜でした
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四季桜
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春と秋に咲く四季桜は満開・・・というより散り始め
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梅の種類も沢山有りますが、桜も約30品種も咲くそうです
梅も桜もバラ科の花 バラ科の花は香り豊かですね
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梅が香に追ひもどさるる寒さかな 芭蕉

ほんの少し寒の戻りがあった日でしたが、紅・ピンク・白の梅の花の香りが訪れる人を誘っていました
これからの季節、鹽竈神社では梅~桜と次々と花が咲き始めます
この花の咲く時期が、鹽竈神社の一番パワーのいただける時期です
これ以上viviちゃんにパワー要らないのでは?と・・・言っているのは~誰?) 
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春告げる「吊るし雛」 [deep emotion]

第7回「大崎蔵のひな祭り」
江戸時代の造り酒屋を改修した「まちの駅醸室・かむろ」
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春を告げるつりし雛が展示され、蔵の中を春爛漫の世界に変えていました
「醸室・かむろ」は後日詳しくご紹介します
早速セレブ会で行って来ましたよ~
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わらべや宝船、姫だるま、桃の花など1万5000個の小っちゃな雛達
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海老や宝船 縁起が良いですね
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いらっしゃいませ~~
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吊るし雛が始まったのは、江戸時代といわれています
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その時代、特別裕福ではない一般のお家では~
雛人形はとても高価な物、中々手に入らない物でした
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でも・・・生まれてきた子供の幸せを願う気持ちはみんな一緒ですね
そこで~新しい命が産まれると~お母さんやおばあちゃん、叔母さんから近所の人たちまで・・・
皆で少しずつ小さな人形をつくり、持ち寄って「つるし雛」が作られたとの事
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うわぁ~これはお見事~~~!紅白の着物を着たウサギ達 ズームしてみますよ~~!
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ウサギは跳ねる生き物・・・学業や商売の飛躍の縁起物として1000個製作されたそうです
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沢山の想いをいっぱい詰め込んで作られたのが「吊るし雛」
赤ちゃんの大事なお守りとして、とても大切にされました 
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吊るし雛は、「衣食住に困らないように」との願いを込めて飾られるものだそうです
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なので細工物として作られる対象は様々で、それぞれに異なる意味や云われがあります
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動物やお花、衣服、遊び道具や野菜など・・・本当に色々な物がありますね~
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代々お家に伝わる着物、譲られた着物、七五三で着た着物、お父さん、お爺ちゃんの着物・・等々
思い出の着物が「つるし雛」として、新しく授かった命に~
家族、親戚の願いや想いが込められ、一つ一つ手作りされる・・・本当の雛人形の様な気がしますね
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大きな蓮の花弁が散った後の果托に~
こうして一つ一つの思いを込め、和布が詰められた物が販売されていました
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これぞ日本の「思い」・・・綺麗ですね~
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幽玄の美・松島紅葉ライトアップ [deep emotion]

ひっそりとした静寂な闇の世界に、色づきはじめた紅き立つ幻想的な風景
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日本三景・松島の秋の夜を彩る「松島紅葉ライトアップ」 今年で12年目を迎えました
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こちらの観瀾亭は、豊臣秀吉から伊達政宗が拝領した伏見桃山城の一棟
江戸品川の藩邸に移築したものを、二代藩主忠宗が一木一石変えずこの地に移したものです
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円通院庭園の紅葉ライトアップを中心に瑞巌寺洞窟群、比翼塚・三聖堂、天麟院、上記の観瀾亭の紅葉を
美しくライトアップしています
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円通院本堂前の「遠州の庭」は
江戸時代に名を馳せた作庭家・小堀遠州の手による仙台藩江戸屋敷の庭を移設したといわれています
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沢山の人が、ひんやりと澄んだ空気と風景の幽玄美を体感しに訪れていました
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紅葉の木々が池に映り込み、光り輝く光景は得も言われぬ美しさです
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荘厳な歴史の面影を感じながら~月夜に昼間の景観とは趣きの異なる松島の秋の夜長
今ならそんな贅沢な時間を過ごすことが出来ます
開催期間:今年は10月22日(土)~11月23日(水・祝)までです
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11月14日は「月が一年で最も地球に近づくときの 満月」スーパームーン!
70年ぶりの特別なお月様だそうです 晴れると良いですね
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紅葉狩り 鳴子峡 [deep emotion]

春の桜は南から・・・秋の紅葉は北から・・・いよいよ東北の紅葉シーズンも終盤戦を迎えました
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奇岩と松の緑が点在する中に織りなす紅葉美 
数ある紅葉の名所の中でも第一級といわれる「鳴子峡
この時期この様に沢山の人が訪れる為、かなりの渋滞で車は動きません 電車で出掛けましょう~^^
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断崖絶壁の上から見るV字峡谷の紅葉
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宮城県と山形県の県境近くに大谷川が刻んだV字峡谷には
高さ100mほどの断崖絶壁が約2.6kmにわたって続いています
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例年10月中旬から11月中旬にかけて、この大峡谷が赤や黄色の美しい紅葉に染まります
橋の上から私の影を紅葉に乗せて写しちゃお~
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下を覗くと見事な断崖
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その断崖の美しい風景をウリハダカエデ、コシアブラ、タカノツメなどが鮮やかな赤や黄で彩り~
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マツなどの常緑樹の緑と美しいコントラストをなしています
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崖壁にしっかりと根を張る木々が、谷を覆うように枝を伸ばす姿は見事です
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川沿いの鳴子峡遊歩道は震災後、法面対策工事中のため通行止めですが
その上の橋までは降りる事が出来ます ズ~~~ム!
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ちょっと下の見晴らし台まで降りてみます
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県内随一の紅葉の名所・鳴子峡
鳴子峡のある鳴子温泉郷は、効能や泉質の良い温泉地として有名です
特に皮膚病に効果があり、小さい頃アレルギーが酷かった私は良く連れて来られました
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私達が出掛けたのは先々週 ですが、既にダウンジャケットを着ての紅葉狩り
今週辺り・・・鳴子峡は紅葉&落葉を迎え、もう直ぐやって来る冬の支度に入るのでしょう
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ベガルタ仙台 最終戦 [deep emotion]

ベガルタ仙台:所属: J1 順位: 12 位
私のブログ常時閲覧のTAKUちゃんの旦那様にチケットをいただいたので、昨日最終戦の観戦に行って来ました
天気予報は「雨」マークでしたが~やはり11月3日はshigeちゃんの言う通り絶対に晴れる日なんですね~
久し振りに地下鉄に乗って「ユアテックスタジアム」へ・・・
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この日・最終戦のチケットは完売御礼だそうで~超ラッキー!芝生と青空のコントラストが綺麗~
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明治安田J1 2nd 第17節 磐田戦の最終戦です
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放送室も準備OK
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試合前のイベントでは、フィンガーファイブのあきら[るんるん]恋のテレフォン№6700[グッド(上向き矢印)]を熱唱
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果たして観客席の何人がこの曲を知っているのでしょうね・・・因みに私は知ってる&歌えます[わーい(嬉しい顔)][手(チョキ)]
ベガルタの旗が席に覆いかぶさってます その下の人達・・・観れないですよね~
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私、サッカー観戦は初めてです  色々聞いてはいましたが・・・サッカーの観戦は凄いです
このサポーターの人達、全員で横に縦に動く! 
ずっ~~~~と永遠に~~跳んでいる!
何だか私・・・別な意味で感動~~!
席が有るのに座らない! 疲れない? お腹空かない? 心配・・・
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ジュビロ磐田のサポーターの方々 わざわざ静岡から実費で来られているんですよね?
達朗の為なら何処まででも行ける!私のその感覚なのでしょう[わーい(嬉しい顔)]
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満員のスタジアム  チームの勝利を願って声が枯れるまで応援するサポーター
応援歌・・・覚えちゃいました^^
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磐田は年間13位 第2ステージは6試合勝ちなしで16位
仙台に勝つか~引き分ければ、自力でのJ1残留が決まる試合
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一方、仙台は年間12位 
第2ステージはこの磐田との対戦・勝つか~引き分けるかで年間11位に上がる可能性大
負けられません!チビちゃんもお鼻を拭きながら応援! 
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キックオフ!
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試合開始数分でベガルタ失点・・・  勝利の女神が応援に来てるのに・・・
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中々失点が跳ね返せません 
その間・・・サッカーのルール等を主人に聞きながら・・・あらら・・・ビールを飲んで良い気分~[眠い(睡眠)]
「凄いなぁ~良くこの騒がしい中で寝れるよね~~」 「[眠い(睡眠)][眠い(睡眠)][眠い(睡眠)]」 はい、眠れま~す[わーい(嬉しい顔)][手(チョキ)]
最後のチャンスも虚しく・・・
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最終節:対磐田 0-1序盤の失点跳ね返せず2試合連続完封負けでした
この日をもって、5年間在籍しチームを引っ張って来た「ウイルソン」が退団されました
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快晴だった空も負け空になり・・・夜には予報想定外の雨になりました[雨] 
ユアテックスタジアム仙台は来年誕生から20周年を迎えます
ベガルタ仙台はこれを記念して、ユアテックスタジアム仙台のWi-Fi化をするそうです
これができるとスマートフォンで今まで無いような画像が楽しめる様になり、観戦がより楽しくなる様です
そレより先に~勝って欲しいですぅ[ハートたち(複数ハート)] 
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箱舟に乗って・・・ [deep emotion]

山形県村山市 大石田のそば街道へ向かう道を右へ入りさらに進むと「じゅんさい沼」が現れます
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この「じゅんさい沼」で採れるじゅんさいは、全国的にも数少ない天然もの
独特のヌメリと喉越しが絶品ですが、特にこの沼のじゅんさいは「ヌル(寒天質)」が豊富で柔らかいとの事
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一度で良いからやってみたかったんです・・・じゅんさい摘み
毎度・・・山だけではなく、沼もなめた格好で出掛けてますが~私のワンピ姿を見た先生「無理だべ・・・
ムフフ・・・大丈V!今回は落水しても良い様に~キチンとお着替えを持って出掛けました
3分でお着替え完了!! プロ先生の説明を聴きます
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これですね・・・この箱の舟に乗るわけね・・・
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プロ先生が丁寧に摘み方を教えてくれました
「落ちた人いる?」「しょっちゅうだし、私も良く落ちるよ~!あんた、お尻が大きいね~!」
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落ちた時は~落ちた時!お尻が大きいのは生まれつき! とにかく箱舟に乗ります!
ライフジャケットも30度越えの気温では~もう必要無いので着用しません
初めは中々前に進みませんが、コツを掴めば~
どんどん・・・
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どんどんどん・・・
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こんな危険にさらされても立派なブロガー魂!大股開きでバランス取ってます^^スミマセン・・・
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ブログそっちのけで楽しんでいる私の「岸辺のアルバム」を作ってくれているのは主人です 
ブロガーの夫は大変ですよ~ いつもながら&炎天下の中・・・優しい主人に感謝です[ハートたち(複数ハート)] 
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美しい水色の「ホソミオツネントンボ
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成虫で冬を越すトンボちゃん 越冬した成虫だけが青くなるそうです by 虫博士
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チョウトンボ
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チョウのように舞う~緑青色の幅広い翅を持った日本で一番美しいとされるトンボちゃん
沼地では良く見掛けますが、このじゅんさい沼にはウジョウジョいましたよ~
って・・・私の本来の目的は~じゅんさい摘み!ミッションに戻ります!
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じゅんさいは、水がきれいで水深60~110cm程度の浅い沼地に生息します
村山市の大谷地沼(通称じゅんさい沼)では、江戸時代からじゅんさいが採れたと言われています
ほら、沢山なってるでしょう~?
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一時・昭和40年頃、田んぼの除草剤が使われるようになり、沼のじゅんさいも絶滅の危機に陥ったそうです
ですが、村山市の西部に位置する標高約1,500mの山「葉山」からの水だけを沼に入るよう水路を整備
沼全体に綺麗な水が行き届くように排水溝の整備を行い、現在は豊富に収穫出来るまでになったそうです
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じゅんさいの収穫作業は昔からこの箱舟に乗り~一つ一つ手作業で収穫されます
収穫作業は美しく絵になる長閑な光景ですが、実際の収穫作業は朝から夕方まで・・・
一日中小さな箱舟の上!「お弁当も、箱舟の上で食べるんだよ~」とプロ先生が仰ってました
こうして箱舟に乗って摘み取り体験してみると良く分かります 本当に大変な作業です
でもね・・・^^半ズボンまでびしょ濡れでも~~メチャメチャ楽しかったで~す[手(チョキ)][わーい(嬉しい顔)]
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泥の中では じゅんさいの根が力強く網の目のように張っています
(だから落ちても安心[わーい(嬉しい顔)]
この沼では年20トン程のじゅんさいが採れるそうです
全国的にみると大規模に人工栽培しているところもあるので~そう多い量ではありませんが 
天然物と言う事ではかなり有名で貴重な「じゅんさい」だそうです
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最盛期は初夏・6月だよ~来年は6月にお弁当持っておいでね~!
と、余りに楽しんでいた私にプロ先生からお誘いが・・・「はい!でも、落ちても平気な夏に又来て良い?」
「じゃ、来る前に電話して!待ってるから^^」と、また一人仲良しさんが増えました
若干1時間でこの釣果 「女性独りの箱舟は滅多にいないよ~度胸があるね~!良く頑張った!!」
と言われましたが・・・まだまだ修行は足りません!
来年は6月にバイトしに来ようかしら・・・と、真面目に考えています
だって、本当に楽しかったんだも~ん[るんるん]
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ツルンとした喉越しの良さと冷気を楽しめる一品・じゅんさい
栄養価も高いですよ~
御みそ汁も美味しいけど、私はやっぱり酢の物が好きです
とっても貴重&楽しい経験でしたが・・・数時間→数日腰痛・・・ やはり収穫作業は大変ですね[ふらふら]
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仙台七夕まつり [deep emotion]

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~七夕の 逢瀬ながらも暁の 別れはいかに初秋の空~
伊達正宗が1629年の7月7日に母親である保春院の七回忌の際に詠んだ歌です
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仙台に400年間も続く七夕 豪華さを誇る現在の観光七夕の形になったのは、実は昭和に入ってから
もともとは家ごとに行われる、仙台市民の素朴でつつましいお祭りでした
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巾着(きんちゃく)投網(とあみ)紙衣(かみごろも) 短冊(たんざく)吹き流し(ふきながし)折鶴(おりづる)層籠(くずかご)
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このお飾りが仙台七夕の七つの飾りです
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近年益々豪華になってきている竹飾りですが、絢爛豪華な飾り付けばかりではありません
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仙台伝統の七つ飾りがどの竹飾りにも下げられている事や、本物の和紙で作られる手作りの飾り物
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400年間続く仙台七夕の良き伝統が現代にもきちんと守られています
政宗公の「想い」の仙台七夕まつり 8/6~8/8迄行われました 今年もご覧ください
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新暦後も仙台七夕は旧暦の7月6日・7・8日(新暦のひと月遅れの8月6日・7・8日)に行われています
お盆の準備に入る前盆の行事日、この時期は稲の開花期であった事から豊作を祈った日でもあります
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仙台七夕は古来より農業やお盆と深く関わってきたことが、独自の七夕を形成してきました
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夏の風物詩として全国的に有名な東北三大まつりのひとつ「仙台七夕まつり」
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仙台の誇れる文化として、次世代へと継承されています
毎年8月6日から3日間開催され、今年も盛大に幕を閉じました
仙台七夕のジンクス:開催日の一日は必ず雨が降る・・・今年もお約束通り最終日は雨の一日でした
それでも~全国から毎年200万人を超える観光客が訪れる、まさに全国随一の七夕まつりです
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紫陽花寺 [deep emotion]

山形市の村木沢は、山形市街からは若干離れ山辺町付近にある自然豊かな所です
山形市は日本一の「芋煮会」を行っていますが、芋煮に使われる里芋殆どがこの村木沢で取れています
その村木沢にある出塩文殊堂・でしおもんじゅどう  「あじさい寺」と呼ばれています
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また、この辺りは土地を掘ると塩水が出ることから「出塩・でしお」という地名が付いていて
「出塩文殊堂」の名もこれに由来するそうです
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文殊山(372m)山腹にある、お堂に続く石畳の参道と石段は江戸時代中期に造られたものです
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あじさいはこれらを守るために昭和62年(1987年)から7年かけて植えられました
全長515mの参道の両側に40種2500株のあじさいが植えられ
参道には「紫陽花参道」の名が付けられました
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木々の香りと苔生した自然の気を感じる事が出来ます
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お参り後の給水タ~イム  お耳の黒いお父さん
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木漏れ日差す、江戸時代の石階段を登ります
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参道の途中・お堂手前にある「文殊様の夫婦スギ」樹齢は300年ぐらいだそうです
2株が寄り添って1本になったもので、古来、縁結びの象徴として信仰されているとの事でした
市の指定天然記念物になっています
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お堂へ参拝
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あじさいに囲まれるように歩くと、日本の梅雨・季節を感じることが出来ます
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鬱陶しいですが、この季節があってこその日本
四季に数えられない梅雨 この梅雨があるからこそ日本が美しい国だと言われてきたのだと思います
また、気持ちにも喜怒哀楽と変化があり・・・日本の四季とそっくりですね
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何もない毎日ほど、つまらない人生はありません
好きな人・大好きな家族とも~喜怒哀楽を含めて、山あり谷あり・・・数多くある「愛の四季」
四季の間にある梅雨に咲く紫陽花は、人の心や季節の移り変わりを現す花なのかもしれません
だからこそお寺に植され、地を這う所に植えられているのかも・・・
な~んて、思いながら・・・紫陽花の季節を楽しんでいます
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