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醸室(かむろ) [Japan]

仙台から北へ東北自動車道を利用し約50分の古川
枕歌で有名な「みちのくのをだえの橋」の緒絶橋のたもとに建つ~
江戸時代後期に建てられた橋平酒造店の酒蔵を、国や県・市の協力を得て改修された商業施設
「醸室(かむろ)」
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昨日アップした「吊るし雛」は、この「醸室(かむろ)」が展示会場になっていました
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江戸時代に建設された酒蔵を改装した大小10棟ほどの蔵
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酒造店の蔵や母屋を改装した施設に、大小15以上の店舗が営業し~
地元の食材を使用した食事を楽しむ事の出来る飲食店や~
個性豊かな雑貨店が新しい息吹を吹き込み「食の駅」として頑張っています
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橋平酒造店
歌枕「緒絶の橋」の際に開業し、二百年以上も歴史のある店醸造元
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大吟醸「緒絶の橋」、吟醸「醸室」など・・・数種類の試飲が可能です
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試飲ができると聞いて~「嬉しい~~!」と騒いでる二人・・・^^
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大吟醸「緒絶の橋」は宮城の農家と契約した低農薬の山田錦で造られ
フルーティーな香りと豊かでキレのある風味が特徴だそうです
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宮城県の北部から岩手県南部に伝わる竈(かまど)の神様・釜神さま
敷地内に祀られている「釜神神社例祭」なども行われているそうです
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「緒絶の橋」下を流れる掘沿いは、学生時代遊びに来た場所です
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何も変わっていないどころか、衰退の一方のこの町
景観を皆で守り育てていく事を土台に、歴史や文化が醸し出す個性を生かした町づくりが
「醸室」から始まろうとしているんですね~
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秋保神社・節分祭 [Japan]

節分の次の日の立春の日は太陽の角度によって決まるので、本来は毎年節分の日は2月3日を前後します
2017年・今年の節分は明日2月3日です^^ その節分の地元ネタを・・・

先日ポカポカと温まった温泉・秋保温泉から更に奥へ車で5分
勝負の神「秋保神社」が鎮座しています  日陰の参道にはこんなに雪があるんですよ~
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御神木は樹齢200年の銀杏の木 
勝負の神様の御神木なので、ジャンボを買う前に銀杏を拾いに来た方が良さそうですね^^
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1月29日 一足早く~開運厄除・一陽来福の「節分祭追儺式」が行われました
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「開運桜」の木
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社務所も趣がありますね~さすが、民話の里です
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豆まきを待つ人で賑わう境内
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お餅つきも行われ、参拝者に振舞われました つきたての「きな粉餅」美味しかったですよ~
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定禅寺通り「カスタム」の珈琲も出店してました 
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カスタムのこのおじさん、いつも色々な所でお会いしますが・・・と~っても面白い方です
勿論~珈琲も美味しいですよ^^
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秋保神社は勝負の神様なので、商売繁盛・今の時期は合格祈願、運動競技やレース等の必勝祈願
勝利を願う遠方からの参詣者が沢山いらっしゃるそうです
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さ~いよいよ境内にて盛大に豆まきが行われます
福豆の他にも当たり豆(ホテル入湯券)や、沢山の福物が巻かれました
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郡和子大先輩も福娘で登場~!
福をいっぱいひろって帰ろう!とする子ども達の沢山のパワーを貰いました^^
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ラッキーなことに・・・一番初めに宮司さんが巻いた「福豆」が運良く~私の巻き髪にniceイン!
お正月の「大吉」に続く~「福豆」・・・ お福様~このままず~~~っと私の傍で遊んでいて下さ~い^^
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松焚祭・どんと祭 [Japan]

大崎八幡宮の「松焚祭・どんと祭」
三百年の歴史を有す正月飾りや古神札等を焼納する~全国でも最大級の正月送りの行事です
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毎年恒例~今年も「御神火」にあたって来ました
どんと祭と言えば「裸参り」ですが、この様に八幡宮近くには裸参りの衣装を売られるお店もあります
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鐘を鳴らしながら沢山の参拝者・企業が「御神火」を目指して「裸参り」を行います
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凍てつく寒さ・・・この日は氷点下 毎年このどんと祭の日は極寒です
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どんと祭の参拝客数は初詣客を上回るほどの大賑わいで
杜の都・仙台の冬の風物詩として全国に知られています
大崎八幡宮は慶長10(1605)年に伊達政宗が創建したと伝えられている神社です
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元々は仙台藩で盛んだった日本酒の醸造をしていた酒蔵が、厳寒時に仕込みに入る前に
醸造安全・吟醸祈願の為参拝したのが、このどんと祭の始まりだそうです
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江戸時代中期には既に定着していたと言われている「裸参り」
現在でも~白鉢巻き・白さらしを巻き、口には私語を慎む為に「含み紙」と呼ばれる紙をくわえ
右手には鐘・左手に提灯を持ち、市内各所より数千人が参拝する様は素晴らしい眺めです
(が・・・仙台の企業に就職しないで良かった~とも内心思います(新人舞台なので))
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女性の参加者や外国人の参加者は裸装束の上から羽織物を1枚着ることが許されています
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長い階段を登り切ると暖かい「気」が流れてきます
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他地域では一般的に「左義長(さぎちょう)」又はその火の勢いから「ドンド焼き」等とも呼ばれているどんと祭
一月十四日日没の頃、境内の一角に近郷近在より持ち寄られた門松・注連縄・松飾り等を
「忌火」により点火され焚き上げられます
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この火は正月の間に各家庭に訪れていた神々を送る「御神火」として、あたると心身が清められ
一年間無病息災・家内安全の加護を得るという言い伝えがあります
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どんと祭の御神火を目指して参拝する“裸参り”は近年参加者が増加傾向にあるそうで
3500~3800人もの人が裸参りに訪れます
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新年の運試し「おみくじ」を・・・
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やった~!大吉!良いお守り~~!持って帰りましょう~!
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おみくじというのは、神様や仏様からのメッセージ
おみくじに書かれていることが良い意味ならお守りの様に
悪い意味ならば、自分への戒めとしてお財布などに入れて持ち帰るのが本来の形ですが
私は「良い」時だけ持ち帰る様にしています  「凶」等は持ち帰るのは嫌ですよね^^
そんな時は~縦結びにならない様に御神木に結び付けて帰ります
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沢山の屋台も出て大賑わいの境内
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平成17年度には仙台市の無形民俗文化財にも指定された「松焚祭・どんと祭」
今の私と同じ歳に白血病を宿した母が、虫博士を抱っこして参拝した際・・・「この子には丈夫な体を・・・」
と、願って御神火に虫博士をあてていた姿が毎年思い出されます
虫博士が孫を抱いて参拝する頃、いえ、もっともっと~その先まで続いて欲しい、素晴らしい伝統行事です
今年も家族皆健康に、無事に過ごせます様に・・・そして皆様にも御加護を[黒ハート]
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道の駅どまんなかたぬま [Japan]

遠くに群馬の山々が見えます
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佐野~宇都宮~日光のプチ旅の締めくくりは・・・やっぱりお土産!
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「道の駅どまんなかたぬま」に立ち寄り、名物等をお買い物しました^^
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佐野名物「イモフライ
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イモフライのお店はこんなに沢山あるんですねぇ~
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蒸したジャガイモを一口大にカットして串に差し、衣を付けて油で揚げたファーストフード
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お芋もですが、ソースも決め手ですね
ホクホク~アツアツ・・・どなたが考え出したのでしょうね 美味しかったですよ
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「焼きポリタン」
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食べていませんが・・・何とな~く想像が付きます^^
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レモン牛乳
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特にレモンの味はしませんが、イエローに着色された牛乳です
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栃木はゆずの産地なんですね
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ミツハ フルーツソース
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フルーティーでとても美味しいソースです 大瓶を数本買いました
桜あんぱん
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小ぶりなのにどっしりとした餡と、桜の花の塩漬けが飾られ~下には桜の葉・・・和菓子に近い味わいです
カンロ
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名水の町“佐野”生まれの食物繊維たっぷりヘルシーなおやつ「カンロ」・・・寒天です
色は付いていますが、味はしません^^ 黒蜜をかけていただく寒天 可もなく不可もなく美味しかったです
道の駅はその土地土地の名物やお野菜など、色々楽しめる所ですね
この「どまんなかたぬま」はとても大きな道の駅で、足湯や~夏にはお化け屋敷なども設営されるそうです

道の駅どまんなか たぬまアイスクリーム / 吉水駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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出流原弁天池 [Japan]

10月の日光~佐野~宇都宮プチ旅の続きです
佐野市街地から北西へ約9キロ、車で15分ほどのところにある出流原弁天池(いずるはらべんてんいけ)
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この池は、石灰岩の割れ目から湧き出す豊富な水に恵まれ
日本名水百選にも選定された県指定天然記念物になっています
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周囲138mの池には鯉や鱒たちが悠然と泳ぐ姿が見られます
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古生層石灰岩の隙間から湧き出す豊かな水は、1年中16度前後を保っているそうです
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地元では1番池ともいわれ、2・3番池へと流れ出し「出流川」となっています
池の端には、栃木県でもここしか見られない絶滅危惧種の植物や「タテヤママリモ」などが生息しています
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天然のフィルターを通して湧き出た水は、地元の人々や施設でも広く愛用されているそうです
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年間を通じ 水温は16℃、2400(m³/日)の湧水量の水が、音もなく静かに湧き出している出流原弁天池
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底が見えるほど清澄で、風情溢れる風景を楽しむ事が出来ました

[かわいい]気温30度超えの台南を楽しんで~無事戻りました[かわいい]
地震・津波のニュースを台湾で聞きとても心配でしたが、留守宅は飾り物が少し倒れる程度で何事もなく
皆様方のお気遣い有難うございました
早速~台南旅行編に入りたい所ですが、10月のプチ旅や日常記事がまだまだ溜まっているのでそちらから・・・
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台南旅行編は約1000枚の写真整理をしながら、少しづつアップしていこうと思いますので
又宜しくお付き合いください
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いろは坂~華厳の滝~中禅寺湖&金谷ホテル [Japan]

日光市街と中禅寺湖・奥日光を結ぶ観光道路・いろは坂
この「いろは坂」には良い思い出が有りません 
修学旅行でも、家族旅行でも、酷い車酔いで・・・いつも手元にはビニール袋
私の周りにはいつの間にか誰もいなくなっていました[もうやだ~(悲しい顔)]
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自分で運転する事を覚えてから車酔いはなくなり、車の質も昔より良くなった為でしょうね
今回はビニール袋のお世話になることなく・・・坂を上り下り出来ました
と・・・思いきや・・・カメラを持ってカーブで撮っていると「う・・・」ダメ なので「ち」と「さ」の2枚だけです・・・
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下り専用の第一いろは坂と、上り専用の第二いろは坂 
二つの坂を合計すると48か所もの急カーブがある事から「いろは48文字」に喩えてこの名が付きました
カーブごとに「い」「ろ」「は」・・・の看板が表示される急坂が続き、標高差は440ⅿ
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日光で最も紅葉の美しいスポットとして知られ、絶景のドライブコースとなっています
多分・・・今頃はツアーバスや観光の方たちで大渋滞となっているでしょうね
奥日光の入り口に位置する中禅寺湖
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周囲約25km、最大水深163mの湖で
およそ2万年前に男体山の噴火による溶岩で渓谷がせき止められ、原形ができたと言われています
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穏やかな気候のため、明治から昭和初期にかけては外国人の避暑地として賑わいました
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中禅寺湖から華厳の滝へ~とことこ歩いて行きます
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沿道には沢山のお土産屋さんが並んでいます
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日光の名物は「ゆば」 蒸しゆば饅頭を・・・
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しっとりした餡と湯葉が絡み合い中々美味しいお饅頭でした
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つるや懐石・会席料理 / 日光その他)

昼総合点★★★☆☆ 3.0


華厳の滝
日光には四十八滝といわれるほど滝が多いのですが、最も有名とも言えるのが華厳ノ滝
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中禅寺湖の水が、高さ97ⅿの岸壁を一気に落下する壮大な滝です
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自然が作り出す雄大さと、華麗な造形美の両方を楽しむことができます
華厳の滝から車で20分下ると現れる日光金谷ホテル
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1873年(明治6年)6月開業 140年の歴史を持つ現存する日本最古のリゾートクラシックホテルで
登録有形文化財・近代化産業遺産に指定されています
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明治初期、日本人よりも先に外国人の間で有名になったNIKKO
日光は明治初期から自然と歴史・文化遺産を兼ね備える避暑地として~
日本に滞在する欧米人にその価値を高く評価されていました
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NIKKOやLake Chuzenjiが日本人よりも先に外国人に愛される避暑地になるきっかけを作ったのは
通訳生として来日した英国人アーネスト・サトウ
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サトウは奥日光の美しさに魅せられ、1874年には A Guide Book to Nikko を出版
1896年、中禅寺湖南岸に自分の別荘を建築しました
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その後外交官を中心に多くの外国人が別荘を建て
明治から大正末期まで・・・中禅寺湖周辺には欧米人の社交界が形成されていたそうです
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そこに誕生した日本初の西洋式リゾートホテル「金谷ホテル」
当時からの面影をそのまま残し、日英融合の美しさを持つホテルです
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ベーカリー部門も有名ですね
パンやクッキー・バター・ピーナッツクリーム等・・・お土産を買いました

日光金谷ホテル旅館 / 東武日光駅日光駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


[かわいい]いつもblog応援&沢山のnice・ご訪問有り難うございます
今夜から台南へ出掛けてきます[飛行機]
ブログヘの戻りは28日月曜の予定です 戻りましたら又皆さんのご訪問お待ちしていま~す[ハートたち(複数ハート)] 
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日光東照宮 Ⅱ 眠り猫・家康の墓所 [Japan]

陽明門へと続く階段を登ります
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廻廊(国宝)
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一枚板の透かし彫りの外壁には日本で最大級の花鳥の彫刻が飾られていました
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陽明門
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日光東照宮陽明門は、1日中見ていても決して飽きないということで、別名「日暮門」とも呼ばれています
日本で最も美しい門の一つ日光東照宮陽明門 
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2018年3月31日まで「平成の大修復」中ですが、チラチラと美しく修復された彫刻を頭上に見る事が出来ました
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古事記逸話や聖人など500以上の彫刻があり豪華絢爛な門です
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陽明門とその前の鳥居を中心に結んだ上空に北極星があり~
その先には江戸の地が続くように、東照宮は風水学に基づいて設計されているそうです
陽明門の坂柱
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陽明門は12本の渦巻き模様が描かれた白い柱で支えられています
この模様をグリ紋と呼ぶそうですが、11本は上向きの模様・背面の右から2本目の柱は模様が下向き
完璧なものは、その瞬間から崩壊が始まる」といわれていたことから
魔除けの為に敢えてわざわざ1ヶ所だけ逆さに彫ったといわれています
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唐門
陽明門を通って正面に見えてくるのが唐門
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東照宮の中で最も重要な門とされていて
江戸時代には将軍に会える立場である一部の人達しか通ることができないとされていたそうです
御本社
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本殿・石の間・拝殿のことで、一年の祭典はここで斎行されます
拝殿の天井にある狩野探幽らが描いたとされる約100頭の龍には圧倒!
撮影禁止でしたが・・・あっ、シャッターが・・・
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眠り猫(国宝)
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意外と小さいので見逃してしまいそうですが、皆カメラを向けているので大丈夫^^
家康を護るために寝ていると見せ掛けて、いつでも飛びかかれる姿勢をしているともいわれているそうです
この「眠り猫」の先にある家康公の墓所の奥宮に向かう道が~日光東照宮の強力なパワースポット!
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奥宮
石段をフ~フ~言いながら207段上ると、拝殿・鋳抜門(いぬきもん)・御宝塔があります
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杉に囲まれた静かな地 ここが家康公の墓所です 他の場所とは違い何だか神秘的~
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ここは将軍の参拝時以外は通り抜けられなかったそうです
日光東照宮の生気の発生源がこの奥宮エリアだそうで~
眠り猫のある坂下門からのフ~フ~言って登った階段も龍道と呼ばれ生気の通り道 神聖な場とされています
色々な気を感じやすい私・・・ふと何気なく虫博士の事を考えて墓所の後ろ道を歩いていたその時~
シアトルの虫博士からラインが届きました 良く有るんです こういった事・・・
東照宮宝物館
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撮影禁止なので写真は有りませんが、徳川家康公の遺愛品や将軍や大名のみならず
朝廷から贈られた奉納品などが展示してありました
家康公を初め、多くの将軍の自筆の書描や実際に使用した剣などが美しく保管されていました
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日光東照宮は約400年経った今でも衰退に向かうどころか
世界遺産に登録されますます深みを増し、歴史を物語る地であり家康の「気」を感じられるところでした
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昨日はチョッピリ欠けたスーパームーンを雲間から見る事が出来ました お財布フリフリしました?^^
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日光東照宮 Ⅰ 見ざる言わざる聞かざる [Japan]

餃子の宇都宮から車で約1時間 日光へ到着です 佐野アウトレット周辺の楽しい記事は後日に・・・[わーい(嬉しい顔)]
あらたふと青葉若葉の日の光 松尾芭蕉
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日光東照宮は、日本で10番目に世界遺産に登録された有名な日光の社寺
1617年に創建され、徳川家康を祀っています
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家康が日光に祀られることになったのは、家康本人の遺言から
「遺体は久能山に納め、一周忌が過ぎたならば、日光山に小さな堂を建て神として祀ること」
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「そして、八州の鎮守となろう」と残されているそうで、家康が目指した「八州の鎮守」とは・・・
日本全土の平和の守り神でもあります
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石鳥居 
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1618年に黒田官兵衛(戦国時代から江戸時代前期にかけての武将・大名)の息子、黒田長政が奉納
鳥居に使われた石は九州から船で運び、小山からは陸路で運んだそうです
江戸時代に建てられた石鳥居の中では最大で、鎌倉八幡宮と京都八坂神社と並んで
日本三大石鳥居と呼ばれています
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正面の鳥居をくぐると直ぐ 大きな杉の木が有ります
この木がご神木 どこの神社仏閣に行っても必ず大きな杉の木に抱きつく私・・・
この木の意味も分からず抱きつきましたが~この杉の木には楢(なら)の宿り木があり
「杉と楢が一緒」=「好きなら一緒」という語呂合わせで恋愛にご利益があり、永遠の愛を約束されるとか・・・
表門
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左右に仁王像があるので、仁王門とも呼ばれています
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正面には寺院で見られる仁王像、背面には神社で見られる狛犬が配置されていて
これは国内でも珍しく、神仏習合の流れで東照宮に建造されたと言われているそうです
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五重塔
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写真で見る程大きくありません 1650年に建立され、焼失のため1818年に再建されました
華麗な色使いは誰もが目を奪われ、皆カメラを向けていました
この建物は耐震・耐風のため心柱が4層から吊るされ、地面についていないそうです!
実はスカイツリーにもこの建築法の応用が使われているとの事
三神庫・想像の像
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三神庫は上神庫・中神庫・下神庫の3棟 例祭に使う道具などを納めています
上神庫の想像の像
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作者の狩野探幽作が実際の像を見た事がなく、想像で造った為~実際の像とは少し違うと言われています
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神厩舎・三猿
神厩舎とは神馬をつなぐ厩(うまや)のこと
この建物は、東照宮の中で唯一の素木造りで漆が塗られていません
とても質素な感じですが、見事な彫刻はとても素晴らしいです
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ここに有名な「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿があります
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猿を彫刻した訳は、猿が馬を守ると信じられてきたからだそうです
「幼少期には悪事を見ない、言わない、聞かない方がいい」という教えでもあり
転じて「自分に不都合なことは見ない、言わない、聞かない方がいい」という考えにもなりますね
この後も続きますが、日光東照宮の建物には多様な動物の木彫像が見られます
これらの動物のほとんどは平和を象徴しているそうです
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日光はもともと男体山を仰ぎ見て登頂する修行場として開かれたところ
この土地のパワーを信じた徳川家康が、徳川家の繁栄のためにここに自分の墓所を作ったとの事
「地」「樹」「砂」すべてから強いパワーの「気」が漂っていました  Ⅱに続きます
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宇都宮なら餃子でしょ [Japan]

ようやく10月の佐野~宇都宮~日光プチ旅旅行記に入ります[わーい(嬉しい顔)][手(チョキ)]
道の駅や佐野アウトレットで買い物を済ませ宇都宮  お買い物に時間を要したので20時近くの到着
ホテルは宇都宮駅前 最上階でも窓が開けられるのが嬉しい~
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部屋は意味もなく広いスイート  
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宇都宮に泊った目的は~やっぱり「あれ」です 宇都宮と言えば餃子!餃子を食べないと!
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実は・・・「正嗣」というお店に行きたかったのですが、この日は売り切れで閉店
以前アップした「こらっせ」や「みんみん」等も長蛇の列 
探し回っているうちに時間は刻々と過ぎていき~21時・・・宇都宮のに餃子屋さんは閉店が早いんですね
栃木県民の方の話だと、餃子はビールを飲みながら・・・とか、飲んだ後の〆に食べるものじゃないそうです
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23時までやっていますよ!良かった~!ホテル脇・健太の餃子「宇都宮餃子館 2号店」
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芸能人の色紙も数多く飾られていました
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お通しの山くらげと枝豆
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「餃子にはビール」という私達の鉄則は守ります
私のポリシー:餃子のビールは瓶! しかも栃木産のビール~♪
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元気セット(健太餃子3人前+生ビール) 1800円
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健太餃子はごま油でしっかり焼かれていて、皮はもっちり~具は野菜(特にニラ)が多く
野菜のうまみがしっかりでています 二人で食べれば、ニラもニンニクも怖くない餃子
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海老蒸し餃子 4ケ 520円
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私はとにかくこの「蒸し餃子」が気に入りました 一口噛むと~小籠包の様に汁がジュワ~っと出てきます
皮もモチモチ~とっても美味しい~~!
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みんみん、青源、めんめん、香蘭、幸楽・・・宇都宮餃子は結構色々なお店でいただいていますが
今までのお店の中ではヒットかもしれません 特に「蒸し海老餃子」は最高でした
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こちらのお店も混雑していたので、1オーダー1回制で追加注文は出来ませんでしたが~
許されるなら・・・「蒸海老餃子」をもう一蒸篭いただきたかったです[もうやだ~(悲しい顔)]
地方の名物は割高というのが定番ですが・・・
宇都宮餃子は食べ歩きが出来る様~一皿がとても安価に設定してあります
大阪の「たこ焼き」と同じですね^^   宇都宮餃子を堪能した翌日は、日光へ向かいま~す

宇都宮餃子館 2号店餃子 / 宇都宮駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0

 
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檜原湖&五色沼 [Japan]

福島県北部にある磐梯山、安達太良山、吾妻山に囲まれた標高約800メートルにあります
明治21年(1888年)に会津磐梯山が噴火 見事に真ん中が陥没し、荒々しい火口壁を見せています
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この噴火で生まれたのが磐梯高原です
磐梯高原の中心に位置する最大の湖「檜原湖・ひばらこ」
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噴火により泥流が谷をふさぎ自然にできた湖の為、湖岸線が複雑に入り組んでいます
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ボートに乗って湖上散歩してみました
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秋晴れのバス釣り日和
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磐梯山の麓にある裏磐梯には、この檜原湖のほかにも秋元湖、小野川湖、雄国沼など~
大噴火によって作られた大小300を超すといわれる湖沼群があります

「檜原湖」から車で10分ほど走ると「五色沼湖沼群」に到着します
「毘沙門沼」
五色沼の中で一番の大きさで、ボートに乗ることも出来る為、沢山の観光客で賑わっていました
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素晴らしい透明度と息をのむほどのコバルトブルー
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磐梯山の噴火口から五色沼へ流れ出る酸性の水は温泉のアルカリ成分によって中和され
この様な色を作り出しているそうです
この沼の主が顔を出してくれました が~皆が探している本当の主は中々顔を出してくれないようです
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これが~見付けると幸せになると言われている・・・ハートマークのついた鯉[黒ハート]
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独身者が見付けると必ず結婚できるとか・・・
コバルトブルーの沼のほとり 五色沼カフェ
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五色沼ソフト 塩バニラ味の美味しい~ソフトクリームでした
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五色沼群は他にも「赤沼」「深泥沼」「弁天沼」「瑠璃沼」「青沼」「柳沼」「幻の竜沼」
コバルトブルー、青色、銅色など、季節や時間によってもその色が変わりとても幻想的です
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磐梯朝日国立公園に指定されている裏磐梯
夏は涼しく冬は雪がたくさん降り、季節ごとに魅力がたくさんあります
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