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アルカトラズからの脱出 [アメリカ・USA]

アルカトラズ 懲罰独房棟へ・・・
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有名なアル・カポネの他、マシンガン・ケリー等・・・世間を恐怖に陥れた悪人たち
この顔写真と当時を想像すると~ゾッとします
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鉄格子の外から入る陽の光  
当時の彼らも、今の私と同じようにここから眺めていたのでしょうね
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懲罰用の独房
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最もダメな囚人が送られてくるのがこの真っ暗闇の独房です
鉄の扉を閉めると、その中は本当に真っ暗闇になってしまいます
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通常、この部屋には数日〜19日の間閉じ込められるとのこと
食事の時ちょっと光が入るだけで、それ以外は暗闇だったのでしょうね
私も中に入ってみました・・・本当に何も見えず真っ暗  数秒でも不安になってしまうこの独房
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数日以上も入れられたら、精神がおかしくなってしまいそう・・・
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アルカトラズ島が「絶対に脱獄できない監獄」としてその役割を果たした29年間
36人の囚人が脱獄を図りました その内6人は射殺殺、23人が捕らえられ
残りは冷たく激しい潮の流れに飲み込まれ、溺死したものとみられています
こちらは鉄格子を広げ脱獄を計った囚人
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この鉄格子から抜け出し、看守の鍵を奪い連邦政府相手の大きな争いになりました
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その際、連邦政府が建物上からの投爆した跡が、床にしっかり残っていました
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こちらはアルカポネが入っていた独房
ですが、カポネはこのアルカトラズへ投獄された当初から梅毒を病んでおり
すっかり脳がやられていた様で、投獄直後から医療棟へ移ったそうです 
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クリントイーストウッドの映画で有名な「アルカトラズからの脱出」
その実際の部屋がこちら・・・
三人の囚人が脱獄 厳重な看守の目も掻い潜り脱獄を計画
石工や石鹸、牛乳パック、地毛などで頭を作り、それを布団に置いて誤魔化し
数ヶ月掛けてスプーンで掘って作った穴から逃走・・・あのシーンが目に浮かびます
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それにしても~良くこんな小さな穴から抜け出せた・・・と感心してしまいました
残されていた本物の頭のダミー
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因みにこの主犯(多分生きている)はIQが140だったとか 
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1962年6月12日の三人の囚人の逃走経路は、アルカトラズの北にあるエンジェル島
エンジェル島からは~ボートのパドル、2着の救命胴衣、小さなポーチが見つかったそうです
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その時、近くを通りかかったノルウェーの貨物船が、浮いている水死体を一人発見
一人は死に、二人は生き延びたのではないかと…推理されています
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刑務所長室
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はぁ~出れた~~~~
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セルハウスから一歩外へ出ると、海の向こうにサンフランシスコの街並みが見渡せます
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重苦しい空気から解放され、光と潮風が頬をなでて現実の世界へ導いてくれました
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サンフランシスコから3キロも離れていないこの監獄島
クリスマスや大晦日には、サンフランシスコの賑やかな声が風に乗って監獄へ聞こえて来たそうです
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坂道のサンフランシスコ 窓越しに彼等は何を思ったのでしょう
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島から眺める美しいサンフランシスコの街が手に届く距離にありながら
決して脱獄を許さなかったこの島の厳しさ
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アルカトラズは脱獄不可能と謳われていた分、映画にもなった最後の脱獄劇で面目を失い
事件の1年後に閉鎖されました 
1963年3月21日 アルカトラズ刑務所最後の日の写真 映画「グリーンマイル」を思い出します
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脱獄囚は捕まえる、アメリカには時効はありません
連法保安局は彼らが100歳になるまで追い続けるそうです
こうなったら最後まで逃げ切って欲しい・・・なんて言ったら不謹慎でしょうか・・・
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アルカトラズ島の冒険に要した時間は約3時間
30分毎に到着するフェリーからは、観光客が続々と下船しています
映画好きなら絶対に訪れて欲しい~あの名シーンがそのまま蘇る素晴らしい島です 
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アルカトラズへの入獄 [アメリカ・USA]

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船から降りた途端に気温が上がり、青空が広がって来ました
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じわじわとあの頃の「ザ・ロック」時代に入り込んでいきます
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こちらは「刑務所官史クラブ」
監獄島になる前には兵士用のクラブハウスとして使われていました
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発電所
冷たい海風が建物をどんどんと老朽化させてしまうんですね
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セルハウス(刑務所)へ入ります
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貸し出しの音声ガイダンスを聞きながら、施設内を自由に見学出来るシステムです
嬉しい事に日本語版も有ります
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この音声ガイダンスがまた~楽しい!
牢獄の扉がバタンと閉まる音から、看守が命令を叫ぶ声、囚人のインタビューまで収録されています
まるで当時の監獄にいる気分~
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タイムズスクエア」と呼ばれる監房通り
このアルカトラズ島の刑務所は全部で312名の受刑者を収容することができたのだそうです
その為、独房はこの写真のように3層になっていました  因みに網走刑務所は1層だそうです
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脱獄を試みた囚人たち
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映画で見た世界そのもの~究極のシェハウスですね^^
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未だに絶望的な孤独のイメージを強く呼び起こす・・・不穏な空気の漂う場所
当時、実際に使用された監房  備品は簡単なテーブル、ベッド、トイレ、洗面台のみ
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一日一度、皆が顔を合わせる食堂
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やはりここでは色々な格闘劇があったようです
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ナイフの絵が描かれています  本数が足りなくなった時にすぐ分かるように・・・
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牢獄の無臭の匂い・・・喜びも悲しみもない・・・そんな感じ
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かつて「世界で最も有名な刑務所」と呼ばれたこの監獄島には
それこそ世界で有名な極悪犯が収容されていました
シカゴ暗黒街のボス、アル・カポネ[左斜め下]
隣の機関銃のケリーはアル・カポネと同じ禁酒法時代のギャングです
真ん中の3人が映画「アルカトラズからの脱出」の真の主人公たち^^
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この後は独居房、その映画にもなった「脱出」の部屋へ・・・
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アルカトラズ島へ [アメリカ・USA]

再びアメリカ記事へ戻ります

フィッシャーマンズ・ワーフ(Fisherman's Wharf)
サンフランシスコのウォーターフロント北部で「漁師の波止場」の名の通り沢山の埠頭があります
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この周辺は19世紀半ばのゴールドラッシュで
サンフランシスコが大きな町になった時期以来の漁港です
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33番目の埠頭「Pier33」
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この埠頭が映画の舞台として度々登場する「アルカトラズ島」へ行く船の発着所になっています
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現在、刑務所は閉鎖されていて国立の博物館として一般に公開されています
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SF行きが決まったっと同時に、従妹がウェブサイトでチケットを予約してくれました
「アルカトラズ島tour」はとても人気です 夏期には1ヶ月以上も前から完売となるそうです
チケット売り場へ並んでいる人の姿は殆どなく
皆このようなnetからプリントアウトしたチケットを手にしています
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料金には往復のフェリー代とツアー代が含まれています
ツアーと言っても、ヘッドフォンを身に着けて各々回るシステムのツアーです
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アルカトラズ島は、サンフランシスコからわずか2.4kmのところに浮かぶ、面積0.076㎞の小島です
1963年まで連邦刑務所として使用され「ザ・ロック」「監獄島」とも呼ばれています
わずか2.4㌔しか離れていませんが、周囲の潮流は冷たく速い為、脱走が極めて難しい所でした
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フェリーでの片道は20分くらい
海風にあたりながらゴールデンゲートブリッジも見えます
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夏ですがとても寒いです ユニクロのライトダウン持参して良かった~
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到着~
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「INDIANS WELCOME」
当初から書かれたものではなく、先住民(ネイティブアメリカン)の占拠事件が原因の文字
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船着き場辺りは鳥のフンによる爆撃跡が・・・
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この島はカモメを始めとした海鳥の生息地としても知られています
海鳥も多いけど・・・ハエも沢山いました・・・
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監視塔
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島へ下り歩き出した途端に陽が差してきました
ダウンを脱いで・・・脱獄・脱出で有名なアルカトラズ島にいざ!入獄~
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京都の牛カツ [gurmet 肉]

昨年10月末にオープンした牛カツ専門店「勝牛」
一番町通りを「果物のいたがき」を目印に国分町方面へ入り直ぐ右手にあります
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仙台市にもやっと~「牛かつ専門店」が出来たんですね~
西日本では、牛肉のかつの上にデミソースを掛けて提供されているとか・・・
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カツと言ったら豚カツですが・・・
まずは~その関西風の「牛カツ」をいただいてみましょう
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店内は狭いです テーブル席・対面のカウンター席がありますが、そのカウンター席へ案内されました
テーブル上には「牛かつ」の食べ方の説明が置かれています
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このカウンターテーブルも幅が狭いのか落ち着きません
メニューはこちら
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特選牛ロースかつ膳(大)1480円
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中はレア 衣は薄くカラッと揚げられています
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みぞれ特選牛ロースかつ膳 1380円
カウンターの幅が狭いのでうまく撮れません
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上の特選牛かつに大根おろしがド~~~ンと乗せられたタイプ
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+380円 で牛スジ煮込み丼を・・・
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甘いもしょっぱいも何の味もしない牛スジ煮込み丼です
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京都だから? 全てが薄味&お上品
豚カツよりもお値段が張るのは国産牛なので仕方のない事なのでしょうね
私的には~カツは豚ちゃん!トンカツに限りますね~
「60秒で揚がる」と言った謳い文句も60分?と言うくらい待たされました
牛肉は鉄板焼きに限ります パン粉を付けて揚げちゃ~ガックシ・・・

京都 勝牛 仙台一番町牛料理 / 勾当台公園駅広瀬通駅青葉通一番町駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.7



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レッドロック ・Red Rock [gurmet 肉]

サンモール一番町を東北大北門へ向かい左側
通る度に行列が出来ていましたが、気付いたのはGW明け・・・
5月にオープンしたんですね~「Red Rock」この日は5~6分並びました^^
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外に食券機があります 車で通る度チェックしていました
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「ローストビーフ丼」と「ステーキ丼」がメインで「ハンバーグ」「カレー」等も有ります
なんと~黒毛和牛を使ったものも有ったりして・・・かなり本格的?
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神戸が本店のローストビーフ&アメリカンステーキのお店「Red Rock」
東京以北は初出店の様です
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店内はお洒落でワイルド感たっぷり!
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カウンター席・テーブル席・2階も有ります
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ローストビーフ丼(大)1150円
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ド~~~~~ンと現れました!丼椀に目いっぱい山積みされたピンク色のローストビーフ
雪崩の様な白いソース 太陽の様な玉子の黄身 ハラハラと散らされたカイワレ~~
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程良い薄さのローストビーフ、肉質の良い赤身 勿論、そのままでも美味しいのですが
ご飯にはソースもしみているので、お肉でご飯を包んで食べても美味し~い
ステーキ丼(並)
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運ばれた途端から良い香り~~ ステーキは注文を受けてから焼くようです
米国産牛を使ったステーキ 焼き加減はレアでとても柔らかいです
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ローストビーフとは全く違った、スパイシーさ・・・
ん~私はこちらの方が好みかも・・・^^
ステーキ丼にも甘めのタレがかかってるので、ご飯と一緒にいただくと贅沢丼
ランチ的にはゆ~っくりママランチできる雰囲気では有りませんが~
お肉をガッツリいただきたい時はおススメです  他所でお茶しましょ^^

レッドロック 仙台店丼もの(その他) / 青葉通一番町駅あおば通駅広瀬通駅

昼総合点★★★★ 4.0




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