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気ままにイタリア Last chapter [~旅行記~イタリア・Italy]

ローマ・イタリアともお別れ  帰国日
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寝坊助の私も頑張って早起き(起こされて)をして、ローマの朝散歩
今回の旅で利用する事は無かったTRAM・トラム(路面電車)
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市民の台所・市場(マルシェ)
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色鮮やかでみずみずしいフルーツや野菜 トマトは本当に美味しかった~!
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年間を通して観光客が絶えないイタリア
イタリアの気候は日本と変わらず四季があり、東京とローマの気温はほぼ同じです
ただ、日本より湿度が低い為、日陰や建物の中に入ると日本のような暑苦しさは感じません
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緯度が高いので夏は21時頃まで明るく「青い夜」を味わう事が出来ます
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古代ローマ時代より長い歴史を持つイタリアは、独自の文化や芸術を作り出しました
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長い歴史を持つ古代遺跡がゴロゴロと現存する一方、流行の最先端としても知られるイタリア
様々な顔を持つイタリアは知れば知るほど奥が深いです
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名残惜しいけど・・・ローマともお別れの時間 
お天気に恵まれて素晴らしいイタリアの休日になりました
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ルフトハンザへチェックイン
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先ずはフランクフルトへ向かいます
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1時間半のlayover 空港内で買い物を終えラウンジで過ごします
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アルコール類や食事は全て無料です この後の事とトランジット時間を考えてこれだけに・・・
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プライオリティーカードを持っていると、世界中のラウンジを使う事が出来ます
各国のラウンジについては・・・追々ご紹介しますね
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A380のエアバス 世界最大の旅客機だけ有って、ボーディングブリッジも数本有ります
やはり、約600人の乗客を登場させるにはかなりの時間が掛かります 
ボーディングタイムは有って無い様なもの^^ 
でも流石~A380 耳詰まりも一切せず、とても静かで快適な空の旅でした
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歩いているだけで人生が楽しくなるイタリア
バスの運転手がガールフレンドを助手席に乗せて仕事をする国イタリア
歴史のイタリア、食のイタリア、美のイタリア、楽しいイタリア、アバウトなイタリア
交通事情やスリ、諸処の手続きは日本と比べたら話にならないくらいお粗末ですが~
それでも世界中の人々を魅了し続ける魅力がイタリアにはあります
amore・アモーレ!イタリア! 素晴らしいGWの2週間でした[ぴかぴか(新しい)]
<5月 機窓から撮影の富士山>
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長~~~~いイタリア旅行記にお付き合いくださり有り難う御座いました amore~[黒ハート]
長い旅行記も終えたので、土日グルメ記事も暫くお休みします 又月曜に~
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気ままにイタリア ローマ・That's Amore アモーレ [~旅行記~イタリア・Italy]

地下鉄に乗るのがもったいない!歩かなきゃ損!
「街全体が美術館」のローマ 普通のビルの壁面ですが、夜でもこんな感じ・・・
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これらの彫刻もきっと歴史ある古い物なのでしょうね
この街は多くの人を虜にするのが良~く分かります
ホテルから2~30分ほど歩きましたが、地下鉄ではA線バルベリーニ(Barberini)が最寄駅の
That's Amore アモーレ
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地元の人に人気なトラットリアです
タイミングの良い時間に来ました この後も続々とお客様はやって来ます
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お洒落な店内を案内され奥の部屋へ・・・
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壁には、このレストランで食事をした著名人の写真が飾ってあります
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ローマの郷土料理、カルボナーラやアマトリチャーナなどのパスタ
オッソブーコなどの肉料理、海が近いので魚介、チーズやアーティチョーク等・・・
どれにしようか迷ってしまいそうですが~ここへ来る前に^^もう決めてきました
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歩いて来た為、喉が渇いたので~先ずはガス入りのお水
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ん?IKEAのコップ^^
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ヴェネツィアでハマってしまったスピリッツとワインでカンパ~イ!
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お店のご自慢 ピッツァ・アッラ・ロマーナ
ローズマリーとオリーブオイルのみを使用した薄めのピッツァ
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ナポリピッザに比べ、薄焼きでサクッと食べられる前菜の様なピッザです
トリュフパスタ
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マッシュルームとトリュフがゴロゴロ入れられ、トリュフオイルで絡めたパスタ
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濃厚でとても美味しい~凄い量です
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ローマの伝統的なパン・ロゼッタ(Rosetta)
名前にもなっているバラのような見た目の、握りこぶしほどの大きなパン
そのままてべても美味しいのですが、パスタソースをつけて食べると~なお美味し^^
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ペッシェ・グリリアータ(新鮮魚介のグリル)
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ドッサリと乗せられた海老~ホタテ~イカ~タコ~
添えられたレモンを絞ってそのまま~ん~美味しい!味の変化を楽しむ為にバルサミコも少し・・・
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ズッキーニやトマト等の野菜もドッサリ!
グリル加減がとっても良く、野菜の旨みを引き出しています
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That's Amore アモーレ~~♪ また来た道をお散歩しながら歩いて帰ります
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イタリア最後の晩餐は大満足のディナーとなりました  いよいよ明日・・・帰国です

That's Amoreイタリアン / トレヴィの泉周辺)

夜総合点★★★☆☆ 3.5


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気ままにイタリア ローマ・システィーナ礼拝堂~サンピエトロ大聖堂 [~旅行記~イタリア・Italy]

ヴァチカン美術館からシスティーナ礼拝堂へ向かいます
礼拝堂へ向かう人達も緊張感に包まれています
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ミケランジェロ作の「最後の審判」
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これを見るために~~ヴァチカンを訪れたといっても良いかも
が・・・礼拝堂の為、写真撮影は不可です  なのでnetから写真をお借りしました^^
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写真撮影は勿論ですが、お喋りもダメです 何度も「祈りなさい」と放送が入ります 
礼拝堂いっぱいに人がいますが、皆「Oh, my god!」と胸に十字を切って見つめています
中には私と同じように涙する人も沢山いました 言葉も出ない程素晴らしい作品です
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中央にいるキリストが、死者を天国と地獄に分ける裁きを行っている場面が描かれています
左側が天国、右側が地獄で、400名以上もの人物が描かれてる超大作
ずっ~と見ていたかったのですが、次から次へと入堂してくる人の為・・・追い出されます
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システィーナ礼拝堂から外へ出ると、隣には「サンピエトロ大聖堂」があります
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4世紀頃に建てられた大聖堂 
キリストの一番弟子であり、初代ローマ教皇の聖ペトロを祀った神聖な教会です
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16~17世紀にかけてラファエロやミケランジェロなどルネサンス期の芸術家が改築に関わり
現在の荘厳な姿に生まれ変わりました
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神聖な場所ですから静粛に・・・
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流れに乗って右方向に進むと、もの凄い人だかりが出来ている場所があります
ミケランジェロ作「ピエタ像」 これこそがミケランジェロ~!
十字架から降ろされたイエスの亡骸を胸に抱き、悲しみの表情を浮かべる聖母マリア像
ピエタを見ている人も、殆んどの方が「amazing!」「 fantastico!」と胸に手を当てています
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マリアの胸元にはミケランジェロのサインが刻まれていて
彼のサインが残る唯一の作品です 若干24歳でこの作品を完成させたそうです
大聖堂の天井には小さなクーポラがいくつもあり、こちらはそのうちの一つ
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この大聖堂のクーポラも、ミケランジェロが設計したドーム型の天井です
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外階段からクーポラ内部に入り、上ってみる事にしました
少し進むと大聖堂内部を見下ろせる場所に出ました 上から見ても素晴らしい~
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下から見上げていた時は小さく見えていた天井の黄金のモザイク画がこんなに間近に!
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上りますよ~
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頂上までは320段の階段!
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階段はクーポラの形に沿って作られているので~上れば上るほど狭く傾いていきます
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頂上到着~!素晴らしい眺めです  美しいサン・ピエトロ広場
「両腕を広げて包み込む」イメージで設計されている広場は独特な形をしています
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サン・ピエトロ広場から真っ直ぐ延びる道の左手には~ケーキ型のお城「サンタンジェロ城」
地下通路でヴァチカン市国と繋がっています
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白い建物は「ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂」
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どの建築物もローマを歩いていて間近に見たものですが~
こうしてヴァチカンから見下ろすと、また違ったローマの歴史の偉大さに気付かされます
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ミケランジェロの設計したクーポラに上り、絵画・彫刻~ミケランジェロに浸った感動の一日
イタリア、特にローマはミケランジェロに残された地・・・と言っても過言ではないでしょう
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気ままにイタリア ローマ・ヴァチカン美術館 [~旅行記~イタリア・Italy]

歴代ローマ教皇たちが収集したイタリア美術 
その貴重で膨大なコレクションを一般公開しているヴァチカン美術館  世界屈指の美術館です
以前ヴァチカンを訪れた際、この美術館に入場する事が出来ませんでした
なので、今回はとても楽しみにしていたんです ワクワク~ドキドキ~で興奮しながら~
ルネサンス期の名画などを展示する美術館「ピナ・コテカ」から
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早速現れました~ラファエロ作「キリストの変容」 もうここから涙です・・・
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上:キリストが神の子であると告げられ
下:悪魔に取り憑かれた少年に奇跡を起こす場面が描かれています
レオナルド・ダ・ヴィンチ作「聖ヒエロニムス」
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荒野での苦行に耐えるヒエロニムスと、足元には彼を見守るライオンが描かれています
顔や胸部分意外は未完成の作品、美術の教科書でもお馴染みの絵が並びますよ~
カラヴァッジョ作 「キリストの埋葬」
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稀代の画家カラヴァッジョの最も有名な作品のひとつです
美術館内はテーマ別に20以上の美術館・博物館に分かれていて
収蔵品は絵画や彫刻、タペストリー、地図など多岐に亘っています 
「エジプト館」へ移動します
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今にも起き上がりそうな女性のミイラです
善人には永遠の命が与えられて蘇る・・・と考えられていた「ミイラ」
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「ミューズの間」へ~
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トンマーゾ・コンカ作 天井フレスコ画
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ヴェルヴェデーレ作 トルソ
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ミケランジェロに多大な影響を与えたと言われる作品「ヴェルヴェデーレのトルソ」
1世紀頃に作られた物と言われていています
いったん外へ・・・「八角形の中庭」に出ます
古代ギリシャ時代の彫刻「ラオコーン像」 やっと見れた~~!
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作者・制作年は不明  ミケランジェロら芸術家たちに大きな影響を与えた作品です
「ギリシャ十字の間」
コンスタンティヌス帝の娘・コンスタンティアの赤大理石製の石棺
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ギャラリーへ歩きます
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地図のギャラリー
16世紀に作られたイタリア各地の地図が、廊下の両側に展示されているギャラリーです
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天井は豪華絢爛な絵画と彫刻で、びっしりと埋め尽くされています
このようなイタリア各地と教会領地の地図40点が、両壁にずらりと描かれています
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これは16世紀に教皇グレゴリウス13世が、120メートルもの壁面に描かせたフレスコ画です
当時からこんなにも正確な地形を把握していたんですね~
「ラファエロの間」
4つの部屋で構成されていて、ラファエロと弟子たちの描いた壁画があります
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「コンスタンティヌスの間」は4部屋の中で一番大きく
コンスタンティヌス帝の生涯がテーマとなっている部屋です
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ラファエロの最高傑作「アテネの学堂」 入場チケットにも使われています
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50人以上の古代ギリシャの賢人が集まり、議論しあう様子が表現されています
中央左の赤い服を着た人物がレオナルド・ダ・ヴィンチがモデルの哲学者プラトン
右隣の青い服が弟子のアリストテレス 
中央下段で頬杖をついている人物は、ミケランジェロがモデルのヘラクレイトスと言われています
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制作年代も古代オリエントから現代まで~イタリア美術の歴史を辿る事が出来ます
ミケランジェロやラファエロなどのルネサンス期の著名な作品など・・・
世界有数のお宝が見るものを圧倒するヴァチカン美術館
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中はあまりに広くて間違いなく迷子になります が~無料で持ち歩ける館内案内図はありません
ガイド付きのコースやイヤホンガイドもありますが・・・
美術館は予習してから行くもの   知ってるのと知らないのでは感動が全く違います
1記事で紹介したヴァチカン美術館の芸術品ですが、丸一日館内を回ってやっと見終えました
最後に向かった先は~写真撮影不可の有名な礼拝堂 余りの感動で涙・・・の「最後の審判」へ
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気ままにイタリア ローマ・ヴァチカンへ [~旅行記~イタリア・Italy]

ローマと言えばヴァチカン いよいよこのヴァチカンでGWのイタリアも最後になります

ホテルそばのテルミニ駅から、地下鉄A線のオッタヴィアーノ駅(Ottaviano)へ
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地下鉄は特にスリに注意です こうなると、あ~の人もこの人も~♪ 
歌ってる場合ではなく~皆スリに見えてしまいます 
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ヴァチカンまで徒歩約10分 楽しいお店や露店も出ていますが~
やはり観光地だけ有ってスリも多く・・・こうして露店を取り締まるポリスも沢山歩いています
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周囲をローマに囲まれたキリスト教の総本山であり世界最小の独立国・ヴァチカン市国
なんと、東京ディズニーランドよりも狭い国土面積なんです
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ヴァチカンの主な建物は二つ バチカン宮殿サン・ピエトロ大聖堂です
ローマ教皇が暮らしているバチカン宮殿には、住居のほかに美術品を収蔵するバチカン美術館
礼拝の場であるシスティーナ礼拝堂などがあります 住居等の中心部は非公開です
こちらは美術館旧出口  上にはミケランジェロとラファエロの彫刻があります 
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こちらが現在の美術館入口 ですが~多分・・・2時間は待つであろう程のもの凄い行列・・・
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でも大丈夫~net予約してあるのですんなり入場~^^
公式サイトでの予約は予約料€4が掛かりますが、時間のない観光客は予約必須です!
ロビーではX線荷物検査と服装チェックがあります 肌の露出が多い服装では入場できません
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荷物を預け入場~
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ずし~んと現れるのが「らせん階段
上りと下りが一つの階段に見えますが2重になっていて交わる事は有りません
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16世紀初頭にヴァチカン教皇のユリウス2世が、中庭に古代ギリシャの彫刻を置いた事をきっかけに
以来500年以上もの間、歴代教皇たちがイタリア美術を収集
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ヴァチカン市国の事を知る為にも、その貴重で膨大なコレクションの紹介は後にして・・・
先ずはその中庭とサンピエトロ広場を先に
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ヴァティカン市国の庭園 実は大聖堂のクーポラがこれ程近くで見えるのは~この庭園内のみ
大聖堂が面しているサン・ピエトロ広場からでもここまで完璧な形には見ることは出来ません
(後ほど・・・クーポラにも上ります^^)
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窓からヴァチカン美術館の始まりとなった「ピーニャの中庭」が見えます
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降りてみます
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ブロンズ製の松ボックリ(Pigna bronzea colossale) ピーニャとは松ぼっくりの事
1~2世紀頃に造られた???驚くほどの歴史を持つ大きなオブジェです
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球体のある球体(Sfera con sfera
直径4mのブロンズ製の球体のオブジェは、イタリア生まれのアルナルド・ポモドーロの作品
1990年にヴァチカン美術館のために制作されたそうです
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ヴァチカンの窓から見るローマ
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サンピエトロ広場
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周囲をローマに囲まれた世界でもっとも小さな国家・ヴァチカン市国
そこで生まれ育った国民がいない、国土の全てが世界遺産に登録されている珍しい国です
ヴァチカン市国で法王の警備にあたるスイス衛兵団
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この制服はミケランジェロがデザインしたと伝えられています
オリべスクのあるこの広場中心は、聖ペトロが「逆さ十字架」にかけられた場所です
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ファサード 大聖堂の上にはキリストと洗礼者ヨハネ ペトロを除く11使者
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広場を取り囲む半円形の回廊の上には140体もの歴代教皇と、カトリック聖人像が飾られています
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逆さ十字架にかけられ殉教してしまった聖ペテロ
そのペテロのお墓の上に立つのが、広場前にある「サン・ピエトロ大聖堂」です
この後登場します^^
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教会堂の周囲に修道院や宮殿が建てられて、教皇と彼を取り囲む教皇庁はこの地を中心に繁栄
やがて教皇領という領土を持つようになり、国家として振舞う様になったのがヴァチカンです
なので、大統領や国王が統治している国ではなく、ローマ教皇庁によって統治されています
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長い歴史と独自の文化を持ち、国自体が文化遺産の宝庫になっているヴァチカン
ローマ教皇といえば、全世界のキリスト教(カトリック教徒)の精神的指導者ですが~
キリスト教徒でなくても、有名な絵画や建物そのものを楽しめるローマ1の観光スポットです
美術の本でも必ず出会う事のあった~素晴らしい世界遺産の数々の芸術品作品は週明けに・・・
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気ままにイタリア ローマ・お買い物~ [~旅行記~イタリア・Italy]

スペイン広場の階段をオードリーヘップバーンに成り切って降りてきた後は~お買い物!
ローマでショッピングを楽しむのに絶対にはずせない場所が~
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このスペイン広場周りの、コンドッティ通り(Via Condotti)、ボルゴニャーナ通り(Via Borgognana)
フラッティーナ通り(Via Frattina)に囲まれた三角地帯です
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中でも「コンドッティ通り」は、高級ショッピング街としてローマで一番有名な通りです
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スペイン広場からコルソ通りにつながる~300メートルほどの通りには
そうそうたるブランドの店舗が目白押しです
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ご夫妻がここローマで初めてお店を開いた「フェンディ」や「ブルガリ本店」等々・・・
主人は静か~にお財布を握りしめ・・・知らぬ顔で私と離れていました
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焼き栗が売られているのもヨーロッパですね 時期的には違う様な・・・
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お買い物に疲れ~「アンティコ・カフェ・グレコ」で一寸お休みします
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1760年オープンの老舗「カフェ・グレコ」
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ローマ最古のカフェとして知られ、ゲーテやバイロン、スタンダールなどの文豪が愛用し
現在も著名人の御用達カフェです  イタリア文科省から重要文化財にも指定されています
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入り口を入ってバリスタに案内され着席・・・写真は控えめにしたい雰囲気バリバリ・・・・
ここからは小声で話します[あせあせ(飛び散る汗)]
私は絶対に飲めない「エスプレッソ」 因みにこのcup 100€で販売されています 1€:130円で計算して下さい[あせあせ(飛び散る汗)]
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アイリッシュコーヒー
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ティラミス
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このお店のティラミスもリキュールの味は殆どしませんでした

~日本のティラミスのレシピは何処から引用したのでしょう・・・
これならティラミス苦手な私でも食べられます
盆豪たちに愛された歴史あるカフェ 何もかもそれなりのお値段です^^
カシャッ、カシャッとシャッターを切るのは申し訳ない雰囲気&バリスタの燕尾服
お喋りな私には、バツ印のマスクを着用しない限り~無理なお店です
数十分の休憩後は、現地の人の生活を感じる為&お土産購入の為、スーパーへ向かいます
「お寿司」はイタリアでも人気です でも・・・殆どが巻物^^
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COOP
コープと言うと、日本の生協のようですが~イタリアのスーパーのチェーン店です
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ローマは世界有数の観光都市なので、物価は少し割高(ヴェネツィア程ではありませんが)
地元の人が買い物に使うスーパーマーケットを覗いて~主婦感覚で日本と比べてみるのも楽しいです
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イタリア人が普段の食卓で使う食材が~当たり前ですが^^てんこもりです!
一列がパスタ売り場~~こんなにパスタって種類が有るんですね~
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あれもこれも買って帰りたいものばかり・・・でも、重い物ばかり~~~
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とにかく安いのはワイン!
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約200円でこの大きさのイタリアワインが買えちゃうなんて・・・
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トスカーナ州の柑橘系リキュールも買って帰りたい・・・
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バリスタやエスプレッソのイタリアですが、自宅で飲まれているのは殆どフリーズドライの珈琲です
ヨーロッパだけではなく、アメリカでもフリーズドライのご家庭が多いですね
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日本で買えば高価なものも地元価格(それでも日本よりは高価な物も・・・)
自宅系・配り系のお土産も見つかり、地元人の生活感が垣間見れるスーパーマーケット
イタリアワインを買いましたが、帰りのトランクには何故か入っておらず・・・DSC08184.JPG
イタリアでは、町のお肉屋さん・八百屋さんでも、ハウスワインの量り売りをしてくれます
美味しくて~良いワインがお安く購入できるんですよ~
少~しワイン好きになってしまったviviちゃんです

Antico Caffè Greco喫茶店 / スペイン広場周辺(ローマ))

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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気ままにイタリア ローマ・パンテオン&スペイン階段 [~旅行記~イタリア・Italy]

Chi va a Roma e nun vede la Ritonna asino va e asino ritorna.
ローマを旅し、パンテオンを訪れぬ者は愚者で現れ愚者と去る  ローマのことわざです
パンテオン
ミケランジェロが「天使の設計」と賞賛したローマ建築神殿です
2000年も昔の神殿が、まるで奇跡の様に~今も完璧な形で残っています
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後ろ側から見たパンテオンはこんな形  ガスタンクのようでちょっと不恰好ですが~
こちら側に回って見ると建物の元々の高さがよく分かります
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このように正面から建物を眺めると三角屋根と後ろのドームの不思議な調和が楽しめます
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三角屋根の部分に「ルキウスの息子アグリッパが3度目のコンスルの時に建造」
というラテン語が刻まれています
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中に入ります
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石造りのひんやりとした空気の中、天井から差し込む光
直径9mのこの穴はパンテオンの「occhio(目)」と呼ばれています
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天井からの光と美しいアーチを描くドームが、なんとも神々し~い
あのミケランジェロが「天使の設計」と賞賛したのもうなずける美しさ~
光を取り込んでいる天井の穴の直径は~なんと!9メートルもあります
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床から天井までの高さは43.3メートル  天井を支える柱も全くないんです
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あの穴にはガラスが付いてるの?」と思いますよね 実はこの穴、ガラス等では覆われていません
外が土砂降りでも、パンテオンの中(穴の下)は土砂降りにはならないそうです
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この円堂からドームへと上昇する空気の流れが穴から吐き出されることにより
降り注ぐ雨を細かく砕いて外側へと跳ね返すそうです  お見事ですね~あっぱれ!古代ローマ人!
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建築工学的に作られたも、という話も聞いていましたが
2000年前の人間の脳細胞がどれほど発達していたものか・・・先人の遺産(知恵)を拝みました
全てがこの穴のためにある、この穴がパンテオンの真骨頂であると言っても良いかも・・・
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パンテオンを出てスペイン広場へ向かいます ローマらしい雰囲気を味わえる路地です
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コロンナ広場  イタリアの政治の中心地だったところです
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サンタ・マリア・ソプラ・ミネルヴァ教会
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ドヤドヤとした人の流れに引き込まれるように入っていくと~沢山のポリスたち
パンテオン~このスペイン広場はローマでも一番スリの多い場所なんです
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スペイン広場
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イタリアのことをあまり知らない人でも「スペイン広場」の名前だけは耳にしたことがあるでしょう
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映画「ローマの休日」で有名になったスペイン階段
オードリーヘップバーンがこの階段でジェラートを食べていたシーンが有名ですね
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階段の上には古代エジプトオベリスク
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17世紀、広場近くにスペイン大使館があった事が名前の由来の広場
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この広場の前からは、嬉し~楽し~の~
ショッピングストリート(Via Condotti コンドッティ通り)が広がっています
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気ままにイタリア ローマ・ローマ料理 [~旅行記~イタリア・Italy]

ローマの下町、テヴェレ川傍のトラステヴェレ
石畳の細い路地が入り組んだ、いかにもイタリア~的な香りを漂わせるエリアです
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ここには、地元人たちが足しげく通うトラットリアがひしめいてます
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ローマ人の間でも食いしん坊に知られる店「Da Enzo ダ・エンツォ
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絶品のローマ料理が食べられるコテコテの~トラットリア
絶対に行きたい!と思いチェックしていたお店です 
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行列が出来るとの情報に早めに出掛けて正解!あっという間に外には行列が~
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地元人の常連・一人客もとても多いです 
着座すると何も言わずに置かれるハウスワインが常連を物語っています
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メニューはこちら~
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取り敢えず~イタリアビールを^^
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パンだけではつまらないので、オリーブオイルをいただきました 
メチャメチャオリーブの味~!黒胡椒が入れられて美味しい♪ ゴクゴク飲みたくなっちゃいます
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先ずは~~お目当てのイタリア肉料理の王様「オッソブーコ
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仔牛の骨付き脛肉を~ブイヨンとトマトでトロトロに煮込んだローマ伝統の料理のオッソブーコ
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骨付きですが、フォークとナイフで食べられます だって~トロトロ~なんですもの^^
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こんなに綺麗な骨~美味しかった~!最高~!
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そして~こちらもローマの伝統料理「カルボナーラ
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熱々のパスタに生卵を絡め、余熱でトロトロに仕上げるローマの「カルボナーラ」
すっかり日本にも定着しているパスタ料理ですが、これ実はローマ伝統料理なんです
そして、本場ローマ流には「生クリーム」は入っていません ご存知でしたか?
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卵の黄身・グアンチャーレ(豚のほほ肉のベーコン)黒胡椒
チーズ(ペコリーノ・ロマーノ×パルミッジャーノ) これが基本食材のシンプルなパスタ
どうして生クリームを入れる・・・と、言うことになり全世界に伝わったのでしょう?
きっとトローリ感を出すためだったのね~と、ホンモノを一口食べれば分かりますよ
デザートボックスに入れられたパンナコッタとティラミス
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隣席に座ったイタリア人のご夫婦に「ティラミス美味しいわよ~!」と勧められたので・・・
ティラミスとエスプレッソ
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日本のティラミスはリキュールが入っているので結構苦手な私・・・
が~美味しい~! リキュールとか何も必要としない本場のティラミスは絶品~~!
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殆んど私が食べて~主人は口直しのエスプレッソ(私は飲めません)
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観光客向けの料理店が多いローマで、昔ながらの伝統の味を守り続けているトラットリア
次にローマへ来た時も再訪必須のお店です
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TRATTORIA DA ENZO   Via dei Vascellari 29

Da Enzo Al 29イタリアン / コロッセオ / フォロ・ロマーノ周辺)

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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気ままにイタリア ローマ・サンタンジェロ城~散策 [~旅行記~イタリア・Italy]

サンタンジェロ城
イタリア語で~  カステル・城+サント・聖+アンジェロ・天使=聖天使城です
お城の内部は国立博物館になっており入場観光する事が出来ます
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映画「ローマの休日」のロケ地として有名な「サンタンジェロ城」
オードリー・ヘプバーン扮するアン王女と新聞記者のジョーが
アン王女を捜す追っ手に見つかり、川に飛び込み逃げた・・・と言うシーンの舞台となった場所です
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ヴァティカン市国までもう目と鼻の先という場所にあるこのお城は
もともとはギリシャかぶれの皇帝ハドリアヌス帝 がお墓(霊廟)として造らせたもの・・・
なので~お城といっても普通のお城とは形が大分違いますね バースデーケーキみたい^^
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このサンタンジェロ城には知る人ぞ知る~秘密があり・・・
すぐ西側にあるヴァティカン市国と秘密の通路でつながれているというお話
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距離にして500メートル程なのですが~ローマ教皇が敵に攻め込まれ命を狙われた際
ヴァティカン市国を抜け出して、頑丈なこのサンタンジェロ城に逃げ込む為の通路があるそうで
ローマ教皇の住居と、お城を直接つないでいます
お城の頂上には聖天使ミカエル像があります
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590年にローマでペストが大流行した際、教皇グレゴリウス1世がこのお城の上で
大天使ミカエルを見た後、ペストが終息したという伝説に由来したものです
なので~聖天使城という意味の名前の城砦なんです
お城へ渡るこの橋・サンタンジェロ城とお城は~130年建築なので大昔からあったのですが
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17世紀に当時のローマ教皇が、かの有名なベルニーニ
橋の欄干を飾る像のデザインと制作を依頼
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この橋の彫刻はコピーで、オリジナルはサンタンドレア・デッレ・フラッテ教会に保存されています
様々な歴史あるお城を後にして、のんびりと街散策~~
輪タクの運転手までお洒落です 男性は必ずワイシャツを着ているところが~私好み[黒ハート]
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時間関係なく食事&wineのイタリア
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この時期どこでもアーティチョーク
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ピッザも美味しそう~♪
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コンビニらしきお店でもティラミスは売られています
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300~400円です
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路地を抜けて~大通りへ出ます
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またコロッセオ!? と思うでしょう? これ、アパートです しかも紀元前の建物~~~!
紀元前13年に完成した古代ローマの劇場跡「マルチェッロ劇場
見た目がコロッセオに似ていますが、コロッセオよりも古い建築物です
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コロッセオのモデルになった半円形劇場のこの建物
元は3層のアーチだったものが、長い年月を経て最上階の3層目は改修され
現在はアパートとして使われているそうです 紀元前の建物に住むって・・・すご過ぎ・・・
1ヶ月で良いから住んでみた~い!
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ここから又オープントップバスに乗り込みますが、余りの暑さに1階に降り車窓から撮影します
ヴィットリオ・エマヌエーレ2世の記念堂
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サンタ・マリア・イン・アラコエリ教会
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ヨーロッパで猛威を振るっていたペストの終息を、この教会のマリア様に祈り
それが無事に叶ったということで、信者から集まったお礼の寄付で作られた階段です
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ローマの街路樹もオレンジ!
因みにこの街路樹のオレンジは~とても苦くて食べられないそうです
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気ままにイタリア ローマ・ローマの車事情 [~旅行記~イタリア・Italy]

フェラーリ・ランボルギーニ・マセラティ・フィアット・アルファロメオ・・・
イタリア車はカッコいいですよね~
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でもね、そんな高級車の姿・・・ローマでは殆どと言うか、全く見かける事は有りません
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イタリアの車の大半はコンパクトカーで、フィアットやスマート
日本車はマーチやウィッツ等が多かったです
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バイク、特にスクーターも沢山走っています
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悪名高いイタリアの交通事情
更にローマ以南は、より運転マナーが悪いとイタリア人自身が認めています
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ローマやフィレンツェで見かける車は、結構ベコベコ&ボロボロになってる車が多いです
修理もしなければ~洗車もしない それが~当たり前のイタリア
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その訳は~駐車場がない・・・と言うところからきている様です
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イタリアは遺跡が多く、掘れば何かしら出てくる  遺跡の上に街を作っているんですね
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その為、地下に駐車場が作ることができない
街自体が世界遺産のところもある為~景観に合わない高い建物も作れない・・・
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その結果、道路に駐車することになる・・・それにしても~ホント汚い・・・
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斜め、逆、横、向かい合わせ??などなど~お好きな向きにどーぞ
皆様とても縦列駐車がお上手です どうやって出るの??でしょう?
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どうやら、バンパーはぶつける為の物みたいですね  隙間があったら入る!が基本
縦列駐車する場面を見ていましたが、前の車にバンパーをあて、後ろの車にあて~
そして駐車するシステム^^
フェラーリの国・イタリアですが、これじゃ~フェラーリなどを乗り回す事は出来ませんね
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ローマは坂も多いので車が必要&人間も多いから車も多い そして~石畳の道路
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アスファルトに比べると走り心地も悪く、タイヤやサスペンションの負担がは大きいでしょうね
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圧倒的にMTが多い・・・と言うかほぼMT車?じゃないでしょうか
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そのため運転スマホは少ないですね^^
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イタリア語で「車」という言葉は「macchina」マッキナ
マッキナとは、マシーンという意味で~つまり「機械」なんですね
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彼らの車=機械なので~
日本の車のようにピカピカである必要がない=汚い多少の傷なんてお構いな~~し!
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日本に旅行できたイタリア人は日本の車のピカピカさに唖然とする・・・と言うのは~有名なお話
洗車をしないイタリアの風物詩は~信号待ちでの「強制窓洗い」 何度も見掛けた面白い光景です
信号待ちをしていると、何処からともなく現れた難民の様な男性達が
汚いスポンジで強制的に窓を洗ってくれるのです 
当然のごとく~1€(130円)程度のチップを払わなければなりません
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その他、いきなりティッシュやタバコを売り付けに来る人
薔薇の花を売り付けに来る子ども・・・   イタリアの信号待ちはドラマです
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スタイリッシュでカッコイイ~イタリア人ですが~
車は、基本洗車せず!走れば~ボロボロでも何でもOKなんですねぇ・・・

海の日連休の「大親友とちょっぴりお出掛け」記事はイタリアを終えた後にアップしますね^^
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