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仙台七夕祭り前夜祭 雲中の花火 [happy]

毎年8月に開催される仙台七夕まつり
その前夜祭として開催される仙台七夕花火祭 今年は5日㈯に行われました
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昨年㈮は仲良しのyoukoちゃんとビルの上から・・・ 
今年は土曜日だったこともあり主人と桟敷席を予約
夏の夜の香り~蚊取り線香も配られます
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浴衣美人も大勢やってきます 
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受付を済ませ席へ
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普段ならただの野原のこの場所も、この日だけは数百万円の席に変わります^^
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打ち上げ会場は仙台西公園周辺付近
ここは仙台市内を流れる広瀬川の河畔なので、打ち上がる花火を360度全方位から鑑賞できます
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仙台七夕まつりを盛りあげる前夜祭 5日は朝から曇り空 
後ろに見える青葉山も霞んで見えてるでしょう? 花火が上がるか心配です
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シャンパンやビール、皆さん夕食も用意しての観覧です
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カウントダウンが始まり~19時
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仙台七夕と共に楽しむ花火が始まりました が~~生憎、高く上がる花火は雲中で見えません[ふらふら]
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小雨でも決行される花火大会 こんな雲は何のそのなのでしょうけど・・・勿体ない・・・
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東北の人気花火大会ランキング第1位  仙台の夜空を彩る風物詩「仙台七夕花火祭」
今年で48回目を迎えます 
今年の七夕のテーマは「以心伝心~心通うやさしい強さ溢れる仙台(まち)へ~」
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仙台(まち)を思いやる「やさしい」心と、未来へ継承する「強さ」を実現する・・・
そんな願いが~約1万6000発の花火で表現されました(見えないけど・・・)
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雲中の花火はガッカリですが~何だか幻想的・・・
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打ち上げ総数は約1万6000発
シドニー五輪閉会式の「世界五大陸花火」でアジア代表を務めた「芳賀火工」さん
私が小さな頃から在る花火屋さんです  この仙台花火の名工が打ち上げを努めています  
日本を代表する名花火師による打ち上げ、という贅沢な花火大会は~
仙台七夕前夜祭ならではの醍醐味です 来年の前夜祭は良いお天気になります様に・・・
いよいよ~昨日・6日から3日間 「静」の仙台七夕まつりが始まりまっています[ぴかぴか(新しい)]
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気ままにイタリア Last chapter [~旅行記~イタリア・Italy]

ローマ・イタリアともお別れ  帰国日
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寝坊助の私も頑張って早起き(起こされて)をして、ローマの朝散歩
今回の旅で利用する事は無かったTRAM・トラム(路面電車)
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市民の台所・市場(マルシェ)
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色鮮やかでみずみずしいフルーツや野菜 トマトは本当に美味しかった~!
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年間を通して観光客が絶えないイタリア
イタリアの気候は日本と変わらず四季があり、東京とローマの気温はほぼ同じです
ただ、日本より湿度が低い為、日陰や建物の中に入ると日本のような暑苦しさは感じません
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緯度が高いので夏は21時頃まで明るく「青い夜」を味わう事が出来ます
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古代ローマ時代より長い歴史を持つイタリアは、独自の文化や芸術を作り出しました
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長い歴史を持つ古代遺跡がゴロゴロと現存する一方、流行の最先端としても知られるイタリア
様々な顔を持つイタリアは知れば知るほど奥が深いです
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名残惜しいけど・・・ローマともお別れの時間 
お天気に恵まれて素晴らしいイタリアの休日になりました
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ルフトハンザへチェックイン
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先ずはフランクフルトへ向かいます
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1時間半のlayover 空港内で買い物を終えラウンジで過ごします
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アルコール類や食事は全て無料です この後の事とトランジット時間を考えてこれだけに・・・
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プライオリティーカードを持っていると、世界中のラウンジを使う事が出来ます
各国のラウンジについては・・・追々ご紹介しますね
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A380のエアバス 世界最大の旅客機だけ有って、ボーディングブリッジも数本有ります
やはり、約600人の乗客を登場させるにはかなりの時間が掛かります 
ボーディングタイムは有って無い様なもの^^ 
でも流石~A380 耳詰まりも一切せず、とても静かで快適な空の旅でした
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歩いているだけで人生が楽しくなるイタリア
バスの運転手がガールフレンドを助手席に乗せて仕事をする国イタリア
歴史のイタリア、食のイタリア、美のイタリア、楽しいイタリア、アバウトなイタリア
交通事情やスリ、諸処の手続きは日本と比べたら話にならないくらいお粗末ですが~
それでも世界中の人々を魅了し続ける魅力がイタリアにはあります
amore・アモーレ!イタリア! 素晴らしいGWの2週間でした[ぴかぴか(新しい)]
<5月 機窓から撮影の富士山>
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長~~~~いイタリア旅行記にお付き合いくださり有り難う御座いました amore~[黒ハート]
長い旅行記も終えたので、土日グルメ記事も暫くお休みします 又月曜に~
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気ままにイタリア ローマ・That's Amore アモーレ [~旅行記~イタリア・Italy]

地下鉄に乗るのがもったいない!歩かなきゃ損!
「街全体が美術館」のローマ 普通のビルの壁面ですが、夜でもこんな感じ・・・
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これらの彫刻もきっと歴史ある古い物なのでしょうね
この街は多くの人を虜にするのが良~く分かります
ホテルから2~30分ほど歩きましたが、地下鉄ではA線バルベリーニ(Barberini)が最寄駅の
That's Amore アモーレ
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地元の人に人気なトラットリアです
タイミングの良い時間に来ました この後も続々とお客様はやって来ます
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お洒落な店内を案内され奥の部屋へ・・・
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壁には、このレストランで食事をした著名人の写真が飾ってあります
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ローマの郷土料理、カルボナーラやアマトリチャーナなどのパスタ
オッソブーコなどの肉料理、海が近いので魚介、チーズやアーティチョーク等・・・
どれにしようか迷ってしまいそうですが~ここへ来る前に^^もう決めてきました
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歩いて来た為、喉が渇いたので~先ずはガス入りのお水
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ん?IKEAのコップ^^
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ヴェネツィアでハマってしまったスピリッツとワインでカンパ~イ!
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お店のご自慢 ピッツァ・アッラ・ロマーナ
ローズマリーとオリーブオイルのみを使用した薄めのピッツァ
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ナポリピッザに比べ、薄焼きでサクッと食べられる前菜の様なピッザです
トリュフパスタ
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マッシュルームとトリュフがゴロゴロ入れられ、トリュフオイルで絡めたパスタ
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濃厚でとても美味しい~凄い量です
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ローマの伝統的なパン・ロゼッタ(Rosetta)
名前にもなっているバラのような見た目の、握りこぶしほどの大きなパン
そのままてべても美味しいのですが、パスタソースをつけて食べると~なお美味し^^
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ペッシェ・グリリアータ(新鮮魚介のグリル)
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ドッサリと乗せられた海老~ホタテ~イカ~タコ~
添えられたレモンを絞ってそのまま~ん~美味しい!味の変化を楽しむ為にバルサミコも少し・・・
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ズッキーニやトマト等の野菜もドッサリ!
グリル加減がとっても良く、野菜の旨みを引き出しています
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That's Amore アモーレ~~♪ また来た道をお散歩しながら歩いて帰ります
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イタリア最後の晩餐は大満足のディナーとなりました  いよいよ明日・・・帰国です

That's Amoreイタリアン / トレヴィの泉周辺)

夜総合点★★★☆☆ 3.5


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クラス会 [happy]

日常記事を挿みます[わーい(嬉しい顔)]

高校時代のクラス会が本町にある「玄孫(やしゃご)」で行われました
他のクラスは殆どこう言った会が行われていませんが、私達のクラスはホント仲良し~~♪
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以前もブログで紹介しているこのお店 蔵をそのまま移築したお洒落なお店です
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この時期はテラス席も良い感じ~もう少ししたら・・・蚊の餌食になるかも^^
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2階の個室席へ通され~9人でカンパ~イ!
個性の強い女性軍でしたが、もの凄い団結力でした 何かに立ち向かう力が素晴らしかった!
勉強も合唱もスポーツも、何でも学年トップだった自慢のクラスです
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空豆焼きや出汁巻き卵
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カツオのカルパッチョ
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飲み物は飲み放題 熱燗飲んで良い気分~のHIROちゃん 強い!
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ズッキーニの豚肉巻き
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から揚げサラダ 等々・・・
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私達の歳に優しいお料理ばかり  
こう言った席へ出掛けると、主婦はお料理の勉強&レパートリーも広がります
遥々~東京・神戸から来た友達 この宴後、東京へ出掛ける友達
今回、先生は出席できませんでしたが、いつも電話で話してるので・・・ま、良いでしょ^^
会いたいから・話したいから・あの頃に戻りたいから~集まって来るクラスメイト
やっぱり女子は良い~!楽しいし~遠慮要らないし、何でも話せる! 又会おうね~♪
写真の数が少ないのは・・・楽しく喋りまくっていたせいで~~す^^

玄孫居酒屋 / 広瀬通駅勾当台公園駅あおば通駅

夜総合点★★★☆☆ 3.1

 
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気ままにイタリア ローマ・システィーナ礼拝堂~サンピエトロ大聖堂 [~旅行記~イタリア・Italy]

ヴァチカン美術館からシスティーナ礼拝堂へ向かいます
礼拝堂へ向かう人達も緊張感に包まれています
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ミケランジェロ作の「最後の審判」
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これを見るために~~ヴァチカンを訪れたといっても良いかも
が・・・礼拝堂の為、写真撮影は不可です  なのでnetから写真をお借りしました^^
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写真撮影は勿論ですが、お喋りもダメです 何度も「祈りなさい」と放送が入ります 
礼拝堂いっぱいに人がいますが、皆「Oh, my god!」と胸に十字を切って見つめています
中には私と同じように涙する人も沢山いました 言葉も出ない程素晴らしい作品です
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中央にいるキリストが、死者を天国と地獄に分ける裁きを行っている場面が描かれています
左側が天国、右側が地獄で、400名以上もの人物が描かれてる超大作
ずっ~と見ていたかったのですが、次から次へと入堂してくる人の為・・・追い出されます
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システィーナ礼拝堂から外へ出ると、隣には「サンピエトロ大聖堂」があります
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4世紀頃に建てられた大聖堂 
キリストの一番弟子であり、初代ローマ教皇の聖ペトロを祀った神聖な教会です
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16~17世紀にかけてラファエロやミケランジェロなどルネサンス期の芸術家が改築に関わり
現在の荘厳な姿に生まれ変わりました
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神聖な場所ですから静粛に・・・
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流れに乗って右方向に進むと、もの凄い人だかりが出来ている場所があります
ミケランジェロ作「ピエタ像」 これこそがミケランジェロ~!
十字架から降ろされたイエスの亡骸を胸に抱き、悲しみの表情を浮かべる聖母マリア像
ピエタを見ている人も、殆んどの方が「amazing!」「 fantastico!」と胸に手を当てています
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マリアの胸元にはミケランジェロのサインが刻まれていて
彼のサインが残る唯一の作品です 若干24歳でこの作品を完成させたそうです
大聖堂の天井には小さなクーポラがいくつもあり、こちらはそのうちの一つ
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この大聖堂のクーポラも、ミケランジェロが設計したドーム型の天井です
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外階段からクーポラ内部に入り、上ってみる事にしました
少し進むと大聖堂内部を見下ろせる場所に出ました 上から見ても素晴らしい~
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下から見上げていた時は小さく見えていた天井の黄金のモザイク画がこんなに間近に!
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上りますよ~
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頂上までは320段の階段!
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階段はクーポラの形に沿って作られているので~上れば上るほど狭く傾いていきます
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頂上到着~!素晴らしい眺めです  美しいサン・ピエトロ広場
「両腕を広げて包み込む」イメージで設計されている広場は独特な形をしています
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サン・ピエトロ広場から真っ直ぐ延びる道の左手には~ケーキ型のお城「サンタンジェロ城」
地下通路でヴァチカン市国と繋がっています
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白い建物は「ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂」
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どの建築物もローマを歩いていて間近に見たものですが~
こうしてヴァチカンから見下ろすと、また違ったローマの歴史の偉大さに気付かされます
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ミケランジェロの設計したクーポラに上り、絵画・彫刻~ミケランジェロに浸った感動の一日
イタリア、特にローマはミケランジェロに残された地・・・と言っても過言ではないでしょう
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