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お花見バスツアー・花見山編 [Japan]

東京のお花見を終えたばかりですが、先週末、仲良しママとお花見バスツアーに出掛けました
丁度昨年の今頃、岩手の石割桜をツアーを使わずに出掛け~癖になってしまった春の私達
あの時も楽しかったけど~今回は盛りだくさんのツアーを使いましょ! 
クラブツーリズム「福島桜めぐり・桜名所欲張りプラン」
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「桜はまだよね~」「チョッと早過ぎたかも・・・」等と話していると
ガイドさんが「昨年の今頃は満開だったんですけどねぇ~」「けどねぇ~」←って、けどねぇ~?
約1時間 お年寄りが多いバスツアー 途中トイレ休憩を入れて福島に到着!
福島に桃源郷あり!何度も訪れている「花見山」です
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大正15年・養蚕農家の副業として畑に花を植え始め、昭和10年本格的に花の栽培を始めた阿部さん
福島県・花見山は阿部さん個人の花山です
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「前の雑木山に花を植えれば美しい山になる、農家でなければできない楽しみだ」
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小高い山をウォーキング 上って降りてくるまで約1時間のコースを選びます
クリスマスローズの道 白・紫・ピンクの俯いて恥ずかし気な花が小路を彩ります
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花桃
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レンギョウ
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山の上まで来ると福島市内が一望できます 盆地なのが分かります
この近くに住んでいる妹は「福島の夏は、夕方からが死ぬほど暑いのよ~!」といつも言っています
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吾妻連邦
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溢れんばかりの日向水木・ヒュウガミズキが咲いていました
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さ、桜のトンネルを通って?下りましょう~
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昔の~乙女たち・・・
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福島・渡利地区の花木生産農家の集落による色とりどりの花木畑や小川
里の原風景で織なされている景観の「花見山」
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山茱萸・サンシュユ  「九重(お茶)」みたいで可愛らしい花
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花見山はその美しさから、写真家の故・秋山庄太郎氏が「福島に桃源郷あり・・」
と称えて全国に紹介した郷です
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今や全国からこの桃源郷の景色を求めて、ツアーバスも出ています
今週~来週辺りがピークでしょう
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白木蓮が安倍さんの蔵裏に天を見上げ満開の姿を見せていました
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先週の福島の桜はまだまだでした が~桜は咲かねど~車内は(私達だけ)盛り上がっています
この後も一編「残念な、でも楽し♪バスツアー」は続きます
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江戸の桜Ⅰ 隅田川~浅草 [Japan]

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この時期の東京は何処かしらで桜を楽しむことが出来ます
まだか、まだか~と北国で待ちわびているより~行動! 
シアトルの虫博士に負けていられない?[わーい(嬉しい顔)]  一足お先に・・・桜を見に東京へ出掛けました
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東京スカイツリーを背にした隅田公園は、昔と今が交差するお花見の名所です
夏に行われる「隅田川花火大会」でも有名で、東京の下町を代表する街の一つにあげられます
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台東区浅草と墨田区向島一帯の隅田川の河川敷にある公園・隅田公園
桜橋から吾妻橋までの桜並木、隅田川両岸に約1Kmにわたって1,000本もの桜が咲き誇る名所です
4月1日 最高気温は仙台と変わらず6度 
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とても寒い日でしたが、桜の開花を待ちわびたダウンを着込んだ人々で、公園は賑わっていました
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八代将軍徳川吉宗の命により造られた、江戸時代から続く桜の名所・隅田川沿い
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河川敷に桜を植えたのは、庶民の娯楽以上に、川の氾濫を抑える効果を狙ったとも云われています
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お花見見物で多くの人が訪れる事で、河川敷が踏み固められ氾濫に耐えられるようになったとか・・・
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少し歩いて浅草へ向かいます
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浅草寺・雷門は外国人観光客で賑わうスポットですが、この桜の時期は更に多いです  
外国人の方々は桜が好きなんですねぇ~
雷門から浅草寺へと通ずる参道として有名な仲見世通り この通りも春には桜スポットになります
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浅草寺(せんそうじ)は、浅草二丁目にある東京都内最古のお寺です
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観音様の慈悲パワーで、困っている人を助けてくれるパワースポットとしても有名です
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強力な慈悲のパワーを持つ、聖観音様が守護する聖域
そこに、人が集まり富み栄える土地のエネルギーと、集まる人のエネルギーが合わさり
もの凄いパワーを、この私でさえも感じます 
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年間観光客3000人を誇る浅草寺 江戸情緒も残しつつ~の東京スカイツリー
春の浅草は、他の季節よりお江戸を大いに楽しめます
江戸の桜シリーズはこの後も・・・いつも通りガンガン続きます^^
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青根温泉 湯元 不忘閣 [Japan]

蔵王山のふところ標高500ⅿの中腹にある静かな温泉・青根
山中のアオヌキと言う木の根元から温泉が湧き出しているのを発見した事から
「青根温泉」と呼ばれています
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歴史古く、伊達藩保養所「青根御殿」で知られる湯元・不忘閣
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やっぱり~温泉の恋しい時期です
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450年以上の歴史と伝統を守る 伊達六十二万石の名湯ですが
伊達家だけではなく、芥川龍之介、山本周五郎、与謝野晶子、田山花袋ら・・・ 数多くの文人にも愛された湯です
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山本周五郎はこの宿にある樅木を見て「樅木は残った」の一部を執筆したといわれています
生憎、伊達藩が使ったとされる「青根御殿は」奥に在るため、写真は撮る事は出来ず
以前宿泊した際、中を見学しました
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今は使われていない旧館へ歩いてみます
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こちらの旧館に沢山の文人達が泊まられました
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割れた窓からカメラを・・・ズ~ム
この部屋に与謝野晶子が泊まったのかしら・・・
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与謝野晶子の石碑
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不忘閣は21代続いている歴史ある温泉宿です
先祖は、慶長年間、伊達公から「湯別当」の高禄をもらい
代々藩主の保養所守りの役と、関守りを兼ねていたそうです
伊達公ゆかりの遺品が、三つの蔵にビッシリしまってあるとの事 見たいわ~
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青根御殿はじめ、この様な古い木造建築を維持するのは大変なことでしょうね
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伊達の殿様が入った大きな石風呂は、400年の歴史を語る石組のままです
30人の人夫が2年かかって作った石風呂
こちらは日帰りでも入れた時代の入り口
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混浴ですが、私もこの入り口から何度も入浴した事が有ります 
脱衣所は男女別ですが、お湯は湯船に低い石の仕切りが有るだけ・・・の石風呂です
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今の表側の入り口はこの様に閉められています 
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入り口やでぐちを塞ぐと言う事はとてもよくない事・・・注連縄が張ってありました
不忘閣は歴史を語りかけてくる秘湯です 
ma2ma2さん用の消火栓[わーい(嬉しい顔)][左斜め下]
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定義如来 西方寺 [Japan]

「定義如来」や「定義山」・・・親しみを込めて「定義さん」と呼ばれるこの地
周辺は豪雪地帯で、昭和期には定義山スキー場もありました
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仙台弁の発音特性から「定義」は「じょうげ」と発音し、住所の小字も「上下」(じょうげ)
住所→宮城県仙台市青葉区大倉字上下1
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定義の名は、今から約800年前・・・
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平重盛の重臣である平貞能・たいらのさだよしが、壇ノ浦の戦い後に当地に隠れ住んだとされています
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さだよしが、名前を定義(さだよし)と改めたことに由来し~
以後、この地を定義・じょうぎと呼ぶようになったと言われています
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貞能は、平重盛(たいらのしげもり)から預かった阿弥陀如来の宝軸を安置するため堂を建て
貞能の没後、従臣である早坂氏が浄土宗西方寺(定義如来)を建立しました
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安徳天皇の冥福を祈って、遺品を埋めて墓標に2本のケヤキを植えたところ~
やがて一本の木となった天皇塚(連理の欅)もあり・・
縁結びの神木として多くの若い人たちの信仰を集めています
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伊達邦宗の妻・巨梅(こうめ)が定義参りをしたところ子宝を得たため、その御礼に奉納
以来、子宝の神様として地元の方々から信仰されています
私も息子が出来るまでかなりの年月が掛かったので、ここへお参りし~
この奥の部屋で、後ろ向きになり~人型の手作り人形を左手で取る、と言う勤行を行いました
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その翌年、有り難いことに息子を授かりました
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浄土宗西方寺(定義如来)には、貞能を祀る御廟があり~
五重塔前の美しい庭園など、荘厳な奥山の信仰の地として多くの人が訪れています
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以前アップした「定義油揚げ」はこちらの定義山如来寺の参道にあります
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大倉ダムから少し奥に入ったこの地
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周辺には古くからの集落のほかに、樺太(サハリン)引揚者の開拓地もあります
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梅が咲き始めた仙台市内から車で40分ほどの場所ですが~まだこんなに雪が残っています
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青根洋館 [Japan]

宮城県柴田郡川崎町の青根は蔵王連峰東側に在る歴史ある温泉街です
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開湯450年 伊達藩ゆかりの由緒正しい名湯・青根温泉
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標高500mに湧くこの温泉は
昔から「頭(神経)に効く」「心を穏やかにする」「美肌の湯」と言われ親しまれています
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こんな感じにレトロ感バリバリの温泉宿
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その温泉街中心部に「青根洋館」があります
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我が母校・東北学院大学と仙台教会の発展に伴い来日した宣教師たちの住宅として
明治末期に仙台市青葉区米ヶ袋上丁に建設され、昭和34年川崎町青根温泉地内に解体移築されました
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その後平成14年に現在地に、資料館として移築復元されました
一階は軽い喫茶コーナーになっています
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構造材・石材・モザイクフローリング材・内部造作材・階段材などは建設当初の材料が使われています
当時の面影そのままの階段を二階に上がってみましょう
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二階には昭和を代表する作曲家・古賀政男に関する資料が沢山展示されています
この青根温泉は、古賀政男が明治大学時代の友の故郷で、何度も足を運んだお気に入りの温泉でした
数多くのヒット曲を生み出した作曲家・古賀政男
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昭和3年 実は古賀政男・・・この青根温泉で自殺を図りました 色々な事に行き詰ったとの事・・・
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剃刃で首筋を掻き切ることができず、噴き出る血をハンカチで押え倒れ伏したまま
滝の水しぶきの音を聞きながら、ただ泣くばかりだったそうです
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異変に気付いた友人の声によって、古賀政男は我に返り正気を取り戻したそうです
谷底から登って来る時に見た蔵王の夕焼け・・・この時、浮かんだ一片の詩句が、あの不朽の名作
「影を慕いて」であると云われています

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数多くのヒット曲を生み出した作曲家・古賀政男
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愛用の楽器や楽譜などの遺品の数々が、この洋館に収蔵、展示されていました
様々な出来事に人の倍喜び、人の数倍病み苦しむのが芸術家・音楽家なのでしょうね
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醸室(かむろ) [Japan]

仙台から北へ東北自動車道を利用し約50分の古川
枕歌で有名な「みちのくのをだえの橋」の緒絶橋のたもとに建つ~
江戸時代後期に建てられた橋平酒造店の酒蔵を、国や県・市の協力を得て改修された商業施設
「醸室(かむろ)」
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昨日アップした「吊るし雛」は、この「醸室(かむろ)」が展示会場になっていました
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江戸時代に建設された酒蔵を改装した大小10棟ほどの蔵
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酒造店の蔵や母屋を改装した施設に、大小15以上の店舗が営業し~
地元の食材を使用した食事を楽しむ事の出来る飲食店や~
個性豊かな雑貨店が新しい息吹を吹き込み「食の駅」として頑張っています
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橋平酒造店
歌枕「緒絶の橋」の際に開業し、二百年以上も歴史のある店醸造元
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大吟醸「緒絶の橋」、吟醸「醸室」など・・・数種類の試飲が可能です
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試飲ができると聞いて~「嬉しい~~!」と騒いでる二人・・・^^
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大吟醸「緒絶の橋」は宮城の農家と契約した低農薬の山田錦で造られ
フルーティーな香りと豊かでキレのある風味が特徴だそうです
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宮城県の北部から岩手県南部に伝わる竈(かまど)の神様・釜神さま
敷地内に祀られている「釜神神社例祭」なども行われているそうです
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「緒絶の橋」下を流れる掘沿いは、学生時代遊びに来た場所です
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何も変わっていないどころか、衰退の一方のこの町
景観を皆で守り育てていく事を土台に、歴史や文化が醸し出す個性を生かした町づくりが
「醸室」から始まろうとしているんですね~
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秋保神社・節分祭 [Japan]

節分の次の日の立春の日は太陽の角度によって決まるので、本来は毎年節分の日は2月3日を前後します
2017年・今年の節分は明日2月3日です^^ その節分の地元ネタを・・・

先日ポカポカと温まった温泉・秋保温泉から更に奥へ車で5分
勝負の神「秋保神社」が鎮座しています  日陰の参道にはこんなに雪があるんですよ~
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御神木は樹齢200年の銀杏の木 
勝負の神様の御神木なので、ジャンボを買う前に銀杏を拾いに来た方が良さそうですね^^
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1月29日 一足早く~開運厄除・一陽来福の「節分祭追儺式」が行われました
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「開運桜」の木
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社務所も趣がありますね~さすが、民話の里です
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豆まきを待つ人で賑わう境内
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お餅つきも行われ、参拝者に振舞われました つきたての「きな粉餅」美味しかったですよ~
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定禅寺通り「カスタム」の珈琲も出店してました 
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カスタムのこのおじさん、いつも色々な所でお会いしますが・・・と~っても面白い方です
勿論~珈琲も美味しいですよ^^
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秋保神社は勝負の神様なので、商売繁盛・今の時期は合格祈願、運動競技やレース等の必勝祈願
勝利を願う遠方からの参詣者が沢山いらっしゃるそうです
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さ~いよいよ境内にて盛大に豆まきが行われます
福豆の他にも当たり豆(ホテル入湯券)や、沢山の福物が巻かれました
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郡和子大先輩も福娘で登場~!
福をいっぱいひろって帰ろう!とする子ども達の沢山のパワーを貰いました^^
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ラッキーなことに・・・一番初めに宮司さんが巻いた「福豆」が運良く~私の巻き髪にniceイン!
お正月の「大吉」に続く~「福豆」・・・ お福様~このままず~~~っと私の傍で遊んでいて下さ~い^^
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松焚祭・どんと祭 [Japan]

大崎八幡宮の「松焚祭・どんと祭」
三百年の歴史を有す正月飾りや古神札等を焼納する~全国でも最大級の正月送りの行事です
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毎年恒例~今年も「御神火」にあたって来ました
どんと祭と言えば「裸参り」ですが、この様に八幡宮近くには裸参りの衣装を売られるお店もあります
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鐘を鳴らしながら沢山の参拝者・企業が「御神火」を目指して「裸参り」を行います
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凍てつく寒さ・・・この日は氷点下 毎年このどんと祭の日は極寒です
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どんと祭の参拝客数は初詣客を上回るほどの大賑わいで
杜の都・仙台の冬の風物詩として全国に知られています
大崎八幡宮は慶長10(1605)年に伊達政宗が創建したと伝えられている神社です
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元々は仙台藩で盛んだった日本酒の醸造をしていた酒蔵が、厳寒時に仕込みに入る前に
醸造安全・吟醸祈願の為参拝したのが、このどんと祭の始まりだそうです
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江戸時代中期には既に定着していたと言われている「裸参り」
現在でも~白鉢巻き・白さらしを巻き、口には私語を慎む為に「含み紙」と呼ばれる紙をくわえ
右手には鐘・左手に提灯を持ち、市内各所より数千人が参拝する様は素晴らしい眺めです
(が・・・仙台の企業に就職しないで良かった~とも内心思います(新人舞台なので))
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女性の参加者や外国人の参加者は裸装束の上から羽織物を1枚着ることが許されています
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長い階段を登り切ると暖かい「気」が流れてきます
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他地域では一般的に「左義長(さぎちょう)」又はその火の勢いから「ドンド焼き」等とも呼ばれているどんと祭
一月十四日日没の頃、境内の一角に近郷近在より持ち寄られた門松・注連縄・松飾り等を
「忌火」により点火され焚き上げられます
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この火は正月の間に各家庭に訪れていた神々を送る「御神火」として、あたると心身が清められ
一年間無病息災・家内安全の加護を得るという言い伝えがあります
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どんと祭の御神火を目指して参拝する“裸参り”は近年参加者が増加傾向にあるそうで
3500~3800人もの人が裸参りに訪れます
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新年の運試し「おみくじ」を・・・
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やった~!大吉!良いお守り~~!持って帰りましょう~!
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おみくじというのは、神様や仏様からのメッセージ
おみくじに書かれていることが良い意味ならお守りの様に
悪い意味ならば、自分への戒めとしてお財布などに入れて持ち帰るのが本来の形ですが
私は「良い」時だけ持ち帰る様にしています  「凶」等は持ち帰るのは嫌ですよね^^
そんな時は~縦結びにならない様に御神木に結び付けて帰ります
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沢山の屋台も出て大賑わいの境内
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平成17年度には仙台市の無形民俗文化財にも指定された「松焚祭・どんと祭」
今の私と同じ歳に白血病を宿した母が、虫博士を抱っこして参拝した際・・・「この子には丈夫な体を・・・」
と、願って御神火に虫博士をあてていた姿が毎年思い出されます
虫博士が孫を抱いて参拝する頃、いえ、もっともっと~その先まで続いて欲しい、素晴らしい伝統行事です
今年も家族皆健康に、無事に過ごせます様に・・・そして皆様にも御加護を[黒ハート]
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道の駅どまんなかたぬま [Japan]

遠くに群馬の山々が見えます
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佐野~宇都宮~日光のプチ旅の締めくくりは・・・やっぱりお土産!
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「道の駅どまんなかたぬま」に立ち寄り、名物等をお買い物しました^^
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佐野名物「イモフライ
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イモフライのお店はこんなに沢山あるんですねぇ~
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蒸したジャガイモを一口大にカットして串に差し、衣を付けて油で揚げたファーストフード
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お芋もですが、ソースも決め手ですね
ホクホク~アツアツ・・・どなたが考え出したのでしょうね 美味しかったですよ
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「焼きポリタン」
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食べていませんが・・・何とな~く想像が付きます^^
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レモン牛乳
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特にレモンの味はしませんが、イエローに着色された牛乳です
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栃木はゆずの産地なんですね
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ミツハ フルーツソース
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フルーティーでとても美味しいソースです 大瓶を数本買いました
桜あんぱん
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小ぶりなのにどっしりとした餡と、桜の花の塩漬けが飾られ~下には桜の葉・・・和菓子に近い味わいです
カンロ
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名水の町“佐野”生まれの食物繊維たっぷりヘルシーなおやつ「カンロ」・・・寒天です
色は付いていますが、味はしません^^ 黒蜜をかけていただく寒天 可もなく不可もなく美味しかったです
道の駅はその土地土地の名物やお野菜など、色々楽しめる所ですね
この「どまんなかたぬま」はとても大きな道の駅で、足湯や~夏にはお化け屋敷なども設営されるそうです

道の駅どまんなか たぬまアイスクリーム / 吉水駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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出流原弁天池 [Japan]

10月の日光~佐野~宇都宮プチ旅の続きです
佐野市街地から北西へ約9キロ、車で15分ほどのところにある出流原弁天池(いずるはらべんてんいけ)
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この池は、石灰岩の割れ目から湧き出す豊富な水に恵まれ
日本名水百選にも選定された県指定天然記念物になっています
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周囲138mの池には鯉や鱒たちが悠然と泳ぐ姿が見られます
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古生層石灰岩の隙間から湧き出す豊かな水は、1年中16度前後を保っているそうです
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地元では1番池ともいわれ、2・3番池へと流れ出し「出流川」となっています
池の端には、栃木県でもここしか見られない絶滅危惧種の植物や「タテヤママリモ」などが生息しています
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天然のフィルターを通して湧き出た水は、地元の人々や施設でも広く愛用されているそうです
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年間を通じ 水温は16℃、2400(m³/日)の湧水量の水が、音もなく静かに湧き出している出流原弁天池
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底が見えるほど清澄で、風情溢れる風景を楽しむ事が出来ました

[かわいい]気温30度超えの台南を楽しんで~無事戻りました[かわいい]
地震・津波のニュースを台湾で聞きとても心配でしたが、留守宅は飾り物が少し倒れる程度で何事もなく
皆様方のお気遣い有難うございました
早速~台南旅行編に入りたい所ですが、10月のプチ旅や日常記事がまだまだ溜まっているのでそちらから・・・
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台南旅行編は約1000枚の写真整理をしながら、少しづつアップしていこうと思いますので
又宜しくお付き合いください
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