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離陸待ちの飛行機渋滞 [上海・Shanghai]

長らく引っ張らせていただいた上海記事 お付き合い有り難う御座いました 今日が最後です[わーい(嬉しい顔)]
上海 帰国日は晴れ女の威力虚しく・・・朝から雨でした
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中国で雨が降ると、サンダルで歩くのは尚の事気が引けます(路上トイレの事が有るので・・・)
立地良いホテルをチェックアウトして~
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タクシーで移動し、リニアモーターカーで空港へ向かう事にしました
渋滞・・唯一日本と違うのは「軽自動車」が走っていない事です
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龍陽路駅へ到着 ここから上海浦東国際空港へ向かいます
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7月だった事もあり、ANAカウンターには浴衣女性のGSさん達
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中国でもきちんと教育を受けて来た方たちでしょうね 片言の日本語を話していました
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定刻より30分遅れのプッシュバック この時点では「あら、遅いこと・・・」と思っただけでした
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滑走路をジワジワ~っとタキシングが始まった様に思えました
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が・・・大空港では順番待ちがどうしても発生します
滑走路が何本もあっても同時に使えるのは2本くらい
尚且つ大型機の後ろは空気が渦を巻くので、安全のため1分半位は間隔をあける必要があります
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利用しやすい時間に便が集中しがち・・・と言う事もありますね
羽田空港などでは離陸待ちで10番目、という程度のことはいくらでもあります
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自衛隊機が次々に着陸し、離陸するのに結構待たされるケースもしばしばあります
が~上海の場合は幾分こちらと違う様で・・
ANAのCAさんそんな事話して良いの?と思いましたが・・・
「最近こう言った事が多いんですよ~困りますよね~」
「日本の機体はこうやって後回しなんですよ~」等と私達の隣席のお年寄りに話していました
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窓越しから誘導路にずらりと並ぶ離陸待ちの飛行機を見ても、一体何機控えているのか分かりません
この時点で1時間40分が経過しています
その際のCAさんの機内での振る舞い・・・
色々口煩く騒ぐお客様だけには、キャンディーサービスが施されていました
尚且つ、離陸後直ぐにこのお客様にはドリンクサービスも行われ????と思ってしまいました
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「ただいま離陸の順番待ちをしております」「管制塔からの連絡待ちです」「今暫くお待ちください」
操縦室のパイロットからは、何度も機内アナウンスが入りました
「申し訳ございません」は言う必要が無いのでしょうが
「機長からのお話の通り、皆様今しばらくお待ちください」とかCAさんの何のフォローもないANA
大きな口で話す人にだけサービスを行う、と言った行為に~これが今のANAのCAさん?と思いました
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テイクオフはタキシングを始めてから2時間半後でした
上海浦東国際空港は定時に飛行機が飛ばない可能性が高いので有名
中国だからかもしれませんが(韓国系との為の)軍事演習とも言われています
大きな声で話す中国人ですが、2時間半の間~口煩くドヤドヤ話していたのは日本人だけでした
それは~全日空だからでしょうね 日本人スタッフがいるとの読みで騒ぐ・・日本人らしいです
中国人のモラルの事など、色々目の中りにして書かせていただきましたが
復路便の機内の様子、虫博士の中学からの親友の中国人、モラルの無い人だけではありません
中国人を非難するなら、先ず自ら中国へ入り~中国人と親しくなった上で中国を語って欲しい
どんな事でもそうですが、何も経験・体験せずしてその地の事は語れない 
私はいつもそう思って~人生の「旅」を続けています 「上海」色々な意味で楽しいところでした
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Why Chinese person !? [上海・Shanghai]

もとは小さな漁村に過ぎなかった上海は、アヘン戦争の1843年に開港し急速に発展した街です
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世界一の高さを誇る上海ワールドファイナンシャルセンター
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森ビル シャングリラ 現在も開発が続く近未来的な超高層ビル群は上海の象徴となっています
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スポーツくじを売る売店 上海の人はギャンブル好きです
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花売りの青年や自転車のパンクを直すおじさん 高層ビル群とはまた違った一面ですね
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中国人はバブル崩壊と言えど~世界中に行って高級ブランドを買いあさっています
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いまや「シノフォビア(中国嫌悪)」という英語まで出来てしまったほど・・・
かつて「エコノミックアニマル」と呼ばれ嫌われた30年前の日本人を見ているかの様です
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こちらは丸ごとビル1軒、お菓子が売られています
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日本国内だけではなく~アジアにも進出している友人のお店「ベアードパパ」も入っていました
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レトロチックな販売員^^
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回転寿司屋さんも色々な所に有りました
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フードコートの店内です 
ここで「どうして!なんで~?止めなさい!」と怒鳴りたくなる様なシーンを目の当たりに・・・
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この写真に写っている真ん中の子 突然その場で、その椅子の上で・・・用を足し始めました
中国の子どもが履く「桃割れズボン」です 何処でも出来ます でも、どうしてここで???
トイレは目の前にあります 周りは食事をする人、テーブルを片付ける従業員 床には・・・?
同じくこのフードコートのトイレでも、手洗い場に立たせ?子どもに用を足させる親? 思わず私「トイレはそっちでしょ!」と腕を掴んで連れて行きました
どうして?なぜ?全く意味が分かりません・・・トイレがあって、目の前なのに~
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街中でも、地下鉄内でも何処でも子どもはOK???
自分が食べた器に孫が「大」???
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明らかにおかしいです 変ですよ~ 街を歩くのも恐ろしくなりますが・・・
そんなところでこんな上品な子がお食事です
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その中国人を露骨に嫌っているフランスの某ホテルは「中国人お断り」の方針を打ち出しました
その気持ち分かります
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中国人は昔から公徳(公の場での道徳)について意識が非常に稀薄と言われています
なぜ諸外国と違いが生じてきたのでしょう・・・
それは西洋化を受け入れるか否かの姿勢+神様仏様のない国だからでしょう
欧米列強の干渉を受け続けた中国では、その結果狭隘な愛国民族意識が育まれてしまいました
結果一貫して西洋化を拒み続けてきました 英語を全く話さない、その姿勢は今でも現われています
神様も仏様もいない国 なので「自分が一番・神様」の国なんですね
公徳意識のない昔からの習慣をそのまま引きずって~国は発展を続けています
子どもはパンツをはかず「桃割れズボン」というお尻丸出しのズボンを履き~
道でもどこでもしゃがんで全ての用を足します 出したものを親はそのまま放置・・・
田舎ではまだまだ見られる光景だそうですが、上海でも!?しかもフードコート店内で??
また、中国人旅行者といえば、ホテルや街の備品を盗む事で有名ですね 
ホテルなら、火事の際の非常脱出用ハンマー、水道の蛇口、テレビのリモコンなども持って帰るそうです
鍵で保管されていない物や、チェーンでつながっていない物は持って帰っても良いと思うそうです
上海市内を走るタクシーはこの様に運転手席がしっかりガードされていました
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日本人の器で中国人を語ったらストレスがたまり過ぎます
巨大な格差社会・中国では、暮らしに精いっぱいで自分のことしか考えられない人ばかり
格差社会の行く末は、モラルやルールが失われた薄情な社会になってしまうのでしょうか
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それでも東日本大震災時の日本人の姿に、一番カルチャーショックを受けたのは中国人だったそうです
ネット上には「日本人を見直した」「日本人の完璧なモラルは、中国には存在しないものだ」
「日本人を見習うべき」といった書き込みが数多く寄せられていたとの事・・・
逆に日本人に足りない中国人の優れた点を挙げるならば~私は「行動力」や「自己主張」だと思います
あれこれ考える前に、まずは行動!相手が誰であっても、自分の考えははっきりと主張する
この2点は、明らかに日本人に欠如した部分ですね
でも~お願いだから用を足すのはトイレでしましょうよぅ~~~[もうやだ~(悲しい顔)]
そして、トイレットペーパーくらい盗まず自分で買いましょうよぅ~~[もうやだ~(悲しい顔)]
モラルとか以前の問題で窃盗犯ですよ・・・ねぇ
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上海老城隍廟小吃廣場 [上海・Shanghai]

上海の観光名所・豫園に隣接した豫園商城は活気あふれる大商店街
タイムスリップした様な空間で、買い物やグルメを楽しめる場所です
そこに~上海名物なら何でも揃う豫園内の大型フードコートがあります
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カフェテリア方式の店内で、上海の小吃を好きなだけ味わう事が出来るんですよ~
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カウンターで作られたフレッシュジュースは、ワゴン販売してくれます
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小籠包、上海蟹、中華スイーツなど、上海には食べておきたい名物がいっぱいあります
でも、「日程が短くて全部は食べられない・・・」とガッカリせずに~そんな時はここへ!
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点心、蟹料理、スイーツまで、上海名物が何でも揃っています
しかも上海を代表する観光地「豫園商城」の中にあるので、観光がてら立ち寄る事が出来便利です
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上海焼きそば
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3階建ての店内、1階と2階は、主に上海名物が揃うカフェテリア式フードコート
3階は日本料理や火鍋を楽しめるスペースになっています とにかく~~広いです!
食事時は外国人観光客だけでなく、中国全土からの観光客が詰めかけるため大混雑しています
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どれも10〜30元前後(200円~600円)とリーズナブルなのも嬉しいですね
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食べたい物をトレーに取ってレジへ持っていくというシステム
メニューを読んだり注文したりする必要がないので~
言葉に不安のある方や一人旅の方も気軽に食事ができます 皆で色々取ってシェアするのも良いですね
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早速上海蟹を・・・小ぶりだけど格安の上海蟹です 1杯48元(約1000円)×3杯=約3000円
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時期ではないのですが~やはりミソは濃厚です
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甲殻類大好物の私 特に蟹を与えると~~途端静かになります 綺麗に食べますよ~~
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そして~お決まりのコラーゲン!鶏の足です これも大好物!またゲテ物~~!?と言わないで~
香港より上海はかなり薄味ですが、美味しかったですよ~
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メニューが読めなくても、言葉ができなくても、思い通りの上海名物を味わえる事の出来る食堂
「上海老城隍廟小吃広場」は、行列店が多い豫園でさっと食べたい時
一人旅でも気兼ねなくいろいろな物が食べたい時に利用したいお店です

上海老城隍廟小吃廣場上海料理 / 豫園 ユーユェン)

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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豫園商城 /ユイーユェン・シャンチャン [上海・Shanghai]

上海を代表する観光スポットの一つ「豫園」
その名園「豫園」を囲むお買い物&グルメスポットが「豫園商城」です
浅草に例えるとすれば~浅草寺が豫園、仲店が豫園商城といったところ・・・
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ガイドブックでも巻頭で紹介されている定番の場所で
平日でもシーズンオフでも、いつ行っても観光客でにぎわう大人気の場所です
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「豫園商城」は、上海に来たからには絶対にハズせない観光地です
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食べ歩き、お土産調達、街歩きが楽しめるのはもちろん~
上海の伝統文化にも触れられる歴史ある商店街です
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毎日のように世界各国の観光客でにぎわっているほか
地元の人も、食事や贈り物を買いにいく場所として利用している~上海らしさ満点の場所
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印鑑も翡翠や黄楊・メノウ等の日本では高価なものが安価で即!作れます 私も作りました
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これは~眼鏡を販売しているお店です 何だか良いでしょう~この雰囲気・・・中国ですねぇ~
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北が福佑路、西が旧校場路、南は方浜中路と3つの道路に「コの字型」に囲まれています
この3本の道路にも土産物店がぎっしりと並んでいます 実に楽しい~!
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こちらは~ジャスミンの生花で作ったブレスレットやブローチ・ネックレスの移動販売のおばさん
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と~~~~っても良い香りがしたので、思わずブレスレットを買いました 40元:120円
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湖心亭周辺・豫園商城の中心地 どのストリートからもここに着くので、待ち合わせにも便利です
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各店とも朝8時半オープン、夜は9時ごろ閉店で国営店が多いのも特徴
店員さんは「陽気で大雑把でおせっかい」という、典型的な上海人のおばちゃんたち
包装、サービスには期待しないで、その様子を楽しむくらいの心構えで行かないと・・
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値段にうるさいほうだ・買った物が別の店でもっと安く売られているとショックを受ける・・
とことん安く買いたい・旅の予算を切り詰めている・・
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このどれかに当てはまる方は、豫園商城内では雑貨の買い物をしない方が良いかもしれません
この豫園商城からたった数10m離れるだけで、値段が数倍変わるのも~中国なら当たり前ですから・・
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豫園 /ユィーユエン [上海・Shanghai]

上海を代表する観光地の一つ「豫園」
「豫」は愉を示し、「楽しい園」という意の400年以上の歴史を持つ古典庭園です
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入場料30元:60円 繁忙期には40元になるそうです
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面積は約2万m²
明代の役人・潘允端が、父親のために1559年から1577年の18年の歳月を費やし造営されました
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奇岩「豫園」内には穴の空いた奇石・太湖石が多数配置されています
有名なのはこの「玉玲瓏(ユイーリンロン)」
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江南三大太湖石の一つとされる銘石で、北宋の皇帝が集めていたと伝えられています
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湖心亭
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瓦・屋根・塀
庭の風景や池、建物よりも~私が一番興味深かったのが屋根です
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きっと何か意味があってこの様な屋根の装飾にしたのでしょうね
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いちばん有名なのが「龍墙」と呼ばれる塀の上の瓦の装飾です
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「豫園」といえばこの「龍墙」
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中国では、龍の指は4本と決まっているのですが、こちらの龍は3本
龍は皇帝以外使ってはいけないとされる生き物だった為、皇帝が使用する龍は5本指に対し~
言い逃れ?の為に3本指の龍としたようです
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庭園内にはこの龍の頭が5つありました 体をたどっていくと、しっぽ部分も見つけられます
門・窓
池や楼閣によって数ブロックにわかれている「豫園」
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そのブロックごとの入り口にはこんな門があります
奥行きを深く見せたり、門の向こうの風景を別世界として鑑賞するなどの意味があるそうです
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見落としがちな足元ですが~敷石が瓦でモザイクの様な装飾になっています
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綺麗でしょう~当時の中国の靴でスキップしてみたいです
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建物、緑、池の水面、美しい名石とが見事に調和し、中国の古典的な美の世界が堪能できる所です
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豫園とその一帯(人民路と中華路をつないだ楕円の内側)は旧上海城と呼ばれ
租界時代にも外国人の手が入ることのなかった中国人居住地区になっています
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豫園商城から少し裏手に入ると古い木造住宅が多く残り~
発展著しい上海において、昔ながらの上海人の生活を垣間見ることのできる数少ない場所です
[かわいい]今日はコメント欄お休みします[かわいい]
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七浦興旺服飾市場 (七浦路) [上海・Shanghai]

空気が悪く、空が曇った7月の上海  アガバンサスは綺麗に咲いていました
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人民広場のラッフルズ(来福士広場)から南を向いて2~3ブロック歩きます
南北に走っている、云南中路や广西北路のあたりを中心に美容市場と呼ばれる一帯
一度行ってみたかった場所です リクエストに応えて、この場所は主人が見付けてくれました
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「市場」と言っても、囲まれた一帯だったりビルではなく
この周辺の通りに行くと、美容関係のお店がたくさんあるわよ~という感じの場所です
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一見すごくローカルな路面店が並んでますが、覗いてみるとその殆どが美容系のお店
ヘア系とネイル系のお店が目立ちますが、メイク用品・足浴用の桶・マッサージ器具・ベッド・・・
とにかく美容健康に関するものなら何でも見つかります
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地下鉄で「天潼路」へ移動します
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地下鉄でも空港の保安検査場の様な・・X線で手荷物チェックされます
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走る電車の壁面が楽しい~水族館のようです 地下鉄内でも何処でも~ご覧の様にうるさ~い・・
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天潼路駅・七浦路界隈には、チープな衣料品や偽もの雑貨を扱う店舗が集まる商業施設が集まっていて
大きな荷物を持った担ぎ屋さんや、バイヤーさんが多数押し寄せています
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地下鉄10号線・12号線の「天潼路」を降りてすぐなので
担ぎ屋さん達は購入した物を持って地下鉄に乗り込み~上海市内各所まで運び~路上で販売する!
という露天商を営んでいるようです
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小さな衣料品店が大きなビルの下から上までひしめきあっています
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カチューシャだけ扱ったお店
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これらのビルが隣接して巨大服飾市場と化しています 何日あっても見きれません
日本人好みのものは少ないかも・・でも、見ているだけでも楽しいですね
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お洋服の御直し場は地下鉄駅へ向かう通路にありました
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こんな狭い所で・・・夏は暑いでしょうね~
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因みに~① 買った物はこんな袋に入れられました ん~~~!!??でしょう~?
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中国にオーダーされているんですね、これらのお店・・ 
でも、多めに作っちゃって中国で使われてるわけ?でしょうか もう何でもありなんですね~
因みに~② この服飾市場ビルでトイレへ行きましたが・・・扉がありませんでした
パパ「出来たのか!?」私「我慢できなかったんだもん・・」パパ「偉い!大したもんだよ!」
中国の田舎では良く有る事ですが、上海・しかもビルの中でも扉がない・・・初めての経験・・・
扉のないトイレの中で丸裸になり、買ったばかりの洋服に着替える女性たちの姿
同じ女性として恥ずかしくて、その場を直ぐに立ち去りたい気持ちで~シャッター押す事忘れました 
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上海食べ歩き [上海・Shanghai]

道を歩けば出会える至福の味
世界中を見ても、上海や台湾ほど食に走りたくなる街はないかも・・・
郷に入って郷に従え!ご当地名物等々~食のワンダーランドへ~いざ出発!
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絶対に外せないお店 「南翔饅頭店」100年以上も小籠包で愛され続けてる上海一のお店です
行列は覚悟してきましたが~テイクアウトコーナーは開店と同時に並んでいます
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有名な「蟹肉小籠」モチモチとした程良い厚さの皮が、濃厚なカニ肉入りのあんとベストマッチ!
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こちらは湯包 小籠包の大きいバージョンです
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ストローで旨みたっぷりのスープをいただきます 私は猫舌なのでかなり熱かったです
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南翔饅頭店 上海店中華料理 / 豫園 ユーユェン)

昼総合点★★★☆☆ 3.5



挽き肉入り月餅
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フワフワで美味しいです ちょっと油が多いかも・・・
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豆乳寒天&小豆
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上海は本当に甘み少なめです
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綿飴菓子屋さん
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桃の形ですが、食べていくうちに~又色が変わってきます 桃太郎は出てきませんよ^^
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鳩やウズラの丸焼き・猪肉串なども、日本では中々出会えない中国各地の伝統料理です
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サイコロの様に焼かれた大判焼きの様な物
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中身はサツマイモと白餡の様な・・・パサパサ感のあるあっさりとした餡でした
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焼小籠包屋さんは至る所に有ります
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必ず一緒に売られている煮タマゴ
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果物も量り売りしてくれます 大好物のマンゴスチン
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アイスクリームは色々な所で人気です こちらはトルコアイスのおじさん
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ファミリーマートはアジア各国で一番多いコンビニですが、こちらの桃ソフトも美味しかったですよ~
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日系コンビニだけに、衛生面はきちんとしていました 
旅の醍醐味はその国々のグルメを楽しめる事!その国の食を口にせずして旅は語れません
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小揚生煎館 / シャオヤンションジエン [上海・Shanghai]

上海に来たなら必ず食べておきたい小吃(軽食/おやつ)と言えば、小籠包と生煎
生煎=焼き小籠包 上海の代表する小吃の一つで、今回の旅の目的でも有ります
上海市内に数店舗構える、上海風小龍包のお店で、行列のできる人気店・小揚生煎館
私達は先ず~南京東路にある「黄河路美食街」に行ってみました
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生煎とは、小ぶりの肉まんを鉄鍋で焼いた料理です 
焼き小籠包とも呼ばれますが、小籠包よりもボリュームたっぷり
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ホワイト餃子を食した事のある方なら~それを思い浮かべていただけると似たものが有ります
皮からしっかりと手作りしていますねぇ~皮の修行が終わったら「包み」役に移れるのかしら・・・
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香ばしい焦げ目と皮のなかのジューシーな肉汁がポイントの生煎
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このお店はお値段もとてもリーズナブル&肉汁がジューシー 行列が出来るのも頷けます!
「外はカリカリ中はジュワー」を書くと美味しそうに聞こえますが~
日本人には普通の小籠包の方がなじめるかも・・・
中の肉汁で火傷しないようにしながら、唇の先の微かな感触を頼りに~~
カリカリの外皮をパリっと小さく食いちぎりっていただきます これは日本人には難しい技です
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「小楊生煎」は現在上海市内だけで36店舗を展開しています
目的地や滞在先のホテル近くにも必ずある様な・・・
本店で食べたいという方は~呉江路店に行ってみると良いですね 美味しい~焼き小籠包に満足・満足

小杨生煎馆 黄河路店肉まん・中華まん / 南京東路)

夜総合点★★★★ 4.0


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上海 南京東路(ナンジンドンルウ) [上海・Shanghai]

エネルギッシュな歩行者天国・南京東路
ホテルはその南京東路の1本脇の道にあるセントラルホテル とても便利な場所でした
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人民公園から南京東路駅までを結ぶ上海きっての繁華街「南京東路
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東西約1.2㎞の歩行者天国の両側に、デパートやレストラン・老舗の商店がずらりと並んでいます
買い物にも食べ歩きにも最適な場所ですが~何せ端から端まで・・・1.2キロ
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こんな電動カートも行ったり来たりしているので、便利に使っちゃいましょう~片道2元(約40円)
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漢方を扱ったり、刃物店・楽器屋・食品店など・・・創業100年以上の老舗もあれば~
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若者に人気のGAP アップルストアやマウジー ZARA etc・・・
でも、どこのショップも日本とほぼ同じor日本より割高です
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お洒落なカフェも、降り出した小雨でテラス席が濡れています
晴れ女の効力は~この後発揮!
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上海人も大好き?ジョージクルーニー様~
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先日友人とジョージクルーニーの話で盛り上がったばかりだったので・・・撮ってしまいました[黒ハート]
「急にジョージクルーニーが、今の生活を捨てて僕と一緒になって欲しい!」と言ったらどうする?
丁度4人の友人がいましたが、夫々真剣に考えている所が可愛い~歳甲斐もない4人の美女達
どんな結果が出たでしょう~?[わーい(嬉しい顔)]
答えはコメント下さった方のコメント欄へ密かに入れておきます^^
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足の向く先は「南京東路駅」 先ずは焼き小籠包を食べましょう~
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旅先の夜のお楽しみ [上海・Shanghai]

時間は夜の9時過ぎ それでもホテルロビーは静かです 夜はまだこれからなのに・・・
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私は朝食抜きで、朝は寝かせて欲しい・・完璧低血圧夜型
主人は目覚めの良い朝型・・しかも~5時過ぎからラジオ体操派!
私、それについて行く気も合わせる気も全くないので~主人との旅行の楽しみは、夜の一人の時間です[わーい(嬉しい顔)]
ナイトマーケットや、一人ショッピングも楽しみですが、上海ではマッサージへ出掛けました
「気を付けてね」と言いながら即座に爆睡のパパ「気を付けてね」=「おやすみ」です
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アジアの大きなホテル近くには、殆どと言っていいほどマッサージ店が点在しています
ホテル裏のマッサージ店数軒のうち、足つぼマッサージのあるところをセレクト
旅行では足が疲れるので、やはり足つぼマッサージが必須です
夜通し営業の為、従業員さんの交換休息時間・・?私の横のソファーでいびきをかいて寝ていました
やはり、上海ですねぇ~お客様に遠慮&配慮もありません
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烏龍茶の足湯に10分ほど足を浸けて~
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韓国人の様な若い男子がマッサージを始めます
ん~~~~痛くも痒くもないので「もっと強く!」「 stronger!」「harder!」
こんな若者でも英語教育はされていない様で・・身振り手振りで希望を訴えました
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マッサージは上手でしたが・・・それでも私にとっては~かなりソフト気味・・・
1時間のマッサージ、すっかり寝入ってしまいました
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日本の足つぼマッサージと、アジアのフットマッサージは手法がかなり違います
台湾の足つぼマッサージが、一番日本のマッサージに似ているかもしれません
それでも~旅先で疲れた足のマッサージは、アジアの嬉しいお楽しみです 
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