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魅惑の国 Thailand タイの顔 [Thailand]

タイの国土面積は日本の1.4倍 人口の1割がバンコクに住んでいます
そのバンコクは人や物が溢れ、いつも活気に満ちています
超高層ホテルや大型ショッピングセンターなど、大都市であることを感じさせられます
旅行中何度も使ったBTS
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やはり車内はスマホを手にする人だらけです 勿論!ガラケーは誰もいません
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駅を下りれば空中道路が有り、信号機を渡ることなく目的の場所へ移動できます
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お得意のMBK 今、流行の物(スマホケースや洋服等・・・)が買えるバンコク1の安価なデパートです
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百貨店間の広場にはご覧の様なオブジェが飾られて、人々の憩いの場になっています
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この週は「リサイクル鉄部品のオブジェ」でした
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BTSに乗り込み電車を待つ際に見えるバンコク
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タイはオレンジの屋根が印象的です
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以前アップした街角の「屋台」や庶民が集う市場など、そこに住む市民の生活を感じる事が出来ます
ちょっと奥へ・・・幹線道路から一歩中に入るだけで、こんな路地に出会えます
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タイの原風景のような光景の道 賑やかなパッポン通りのチョッと手前
船着き場から徒歩で30分ほど・・・「大丈夫近いし、歩けるから歩こうよ!」虫博士に乗せられて歩きました
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常夏の国、若者に付いて歩くのは大変でしたが・・・お陰様で良い風景を見る事が出来ました 
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タイといえば仏教の国
戒律を守り、徳を積む事を大切にするタイの人々は、他人への敬意や親切心を忘れません
フレンドリーで「微笑みの国」とも呼ばれる彼らの国民性は、こういうところに由来しているのかもしれませんね
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見るべき遺跡や寺院・不思議・・・が多くあるタイ 
以前訪れた美しい女性たちの住む首長族の村
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山岳民族の住む村もタイ北部のチェンマイです
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水上マーケットのように、地元民の暮らしを垣間見ることが出来るのもタイならでは
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昨年のプーケットもタイです
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タイは観光大国なので、ツアー、個人旅行を問わず多くの日本人が訪れ、世界中から旅行者がつめかけます
王朝の盛衰に伴って残された壮大なスケールが感じられる古代の遺跡が残っていたり
東南アジアのムッとする空気に~活気ある屋台やエネルギッシュな人々  そして~生活感溢れる路地裏
世界に愛される目的地・タイは不思議な魅力がいっぱいの~
「見タイ!」「食べタイ!」「行ってみタイ!」全てが叶う・・・まさに「魅惑の国」です
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全く予定外で虫博士と二人で出掛けたこの旅行 パパはお爺ちゃんとお留守番でした^^
路線図を見てBTSを案内してくれたり、荷物を持ってくれたり、タクシーやホテルでの交渉をしてくれたり・・・
今年で20歳・・・中身はまだまだ子どもですが、一年会わないうちに人間として一回り大きくなった息子を見て
とても頼もしく、今までの旅よりも安堵感のある良い親子旅が出来ました
多分この旅が、二人きりで行く最後の旅になってしまうのかもしれません
長~~~くなりましたが^^「タイ」旅行記にお付き合いくださり有り難う御座いました[黒ハート]
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魅惑の国 Thailand 伊勢丹前のパワースポット [Thailand]

タイは仏教国 そこには沢山の『パワースポット』が有ります
今回の旅では、初めての「ラック・ムアン」や「ワットポー」「ワットアルン」3ヶ所を訪れ
パワーを沢山いただき~最後には「レインボークラウド」まで見る事が出来ました
今回は虫博士の為に~わざわざお詣りしたパワースポットが有ります
BTSに乗ってチットロム(Chitlom)駅へ
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軽自動車は一台も走っていません 
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伊勢丹前にある広場へ向かいます 
が、テロの影響で百貨店の入り口では厳しい手荷物チェックが行われています
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伊勢丹の中を通って外へ出ます
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出て左側直ぐ傍にはバンコク最大のパワースポット「エワランの祠」があります
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記憶に新しい方も多いかと思いますが
2015年8月に悲しくもバンコク連続テロ事件で、かなりの死傷者が出てしまった場所です
現在では開放され、以前の平穏な様子を取り戻していました
私達が今回渡航する前の週にも小さなテロが有りました
この伊勢丹前にある広場
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2010年、タークシン派による反政府運動で、暴動の起きた場所です
タイは北と南が対立していますからね・・・今年のテロももしかしたら?そちら?かも
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その暴動で、暴徒化した一部の人が伊勢丹ワールドに放火! 火は瞬く間に燃え広がり、建物は半壊しました
伊勢丹前の広場にはこの仏像達が在ります
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一つはガネーシャGanesha (พระพิฆเณศ) 学問の神 ・芸術の神
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このガネーシャ像の後ろにある「伊勢丹」ですが、その大火災の際も燃え移ることなく無事だったのだそうです
ガネーシャ像がパワーで炎を押し留めたと言われているらしく
実際にこのガネーシャ像からとんでもないパワーが出ているとか・・・
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そして~ガネーシャはヒンドゥー教の神様で、特に勉学(特に語学)と芸術の神として崇められています
大学受験のシーズンは特に参拝する人が増えるそうです 
もう一つの祠 トリムルティTrimurti (พระตรีมูรติ) 恋愛の神
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三人の神が一体となったのが「トリムルティ」です
バンコク最強の「恋愛の神」といわれ、タイの若者たちに絶大な支持を集めているそうです
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三位一体神には1日中参拝する人が絶えません
でも、特に木曜日の夜9時半が大変な賑わいだそうです
赤いバラ9本と線香9本をお供えすると効果絶大…というジンクスがあるそうですよ
赤いバラを持ち恋の成功を祈る仏像前では女性も男性も長く祈りを捧げます
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私も薔薇は持たねど~何故か真剣に祈りを捧げてしまう・・・やはりバンコクですね
祈りを捧げたら~チョッとお腹も満たしましょ^^ と言う事かどうか?
伊勢丹セントラル・ワールド前には屋台も沢山出ています こちらも人気のある食処なんですよ
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苺のジェラートを・・・
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この伊勢丹前のトリムルティ・恋愛の神様の思召しで
セントラル・ワールド周辺に行くと色々な良い出会いがあるそうです
私もこんな素敵な男性に出会いました(もう必要は有りませんが・・・)
お一人で屋台でお昼ご飯を食べ、屋台のおじさんと話していました
こう言う人こそが~世界を見て来た大会社の社長さんだったりするんですよね~
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旅行者にも有名なスポット「ワット・ポー」「ワットアルン」は勿論の事~
タイ人が『6つのパワースポット』として祈りをおこなうスポットの一つ 
学問と恋愛の神様に虫博士を連れて行きたかった・・・私の願いが叶いました
虫博士も強力なパワーを貰えたようで、勉学に勤しんでおります^^
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敬虔な仏教徒の多いタイランドには、至るところに金ピカな寺院や神様が祀られた祠がありますが
そこは・・・「願い事を叶えてくれる」超強力なパワースポット
観光だけでなく「何でも願いを叶えてくれる」神々に会いに、出掛けてみるのもタイ旅行の楽しみ方です
長々と引っ張ている8~9月のタイ旅行記もいよいよ明日で最後になります^^
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魅惑の国 Thailand・タイ デパート編 [Thailand]

シーロム通りで一番人気の「シーロム・コンプレックス」
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宿泊先の最寄り駅・BTSサラデーン駅直結のショッピングセンターです
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「シーロム コンプレックス」を訪れる最大のポイントでもあるのが、この「アクセス」の良さかも・・・
BTSサラデーン駅から歩道に降りずしても店内に入る事が出来るのは~
暑い国&雨の多い雨季には嬉しいポイントです
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さらに、MRTシーロム駅からもスカイウォーク上を歩いていけば、歩道に降りないで店内に入る事が出来ます
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やはりテロ対策の為、ここも厳戒態勢で入り口では荷物チェックがあります
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シーロムというオフィス&繁華街にあるのと、安価な両替商が近くに有る為、外国人旅行者の姿も多いです
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店内に入ってとにかく印象的なのが「白」 シックに落ちついた雰囲気と「広々」なスペース
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地下にあるB階~地上4階までのフロアがあり、フロアごとに配置されているお店のジャンルが異なります
全てのお店を全体的に見てまわれるように設置されています
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ダイソーや無印良品、地下には「とんかつ まい泉」のタイ1号店もありました
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発見~~~!「クリスピークリーム
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仙台には無いんですよね~ そして・・・身体が甘い物を欲していたので、二人で大喜び!
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日本では「頭が痛くなるくらい甘い・・・」と感じたプレーンのドーナッツもタイでは何のその 
激甘系を余り好まないタイ人の為か、それほど強い甘さを感じない一口でパクッといけちゃう軽さのドーナッツ
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この軽さは万国共通ですね どの国でも相変わらずの人気店
タイでも行列が出来ていました 美味しい物はどの国でも同じですね

Krispy Kreme Silom Complexドーナツ / スラサック / チャオプラヤー川)

昼総合点★★★☆☆ 3.0


こちらは~タイのデパートには必ずといっていいほど入っている大手チェーンのパン屋さん「ブレッド トーク
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焼きたての美味しいパンがたくさん並べられ、OLさんやタイセレブが買いに来られてました
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このクロワッサン、美味しそうなのでおやつに買ってみました
バターがしっかり効いたホテルのクロワッサンの様で~とっても美味しかったです
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BreadTalk Silom Complex Shopping Plazaパン / スラサック / チャオプラヤー川)

昼総合点★★★☆☆ 3.0


話題のお店や日本のダイソー・無印良品まで揃う「シーロムコンプレックス」
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タイは都会です 偽物から本物、屋台から高級デパートまで・・・この国は何でも揃っています
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魅惑の国 Thailand ルーシー・カオ・ングー寺院 [Thailand]

ラーチャブリー県 (Ratchaburi)
「王の町」という意味のラーチャブリーはバンコクの西方約80kmに位置し
県の西方はタナーオシー山脈を隔ててミャンマーに国境を接しています
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ラーチャブリーは良い土壌及びメークローン川の水に恵まれていることから
多種多様な農作物の産地となっています
歴史と自然に恵まれた魅力ある町・ラーチャブリーには沢山の見どころが有ります
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先にアップした1億匹のコウモリが飛翔する寺も~ここラーチャブリー県です
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走っていると目に着くのが石灰質の山々 この辺り・・・まだまだ沢山の資源活用が有りそうですね
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3089号線沿いを通ると、山を削った斜面に仏像(パプタループ)が現れました
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12ⅿぐらいありますが~タイでは初めて見る?ペラペラの仏像^^ 面白~い
横に同名のお寺「タム・ルーシー・カオ・ングー寺院ถ้ำฤาษีเขางู」があります
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ルーシー:仙人 カオ:山 ングー:蛇 という意味のこのお寺
周りは公園になっている様で、綺麗に整備された池があります やはり・・・蛇が祀られています
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その横にある階段を登って行くと~洞窟があり仏陀が安置されています
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横の穴にはルーシー:仙人(隠者・世捨て人)の洞窟もあります これがこの洞窟の名前の由来です
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そして~このお寺には信じられないくらいの数の野猿がいます 「ハロー!」と足を上げてます^^
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蛇山と書いてありますが~これは絶対に「猿山」!
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今年の干支の猿(申)ちゃん達、近くの鶏(酉)と仲良く遊んでいましたよ もう直ぐ酉へバトンタッチですね 
猿も蛇も仙人も・・・一緒に楽しく&のんび~り共存している「タイ」です[ハートたち(複数ハート)]
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魅惑の国 Thailand 頌通酒家 ソーントーン・ポーチャナー [Thailand]

毎日客足が絶えず、週末となると席を待つ客でいっぱいになるほどの大繁盛店 ソーントーン・ポーチャナー
一番近い最寄駅はBTSプロンポン駅ですが、そこからも歩いてはかなりの距離の立地の悪さ
なので、ホテルからタクシーで行っちゃいます 
ホテルのベルボーイに「Sornthong Pochana」と告げると~「nice!」と返って来るほどの人気店
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タクシー(500B(約150円))でお店前に着くとすぐ!目に入るのが席が空くのを待つ人々の数!!!
常連のようなタイのグループに、ガイドブック片手に待つ旅行者の姿 店の前の道路まで人が溢れています
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毎夜のごとく、タイ人客も含め大盛況という底力 私も初めてのお店なので~ワクワクしちゃいます
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入口で新鮮な食材を焼いているので、その香りでさらに食欲が増します
ムフフ~~~大好きな蟹と巨大なシャコ 美味しそうな貝!
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ムーサテー(焼き鳥ならぬ~「焼き豚」)ですね シンガポール名物です 美味しそう~~
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イカの姿焼き これまた良い香り~~~
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店内はエアコン付きですが、屋外で食事することもできます  どうやら~この屋外席を待つ人が多いんですね
「どこでもOK!」と告げると直ぐに店内のテーブルへ案内されました
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屋内は一階、二階と席があります
先ずは~シンハーとマンゴーシェイクでお料理を待ちます
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タイ人富裕層も通う有名店と聞いていましたが・・・相席となったご家族は正しくそんな感じでした
私達と同じ男の子(多分・・・中学生)一人のファミリー 素敵なご家族でしたよ
一人っ子家族は座り方が万国共通なんですね 夫婦はいつも隣同士で子どもはパパorママの隣
子を挟んで座る事はないんですね 
と、始めて見る「タイ富裕層ファミリー」を見学し・・・お料理の事を「あ~だこうだ」と虫博士と談義していると~
登場~! お店前で焼かれてた「ムーサテー」 とは言え~後の事も考えて一串ずつです
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豚肉を使った焼き鳥・・・と考えて下さい タイでは屋台でもとても人気です 
巨大シャコ!「ガントートプリックグルア」 1500B/1Kg 
約4500円で1㌔は食べられないので半分の500gでオーダーしました
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巨大シャコが一匹約350B(1150円)程度です
巨大と文字で書いても分からないでしょうが、かなりの大きさなんです
こんな巨大シャコは生まれて初めてみました 
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シャコを塩とニンニク、タイの唐辛子と合わせて~サッと揚げたお料理です
ガーリックが山盛りにふりかけられて、ぷりぷりの歯ごたえがなんともたまりません!
殻までガツガツ食べられちゃいます メチャメチャ美味しい~!
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虫博士が「カエル肉のサラダ」を注文しましたが生憎品切れで・・・
「アヒルのくちばしの煮物」を・・・
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虫博士は初体験ですが、私は何度か食べた事が有るので大丈夫だと思い食べさせました
思いの外のグロテスクな姿にビックリしていましたが「美味しいね~!」と感動していました
日本では中々食する事は出来ない、アジアならではの食 良い経験になったでしょう^^
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トムヤムクンを食べているタイ人が多く、虫博士も「食べたい!」と言いだしたので急遽オーダー
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さすが~海鮮のお店だけ有ってゴロゴロと何尾も入れられた海老!
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大きなエリンギも数本、何しろ具が多いです
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美味いけど辛い~!でも美味し~い!でも量が多~~い!
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タイでトムヤムクンをツアー・ホテル等でいただいた事は有っても、正式なお店でいただくのは初めてです
これが~本場のトムヤムクンの味なのね~しっかりと脳裏に焼き付けました!
私が作っていた物とほとんど変わらない味かも・・・ただ~辛さはもの凄いです
お会計にはカードは使えないといわれたため現金での支払い 
ビールも2瓶飲んで、これだけ食べて~二人で6000円弱
バンコクの屋台で食べるよりはとても高価ですが、満足レベルから考えると安価な素晴しいタイ料理でした

Sornthong Restaurant 魚介・海鮮料理 / プロンポン駅周辺)

夜総合点★★★★ 4.0


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魅惑の国 Thailand・タイ Patpong Night Maket パッポン通り [Thailand]

シーロム通りBTS・Sala Daeng(サラディーン)駅から直ぐの歓楽街 パッポン通り
バンコクの夜の歓楽街といえばこのパッポン通り 今回宿泊先のホテルの目の前です
日本人観光客にも人気があり、夜になると多くの人で深夜遅くまで賑わいます
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タイを訪れる度に必ず向かうのがこの夜市・パッポンナイトマーケット
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毎回ここへ来るのに~この近くへ宿を取らない手はない!
虫博士はマーケットへ、私はマッサージへ・・・と別な行動も出来るので・・・^^
今回はこのパッポン通りの目の前のホテル「ル・メリディアンバンコク」を取りました
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以前のパッポン通りと言えば・・・いかがわしいゴーゴーバーが並ぶ歓楽街として知られていましたが~
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今でも屋台脇の道はそのようなお店が犇めいています
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最近では、女性や子どもも楽しめる~観光客向けの「屋台ショッピングストリート」としても有名です
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私(女性)一人でも、きちんとバッグを構えてさえいれば臆することなく歩くことが出来ます
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そぞろ歩く殆どの人は観光客 なので、店員の言い値も高めです これが注意ですね
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ここに列んでいるもの全てが偽物・・と言っても過言ではありません
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店員さんの言い値の「半値?半値以下?」から値切ります
初日は疲れていたので、流石の私も「値切り技」が発揮できず、二日目から勝負に出ました
楽しい「値切り」にはやはり~パワーが必要です
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土産もの、衣料、アクセサリ、各種コピー商品などが販売されている怪しさに満ちていて~
これぞ魅惑のタイ・・・と言った感じ 日本ではこんな屋台に出会えませんからね
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無理して買わなければいけないほどのアイテムは余りないのですが
雰囲気や値引き交渉も、又~タイの楽しみの一つですね
ロウソクカービングも沢山出ていました
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このパッポン通りは毎日19:00頃~営業し、翌1:00には閉店準備が始まります
毎晩屋台と旅行者で埋まる通りですが~
昼間は路上に驚くほど何も無い・・・こちらが「パッポンナイトマーケット」の昼の顔
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本当の「夜の屋台市場」です メチャメチャ楽しいですよ~!
因みに私達のホテル並びのホテルに、大阪の高校生が修学旅行で来ていました
「何処から来たの?」「大阪です!パッポン通りの為に~[わーい(嬉しい顔)][手(チョキ)]
「良いなぁ~」息子もビックリ&羨ましがっていました  今や・・・そんな時代なんですね~
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魅惑の国 Thailand・タイ スイーツ [Thailand]

郷に入っては郷に従え  その国々の食を知らずして旅をしたとは言えません
魅惑の国タイは屋台が多く、海老・蟹・肉・米麺等々・・・もう毎日街を歩くだけで楽しく~嬉しく~なる「食」
やはり私は女の子 異国のスイーツは食べないわけには行きませんね
と、言うわけで~タイのスイーツを御紹介します
何といっても~タイはマンゴー
屋台でも沢山売られています 
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マンゴーを使ったスイーツ系のお店も沢山在ります
フレッシュマンゴーの乗せられたマンゴーアイス 美味しいですよ~
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ロッチョン
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ベトナムのチェーと似ています
ココナッツミルクの汁に、パンダナスの葉で色を付けたお団子を入れた甘いドリンクです
ヘルシーでタピオカジュースの様な感覚です
カノムタイ
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タイの記事をアップする際、必ず登場します  
小麦粉に砂糖や蜂蜜を混ぜ込んだ・・・日本でいう「煉り切り」の派手版?と言った様な菓子です
タイでは伝統的なお菓子で、特にお祝いの席では登場することが多いお菓子です
シャオクワイ
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真っ黒いゼリーの正体は「仙草」 とってもヘルシーで、体に良いんですよ
苦味はあまりなく、すっきりした味わいです
プーケット記事でも登場しましたが、有名店はやはりプーケットの「リムターン@シャロン」
コーンジュースとアロエベラ
BTSの駅構内でもスイーツは沢山販売されています 
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コーンジュース?これは初体験です! 虫博士も気になっていた様で買ってみました
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無添加のトウモロコシ100%ジュース いわば冷たいコーンスープでした
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アロエベラジュースは~どっさりとアロエが入れられた糖水 ヘルシー志向のタイならではのジュースです
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ナームケン サイ
日本でいう「かき氷」をナームケンサイと言います
タイでは、フルーツを乗せたり、甘いシロップで漬けた芋を乗せたり・・・色とりどりのタイらしいトッピング
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日本とはまた少し違ったトッピング これが又~美味しい!
イメージ的にはミニストップのハロハロと白くまくんをミックスした感じ 
一年を通してフードコートや「かき氷」専門店などで食べることができ、ココナッツミルクをかけて食べます
今回の旅で、この「ケームケン サイ」のメチャメチャ美味し~いお店を見付けました!
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偶然に見つけたお店なので場所定かでは有りませんが、何れ~地図で確認し海外食べログアップしますね
結構な時間にも関わらず~ご覧の様な混雑ぶり
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レンコン、蓮の実、クコの実、デーツ、銀杏、きくらげ、タピオカ、はと麦、サツマイモ、タロイモ、コーン
ココナッツ、仙草ゼリー、乾燥キウイ、緑のロッチョン、カボチャ、ナタデココ
タップティムクロープ(水栗を赤くしたタピオカで包んでザクロに見立てたデザート)など・・・選ぶのが大変です
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地元の方が選んでいる具材を教えて貰い~リクエストしてかき氷を作って貰います
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地元の可愛い女の子に頼んで一緒に選んで貰いました
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30B(約90円)  乗せられた氷がハート型^^
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タロイモ・上記のカノムタイ・カボチャ・銀杏・ロッチョン・お団子・ココナッツシロップ・・・のかき氷
身体の芯からひんや~り、タイ料理の辛さで感覚の無くなった口中を優しいベールが包んでくれます
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常夏のタイは、年中至る所でアイスや冷たいデザートを楽しめるアイス好き&デザート好きには嬉しい国
ですが、材料は全て自然のヘルシーなデザートです
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魅惑の国 Thailand Wat Arun ワット・アルン 暁の寺 [Thailand]

王宮前からトゥクトゥクに乗り船着き場へ向かいます
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「ボッタくりが多いし、危険だから乗るな!」と、ガイドブックやツアーガイドさん等から注意されるトゥクトゥク
意志をしっかり持ってきちんと値段交渉すれば、何も怖がることは有りません
風を切って走るトゥクトゥクはタイ旅行でしか味わえない楽しみの一つです
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仏教国タイランド「バンコク旅行の代名詞」といえば~お寺巡りといっても良いほど観光のメインです
チャオプラヤー川の向こう岸に位置するワットアルンへは「ターティアン船着場」から渡し舟に乗ります
ワットアルン船着場までの運賃は3(約9円)バーツ
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乗り場前に座っているおばさんに3バーツを渡して、次の渡し舟が来るのを待ちます
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バンコクにはたくさんの寺院が点在していますが、やはり「ワットアルン」は絶対に訪れたい寺院です
船着き場に到着  こちらは本堂
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巨大な2体の鬼(タイ語で「ヤック」)の門番に両脇をがっちりと守られた「本堂」の入り口
この鬼はタイの古典「ラーマキエン物語」に登場する鬼 迫力です!
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本堂
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ワットアルンは、黄金に輝くタイ仏教寺院とは一味違った~
ヒンドゥー教色の強いお寺で、三島由紀夫の小説の舞台にもなった「暁の寺」です
この「ワット・アルン・暁の寺」は現在、大規模な修復工事が行われていました
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事前調査で2015年までには終了・・・との事でしたが、やはり~南国ですね
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笑顔!笑顔!ゆっく~~~りと修復工事は行われているようです   こちらが「大仏塔」
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以前はこの階段をお尻を付きながら登りました 修復後は白が基調の様ですが・・・以前はこの様な美しさでした
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塔の高さは81m 基台の周囲は240mに及び
ヒンドゥ教のシヴァ神が住む、ヒマラヤ山脈のカイラス山を模していると言われています
タイ仏教とヒンドゥ教が融合した麗しい仏塔は、バンコクを象徴する景色のひとつです
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色鮮やかな陶器片のモザイク  モチーフの多くは花や植物など・・
一枚一枚手で貼り付けたことを考えると、気が遠くなりそうですね
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この地に王朝を開いたタクシン王ゆかりのこの寺院
この寺を王朝の菩提寺として、ワット・チェーン夜明けの寺と名付けたのが「暁の寺」の由来
「ワットアルン」のワットはタイ語でいう「お寺」アルンは「暁」を表します
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チャオプラヤー川の眺めも一層奥深く思えます
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この日も沢山の地元人が、タンブン(お供え)を捧げお慈悲を受けていました
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不思議ですね~見ていると・・・私もお坊さんに手を合わせてしまう タイはそんな国なんです
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三島由紀夫がこの寺院をモチーフに執筆したのも「暁の寺」
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1967年秋に、三島はバンコクに10日間滞在 市内を取材して廻ったそうです
夕陽を背にしてチャオプラヤー川を戻ります
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このお寺はタイ人にとって、やはり「夜明け」や「あけぼの」のイメージのお寺だと言う事が良く分かるでしょう?
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私の大好きなこの国・タイのプミポン国王が10月13日88歳で死去しました
12日に記事にしたシリラート病院で亡くなられたそうです
プミポン国王は、世界で最も長く君臨していた国家元首であり
何世代にもわたってタイの社会を支え、タイ国民に敬愛される偉大な存在でした
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国王の肖像画や写真はタイの至る所で見かけられ
私達観光客も、紙幣等・・・必ず目にする事が有ったと思います
ここ数年多発するテロや暴動など、様々な事を気に掛けながらお亡くなりになられたのでしょう
王様に天で幸運が訪れることを願って・・・私も謹んでご冥福をお祈り申し上げます
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魅惑の国 Thailand・タイ 母なる川・チャオプラヤー [Thailand]

その昔タイは東洋のベニスと呼ばれ運河交通、水上交通が盛んな都市でした
これは現代に至っても変わらず、同じ環境にあります
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バンコク市内を雄大に流れる「母なる川 チャオプラヤー」
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通勤・通学の足として、観光名所を個人で巡る便利な移動手段として・・・沢山の船が行き来しています
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前回のホテル「シャングリ・ラ」[左斜め下]
川沿いのホテルは5星ホテルばかりですが、アクセスが悪い為・・・夜遊びは出来ません
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バンコク市内の交通渋滞の激しい道路を避けて、川沿いの観光名所を見る事が出来るこのボート
私達も何度も利用していますが、今回は出発地点・始発の「サパーンタクシン」から
チャオプラヤーツーリストボートに乗り、川沿いを巡ってみました
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BTSサパーン・タークシン2番出口より、チャオプラヤー川方面に向かうと船着場があります
バスと同じなので、区間によって10B~30B(約30円~90円)と料金が色々ですが
1日乗車券150B(約450円・乗り降りし放題)を購入
1日乗車券を購入すると、ガイドマップが付いてきます
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この日の気温は36度 川面を渡る風がとても心地よく、母なる川に抱かれてプチ船旅のスタートです
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夕陽に染まるワットアルンを眺めながらお食事が出来る「デッキ」 次回来ることにしましょう
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中華街、ワットポー、ワットアルン、王宮、バックパッカーの聖地・カオサンロード等へ向かう際は
このボートがとても便利です
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実はここ、Wang Lang Pier(ワンラン ピアー)で降り
シリラート病院内の「シリラート死体博物館」へ行く予定でしたが~閉館時間が迫っていたので断念・・・
世界的に有名な「シリラート博物館」興味の有る方・心臓の強い方は上[左斜め上]をクリックしてください
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チャオプラヤエキスプレスボートは上記にも書きましたが、バスと同じ
港の前には「次は○○港」と言ったアナウンスがあります
乗り降りする人が居なければそのまま通過してしまうこともあり、停泊時間も1分前後!
「降りま~す!」と意思表示しないと通過されます 私達も2駅通過されました^^
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降りた港周りには必ずと言っていいほど屋台が出ています
暑かったので冷たい物・・・と探していると~命のアイスクリーム屋さ~~ん!!
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ココナッツの実をくり抜き、その実をバニラアイスの下に敷いてくれます
私が持っている膨らんだビニール袋は、ココナッツジュースです この袋にストローを刺して飲みます
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虫博士はストロベリーソース
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私はチョコレートソース
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帯状にくり抜かれたココナッツの実が、暑さでみるみる溶けていくアイスクリームに見事調和!
とても美味しかったです^^
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チャオプラヤツーリストボートを利用して、渋滞の無いバンコクを満喫するプチクルーズ
バンコクはそもそも~チャオプラヤー川を中心に発展した国なので
歴史ある建物や古い町はこの川沿いに多いのです 
船上から、又船から降りても~この船に乗るとバンコクの歴史を体感できます
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魅惑の国 Thailand・タイ タリンチャン水上マーケット [Thailand]

バンコクで旅行者が行きたい観光地「水上マーケット」
ツアーでよく行く水上マーケットといえばダムヌン・サドゥアク水上マーケットが有名ですが
勿論~何度も行っているので、近場の&ローカル色強い「タリンチャン水上マーケット」へ行ってみました
先ずは~BTSに乗りサヤームセンター・セントラルワールド(昨年テロによる爆破事件の有った場所)へ
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バンコクは都会ですよ~
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バイヨークスカイ 屋上からの展望は素晴らしいです
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セントラルワールドの伊勢丹前から79番バスに乗り込みます
特にバス停やバス時刻も無いので、乗りたいバスが来たら逃さず乗り込むシステム 面白いです
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車掌さんに「タラートナーム タリンチャン」と告げて料金を支払います 
事前調査から一人18B(約54円)と思っていましたが、20B(約60円)徴収され、虫博士が激怒
タイではバスの車掌さん(女性)もボッタくるの?値上がりしたのかもしれないわよ、と私・・・
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お坊さんも乗っているところが~流石タイです
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乗車後約30分程するとチャオプラヤ川の大きな橋を渡り、くねくねとした住宅街に入ります
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何処に連れて行かれるの?感たっぷりのローカル色の景色
「ここだ!」と、虫博士  T字路にぶつかった所でブザーを押して降ります
勿論~バス停は有りません セブンイレブン前で下車
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バスを降りたT字路を左に行くと「タリンチャン水上マーケット」です
水上マーケットに続く道の両脇には露店が並んでいます
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この水上マーケット、以前私が記事にした水上マーケットとはチョッと違います
テレビやパンフレットなどで見る~船がたくさん浮かんでいる~水上マーケットではなく
屋根の付いた桟橋の上にゴザとテーブルが並んでいます
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その桟橋の周りに海鮮・果物を中心とした屋台の小船がぐるりと囲って停泊
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夫々の船から食べ物を注文
土日のみ営業なので、地元人の憩いの「休日水上レストラン」ですね
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どんなに高い物でも80B(240円)前後 しかも新鮮な海鮮がお腹いっぱいいただけます
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ほんわ~か、のんび~り・・・観光客の殆どいない水上マーケット
タイ人に紛れ込んで、タイ人化してしまいました 
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帰りのバスは行きと同じ番号79番 降りたセブンイレブン前から手を挙げて乗り込みます
やはり帰りのバスは事前調査通り18B(約54円) 
行きの車掌さんとは違って、車掌さん業をさて置き、観光案内してくれたり~降り場所を教えてくれたり~
「息子と二人で旅行?良いね~楽しむんだよ!」と・・・親切なタイのお母さんでした
微笑みの国・タイの人々の夫々の生活や生き方、人間の優しさに触れた良い一日
ローカルバスを使って、少し大人になった虫博士の案内で見ず知らずの場所へ・・・
多少の冒険は旅の醍醐味を味わう格好のスパイスですね  とても良い思い出になりました
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