So-net無料ブログ作成

名古屋de今年の夏!みやぁ~ [Japan]

海の日・7月に大親友と出掛けた「弾丸・香港」からupしようと思いましたが
香港に季節はあまり関係ないので~季節遅れになる前に「夏」のお出掛けを先に[飛行機]

急な思い付きで名古屋へ  空はすっかり夏雲です 久し振りに見る青空です[もうやだ~(悲しい顔)]
DSC08742.JPG
DSC08739.JPG
ANAの午前便が取れなかったので、14時過ぎにセントレア到着~
ワァ~ぉ!いきなりのお出迎えは矢場とん君!?
DSC08743.JPG
有名なんですね~このお店 後でしっかり行かせていただきます^^
DSC08744.JPG
午前便が取れれば、ここからフェリーで伊勢神宮へ向かう予定でしたが
これから向かっても遅い・・・と言う事で、一先ず名古屋のホテルへ
と、半端な時間のフライトだったので小腹を満たす為に、空港内でテイクアウトします
DSC08745.JPG
DSC08746.JPG
みゅーで名古屋駅へ移動~(この時点では西日本の暑さに未だ気付いていません
DSC08748.JPG
普段は絶対に昼飲みしない主人ですが~
旅先では(いつも)私の誘いに負けてしまう様で~車内でカンパ~イ!
DSC08749.JPG
地元人には邪道ですよね・・・串に刺さった「味噌カツ」by 仙台にもある柿安[わーい(嬉しい顔)]
DSC08750.JPG
中にもゴロゴロとエビ天が入れられた「天むす」
DSC08752.JPG
名古屋名物、先ずは二つ制覇~~~!と叫んでいると、あっという間に名古屋駅
うわっ・・暑っ・・・息が出来ない・・・これが西日本の夏なんですね~
DSC08756.JPG
himanaoyajiさんや名古屋の方々のブログで見ていて、一度は見たかったナナちゃんへまっしぐら!
DSC08758.JPG
大きい~~~~!股の下を通り抜けてみました 
ホテルはこのナナちゃんの膝の目の前 名古屋駅直結の名鉄グランドホテル
DSC08759.JPG
急な思い付きだったので選択肢がない中選んだホテルですが
アクセスが良くとても便利なホテルでした
何しろ私の気に入った点は~名鉄デパートと伊勢丹も直結!と言うと・こ・ろ[ぴかぴか(新しい)]
昔の「仙台ホテル」の様な老舗のホテルですね
DSC08761.JPG
13階の部屋からは名古屋の駅前が見下ろせます
DSC08762.JPG
DSC08763.JPG
夜までは時間が有るし、チョッピリ名古屋グルメもお腹に入ったので~歩こう!と言う事で・・・
向かうは名古屋城! ですが、名古屋の暑さを甘く見ていた東北人ここにあり・・・撃沈です
毎日23度前後の雨続きの日が3週間以上続いてる仙台 私達の今年の夏は名古屋でした~
続きは月曜から・・・

柿安 柿次郎 セントレア和菓子 / 中部国際空港駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.6


天むす千寿 セントレア店おにぎり / 中部国際空港駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.9



nice!(126)  コメント(29) 
共通テーマ:美容

金蛇水神社 [Japan]

ローマの道半ばですが・・・日常記事を挿みま~す[モバQ]

仙台から車で3~40分の場所にある「仙台空港」のある岩沼市
その岩沼市にある金蛇水(かなへびすい)神社
IMG_5544.JPG
地元では金運円満や商売繁盛など財力向上のご利益がある神社として知られています
IMG_5529.JPG
金蛇水神社は「花の神社」とも言われ、春~秋まで花に覆われる美しい神社です
IMG_5536.JPG
IMG_5532.JPG
鳥居をくぐると、樹齢300年を誇る巨大な藤の木
1本の株から9本の枝が分かれていた事から「九竜(きゅうりゅう)の藤」と呼ばれています
花落ちた藤に下げられた風鈴には、願い事短冊が結ばれています
IMG_5540.JPG
~~短冊が ぜつを揺らして 音鳴らす~~
IMG_5564.JPG
IMG_5538.JPG
イタリアで買った新しいお財布を使い始める前に~
弁財天様にお清めして貰おう~と、紫陽花の美しいこの時期に行って来ました
IMG_5541.JPG
茅の輪繰りをして、手水舎で身を清めお参りします
IMG_5542.JPG
IMG_5547.JPG
拝殿の南側に、蛇の模様が浮き出た珍しい石「蛇紋(じゃもん)石」が沢山並んで祀られています
IMG_5549.JPG
蛇紋石は、蛇の御力が宿っているとされ、家に一つあれば財に困らないと言われる石だそうです
この蛇紋石を手で撫でると金運に恵まれ、財布で撫でると~お金が財布に沢山入るようになる!
と言われています^^  はい!手でもお財布でも撫でました これで~新しいお財布が使えます
IMG_5556.JPG
因みに穴が開いたお賽銭(5円や50円玉)を供えると~
蛇が通り抜けてしまいご利益が抜けてしまうとされているので、穴の無いお金を・・・
IMG_5551.JPG
水の神が主祭神なので「お水取り」も有名です
IMG_5550.JPG
IMG_5559.JPG
空港近くなので頭上には飛行機が飛び交います
IMG_5562.JPG
IMG_5561.JPG
「花の神社」と呼ばれるこの神社は、特に牡丹園が有名です
5月に咲き終えた牡丹の後は~紫陽花 色とりどりの紫陽花が神社裏手の山を覆っていました
IMG_5566.JPG
IMG_5569.JPG
IMG_5573.JPG
IMG_5571.JPG
IMG_5574.JPG
神社は花々が咲く時が神様の御力が最も高まると言われています
IMG_5575.JPG
お財布にも蛇神が宿って~参拝した私達も、とても良いをいただいたところへ~
ド~~~ン!  嬉しい「最強の気」のお届け物!
IMG_5672.JPG
連日の暑さ 体温調整が中々上手く出来ない私、食欲も失せて~これはniceタイミング!
ブログで大の仲良し・大阪のhatumiさんから地元「泉佐野名物・水ナスの漬物」
大き~~~いでしょう? 糠で水ナスをおにぎりの様に握ってあります
IMG_5673.JPG
糠を脱ぎ捨て~「手でちぎって食べるんやで~!」といつも言われてますが・・・ちぎれません
切りました^^ 生姜醤油でカツオのお刺身の様に~いただきます 美味しい~!
IMG_5732.JPG
今年も家族皆大喜び~父も又延命しました~! hatumiさん、毎年有り難う~[黒ハート]
nice!(118)  コメント(21)  トラックバック(0) 
共通テーマ:美容

縄文の森 [Japan]

イタリア旅行記途中ですが、日常記事を挟みます

IMG_6205.JPG
縄文の森広場 
IMG_6240.JPG
仙台市太白区山田にある、約4千年前の大きな縄文ムラであった「山田上ノ台遺跡」
そこで発見された縄文時代の集落跡が残された広場です
IMG_6206.JPG
IMG_6208.JPG
三軒の土屋根を葺いた竪穴住居を復元し、縄文時代のムラの様子を再現しています
IMG_6209.JPG
IMG_6211.JPG
IMG_6212.JPG
竪穴式住居には実際に入ることができます
縄文時代にタイムスリップしたかの様な気分になります 
IMG_6213.JPG
住居の材料は全て栗材で、皮や枝まで無駄なく使われていました
係員の方が火を起こし、燻作業を行っていました
IMG_6215.JPG
IMG_6231.JPG
その他、野外には貯蔵穴・埋設土器など様々な遺構を、当時の位置に概形で表示してありました
IMG_6210.JPG
IMG_6217.JPG
IMG_6239.JPG
IMG_6216.JPG
IMG_6234.JPG
栗の木やコナラ、桑を植えたり~当時の「食」についても考える事が出来ますね
栗の花が咲いていました
IMG_6220.JPG
IMG_6222.JPG
桑の実 美味しい~!と言って食べるのは主人だけ・・・食べた事有りますか?
IMG_6225.JPG
「この桑の葉が蚕の大好きな葉だよ~」そうなんですね~
養蚕を始めたのは、この時代よりもっともっと先の事でしょうね
IMG_6229.JPG
IMG_6241.JPG
IMG_6228.JPG
ヤマボウシも色付き、心地よい風吹いていました  明日から6月ですね
IMG_6238.JPG 
この広場の周りは住宅街として開発されています 
近くに大好きなパン屋さんが有るので、通り道この森の存在を知り、立ち寄る事が出来ました
こんな素敵な場所が在るなんて知りませんでした
4千年も前の遺跡を残しつつ、縄文時代の集落を周囲の環境とともに再現してくれた仙台
勿体ない・・・もっと市政だより等でも宣伝しないと・・・
nice!(111)  コメント(19)  トラックバック(0) 
共通テーマ:美容

成田山新勝寺 [Japan]

イタリア旅行記途中ですが~日常記事挿みます イタリアへ旅立つ際に立ち寄った「成田」です

JR成田駅、京成成田駅から成田山新勝寺まで伸びる表参道には
土産物屋さんや食事処が建ち並び、古き良き日本の街並みを楽しみながら散策出来ます
DSC04848.JPG
大野屋  ここは立派な日本家屋が自慢の旅館で、なんと登録有形文化財指定となっています
昭和10年に建て替えられたものだそうですが、現在では建築基準不可能な木造4F建てとなっています。
0011.jpg
大野屋さんでは、他にはないメニュー「鰻茶漬」を食べることが出来るそうです
IMG_4851.JPG
DSC04831.JPG
DSC04836.JPG
京都と同じ?景観を損ねない様にセブンも茶色です
DSC04833.JPG
DSC04837.JPG
DSC04835.JPG
DSC04852.JPG
DSC04851.JPG
DSC04867.JPG
44035.jpg
DSC04853.JPG
DSC04859.JPG
DSC04865.JPG
成田山新勝寺に到着
DSC04856.JPG
天慶3年に開山した成田山新勝寺は、「成田のお不動さま」として親しまれ
初詣をはじめとして多くの参拝者が訪れます 私は今回初めての参拝です
DSC04858.JPG
DSC04857.JPG
江戸中期~末期の建築である仁王門、三重塔、釈迦堂等、国の重要文化財が多数ありました
DSC04862.JPG
DSC04877.JPG
16-06-13-19-46-21-413_deco.jpg
DSC04863.JPG
DSC04861.JPG
IMG_4867.JPG
IMG_4866.JPG
正月の初詣客数は、明治神宮に次ぐ全国二位の成田山新勝寺  
毎年その賑わいをテレビで観ています
成田空港は良く使いますが、空港から一駅のこんなに近くに~歴史あるお寺が有ったんですね
IMG_4869.JPG
真白の藤の花がとても綺麗でした
DSC04864.JPG
nice!(101)  コメント(17)  トラックバック(0) 
共通テーマ:美容

松島 [Japan]

IMG_0938.JPG
仙台から車で30分の松島 こんな近くに日本三景があるなんて幸せです
磯の香りと美しい景色を感じながら~数キロ歩きました 
IMG_0928.JPG
松島は、宮城県の松島湾内外にある大小260余りの諸島
天橋立・安芸の宮島と共に日本三景に数えられています
IMG_0930.JPG
日本三景を雪月花にあてる場合「雪」は天橋立「月」は松島「花」宮島になるそうです
IMG_0935.JPG
IMG_0931.JPG
松島や ああ松島や 松島や」松尾芭蕉が『奥の細道』で詠んだと言われる句ですが
実際は後世の狂歌師の田原坊の作だとの事 
ただ~余りの美しさに、芭蕉がその場で句が思い浮かばなかったのは事実の様です
IMG_0934.JPG
沈降地形で、溺れ谷に海水が入り込み山頂が島として残った多島海の松島
IMG_0946.JPG
IMG_0933.JPG
侵食、風化作用を受けやすい地層の上に成り立っている為
芭蕉が目にした時代とは、風景も少しずつ変化してきたのでしょうね
江戸時代にも歌川広重 が『六十余州名所図会 陸奥 松島富山眺望之略図』を描いています
Mutsu_Province,_View_of_Matsushima,_Sight_Map_from_Mount_Tomi.jpg
大正時代にはあの有名なアインシュタインがお月見をする為に松島を訪れたとの事
IMG_0944.JPG
東北本線で仙台駅から松島駅に到着し、十三夜の月を見たアインシュタインは
「おお月が…おお月が…」と言ったまま絶句したといいます
その後「どんな名工の技も、この美しさを残すことはできない」と同行された方に話したそうです
IMG_0941.JPG
松島湾に浮かぶ260余りの島には、すべてに名前が付けられています
IMG_0940.JPG
IMG_0936.JPG
IMG_0937.JPG
東日本大震災とその直後に襲来した大津波によって
島の文化財の一部が破損する等の被害が発生しましたが
周辺と比較して松島の被害が軽微で済んでいるのは・・・
IMG_0939.JPG
津波は浅い海(松島湾は深水10メートル)に入ると速度が落ちて急激にエネルギーを失うのと
松島湾内に点在する島々が緩衝材となり、津波の勢いを弱めたとされています
IMG_0942.JPG
IMG_0949.JPG
穏やかに波もなく藻が育つ海を見ていると、あの時の事が嘘の様です
IMG_0947.JPG
政宗も芭蕉も広重も、そしてアインシュタインもhatumiさんも愛し絶賛した松島
沢山の人達の思いによって260もの島が護られたのでしょうね
IMG_0943.JPG
潮干狩りも解禁になり、桜も咲き~松島はこれから良い季節になります
nice!(102)  コメント(20)  トラックバック(0) 
共通テーマ:美容

春祭りの夜桜 [Japan]

IMG_1550.JPG
仙台駅より北へ2㌔ 仙山線では仙台駅から一駅の「仙台東照宮」
15・16日 例年通り「東照宮春祭り」が行われました
虫博士が小さい頃は、桜を見ながら金魚すくいや屋台を回ったり~春を楽しんだものでした
20170415222750.jpg
夜桜を見に出掛けるのは初めて  夜でも沢山の出店が出て賑わっていました
DSC04057-2726a.JPG
国宝の石鳥居をくぐり、背の低い石灯籠が立並ぶ緩やかな石段を登ると~
重厚な随身門が出迎えてくれます  
IMG_1552.JPG
承応3年(1654)二代藩主伊達忠宗が
幕府への忠誠心を示すために建立したと云われる「仙台東照宮」
IMG_1570.JPG
IMG_1554.JPG
徳川家康が葛西大崎一揆の巡視の際、ここで休息をとったことに因んでこの地が選ばれたそうです
IMG_1555.JPG
IMG_1556.JPG
IMG_1567.JPG
仙台市登録・無形民俗文化財の東照宮神楽の奉納が行われていました
IMG_1560.JPG
IMG_1557.JPG
この東照宮は、久能山や日光の東照宮が権現造りであるのに対し
本殿・拝殿を別棟に配している点で著しく様式が異なっているとの事
通って来た石鳥居・本殿・透塀・随身門・本殿は国指定重要文化財になっています
その本殿脇の「しだれ桜」が大きくてビックリしました
IMG_1561.JPG
IMG_1563.JPG
IMG_1564.JPG
慶安2年(1649)から承応3年(1654)までの5年がかりで造営した神社
東照宮は当時の技術の粋の結集した伊達文化の総決算のような存在
IMG_1576.JPG
15日の午前中には子ども神輿渡御等もあり、昼も夜も大変な賑わいでした
IMG_1572.JPG
大きな木蓮の蕾も、春を喜こび夜の闇に灯りを燈しているように膨らんでいました
IMG_1573.JPG
この参道を真っ直ぐ南へ歩くと仙台駅です
IMG_1569.JPG
徳川家康公を祀り、杜の都を見守り続けて約360年
鬱蒼たる木立の中に鎮もる伊達文化の粋・最高の技を結集した古社「仙台東照宮」
4月の2週目・朝の花火の音が、仙台の春&東照宮の桜満開の知らせです 
nice!(105)  コメント(18)  トラックバック(0) 
共通テーマ:美容

お花見バスツアー・二本松~三春 [Japan]

バスは福島からさらに南下 二本松へ向かいます
現れたのは菊人形で有名な「霞ケ城公園
IMG_1450.JPG
「犬神家の一族」でもお馴染み? 以前こちらを訪れた際の菊人形の記事はこちら[左斜め下]
http://viviane-a.blog.so-net.ne.jp/2012-11-04
IMG_1448.JPG
秋の「菊」だけではなく、春には約4500本もの「桜」が城跡を覆う事でも、桜の名所となっています
IMG_1451.JPG
提灯もキ・チ・ンと~準備されています
IMG_1452.JPG
鯱も青空に逆立ち~!
IMG_1459.JPG
ですが・・・桜の姿は全く無し! 蕾すらまだまだ・・・  
「はぁ~~」哀愁漂うため息・ツアー同行者のお爺ちゃん 茶屋を眺めて立つ姿が愛おしい~
IMG_1453.JPG
こちらの藤棚も~咲けば見事でしょう 高村幸太郎夫人の智恵子の家から寄贈されたものです
IMG_1454.JPG
姫烏頭が斜面いっぱい咲いていました 満開~!
IMG_1456.JPG
IMG_1455.JPG
「蕗の薹、摘んで帰る?」「開いちゃったからダメよ」「ばっけ味噌買って帰りましょ」
IMG_1458.JPG
次なる福島桜のバスツアーが目指すのは郡山
と、その前に肩を落としてバスへ戻って来た席の上に~お花見弁当が登場~!笑顔に戻ります
20170409213425.jpg
花より団子、花見れぬ酒・・・こうなったら~ビールでカンパ~イ!するしかないわね~
20170409213511.jpg
桜の名所へ向かう前に「生キャラメル」で今や全国的に有名な「向山製作所」の工場へ立ち寄りました
そちらのレポはグルメとして、また後ほど・・・
「雪村桜・せっそんさくら」
IMG_1476.JPG
知られざる桜の名所 私は全く知りませんでした・・・勿論~こちらも未だ花開かず・・・
でも、この景色・・・なんだか凄く良い気を感じるところでした
IMG_1475.JPG
室町時代の画僧・雪村が晩年、この地を活動の処としたそうです
IMG_1478.JPG
正面にはそれぞれ、「雪村桜」「雪村梅」と名付けられた枝垂桜と梅の古木があります
満開なのは雪村梅だけですね 
IMG_1479.JPG
桜と梅が一緒に満開になったら~さぞや美しい事でしょう
IMG_1480.JPG
庵の左手にある小道は裏の竹林の中にある、雪村の墓と伝えられる花崗岩の大きな石に通じています
IMG_1482.JPG
そして~バスは三春へ
IMG_1491.JPG
全国的に有名な~日本三大桜の一つ「三春の滝桜」
IMG_1486.JPG
僕も滝桜のカレンダーに載ってるよ~ワン!
IMG_1485.JPG
見事な幹や枝ぶりを見れるのもこの時期ならではです! ポジティブに考えましょう~♪
IMG_1488.JPG
この後、この三春の滝桜の孫桜「合戦場のしだれ桜」を回りましたが、そちらも同じなので省略します
咲かぬ桜を記事にするのも~ブロガー魂  でも、咲いたところをお見せするのもブロガー
で・・・こちらが「三春の滝桜」満開時のポスターです[左斜め下]
img_about_01.jpg
哀しいかな・・・桜ではないものに~酔いしれちゃいました~[ビール]
昨年の今頃は満開だった福島の桜たち 22日が満開の予定だそうです[ぴかぴか(新しい)]
残念ながら~楽しみにしていた「三春の滝桜」はまた~おあずけ[もうやだ~(悲しい顔)]
いつになったら見る事ができるやら・・・
nice!(108)  コメント(18)  トラックバック(0) 
共通テーマ:美容

お花見バスツアー・花見山編 [Japan]

東京のお花見を終えたばかりですが、先週末、仲良しママとお花見バスツアーに出掛けました
丁度昨年の今頃、岩手の石割桜をツアーを使わずに出掛け~癖になってしまった春の私達
あの時も楽しかったけど~今回は盛りだくさんのツアーを使いましょ! 
クラブツーリズム「福島桜めぐり・桜名所欲張りプラン」
IMG_1399.JPG
「桜はまだよね~」「チョッと早過ぎたかも・・・」等と話していると
ガイドさんが「昨年の今頃は満開だったんですけどねぇ~」「けどねぇ~」←って、けどねぇ~?
約1時間 お年寄りが多いバスツアー 途中トイレ休憩を入れて福島に到着!
福島に桃源郷あり!何度も訪れている「花見山」です
IMG_1404.JPG
IMG_1406.JPG
大正15年・養蚕農家の副業として畑に花を植え始め、昭和10年本格的に花の栽培を始めた阿部さん
福島県・花見山は阿部さん個人の花山です
IMG_1438.JPG
「前の雑木山に花を植えれば美しい山になる、農家でなければできない楽しみだ」
IMG_1407.JPG
小高い山をウォーキング 上って降りてくるまで約1時間のコースを選びます
クリスマスローズの道 白・紫・ピンクの俯いて恥ずかし気な花が小路を彩ります
IMG_1409.JPG
花桃
IMG_1410.JPG
IMG_1411.JPG
IMG_1412.JPG
レンギョウ
IMG_1415.JPG
山の上まで来ると福島市内が一望できます 盆地なのが分かります
この近くに住んでいる妹は「福島の夏は、夕方からが死ぬほど暑いのよ~!」といつも言っています
IMG_1417.JPG
吾妻連邦
IMG_1419.JPG
溢れんばかりの日向水木・ヒュウガミズキが咲いていました
IMG_1418.JPG
IMG_1416.JPG
さ、桜のトンネルを通って?下りましょう~
IMG_1420.JPG
IMG_1422.JPG
昔の~乙女たち・・・
IMG_1421.JPG
福島・渡利地区の花木生産農家の集落による色とりどりの花木畑や小川
里の原風景で織なされている景観の「花見山」
IMG_1423.JPG
山茱萸・サンシュユ  「九重(お茶)」みたいで可愛らしい花
IMG_1434.JPG
花見山はその美しさから、写真家の故・秋山庄太郎氏が「福島に桃源郷あり・・」
と称えて全国に紹介した郷です
IMG_1440.JPG
今や全国からこの桃源郷の景色を求めて、ツアーバスも出ています
今週~来週辺りがピークでしょう
IMG_1430.JPG
白木蓮が安倍さんの蔵裏に天を見上げ満開の姿を見せていました
IMG_1433.JPG
先週の福島の桜はまだまだでした が~桜は咲かねど~車内は(私達だけ)盛り上がっています
この後も一編「残念な、でも楽し♪バスツアー」は続きます
nice!(108)  コメント(13)  トラックバック(0) 
共通テーマ:美容

江戸の桜Ⅰ 隅田川~浅草 [Japan]

IMG_1129.JPG
この時期の東京は何処かしらで桜を楽しむことが出来ます
まだか、まだか~と北国で待ちわびているより~行動! 
シアトルの虫博士に負けていられない?[わーい(嬉しい顔)]  一足お先に・・・桜を見に東京へ出掛けました
IMG_1107.JPG
東京スカイツリーを背にした隅田公園は、昔と今が交差するお花見の名所です
夏に行われる「隅田川花火大会」でも有名で、東京の下町を代表する街の一つにあげられます
IMG_1125.JPG
台東区浅草と墨田区向島一帯の隅田川の河川敷にある公園・隅田公園
桜橋から吾妻橋までの桜並木、隅田川両岸に約1Kmにわたって1,000本もの桜が咲き誇る名所です
4月1日 最高気温は仙台と変わらず6度 
IMG_1114.JPG
とても寒い日でしたが、桜の開花を待ちわびたダウンを着込んだ人々で、公園は賑わっていました
IMG_1113.JPG
IMG_1117.JPG
八代将軍徳川吉宗の命により造られた、江戸時代から続く桜の名所・隅田川沿い
IMG_1118.JPG
IMG_1127.JPG
河川敷に桜を植えたのは、庶民の娯楽以上に、川の氾濫を抑える効果を狙ったとも云われています
IMG_1123.JPG
お花見見物で多くの人が訪れる事で、河川敷が踏み固められ氾濫に耐えられるようになったとか・・・
IMG_1119.JPG
少し歩いて浅草へ向かいます
IMG_1151.JPG
IMG_1144.JPG
IMG_1146.JPG
浅草寺・雷門は外国人観光客で賑わうスポットですが、この桜の時期は更に多いです  
外国人の方々は桜が好きなんですねぇ~
雷門から浅草寺へと通ずる参道として有名な仲見世通り この通りも春には桜スポットになります
IMG_1145.JPG
浅草寺(せんそうじ)は、浅草二丁目にある東京都内最古のお寺です
IMG_1140.JPG
IMG_1139.JPG
観音様の慈悲パワーで、困っている人を助けてくれるパワースポットとしても有名です
IMG_1141.JPG
強力な慈悲のパワーを持つ、聖観音様が守護する聖域
そこに、人が集まり富み栄える土地のエネルギーと、集まる人のエネルギーが合わさり
もの凄いパワーを、この私でさえも感じます 
IMG_1142.JPG
IMG_1150.JPG
IMG_1143.JPG
年間観光客3000人を誇る浅草寺 江戸情緒も残しつつ~の東京スカイツリー
春の浅草は、他の季節よりお江戸を大いに楽しめます
江戸の桜シリーズはこの後も・・・いつも通りガンガン続きます^^
nice!(110)  コメント(17)  トラックバック(0) 
共通テーマ:美容

青根温泉 湯元 不忘閣 [Japan]

蔵王山のふところ標高500ⅿの中腹にある静かな温泉・青根
山中のアオヌキと言う木の根元から温泉が湧き出しているのを発見した事から
「青根温泉」と呼ばれています
DSC03920.JPG
歴史古く、伊達藩保養所「青根御殿」で知られる湯元・不忘閣
DSC03900.JPG
やっぱり~温泉の恋しい時期です
DSC03901.JPG
DSC03902.JPG
450年以上の歴史と伝統を守る 伊達六十二万石の名湯ですが
伊達家だけではなく、芥川龍之介、山本周五郎、与謝野晶子、田山花袋ら・・・ 数多くの文人にも愛された湯です
DSC03898.JPG
山本周五郎はこの宿にある樅木を見て「樅木は残った」の一部を執筆したといわれています
生憎、伊達藩が使ったとされる「青根御殿は」奥に在るため、写真は撮る事は出来ず
以前宿泊した際、中を見学しました
DSC03899.JPG
今は使われていない旧館へ歩いてみます
DSC03903.JPG
こちらの旧館に沢山の文人達が泊まられました
DSC03905.JPG
DSC03910.JPG
DSC03908.JPG
割れた窓からカメラを・・・ズ~ム
この部屋に与謝野晶子が泊まったのかしら・・・
DSC03907.JPG
与謝野晶子の石碑
DSC03918.JPG
DSC03912.JPG
不忘閣は21代続いている歴史ある温泉宿です
先祖は、慶長年間、伊達公から「湯別当」の高禄をもらい
代々藩主の保養所守りの役と、関守りを兼ねていたそうです
伊達公ゆかりの遺品が、三つの蔵にビッシリしまってあるとの事 見たいわ~
DSC03914.JPG
青根御殿はじめ、この様な古い木造建築を維持するのは大変なことでしょうね
DSC03915.JPG
伊達の殿様が入った大きな石風呂は、400年の歴史を語る石組のままです
30人の人夫が2年かかって作った石風呂
こちらは日帰りでも入れた時代の入り口
7-45088.jpg
混浴ですが、私もこの入り口から何度も入浴した事が有ります 
脱衣所は男女別ですが、お湯は湯船に低い石の仕切りが有るだけ・・・の石風呂です
6.jpg
今の表側の入り口はこの様に閉められています 
DSC03919.JPG
入り口やでぐちを塞ぐと言う事はとてもよくない事・・・注連縄が張ってありました
不忘閣は歴史を語りかけてくる秘湯です 
ma2ma2さん用の消火栓[わーい(嬉しい顔)][左斜め下]
DSC03916.JPG
nice!(114)  コメント(13)  トラックバック(0) 
共通テーマ:美容