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レモンサワーフェスティバル [friend&gurmet]

南イタリアからずっとレモン気分の私  レモン~レモン♪ 
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6月1日(金)~2日(土) サンモール一番町で
「レモンサワーフェスティバル2018」が開催されました
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レモンサワーに特化したイベント「レモンサワーフェスティバル」
大阪、仙台、名古屋、札幌、福岡、横浜の全国7都市で開催されています
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昨年、中目黒で初開催
今年は~全国7都市へと開催地を広げてパワーアップ! 
地元タレントの永峯さんも来られていました「15~6年前だったよね?」
15年前、我が家に取材に来られた事しっかり覚えてるなんて!凄い記憶力!
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東京、大阪に次ぐ3番目の会場・仙台は初開催です!
仙台市内に店を構えるレモンサワー名店5店舗が出店
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我が家近くのお店も2店舗出てる!と言うことで~
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「行ってみよ♪」仲良しママ友3人で出掛けました
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甲類焼酎を炭酸、レモンで割ったスタンダードな「元祖系レモンサワー」
凍結レモンやシロップ漬けのレモンを使用した「進化系レモンサワー」
出店店舗こだわりのレモンサワーと、様々なお料理を楽しめるイベントでした
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東京、大阪会場では2会場で延べ28,377人が来場&来犬したそうです^^カワイイ~
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サンモール一番町商店街も沢山の人で賑わっていました
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多種多様なレモンサワーを思う存分楽しめるこちら・・・宝焼酎のトラックです
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10種類の甲類焼酎から飲み比べができて
5種類の国産レモン+2種類の炭酸=全100通りにも及ぶ組み合わせになると言うもの
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焼酎の種類や炭酸の種類まで考えて飲んだ事がないので・・・おまかせ
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組み合わせ色々のレモンサワー2種:500円 で、カンパ~イ!
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「ご馳走串屋 えびすけ 仙台駅前店」「炭焼きジュッコ シマウマ酒店」
「炭火焼処 煙時」「洋食酒場 SPUNTO」フード類のお店はすべて長蛇の列
取り敢えず~レモンサワーの飲み比べをして・・・
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まだ明るいので~2次会へ向かいました^^
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パスタの街・高崎 [gurmet 伊]

今日明日は「南イタリアの旅」お休み編です

群馬県高崎市 チョッと用が有り出掛けましたが・・・ここはパスタの街なんですね~
群馬県高崎でなぜパスタ?と思う方もいらっしゃると思いますが
高崎の人口比率に対して、パスタ屋さんがとても多いんですって・・・
それに小麦の生産地でもあるということで「パスタの街」なんだそうです
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確かに至る所にパスタ屋さんが有ります お昼過ぎに立ち寄った「シャンゴ」
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高崎のパスタの老舗 シャンゴ 高崎だけで8店舗あるそうです 今回は本店にうかがいました
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とても明るい店内 
このお店の創業は昭和43年!老舗中の老舗ですね
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メニューはこちら・・・
ヴェルデセット・ドルチェ付き 1440円を~
リッチサラダ
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シャキシャキの新鮮サラダは生ハムが乗っています
名物の「シャンゴ風パスタ」
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シャンゴパスタは定番らしく、上州麦豚のとんかつが乗せられています
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ソースはミートソースですが、肉・野菜をじっくり煮込んで作っているコクのあるソースです
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お店自慢のソースは「豚カツ」とも「パスタ」とも良く絡みますね~素晴らしい~
どんどん食べられちゃう~
昔の喫茶店のスパゲティー、といった感じですが深みのあるソースが何とも言えず美味しいです!
ガトーショコラ
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しっとりとしたダークなチョコと
小さなフルーツを一緒にいただくことで、程良い甘さが口の中に広がります
美味しいケーキです
高崎へ出掛けたら~パスタ!又行きたくなるお店でした

シャンゴ 問屋町本店イタリアン / 高崎問屋町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


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南イタリアの旅 水牛のモッツアレッラを食べよ~ [イタリア・Italy]

美味し~いチーズで、美味しいプーリア州のワインが飲みたい^^
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マテーラから車を走らせ「カパッチョ(Capaccio)」という町へ向かいます[左斜め下]右の誘導板
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日本では殆んど知られていない町ですが、実はモッツァレラチーズの名産・発祥の地
のどか~な町並みのいたるところに「水牛の牧場」「チーズの販売所」があります
まさに!モッツァレラチーズの町 嬉しい~~[黒ハート] 
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viviはモッツァレラ、ホントに好きだよね~」この日も主人に言われましたが~死ぬほど大好き!
お肉とモッツアレラチーズさえ与えられてたら~静かにしています[わーい(嬉しい顔)]
モッツァレラチーズの工場「テヌータ・ヴァンヌーロ」へ続く道は大木のオリーブロード
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数ある工場の中でも、高品質なモッツァレラチーズで世界的に有名な~
テヌータ・ヴァンヌーロ(Tenuta Vannulo)
テヌータ(=農園)ヴァンヌーロ(=苗字)=「ヴァンヌーロ農園」
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ここのチーズはレストランや業者には一切卸せず~
ここへ行かないと、購入&食べる事は出来ないレアなモッツァレラチーズ
実は~日本で食べるモッツァレラは殆どが乳牛のお乳 水牛ではないんです
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イタリアで食されているのは殆どが「DOC/水牛のモッツァレッラ・Mozzarella of buffalo」
日本ではかなり貴重で高価なチーズです
この工場奥では水牛が約600頭飼育されています
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園内の木々には、ハエ取り用の動物の匂いがする液体が吊るされています
この敷地内、植物の全てに化学薬品は使わないのだそうです
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広大な敷地の中は、いくつかのパートに分かれています
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メインとなる牧場 大きな水牛が美しい環境で飼育されています
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餌は、全て自社栽培した農薬を一切使わない、オーガニック食材だけを食べさせているそうです
牛をリラックスさせる為に音楽を流したり[るんるん]
マッサージ機やミストシャワーなどがあったり・・・至れり尽くせりの水牛ちゃんの環境
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全ての牛にはICチップが付けられていて
搾乳の状況や様子が変な子には~直ぐに獣医さんが診に来るシステム
科学的・西洋学的な薬も一切使わないそうです この子、とても可愛い~♪[左斜め下]
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常時お乳が出るというのは~常に出産後
自然交配ですが、オス牛が生まれると屠畜 皮を剥がれ(剥がされた皮製は販売)
その匂いをメス牛に嗅がせて~お乳を出す為の刺激剤に使うそうです
牛にストレスを与えない自発的な搾乳
水牛の体を洗う機械から搾乳機にいたるまで~全て自動化
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お乳が溜まって来ると、やはりおっぱいが痛くなるのでしょうね 
水牛たちは強制されることなく~自ら機会の中に入り自動的に搾乳をしていました 
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「ミニミュージアム」
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搾乳や農業の歴史を垣間見る事が出来ます
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手作り「水牛の革」製品ショップ
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水牛の革から作られた手作りのバッグやベルト、財布等・・・が販売されています
柔らかい皮できちんとした製法  さほど高価ではありませんでした[わーい(嬉しい顔)]
ショップの奥は工房になっています
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一点一点手作りの品革製品も~勿論!ここでしか販売していないので、とても貴重です
チーズ工場
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チーズは勿論全て手作り!ベテランの職人によってひとつずつ丁寧に作り出されています
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モッツァレラの由来にもなっている、モッツァーレ(引きちぎる)作業を見る事が出来ます
慣れた手つきで、次々と作られていくモッツァレラ
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私「ここで真面目に修行したい!!」と思いました
出来たてのモッツァレラ:歯ごたえのある濃い味のお豆腐の様な・・・
チーズを割いた口からジュワ~っと溢れ出る濃厚なミルク(お乳)
胃と~胆のうの奥深く迄、純潔な水牛の乳が行き渡る感じ
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イタリアのオーガニック認証機関イチェア(ICEA)の認定を受けた「テヌータ・ヴァンヌーロ
出来立ての水牛モッツァレラチーズを食べる為、プランを練ってここへやって来ました  
日本のモッツァレラを食べていると、さっぱりしてて低カロリーなイメージですが~
水牛乳は牛乳より脂肪分が約2倍強![がく~(落胆した顔)]
やはり~本場ナポリのピッザ・マルゲリータが濃厚なのも頷けます
次はこの工場のヨーグルテリアへ向かいますよ~
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イタリアの真っ赤な薔薇と、モッツァレラチーズの誘惑
脂肪分&カロリーなんて気にせず、誘惑に負けちゃいま~す[ハートたち(複数ハート)]
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南イタリアの旅 マテーラ料理 [イタリア・Italy]

地元民にも人気のトラットリア・Trattoria Lucana
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マテーラの家庭料理のお店です 
5☆よりのお店より、旅に出たら旅先地元人の人気店へ行くのが一番&vivi流
「郷に入っては郷に従え」その地を楽しむには、その土地の料理を楽しまなければ!
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と言う事で~やって来ましたが・・・やはり地元人に人気のお店だけあって~
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連日かなり混んでいます
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が・・・私達、このお店&お料理の虜になり
足繁く毎日のディナーをここで過ごすことになりました
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このウェイターさん始め、オーナーさんも何しろ感じが良い!
私たちを歓迎してくれてとても親切 毎日私達向けのメニュー提案をしてくれました
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ここはバジリカータ州ですが、ハウスワインはプーリア州のもの
このお店の自慢のワインです これが~何しろ美味しくて安い! 
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1瓶:5€(約650円)で上質のワインなら~毎日通ってしまうのも分かりますよね
多分このワイン・・・日本なら1瓶数千円はするではあろうのワインです
ワインと一緒にテーブルに置かれたマテーラパン
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マテーラの食の魅力№1のマテーラパン Pine di Matera
薪で焼かれた、一抱え程もある大きなパンです マテーラパンの有名なお店は又後ほど・・・
絞り立てのオリーブオイルでいただきます
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トマトとルーコラをのせたマテーラパンのブルスケッタと~
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おつまみの様に出される、シンプルなドーナッツ型の揚げパンの「ペットレ・Pettole」
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パン生地を小さくちぎってオリーブ油で揚げ、塩を振っただけのものですが~
熱々のフワフワのモッチモチ~~何個でも食べられます 持ち帰りたいくらい美味しい!
「マテーラ風前菜」の一皿
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ペペローニ・クルスキ
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乾燥ソラマメのピューレや~
椎茸やエノキなどの茸類をオリーブ油をオリーブ油と各種のソースで料理されたもの
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お隣の農業の盛んな地から持って来た野菜が~とても美味しい!
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テーブルに置かれたのは~「貧者のチーズ」と呼ばれるFormaggio dei poveri
パン粉をオリーブ油・ニンニク・パセリ・唐辛子で炒めた南イタリア伝統の調味料です
チーズを食せないほど、この地は貧しかった事が窺える調味料です
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「プリモ・ピアット」 イタリアン料理の前菜と主菜の間に出る料理のこと
私達は毎晩、プリモの定番・オレッキエッテ Orechietteを頼みました
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耳たぶの型が特徴の硬質小麦粉と水、オリーブ油だけで作った手作りパスタです
菜の花に似た「チーマ・ディ・ラーパ」と炒め、ペペローニ(辛くない)を乗せたもの
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オレキエッテは日本でも乾麺が売られていますが~
やはり出来立てのこのパスタはモチモチで美味しい!
「カヴァテッリ Cavatelli」中央にミゾがあるショートパスタです
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カヴァテッリのルカーナ風 トマトソースと羊肉を絡めたもの
適度な羊肉の味がオリーブ油と絡まり~全く嫌味ない味に仕上がっています!
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実に美味しい~! 
アンティパスト(前菜)からプリモ・ピアットへ(パスタやリゾット)
そしてセコンド・ピアット(主菜)へと繋げる流れが~イタリアン料理のコースですが
このお店はそう言ったコースに拘らず、前菜の野菜料理に~
セコンドをパスタ、といった肩肘張らないオーダーの仕方が出来る良いお店です
毎日通ってしまうのも分かるでしょ?^^

Trattoria Lucanaレストラン(その他) / マテーラ)

夜総合点★★★★ 4.3


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南イタリアの旅 Matera/マテラ・サッシ [イタリア・Italy]

1993年から世界遺産として登録されているマテーラの洞窟住宅「Sassi/サッシ」
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荷解きをして、さびし気で奇妙な~色のない旧市街を歩きます
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イタリア南部に位置する町・マテーラ
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グラヴィーナ渓谷の斜面の岩肌を掘って造られたサッシ(岩を意味するイタリア語サッソの複数形)
と呼ばれる洞窟住居群が約3000から4000あり
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何層にも重なって渓谷を埋め尽くす壮観な景色が広がります
最盛期を誇る前の岩山の住居跡には、マテーラの長い歴史が覗えます
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このマテーラの歴史はとても古く、この地に人類が住み着いたのは約7000年前と言われています
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8世紀から13世紀にかけ、イスラム勢力の迫害を逃れたキリスト教徒の修道士たちが
洞窟内に130余りの教会や住居を造り、この地に移り住むようになったそうです
15世紀には地中海交易により繁栄
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その後1663年には、当時所属していたプッリャ州オートランドからバジリカータ州に吸収され
同時に州都となり、最盛期を迎えます 
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1806年に州都がポテンツァに移動し、行政機能が失われると・・・町は徐々に衰退
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人口の増加による住居の不足もあって、多くの貧しい人々は家畜とともに暮らすのを余儀なくされ
衛生面の悪化による死亡者が多発するほど深刻なものでした
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この状況を見かねた政府は、1954年に法整備となる特別法を出し
都市調整計画に基づいて建設された新市街地へ住民を強制的に移住させました
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結果、サッシ地区は無人の廃墟と化し、政府が保有する地区となった時期が有りました
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打ち捨てられ廃墟と化し、一時期は南イタリアの恥部とも言われたこの町
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1970年代以降は建築学的な価値が認められ、さらには世界遺産にもなったことで一転
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ふたたび~住居・レストラン・ホテルとしても再活用されています
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サッシの広がる旧市街には
北側の「サッソ・バリサーノ地区 Sasso Barisano」
「サッソ・カヴェオーゾ地区 Sasso Caveoso」の2つがあり
その中間を位置付けをする様に~13世紀に建造されたドゥオーモがあります
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こうした歴史背景を持つサッシ地区
サッシの文化的・芸術的な価値が見直され
1993年の世界遺産への登録を契機にサッシの保存・再開発が進んでいます
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キリスト教徒が創り上げたサッシの奇観、地形に調和した居住環境
荒廃に耐え、あの頃に馳せる思いを持つ町
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私、全く方向音痴ではないのですが・・・
この町、一人では真面目・マジ・に迷子になります!
ホテル到着後「写真撮って来るから休んでててね~♪」と、元気良~く独り部屋を出たものの~
哀しい&悔しい・・ナント7分後に部屋へ戻って来てしまいました
「どうした????」「だって無理なんだもん[もうやだ~(悲しい顔)]
迷路・迷宮、渡辺真知子の「迷い道」の次元ではない、クネクネ&同じ景観の灰色の町 
でもね、石段を上り下る度に当時の人々の思いが伝わって来るこの景色は~
やっぱりviviちゃんが南イタリアで一番訪れたかった場所[黒ハート] 
涙溢れる感動&迷宮(一人では絶対に歩けない)の景色は~まだまだ続きます^^
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