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気ままにイタリア ヴェネツィア・迷宮路地を歩く [Italy]

小さなエリアに細い路地が沢山あり、まるで迷宮のようなヴェネツィア
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車も通ることの出来ないこの街  もう何百年も時が止まったかのようです
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ペザーロ家の祭壇画が有名な「サンタマリア・グロリオーザ・デイ・フラーリ聖堂」
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ヴェネツィアの街並が美しいと感じるのは、観光客があまり居ない通りです
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人とすれ違うのも難しいほどの狭い路地も有ります
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路地裏のような場所に迷い込み、そこに現れるヴェネツィアの素顔
そこに流れる長い長い歴史の道を歩いてる・・・その長い道程を今、私が歩いている
その事にだけでも~感銘を受ける、何だかそんな私の心を揺さぶるまでの「道」がここに有りました
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ヴェネチアでは この様に「PER RIALTO→」「PER S.MARCO→」
等と書かれたプレートが壁のいたる所に貼られています
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「PER」という単語は 「~まで」「~へ」 という意味で、この矢印に沿って歩いて行くと~
サンマルコ広場、ローマ広場、リアルト橋、アカデミア橋等・・・
観光の主な拠点となる場所へと誘ってくれます
こんな狭い路地の所々に沢山のお店が並んでいます 
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ワァ~オ、路地に突如現れた私を誘うヴィトンの新作~
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狭い路地の間を運河が流れています
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突然現れる広場  ベンチが置いて有ったり、大きい広場にはBARがあったりします
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高い建物に挟まれた細い路地と運河 どの路地に入り込むかによって出る場所も変わってきますが
沢山あるその迷路のどれかを選んで、時の止まった世界へ吸い込まれて行きます
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ヴェネツィアの楽しみの1つは迷路のような路地散策です
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気ままにイタリア ヴェネツィア・Bacaro/バーカロ [Italy]

水の都ヴェネツィア   100以上の島が寄り添い、網目のように運河が流れるこの町には
自動車が入れないため、水上バスやゴンドラが交通手段
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そんなヴェネツィアを歩いていると、沢山のバーカロを目にすることができます
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ホテル近くにも朝から人だらけのバーカロがあり(横目に見ながら&撮りながら)気になっていました
Bacareto da Lele
こちらは早朝のその「バーカロこれで早朝です!しかも皆飲んでます!
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バーカロとは、気軽にお酒を楽しめるお店のこと
レストランやバール、カフェとも違うヴェネツィアならではの居酒屋です
朝は仕事前にオンブラ(ワイン)を1杯ひっかけ~
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クリームチーズ&サラミや生ハムた~~~っぷりのパニーニを食べ・・・
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そして・・・私達もいつしかヴェネツィアンの仲間に・・・
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昼はランチに~またオンブラ(ワイン)
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そして夕方~はオンブラを飲みながらお喋り、お店をハシゴする
これがヴェネツィアのバーカロです
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ヴェネツィアの人は、ワインをオンブラ(イタリア語で日陰という意味)と呼びます52b2ff29ba38f6f75917e0d7.jpg
昔、ワインを露天で売っていた頃・・・
サン・マルコ広場の鐘楼の下で塔が作る日陰と一緒に屋台を動かしていたからとか・・・
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一緒に飲もう~♪ 勿論~Grazie・グラッツェ~♪ 
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チケッティ
夕方はお店に入ると「チケッティ」という一口サイズのおつまみが数種類カウンターに並んでいます
そのお店によって様々ですが、イワシの酢漬け、サラミやチーズ
バッカラ(干だらのペースト)を載せたパン、魚介のフリット(フライ)など・・・
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オンブラもチケッティも1~2€(約130円~)くらい!
これなら何軒もハシゴしたくなりますよ~分かる!分かる!
それにしても朝からお酒を飲むなんて~しかも仕事前に・・・ 日本では考えられないですよね
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この妖しい色のもの・・・
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隣の若い男の子が「スピリッツだよ!美味しいよ~!」と教えてくれてから・・・
はまりました!真面目に美味しい~~~!チーズやサラミも異常なまでに美味し~~い!
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私はスピリッツオンリー  チーズ好きな主人はワインのみ 
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この「SPRITZ(スピリッツ)」というお酒、ヴェネツィア名物だそうで
レストランやバーに行くと、殆どの皆さんが食前にこれを飲んでいます
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カンパリやアペロールをワインと炭酸で割り、飲みやすいお酒になってますが~
実は強いお酒で、飲み過ぎるとヘロヘロになるそうです
でもこの口当たりの良い美味しさ・・・私、4~5杯はいけます
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ヴェネツィアには本島だけで80以上ものバーカロがあるそうです
バーカロという言葉は1800年代に生まれたもので
それ以前はカンティーナ・・・つまり酒屋だったそうです
ヴェネツィアでしか味わう事のできない「バーカロ」DSCF7696.jpg
楽しくて~美味しくて~ここはホテルから近い事も有り、ほぼ毎日通ってしまいました
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因みにこのお店、朝は早いのですが~8時閉店です

Bacareto Da Leleパン・サンドイッチ(その他) / ローマ広場周辺)

昼総合点★★★★ 4.0

 
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東北絆祭り ~夏のにぎわい一足早く~ [Italy]

日常記事を挟みます^^

新緑の葉裏美しく~爽やかな風が吹く仙台の一番良い季節 
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東日本大震災の犠牲者の鎮魂と復興への願いを込めて、2011年7月に仙台から始まった東北六魂祭
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昨年の青森開催で6市一巡し、更なる復興とその先の未来に向けて前進する為
新たに東北6県の夏祭りを一堂に集め「東北絆まつり」として開催される事になりました
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11日は震災の発生から6年3か月
震災が起きたその日に宮城県内で生まれ、6歳になった子どもたち3人が出発宣言を行い
集まった人たちが黙とうを捧げました 
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そして午後から、東北6県の夏祭りを一堂に集めたパレードが行われましたよ~
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秋田竿燈まつり
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アーケード街では、盛岡さんさ踊り・仙台すずめ踊り・山形の花笠踊りの踊り手が
七夕飾りの揺れる街を彩りました
極寒の冬にレポする仙台の冬の風物詩「裸参り」 
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仙台の奥山市長さんも最後のお役目・・・お疲れ様でした
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山形花笠まつり
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待ってました~「動」の祭り 青森ねぶた祭り
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余りの人の多さにクラクラ~ちょっと無理・・・仙台七夕以上の人出かもしれません
通りの駐車場屋上へ移動し撮影
今年・生誕450年となる初代仙台藩主の伊達政宗の姿をあしらった青森ねぶた
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跳ねとの方々も遠くから来て下さったのに~元気いっぱいです
今年も行けたら行きますよ~! ねぶた祭り、躍動感があって大~~~好き!
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トリを飾った秋田竿灯まつり
高さ12ⅿの竿灯は、時折吹く強風に何度も倒れ、観客席から操る姿に歓声が上がりました
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青森のねぶた祭りは見る機会があっても、秋田の竿灯は中々見る事が出来ません
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各会場に集まった人達は、一足早い東北の夏祭りを堪能する事が出来ました~
震災から6年が経ち、この様な賑わいを見ると~ようやく東北が元気になったと感じます
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でも、哀しいかな・・・まだまだですけど・・・[もうやだ~(悲しい顔)]
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気ままにイタリア ヴェネツィア・ブラーノ島(Burano) [Italy]

絵の具パレットから飛び出したようなカラフルな家が建ち並んでいる「ブラーノ島」
写真好きな人なら、窓を撮っているだけでも一日が終わってしまいそうです
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家の塗り替えをする時は、政府に申し出て政府指定の色に塗り替えなければならないそうです
路地裏も・・・ため息が出る程美しい~ 
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その美しさは、言葉でも写真でも伝えることができないほどのものです
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この景色を見たが為に、その美しさと尊さ、自然なまでの自然さに圧倒され
自分の人生の歩みが180度変わったという人さえいるそうです
世界を見ると言う事は、心も考え方も全て良い方向に大きく変えてくれますね
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ヴェネツィア菓子を売られているお店を見つけました
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お爺さんが一人で切り盛りしています
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ザエティ/Zaeti  トウモロコシ粉を使ったビスケット
イタリアンのお店で、食後に「ビスコッティ」として出される物です
サクッとした素朴な口あたりが特徴で、ワインと一緒に・・・も美味しいです
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人生を変えてしまうほどの美しい景色がここ・ブラーノ島にはありますburano.jpg
死ぬまでに一度は訪れたい、世界で最も美しい場所の一つに選ばれている島
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人口3,000人ほどの1時間も有れば回れる小さな島
様々な歴史や国の思いが残され、大切にされているヴェネト州・ヴェネツィアの離島です
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気ままにイタリア ヴェネツィア・ブラーノ島(Burano) [Italy]

レゴブロック?お菓子のおまけ?と思うくらい可愛い家々
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芸術や観光誘致作戦ではなく、この家々の色には正当な理由と歴史があるんです
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その昔、島民の家計を支えていたのが漁業
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朝早くに男達は漁に出ていましたが、霧の多い冬の時期になると帰り着く家が殆んど見えない
そこで~鮮やかで、分かりやすい色のペンキで自分の家を塗ったと言うわけです
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確かによ~~~~く観察すると、隣り合った家が同じ色を使っていない・・・ 納得!
しかもそのカラフルな家は数軒というわけではなく
島の全ての家が、明るいパステルカラーで塗られています
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この独特な景色は「死ぬまで一度は見たい絶景の島」に選ばれています
まるでデジカメや、カラープリンターのCMにも使われそうな彩り
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裏道に迷い込んでも、赤、ピンク、黄色、緑、青、紫・・・、色とりどりの家が並んでいます
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ヴェネツィアンレース
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ヴェネツィアングラス
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あれもこれも欲しくなってしまいます
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余りひと気が多くなく、一瞬テーマパークの様にも思えたりもします
が、ドアから人が出て来たり~洗濯物が干してあったり~
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通りがかる家の窓からテレビの音が聞こえ、ワンコが吠えてる
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生活感もしっかり感じることが出来るのですが、洗濯物までも可愛く見えちゃいます
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ブラーノ島 明日まで続きます^^
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