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気ままにイタリア ピサへ [Italy]

青い空が広がるフィレンツェ ホテルのテラスのこの眺めも今日が最後です
「はぁ~もっとここにいたい・・・」
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何やら外が騒がしく・・・部屋の窓から下を覗くと~結婚式でした お幸せに~[黒ハート]
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チェックアウトしてドゥォモを背に駅へ向かいます
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もう帰っちゃうの~~?
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この日の予定はフィレンツェからピサへ日帰りです
Pisa Central Station  Piazza della Stazione  56125 Pisa PI  イタリア から Firenze Santa Maria Novella   Google マップ (2).png
フィレンツェ・SMN駅~ピサまで電車で1時間ほど チケットを買います
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チケット購入時、窓口も機械も行列の際は
こちらの「タバッキ(TABACCHI)」でも買う事が出来ます 地元の人たちが利用する手です
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駅にあるキオスクのような「タバッキ(TABACCHI)」
ここでは、お土産物、雑誌、玩具?ちょっとした食べ物まで売っています
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チケットマシーンでチケットは買えたのですが、何か買ってみよう!とグミキャンディーを^^
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フィレンツェ・SMN駅からピサ・Pisa方面行きの電車に乗り込みます
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昨夜からの流れでしょうか、朝からワインのボトルを持った若者など・・・
余りよろしくない雰囲気 荷物は席を取っても自分のそばに置くのがベストです
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約1時間でピサ・セントラル駅に到着
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イタリアの街は街路樹がオレンジです
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ピサセントラル駅からピサの斜塔へは、バス利用なら約10分、徒歩なら約20分
メーデーなのでバスはお休み  せっかくだからピサの街を見ながら歩きます 
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エマヌエーレ2世の銅像  イタリア王国の初代国王
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イタリア人は良くタバコを吸います こちらはタバコの自動販売機 
珍しい異国の自動販売機 タッチパネル式で、お金のやり取りは出来ません
専用のカード?が有るのでしょうね
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メーデーなのでお店もお休み!?と心配していましたが、お休みなのはバスだけでした
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色が統一されているフィレンツェと違って、ピサの街は少しカラフルです
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いよいよ~ピサの斜塔へ   傾いてますよ~
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気ままにイタリア フィレンツェ・ベッキオ橋の夕陽 [Italy]

Notte Bianca/ノッテ・ビアンカ(白夜) Notte verde/ノッテ・ヴェルデ(青夜)
シニョーリア広場へ向かい歩く私達の頭上には、まだ青い空が広がっています
ですが、この時間既に夜8時・20時を回っています
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ノッテ・ビアンカ・白夜と言っても北欧の白夜とは違います 陽は沈みます
5月初めのこの時期~9月頃まで、ヨーロッパはやたら日が長いです
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ディナーを楽しんでいる人達を横目に、ゆらゆらとお散歩
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長い時間を見て来た路地に吸い込まれそう
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ウフィツィ美術館
有名な「ヴィーナス誕生」「プリマヴェーラ」「受胎告知」等
ダヴィンチやラッファエロの巨匠たちが手掛けた作品が、一堂に集結する美術館です
以前観ているので、今回はスルーします
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Ponte Vecchio ポンテ・ヴェッキオ  ヴェッキオ橋
古い橋」という名前そのままの意味を持つ、フィレンツェ最古の橋です
アルノ川の最も川幅の狭いところに作られたという橋ですが、それでも85mあります
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三つのアーチ状の橋げたをふたつの頑丈な橋脚が支える形は
当時のヨーロッパでは初めての試みだったそうです
橋の上にアパートが建ち、ピンクや黄色に塗られているユニークな橋
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この橋「1345年の建造」と、言ってしまえば簡単ですが~
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皆が渡るこの橋、663年も前に作られたわけで・・・
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日本でいうと鎌倉幕府が滅亡し、足利が天下を取って間もなくの頃
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そんな大昔の橋がそのまま存在し、フィレンツエ1の観光名所となっているなんて・・・まるで奇跡~
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橋が作られて約100年、ここには街中のお肉屋さんが集合していましたが
現在は橋両脇に、伝統工芸の金銀細工店や高級時計店が煌びやか営業しています
時刻は日没の20時40分過ぎ・・・既に営業時間終了です
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ヴェッキオ橋の真ん中にある「Benvenuto Cellini ベンヴェヌート チェッリーニの記念碑」周り
沢山の南京錠が掛けられていました
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「縁結びの南京錠」と言われ、ここに来た恋人達が二人の愛が永遠になる様に・・・と
南京錠の鍵を掛け、鍵を開ける為の小さなKeyを二人で一緒にアルノ川に投げ捨てると~
「永遠の愛の鍵」となる!と言われているそうです ロマンティック~~~[黒ハート]
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ロマンチックは良いのですが、その鍵回りには「施錠禁止」の市の法律が貼ってありました
この法律を犯して南京錠を掛けた場合は160€(約2万円)の罰金」と、書いてあります
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このヴェッキオ橋 イタリア人には「奇跡の橋」とも呼ばれています
それは、第二次世界大戦中に壊されなかった唯一の橋だから
連合軍がイタリアに上陸したとき、ドイツ軍はアルノ川でヴェッキオ橋以外の全ての橋を爆破
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どうしてこの橋だけが守られたのか…それは、いろいろな見解があり
真実を知る者は誰もいないそうです
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気ままにイタリア フィレンツェ・Yellow BAR [Italy]

長い歴史を感じさせる数々の建物を見て回るのも勿論楽し[るんるん]
ですが、その合間合間の食事も~旅の楽しみですね
フィレンツエと言えば「パニーニ」
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パニーニの有名店は何処も凄い行列です
私達が絶対に食べよう!と決めていたこのお店もご覧の通りの行列・・・
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あぁ~~この行列じゃ~1時間以上は掛かりそう 
涙を呑んで諦めましょう[もうやだ~(悲しい顔)]     軽い食事の取れる「BAR」へ行こう~!と言う事で
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ドォーモとシニョーリア広場を結ぶ道に面している「YELLOW BAR・イエローバー
サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂からも、歩いて10分ほど
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事前調査でこのお店はチェックしていたのですが
こうしてブログを書きながら再調査すると~あの竹野内豊さんがロケ中に通いつめたお店だそう
それを聞くと~何だかとてもガッカリしてしまう私・・・
「10 minutes!」このお店もかなり混み合っていて、入り口付近で待たされました
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店内はかなり広く、明るくて夜でもとても活気があります
若者~家族連れ、仕事帰りの人達・・・お客様も様々です
YELLOWのポップな紙のランチョンマット
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体に野菜が足りないので、有無を言わず~サラダを頼みました
モッツァレラチーズが丸ごとド~~~ン&私はイタリアビール 
ドレッシングの無いイタリア
サラダを注文すると、バルサミコとオリーブオイルがテーブルに用意されます
イタリア人が日本へ来て、お土産にする№1はドレッシングだそうです^^
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ROSSO
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イタリアビールはマズい・・・と言われていますが、私的には中々美味しかったですよ
私は発泡酒派で~す!
ワインは本当に軽く飲みやすい感じ 私でも大丈夫! イタリア人は水代わりに朝から飲んでいます
モッツァレラチーズが~これまた美味しい~! 何でしょ、チーズ臭みがない・空気の様なチーズ
(余り美味しくない)お野菜のイメージアップ的存在  チーズが救世主ですね~
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オリーブオイルを付けてパンを
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ピッザ・マルゲリータ
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ナポリピッザの様なモチモチ感は全くない、クリスピーな生地のピッザです
フィレンツエはピッザはそれ程・・・です^^
「BAR」というより「トラットリア」と言った感じのイエローバーを後にして外に出ると
月明かりの下、道端で大勢の若者たちがパニーニを頬張り、ワインを瓶飲みしています

Yellow Barイタリアン / ドゥオモ周辺)

夜総合点★★☆☆☆ 2.6


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この翌日がメーデーの為、休日前夜を楽しんでいます
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やっと出会えたイタ車・大好物のマセラッティ~[黒ハート](少し古いけど・・・)
イタリア人は駐車場を持たず路駐が当たり前
なので~小さい車や傷を付けられても平気[るんるん]な車ばかり
中々こういった車を見る事は有りません
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ホテルへ戻っても、外の賑わいは明け方まで続いていました
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気ままにイタリア フィレンツェ・スーパーマーケット [Italy]

明るいですが~もう既に21時・・・9時です 
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部屋で飲むビールやワインを買いに行かない?と言う事で~
私達の旅の楽しみの一つである「その国々のスーパーマーケット巡り」へ
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イタリアのスーパーチェーン店 Sapori & Dintorni Conad(サポーリ エ ディントルニ コナード)
こちらは、ポンテヴェキオ(Ponte Vecchio)・ベッキオ橋直ぐ傍の店舗
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野菜や果物は量り売りです 1個でも買えます
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デリのカウンターが異常なくらい充実しています
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あまりに種類が多すぎて、これでは迷ってしまいますね
イタリアのレストラン・ristoranteは結構良いお値段です 
1回のレストランでの食事は、飲み物を入れると6~7,000円になります
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イタリアでは1~2,000円で済むレストランは先ずありません
こういったお店で、デリをあれこれ買って、ワインやビールとホテルでのんび~り・・・
というプランも楽しいですね
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美味しそ~~~~うな生ハムもこんなに種類が!
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チーズ(formaggio)売り場はこのボリューム!種類も凄い数!量り売りもしてくれます
とてもお安いです!持って帰りたい・・・でも重い!
以前、超過料金をかなり取られたので・・・チーズ持ち帰り術は学習しています
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思いの外おいしかったイタリアンビール お水より安いです(ワインも)
因みにビールは約100円 ワインも1本150円前後 お水は~約200円です(フィレンツエ相場)
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日没後のアルノ川を見ながら、手にはビールとワインを持って~ホテルへ
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ホテルのテラスでビール&ワイン
ジョットの鐘は目の前・・・贅沢なまでの~フィレンツエの夜です
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Sapori & Dintorni Conadその他 / ヴェッキオ橋周辺)

夜総合点★★★☆☆ 3.0


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気ままにイタリア フィレンツェ・ダビデ像 [Italy]

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小さな路地にもの凄い行列・・・
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世界一有名な巨大な大理石の彫像を展示している「アカデミア美術館
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行列の出来る場所には、どの国も「ダフ屋」がいますね~
8€のチケットを12€で売りさばく女性がいました こちらもルーマニア人でしょうね
時間の無い観光客、3~40分並ぶなら4€(600円)ほど余計に払っても・・・
と、思ってしまい私達もそのダフ屋に声を掛けました 世の中これで成り立っている訳ですね
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ミケランジェロによる4体の捕虜(奴隷)の未完成像
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13~14世紀初めのフィレンツェ派の宗教画
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神道なのに、こう言った絵画を見ると十字を切り手を合わせてしまう私
「Gipsoteca Bartolini」には有名な絵画や彫刻の模倣等・・・多くの石膏塑像が並んでいます
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進んで行くと~その彫像が前方に現れ、誰もが唸るように「ウォ~!」と声を上げています
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中世のネサンス期には数々の芸術家が名を馳せ
彫刻の分野でもブルネッレスキなどが傑作を残しました
その中、この時期を代表するあまりにも有名な2体の彫像というと「ピエタ」とこの「ダヴィデ
巨匠・神・天才・父・母・どんな言葉にも例え様のない「ミケランジェロ」の作品です
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まるで生命が宿っているかのような作品 「ダヴィデ」
高さ4.1m 大理石彫刻で台座を入れると5mを超えます
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今にも動き出しそうなダヴィデの生々しさ・リアル感
睨み付けるような眼差し、ぴんと張った筋肉の躍動感
そして~まさに血が流れているような、繊細な描写の静脈の浮き出た手!
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これほどまで完璧に人間の姿を描写している大理石は唯一無二でしょう
美青年というには頭や手・足が大き過ぎない?と思ってしまい調べたところ~
この大きさにも訳がありました
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もともと大聖堂に設置予定であった為、下から見上げることを前提に作られたからだそうです
ミケランジェロ様、さすがですぅ~! 
なので、現在の展示場所は彫刻家の本望ではないのでしょうね
一方、羊飼いだったダヴィデの心を映す顔の表情や、石を握りしめる左手を特徴づける為とも・・・
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まだ売れぬ時期の芸術家のパトロン・メディチ家が暮らしたフィレンツエには
沢山のダヴィンチ作品が残されています
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気ままにイタリア フィレンツェ・ドゥオモ・クーポラ [Italy]

フィレンツェのシンボル バラ色で大きい丸い屋根が美しい「ドゥオモ
正式名称は「Cattedrale di Santa Maria del Fiore」日本語に訳すと「花の聖母マリア大聖堂」
何度見ても~美し過ぎます 素晴らしい建築物です
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ドゥオモとはイタリア語で、町の中心となる大聖堂を指す言葉なので
ドゥオモと呼ばれる教会は、フィレンツェだけでなくそれぞれの町にあります
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お隣にド~ンとそびえる大聖堂 
世界で4番目に大きいといわれるこの「サンタ・マリア・デル・フィオーレ教会
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全長153メートルの140年の歳月をかけて建設されたもので~
ゴシック建築からルネサンス建築へと変化しているのが分かります
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その脇に在るのが、大聖堂より若干低い84メートルの「ジョットの鐘楼
「ジョット」とは偉大な芸術家 西洋絵画の父と呼ばれた画家ですが~
建築責任者として任されたのが、この大聖堂の鐘楼だったそうです
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ドゥオモのクーポラと呼ばれる丸屋根の天井部分に上るべく、15時半にnet予約していました
このクーポラに登るのは初めてです!
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以前はクーポラの入り口で入場料を支払って中に入るシステムでしたが
2013年から事前のオンライン予約が出来る様になり便利になりました
一年を通して世界中から観光客が集まるフィレンツェの一番の観光名所
この日はメーデー前日だった事も有り、長蛇の列!多分並んでも入場できなかったかもしれません
下から見上げる天井画と差し込む気借りも美しい~
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さ~ここからクーポラ最上部まで463段の狭い急な階段を登ります
この為に鍛えて~ウォーキングしてきました! 人物の行動には全て意味があります
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ちなみにクーポラ最上部の高さは107メートル その90メートルの高さまで階段で登る事が出来ます
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登り途中の小窓から見えるフィレンツェの景色
ス~っと吹き込む風が、神の手の持つ団扇の様に~汗ばんだ肌を撫でていきます
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後ろから登って来るお子ちゃん、前を行く女性と「We can do it!」と励ましながら~
約30分で頂上へ到着~~~!
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はぁ~~~~美しい!正しくこれが~ルネサンス~~~~!
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上から見るフィレンツェの眺めは「」!赤い屋根の町です
虫博士が子どもの頃に歌っていた「赤い屋根の家」を思わず歌っていました
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ズ~~~ム!!遠くには古城が見えます
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サンタ・クローチェ教会
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フィレンツェのホテルやB&Bはこの様に屋上が解放され
思い思い、フィレンツエの時間を楽しむことが出来ます
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フィレンツェの街を一望した後に待っているのは階段降り・・・
クーポラの上からの眺めはもちろんですが~この下りでしか見る事の出来ない素晴らしい眺めがこちら
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間近で見上げる天国と地獄のフレスコ画  クーポラ内側の「最後の審判」です
遠近法等を用いて、今で言うトリック画?の様な描き方がこの頃から用いられています
感動過ぎて・・・ジワ~~~~っと涙がこぼれます
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この作品を描いたジョルジョ・ヴァザーリは、ウフィッツィ宮殿も手掛けています
最近テレビでも特集を組まれるダ・ヴィンチ未完の作品『アンギアーリの闘い』を守る為に~
ヴェッキオ宮殿内部に新たな壁画を作って隠したという人物です
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その画家の壁画が手の届く~この目の前に!
千年以上も前の絵が、今こうして目の前に有るんです! 涙を拭きながら~触っちゃいます^^
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フィレンツェは歩く道々、至る所に教科書に載っている建物・絵画が残されています
ここで生活している人は、私達の様なこんな感動はないのかもしれません
が、歴史を語る上で絶対に外せない「時」は確実に、ここに残されています
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気ままにイタリア フィレンツェでジェラート [Italy]

フィレンツエの歴史感じる路地裏の石畳を歩き「ドォウモ」へ向かいますが~
フィレンツエならジェラート!クーポラに登る前にジェラートを食べなきゃ!
メーデー前日だけあって凄い人です  GWなんて無いヨーロッパですが
このメーデーを繋げて休日を撮る人が多いのでしょうね
それでも1年を通して観光客の多いフィレンツエ  チョッと異常なくらい人!人!人!
これは~「仙台七夕まつり」の50倍の人出・・・間違いなし 世界遺産ですからね~^^
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こうなったら~その「人」も楽しむのがブロガー! イタリア~ンな眺めを撮っちゃいます
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ワンコ派の私は~ワンちゃん絶対に外せません^^
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目の前に「ここよ!」「こっちよ~!」と、現れるジェラート店
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美味しい~? ボーノ!ボーノ! 可愛い過ぎる~~!
どんなに手を伸ばして可愛がっても、ご主人様しか愛想を振り撒きません
でも、ご主人様は犬好きな私達に愛想が良いですよ~^^
ヨーロッパ人はレストラン・バル・デパート、至る所にワンコを連れて行くので徹底した躾ぶりです
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イタリアンジェート発祥の地「フィレンツェ」
早速~~いただきま~す!
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イタリアで発展したジェラートは15世紀初頭頃、フランスへと伝わります
そのきっかけとなったのは、ルネッサンスにも多大な影響を与えたフィレンツェの名家メディチ家
ミケランジェロやダヴィンチのパトロンだった大富豪です(パトロンの意は日本と違うので注意です)
その令嬢・カテリーナが、多くの専任シェフやアイスクリーム職人を伴って~
オルレアン公(後のフランス王アンリ2世)に嫁いだ際
その婚礼の席で様々な果汁を使ったシャーベットが出され、フランス貴族の間で評判となったとの事
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このお店のジェラートの注文の仕方です
先ず、好きなジェラートとコーンの種類&ジェラートの数を選び~手に受け取り精算
勿論~犯罪者はこの間、ジェラート片手に逃げる事が出来ます^^
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ドォゥモをバックに・・・ピスタチオ・ヘーゼルナッツのダブル 14€=約2000円 
記念すべく素晴らしい値段のジェラートですが~イタリアは物価が高いです 
もっと格安なジェラート店を探しても1400円以上します フィレンツエはまだ良い方です
以前は800円程度で食べれたような記憶・・・
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でも~美味しいですよ~ピスタチオなんて最高~!
日本ほど甘くなく、素材の味がバッチリ出ているところが~本場ジェラートの特徴です 
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ジェラートを頬張り、net予約してある「ドォゥモ・クーポラ」入場を待ちます
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予約してるのに何故こんなに待つの?と言うほど~この日のフィレンツエは混雑していました

Don Ninoアイスクリーム / ドゥオモ周辺)

昼総合点★★☆☆☆ 2.0


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気ままにイタリア フィレンツェ 街歩き [Italy]

サンタ・マリア・ノヴェッラ駅からドゥオモへ向かい歩きます
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足元には歴史を刻んだ石畳
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フィレンツェは街中全てが美術館です
市街中心部は「フィレンツェ歴史地区」としてユネスコの世界遺産に登録されています
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イタリアの人は昼も夜もテラス席が好きです
喫煙者が多いにもかかわらず、自宅では喫煙しないという理由からだそうです
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ホテル到着~
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Giotto Hotel 
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インターフォンで到着を告げると重い木の扉が開けられます
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更に中扉が開けられ、歴史を感じるエレベーターで3階へ・・・
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このホテルのすぐ裏には「ジョットの鐘」「ドゥオモ」が聳えています
テラスからもこのような景色が・・・朝食はこの景色を見ながらいただきます
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荷物をほどいて一休み
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フィレンツェの裏路地を歩いてみます
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フィレンツェは古代ローマ時代~
花の女神フローラの町として「フロレンティア」 と名付けた事が語源とされています
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英語:フローレンス、スペイン語:フロレンスィア、ドイツ語:フロレンツ、フランス語:フロランス
と、呼ぶことにもその名残が見られます
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美しい景色・建築物というより、イタリアの歴史そのものを身を持って感じられるところです
まるで中世の世界へタイムトリップした気分~
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繊細で女性的な雰囲気を漂わせているのは、イタリアではフィレンツェが一番です
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建物に囲まれた昔ながらの沢山の狭い路地では、漂う空気さえ中世を感じさせます
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徒歩で十分回れる小さな街
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爽やかな風を感じながら、ゆったりと路地散策を楽しみ~「ドゥオモ」へ
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気ままにイタリア ローマ~イタロでフィレンツェへ [Italy]

とても中身の濃い旅なので、空路・往路の詳細で立ち止まってはいられません
時間のある時にアップしますね 「気ままにイタリアの旅」スタートします
総2階建てのA380 4クラス制の客室であれば544席を装備
全席エコノミー・クラスの場合、最大で853席を装備するエアバス やっと乗ることが出来ました
ボーディングブリッジも3本  必然的に~ボーディングタイムから離陸までは時間が掛かります
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ルフトハンザでフランクフルト経由~ローマ・フィウミチーノへ
2階席からの眺めも勿論1階と一緒でした 陸路では無いですからね^^
ただ、2階席も天井は1階とほぼ同じでゆったりとした造りでした
革新的な客室、ゆったりとした座席、静かで比類ない快適性 
なんと!驚く事なかれ~耳が詰まる事は一度も有りませんでした
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久し振りのヨーロッパ線 アジア線では中々お目に掛かる事の無い素敵なパーサー
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歳を重ねていても全てに美しいCA
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機窓からモンブランが見えます
このあたりから降下し始めるので、お目覚めのこの景色はヨーロッパ線の楽しみの一つです
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ドイツ・フランクフルト到着~トランスファー時間は40分
空港内ではやはりチョコレートが各種売られています リンツは格安でした
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機内のスナック菓子もプレッツエルでしたが、空港内でも人気はこちら・・・
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大急ぎで乗り換えローマへ向かいます
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約1時間半でローマ・フィウミチーノ空港到着 空港内で売られている物も~
プレッツェルからパニーニのイタリアンに変わります^^
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エアポートバスでイタリア・ローマの玄関口である中央駅・テルミニ駅へ
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テルミニ駅は、パリ、ミュンヘン、ジュネーブ、バーゼル、ウィーン等に向かう国際列車が
毎日運行されているほか~全てのイタリア主要都市に定期的な列車の便があります
世界で一番スリの多い駅?かもしれません^^
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列車に乗り込む前に、売店でパニーニ―を買いましょう~!
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ローマ近郊鉄道のFL4からFL8の各線の始発駅でもあるテルミニ駅
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29のプラットホームがあり、毎年1億5000万人の乗客を抱えヨーロッパ最大の駅の1つとなっています
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イタリア国内の鉄道チケットは日本で事前に予約することができます
レイルブランドは~トレンイタリア・イタロ・ TGV・ レイルジェット等
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イタリアの鉄道路線網は現在、総延長16,000km超に達し
主要都市であるローマやベネチア、ミラノなどはいずれも列車でアクセスできます
また、フランスやスイスといった隣国への国際路線も運行されています 陸続きの国ならではですね
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チケットはホームの端や壁に設置してある「刻印機」に入れ日時を入れることで「改札」
改札は無いので、誰でもホームへ入る事が出来ます
この「刻印機」にチケットを挿入し、日付と時刻を刻印(timbrare ティンブラーレ)します
刻印を忘れると、車掌さんが検札に回ってきた際に罰金(200€・約28000円)を取られるので注意です
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イタリアの鉄道は、基本的に発車ベルや到着駅を知らせる車内アナウンスはありません
早めに乗車したり、車内の電光掲示板で降車駅を確認する事は必須!
さ~ローマからフィレンツェへ約1時間半の列車の旅 飛行機よりもイタリアは鉄道が便利です
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トスカーナ地方のオリーブ畑丘陵を眺め
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パニーニを昼食に取りながら、イタリアン気分に浸っていると~
ん?A380では耳詰まりしなかったのに
イタロはトンネルでもないのに、どうしてこんなに耳詰まりがするの?
これはもう「絶対にあおたけさんに聞くしかない!」と、私達の結論[わーい(嬉しい顔)]
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フィレンツェ到着~!
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どうして初めにローマへ立ち寄らなかったかは~この後の周遊を考えての事
「全ての道はローマに通ず」最後はローマへ戻りますよ
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先ずは~ルネッサンス文化が生まれた街、フィレンツェを歩きます
フィレンツエはローマやミラノ、ヴェネツィアとは全く違った魅力がある街です
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街すべてが美術館! イタリアを旅行するなら絶対に訪れて欲しい街です
はぁはぁ息切らしながらのスタート記事ですが、ここからは~いつものviviちゃんらしく・・・
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ゆ~~~ったりとした美し~いイタリア記事を満喫してください 先ずはフィレンツェ編の始まりです
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Ciao!気ままにイタリア歩き [Italy]

日本だけの素敵な休日・ゴールデンウィーク 
いつも通り自分スタイルで、ヴァチカン市国を含めると~イタリア5都市を満喫してきました
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ツアーだと中々行けない場所、ゆっくりと流れる時間の街歩き 素晴らしい休日になりました 
世界遺産の国だけ有って、どこを見てもポストカードになる景色  写真数も凄いですぅ・・・
日常記事に交えて~少しづつイタリア旅行記、アップして行こうと思います
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世界遺産の宝庫であり、世界中の文化財の40%がここにあるといわれるイタリア
旅人なら誰もが憧れる見所満載の街と、陽気なホスピタリティあふれる人々が迎えてくれる国です
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ルネッサンス都市フィレンツェ
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ピサ
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水の都であり旅情あふれるヴェネツィア
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現代と古代が調和された町ローマ
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バチカン市国
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町全体が世界遺産&美術館といわれるほど~美しいイタリア
今回は3度目のイタリアですが、中でもヴェネチアは初めて訪れる憧れの街でした
その憧れを裏切ることなく~出来るなら又直ぐにでも行きたい!素晴らしい&美しい&感動の町でした
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「All roads lead to Rome.」 全ての道はローマに通ず
手段は異なっても目的は同じ・・・レイルヨーロッパを使いローマから北へ
航路を使って北からローマへ戻り、イタリア(ローマ)名物の「スリ」も撃退!
しっかり「スリ女子」の証拠写真も撮って来ましたよ~!
読んでくださる皆様が、飽きる事ないネタだらけのviviちゃんイタリア旅行記
いよいよ始まりま~す[手(チョキ)][わーい(嬉しい顔)]
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