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気ままにイタリア ヴェネツィア・Pescheria/魚市場 [Italy]

リアルトの大運河に面したところにある「Pescheria/魚市場」
ヴェネチア本島は迷路なので、ヴァポレット(水上バス)に乗って行くのが一番ですが
私には心強いmap君がいます 迷路なんて何のその! 迷宮を散策しながら歩いて来ましたよ~
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魚市場となっていますが、実際には青果市場も併設されています
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魚介類は建物の中で販売されていました
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威勢のいい声が響くベネチアの台所! 新鮮な地中海の魚介にはベネチアの素顔が垣間見られます
毎朝届くたくさんの魚介がダイナミックに並んでいます
150種類以上の魚介が水曜日を除いて毎日水揚げされるそうです
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海外に行くと、地元の市場やスーパーを必ず見に行きます
その土地で売られている物・買いに来ている人の顔・・・地元の人の生活が見えますね
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後ろの景色が壁に描かれた「絵」の様ですが
カモメ達が来るのを避け、編みが下げられた本物の景色です こんな景色の中に市場・・・素敵すぎ
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ヴェネツィア名物「クモガニ」
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イタリアではプロの料理人も家庭の主婦も同じ市場で買うそうです
ヴェネツィアのレストラン、バーカロで出される料理の材料の殆んどはこの市場で揃えるそうです
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青物市場には、さすが~イタリア!と思わせる色彩豊かな野菜がたくさん並んでいます
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特に、今が旬のアーティチョークやヴェネト州特産のラディッキオ・ディ・トレヴィーゾ
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今回の旅行では絶対に「アーティチョーク」を食べよう~!と思っていました
レポは後ほど・・・真面目に美味しかったですよ
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日本では殆んど見ることのない野菜も沢山並んでいます
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そして~何しろ一番イタリアで美味しかったのは~やはり「トマト」!
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チェリーを買いました
量り売りなので、自分の欲しい量でストップと声を掛けます
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水の都だけ有って、街中にはこう言った沢山の水道から水が流れているんです
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買ったばかりの野菜や果物を洗って、地元の人が食べていたので私達もチョッとマネをして・・・
ホテルへ戻るとホテル前にこんな幻想的な景色が  明日も晴れそう~  
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いよいよ~ヴェネツィアもラストスパートに入りました
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気ままにイタリア ヴェネツィア・Osteria Bancogiro [Italy]

オステリア バンコジーロ・Osteria Bancogiro
この日の開店は遅かったらしく、まだ準備中でしたがワインも新しいものを開けてくれました 
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1階はヴェネツィア名物の「バーカロ」2階はレストランになっています
ここは何しろチケッティが美味しい!と地元の人の評判で~やってきました
なるほど~凄い数&美味しそ~~~うなCrostiniばかり!
パンの上にチョットしたものを乗せたものがCrostini/クロスティーニ
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生ハムも美味しそう~
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新鮮な魚介も沢山使われています
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アンチョビも食べなきゃ!
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Baccala mantecato/バッカラ・マンテカート 干しダラのペースト
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1157年建造倉庫を利用したとは思えないお洒落な雰囲気
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テラス席でカナルグランデの景色を楽しみながら~カンパ~イ!
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なんとまぁ~美味しいクロスティーニ!イワシのマリネがパンの上にどっさり乗っています
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チーズやタコも美味しい~
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何か良い匂いだなぁ~イタリアに一番多い種のジャックちゃん^^可愛い~~♪
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この下に敷いてあるパテが絶品!イカスミのパテです その上にはモッツアレラ&~
うっすらとカレーぽく味付けされた魚介たちが乗せられています
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シェフのアイディアによって日々メニューが変わるそうですが~全て美味しい!
トマトとモッツァレラチーズの上にアンチョビが丸ごと鎮座!
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ワインが苦手な私・・・あら不思議・・・どんどんいっちゃいます
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運河沿いの人の流れを見てても又楽し♪
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バーカロは通常立ち飲みですが、ここはテラス席があり
カナルグランデに面していて、とても雰囲気がいいです
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テラス席はチャージが必要だそうですが、私達のワインの数に驚いた店主さん・・・
笑顔でチャージを忘れた事にしてくれました^^
だったら~〆はやっぱりイタリアビールで♪
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チケッティ・クロスティーニがと~~~っても美味しいお店でした
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お店前からゴンドラにも乗れます^^

Osteria Bancogiroバー・お酒(その他) / リアルト橋周辺)

昼総合点★★★☆☆ 3.7


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気ままにイタリア ヴェネツィア・Vaporetto/ヴァポレット [Italy]

ヴァポレットは、日本語で別名「水上バス」とも呼ばれる中型の船です
ベネチアはとにかく船だらけ ゴンドラ・ヴァポレット以外にも、荷物を運ぶ船や水上タクシー
様々な船が走ってます
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ヴェネツィア本島は歩いてまわれる程小さいのですが、ヴァポレットを使うと楽しさも膨らみます
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「水上バス」と呼ばれるだけあって、運河に設けられている各停留所で乗り降りします
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カナル・グランデ(大運河)を通るヴァポレットは、ジグザグなルートを取るのが特徴
左岸→右岸→左岸→右岸~という順番で停まります
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バスの停留所のように、両岸に同じ名前の停留所があるわけではないので~気を付けないといけません
一回券€7.5(75分間有効)、24時間券€20、48時間券€30、72時間券€40、7日間券€60
24時間券や72時間券を利用する場合は、最初にこの刻印をした時間が制限時間の始まりです
私達はヴェネツィア到着が夜だったので、翌日から72時間券を買いました
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ゴンドラに乗らなくても、水上からの景色は十分楽しむことが出来ます
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きちんと躾されたワンコも一緒に乗ります やっぱりワンコは可愛い~ギュ~ってしたくなっちゃう 
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勿論、ガソリンスタンドも水上です
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24時間券や72時間券・・・最初に刻印すれば後は刻印する必要はなさそうなのですが
乗船するたび毎に刻印しなければならないのがヴァポレット
刻印をしていなければ、検札が来た場合に罰金を取られるそうです
ヴェネツィアは海と運河で囲まれた島 
徒歩で町を十分歩いたら、のんびりヴァポレットに乗って戻るのも~水の都の楽しみ方でした^^
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気ままにイタリア ヴェネツィア・ヴェネツィア菓子 [Italy]

「美味しいから食べてみて~!」と、ホテルのオーナーさんからいただいた~まだ温かいこの袋・・・
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開けると~バターの芳醇な香りがプ~~ンとするブリオッシュが!美味しい~~♪
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もしかして・・・この「TONOLO」って、私がチェックしていたお店じゃない?
ホテルから直ぐ近くらしく~行かなきゃ!
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ホント、ホテルから路地を歩いて5~6分の距離でした
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Calle Crosera Dorsoduroという路地とサン・パンタロン教会前へ繋がる路地の角にあります
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ヴェネツィア菓子・TONOLO パティスチェリア・トノロ
ベネチアの老舗スイーツ店です 
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パティスチェリア・トノロは1886年創業のお菓子屋さん
ヴェネツィアに暮らす人には馴染みの店だそうです
この日も朝からお客さんで混み合い、とても活気があります
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お菓子やサンなのにどうして朝から混んでるの?と、思うでしょう~?
奥に立ち飲みのカフェコーナーがあり、仕事前にここでパンとエスプレッソ・・・
と、言うのがヴェネチア~~ン流
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わ~!イタリア名物のチョコ・Baciバーチも置いてある!買わなきゃ!
ん?この女性・・・bianco・白ワイン?
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細長い店内、手前にお菓子のショーケース
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奥にはパン
テクアウトの場合はそこで用意を待ち~店内で食べる場合は奥に進んでいくというシステム
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ショーケースには、ずら~りと美味しそうなお菓子が並んでいます
私のお目当ては「ヴェネツィア名物のクッキー」
良く、イタリアンのお店で出されるビスコッティの様なものです
こちら・・・
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量り売りもしてくれます
ショーケースにあるお菓子以外にも、ホールケーキもありました
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様々な種類のケーキをトレイに詰め合わせをして、お呼ばれに持参するのがイタリア式手土産だそう
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ヨーロッパ個人旅行なので、歩きやすく~なるべく小さなトランクでやって来ました
既にトランクがパンパン状態・・・でも、これも~食べたかったし・・・
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Tonolo Pastry - Veniceケーキ / ローマ広場周辺)

昼総合点★★★☆☆ 3.4


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気ままにイタリア ヴェネツィア・Ponte di Rialto リアルト橋 [Italy]

ヴェネツィアのカナル・グランデ(大運河)に架かる4つの橋の中で最古のPonte di Rialto リアルト橋
長さ48m、幅約22mあり、別名は「白い巨像」と言われるほどの立派な橋です
ベネチアの有名観光スポットのひとつとなっているこの「リアルト橋」 先ずは運河から撮ってみます
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ヴァポレット(水上バス)で、この橋のたもとで降りるのは簡単ですが
ヴェネツィアの迷宮路地を歩き、ランチをしながらリアルト橋へ向かいます
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ヴェネツィアには無数の運河がありますが、その中でもベネチアを二部するように走っているのが
リアルト橋のかかる大運河カナル・グランデです
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迷路の様な道を進みます 迷います 迷ったら~地元の人に「リアルト?」と訊ねれば大丈夫
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パスタは乾麺で、沢山の種類が売られています
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この後の予定も有るので、急いでランチを取りましょう~
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イカスミのパスタ&ペスカトーレ
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とにかく麺が美味しい~!
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イカがたっぷり~!イカスミもサラッとしていて臭みがなくとても美味しかったです

Vini da Pintoイタリアン / リアルト橋周辺)

昼総合点★★★☆☆ 3.1


昔この町で一番商業の栄えていた広場があったサン・ポーロの地域・リアルトから付けられた橋
リアルト橋へ到着~
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この橋の周辺は海抜が比較的高く、洪水の被害も少ないので
ベネチアでは最も早くから人々が住み始め~商業の中心として発達してきました
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上から眺めるこの景色・・・ヴェネツィアと言うと~この眺めですね
この橋には商取引の人がよく通ることから「富の橋」とも呼ばれていました
シェークスピアの「ベニスの商人」にも登場する橋です
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1264年の建造当初は木製の跳ね橋でしたが、群衆の重みで崩壊したり火災に遭ったりした為
1592年に石造りの橋に造り変えられました
公募された石造りの橋の設計には、かのミケランジェロを始め~
ルネッサンス期の有名な建築家も名乗りをあげましたが、
採用されたのは無名の建築家アントニオ・ダ・ポンテの設計案でした
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橋の上は階段状になっていて、土産店などが軒を連ね~世界中からやってくる観光客が行き交います
この日も凄い人でした ハードロックカフェ・ヴェニスは中々貴重です!
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色々お買い物をして~
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時計やヴェネチアングラス等も数店買いました
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水の都・ヴェネツィアのハイライトのひとつであるリアルト橋
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リアルト橋自体よりもリアルト橋から見下ろした運河の景色が素晴らし~~い
ゆったりと流れる大運河の両脇に立ち並ぶ中世の建物
水上を行き交う船やゴンドラ~正に~ヴェネツィア~~!
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気ままにイタリア ヴェネツィア・迷宮路地を歩く [Italy]

小さなエリアに細い路地が沢山あり、まるで迷宮のようなヴェネツィア
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車も通ることの出来ないこの街  もう何百年も時が止まったかのようです
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ペザーロ家の祭壇画が有名な「サンタマリア・グロリオーザ・デイ・フラーリ聖堂」
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ヴェネツィアの街並が美しいと感じるのは、観光客があまり居ない通りです
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人とすれ違うのも難しいほどの狭い路地も有ります
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路地裏のような場所に迷い込み、そこに現れるヴェネツィアの素顔
そこに流れる長い長い歴史の道を歩いてる・・・その長い道程を今、私が歩いている
その事にだけでも~感銘を受ける、何だかそんな私の心を揺さぶるまでの「道」がここに有りました
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ヴェネチアでは この様に「PER RIALTO→」「PER S.MARCO→」
等と書かれたプレートが壁のいたる所に貼られています
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「PER」という単語は 「~まで」「~へ」 という意味で、この矢印に沿って歩いて行くと~
サンマルコ広場、ローマ広場、リアルト橋、アカデミア橋等・・・
観光の主な拠点となる場所へと誘ってくれます
こんな狭い路地の所々に沢山のお店が並んでいます 
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ワァ~オ、路地に突如現れた私を誘うヴィトンの新作~
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狭い路地の間を運河が流れています
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突然現れる広場  ベンチが置いて有ったり、大きい広場にはBARがあったりします
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高い建物に挟まれた細い路地と運河 どの路地に入り込むかによって出る場所も変わってきますが
沢山あるその迷路のどれかを選んで、時の止まった世界へ吸い込まれて行きます
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ヴェネツィアの楽しみの1つは迷路のような路地散策です
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気ままにイタリア ヴェネツィア・Bacaro/バーカロ [Italy]

水の都ヴェネツィア   100以上の島が寄り添い、網目のように運河が流れるこの町には
自動車が入れないため、水上バスやゴンドラが交通手段
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そんなヴェネツィアを歩いていると、沢山のバーカロを目にすることができます
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ホテル近くにも朝から人だらけのバーカロがあり(横目に見ながら&撮りながら)気になっていました
Bacareto da Lele
こちらは早朝のその「バーカロこれで早朝です!しかも皆飲んでます!
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バーカロとは、気軽にお酒を楽しめるお店のこと
レストランやバール、カフェとも違うヴェネツィアならではの居酒屋です
朝は仕事前にオンブラ(ワイン)を1杯ひっかけ~
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クリームチーズ&サラミや生ハムた~~~っぷりのパニーニを食べ・・・
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そして・・・私達もいつしかヴェネツィアンの仲間に・・・
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昼はランチに~またオンブラ(ワイン)
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そして夕方~はオンブラを飲みながらお喋り、お店をハシゴする
これがヴェネツィアのバーカロです
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ヴェネツィアの人は、ワインをオンブラ(イタリア語で日陰という意味)と呼びます52b2ff29ba38f6f75917e0d7.jpg
昔、ワインを露天で売っていた頃・・・
サン・マルコ広場の鐘楼の下で塔が作る日陰と一緒に屋台を動かしていたからとか・・・
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一緒に飲もう~♪ 勿論~Grazie・グラッツェ~♪ 
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チケッティ
夕方はお店に入ると「チケッティ」という一口サイズのおつまみが数種類カウンターに並んでいます
そのお店によって様々ですが、イワシの酢漬け、サラミやチーズ
バッカラ(干だらのペースト)を載せたパン、魚介のフリット(フライ)など・・・
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オンブラもチケッティも1~2€(約130円~)くらい!
これなら何軒もハシゴしたくなりますよ~分かる!分かる!
それにしても朝からお酒を飲むなんて~しかも仕事前に・・・ 日本では考えられないですよね
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この妖しい色のもの・・・
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隣の若い男の子が「スピリッツだよ!美味しいよ~!」と教えてくれてから・・・
はまりました!真面目に美味しい~~~!チーズやサラミも異常なまでに美味し~~い!
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私はスピリッツオンリー  チーズ好きな主人はワインのみ 
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この「SPRITZ(スピリッツ)」というお酒、ヴェネツィア名物だそうで
レストランやバーに行くと、殆どの皆さんが食前にこれを飲んでいます
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カンパリやアペロールをワインと炭酸で割り、飲みやすいお酒になってますが~
実は強いお酒で、飲み過ぎるとヘロヘロになるそうです
でもこの口当たりの良い美味しさ・・・私、4~5杯はいけます
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ヴェネツィアには本島だけで80以上ものバーカロがあるそうです
バーカロという言葉は1800年代に生まれたもので
それ以前はカンティーナ・・・つまり酒屋だったそうです
ヴェネツィアでしか味わう事のできない「バーカロ」DSCF7696.jpg
楽しくて~美味しくて~ここはホテルから近い事も有り、ほぼ毎日通ってしまいました
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因みにこのお店、朝は早いのですが~8時閉店です

Bacareto Da Leleパン・サンドイッチ(その他) / ローマ広場周辺)

昼総合点★★★★ 4.0

 
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東北絆祭り ~夏のにぎわい一足早く~ [Italy]

日常記事を挟みます^^

新緑の葉裏美しく~爽やかな風が吹く仙台の一番良い季節 
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東日本大震災の犠牲者の鎮魂と復興への願いを込めて、2011年7月に仙台から始まった東北六魂祭
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昨年の青森開催で6市一巡し、更なる復興とその先の未来に向けて前進する為
新たに東北6県の夏祭りを一堂に集め「東北絆まつり」として開催される事になりました
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11日は震災の発生から6年3か月
震災が起きたその日に宮城県内で生まれ、6歳になった子どもたち3人が出発宣言を行い
集まった人たちが黙とうを捧げました 
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そして午後から、東北6県の夏祭りを一堂に集めたパレードが行われましたよ~
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秋田竿燈まつり
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アーケード街では、盛岡さんさ踊り・仙台すずめ踊り・山形の花笠踊りの踊り手が
七夕飾りの揺れる街を彩りました
極寒の冬にレポする仙台の冬の風物詩「裸参り」 
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仙台の奥山市長さんも最後のお役目・・・お疲れ様でした
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山形花笠まつり
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待ってました~「動」の祭り 青森ねぶた祭り
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余りの人の多さにクラクラ~ちょっと無理・・・仙台七夕以上の人出かもしれません
通りの駐車場屋上へ移動し撮影
今年・生誕450年となる初代仙台藩主の伊達政宗の姿をあしらった青森ねぶた
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跳ねとの方々も遠くから来て下さったのに~元気いっぱいです
今年も行けたら行きますよ~! ねぶた祭り、躍動感があって大~~~好き!
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トリを飾った秋田竿灯まつり
高さ12ⅿの竿灯は、時折吹く強風に何度も倒れ、観客席から操る姿に歓声が上がりました
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青森のねぶた祭りは見る機会があっても、秋田の竿灯は中々見る事が出来ません
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各会場に集まった人達は、一足早い東北の夏祭りを堪能する事が出来ました~
震災から6年が経ち、この様な賑わいを見ると~ようやく東北が元気になったと感じます
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でも、哀しいかな・・・まだまだですけど・・・[もうやだ~(悲しい顔)]
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気ままにイタリア ヴェネツィア・ブラーノ島(Burano) [Italy]

絵の具パレットから飛び出したようなカラフルな家が建ち並んでいる「ブラーノ島」
写真好きな人なら、窓を撮っているだけでも一日が終わってしまいそうです
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家の塗り替えをする時は、政府に申し出て政府指定の色に塗り替えなければならないそうです
路地裏も・・・ため息が出る程美しい~ 
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その美しさは、言葉でも写真でも伝えることができないほどのものです
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この景色を見たが為に、その美しさと尊さ、自然なまでの自然さに圧倒され
自分の人生の歩みが180度変わったという人さえいるそうです
世界を見ると言う事は、心も考え方も全て良い方向に大きく変えてくれますね
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ヴェネツィア菓子を売られているお店を見つけました
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お爺さんが一人で切り盛りしています
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ザエティ/Zaeti  トウモロコシ粉を使ったビスケット
イタリアンのお店で、食後に「ビスコッティ」として出される物です
サクッとした素朴な口あたりが特徴で、ワインと一緒に・・・も美味しいです
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人生を変えてしまうほどの美しい景色がここ・ブラーノ島にはありますburano.jpg
死ぬまでに一度は訪れたい、世界で最も美しい場所の一つに選ばれている島
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人口3,000人ほどの1時間も有れば回れる小さな島
様々な歴史や国の思いが残され、大切にされているヴェネト州・ヴェネツィアの離島です
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気ままにイタリア ヴェネツィア・ブラーノ島(Burano) [Italy]

レゴブロック?お菓子のおまけ?と思うくらい可愛い家々
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芸術や観光誘致作戦ではなく、この家々の色には正当な理由と歴史があるんです
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その昔、島民の家計を支えていたのが漁業
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朝早くに男達は漁に出ていましたが、霧の多い冬の時期になると帰り着く家が殆んど見えない
そこで~鮮やかで、分かりやすい色のペンキで自分の家を塗ったと言うわけです
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確かによ~~~~く観察すると、隣り合った家が同じ色を使っていない・・・ 納得!
しかもそのカラフルな家は数軒というわけではなく
島の全ての家が、明るいパステルカラーで塗られています
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この独特な景色は「死ぬまで一度は見たい絶景の島」に選ばれています
まるでデジカメや、カラープリンターのCMにも使われそうな彩り
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裏道に迷い込んでも、赤、ピンク、黄色、緑、青、紫・・・、色とりどりの家が並んでいます
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ヴェネツィアンレース
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ヴェネツィアングラス
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あれもこれも欲しくなってしまいます
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余りひと気が多くなく、一瞬テーマパークの様にも思えたりもします
が、ドアから人が出て来たり~洗濯物が干してあったり~
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通りがかる家の窓からテレビの音が聞こえ、ワンコが吠えてる
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生活感もしっかり感じることが出来るのですが、洗濯物までも可愛く見えちゃいます
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ブラーノ島 明日まで続きます^^
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