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ギリシャ・エーゲ海の旅 ギリシャ・アテネ 空港ラウンジ [ギリシャ・Greece]

アテネの 「エレフテリオス・ヴェニゼロス空港」
ギリシャ語で書くと~チンプンカンプンの「 Διεθνής Αερολιμένας Αθηνών」  読めません
市内から35kmほどの距離にあり、市内へは地下鉄・空港バスやタクシーは24時間運行しています
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ギリシャ国内線に乗り換えや、ヨーロッパのシェンゲン協定内渡航時のみ利用の
ホールBコンコースのラウンジを~私達は利用できます 島への乗り換えですからね
エーゲ航空スターアライアンスラウンジ
「Aegean Business Lounge」も利用できましたが~
評判の良い「Goldair Handling CIP Lounge」を利用^^
私の好きなジェリーやキャンディが山盛り置かれたフロントデスク
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イースターを祝う色染めされたイースターエッグ(ゆで卵)とクッキーのプレゼント
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部屋には仕切りもなく清潔感ある広い空間
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自由に使用できるPC2台が置かれ、ここでタブレットを充電
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ギリシャビールやワイン、ウイスキーなどのアルコールも沢山の種類が置かれています
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カンパリオレンジでチョッとのどを潤します♪
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国内線乗り換えや、ヨーロッパ協定国渡航の「ホールB」のラウンジだけに軽食が多いです
が、サラダはきちんとグラス容器に入れられ、フェタチーズが添えられています
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軽食と言えど~種類は豊富!
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サントリーニ島のホテルへ着くのは夜 
その頃には食事をしたくない時間なので・・・
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サラ~っと・・・ヨーグルトやサラダを少々
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サーモンとクリームチーズのサンドイッチ
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ギリシャ特有のラップサンド
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ギリシャヨーグルト
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そうこうしているうちにボーディングタイム!
のんびりしていたら~ゲート変更になっていました! こういうのが一番焦ります
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エーゲ航空:アテネ発サントリーニ行きへ乗り込みます
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機窓から陽が落ちるのを眺めていると~
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黄金色の個人旅客機発見!!アラブの大富豪の持ち物? それともTAKASUさん?
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いざ!この旅の一番の目的地「サントリーニ島」へと向かいま~す
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ギリシャ・エーゲ海の旅 ギリシャ・アテネ Ⅻ [ギリシャ・Greece]

「ギリシャの古代史」となると~ギリシャ神話が入り込み
どこまでが神話で、どこまでが史実なのかの判断は難しいです
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でも、神話は史実がもとになっている事が多いので、全くの作り話と言う訳ではないのでしょうね
その神話によると~アテネを最初に治めたのはケクロプス
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神々はケプロプスにこの市の守護神を決めるように命じました
名乗り出たのは、海神のポセイドンと知恵の女神アテナ
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ケプロプスの子たちが海よりも市を潤すオリーブの木を選んだため
ケプロプス王は女神アテナに軍配を上げたそうです
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その後、ケプロプスの地はアテナに因んで「アテネと呼ばれる様になったそうな・・・
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一昨年、ローマ・ヴァティカン宮の「署名の間」にあるフレスコ画をupしました
大規模なフレスコ画イタリアの画家・ラファエロが描いた「アテナイの学堂」[左斜め下]
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題材は古代ギリシアです この絵を見た時は鳥肌が立ちました
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古代ギリシャ時代を中心に古今東西の理性の象徴だった~
代表的哲学者、科学者約50名がアテネの理想の学舎に集う様を描いた物
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ソクラテス、プラトン・・・ギリシャから世界が育ったと言っても過言ではないでしょう
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財政危機でかつて混乱していた首都アテネ
今では、本格的な夏を前に多くの観光客で賑わっています
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この辺りは特別保存地域にも指定されているプラカ地区
19世紀の家並みがそのまま保存されているエリアです
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アテネは道は細く、入り組んでいますが
全体像を把握してしまえば、イタリア程治安も悪くなくとても穏やかな観光地
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経済破綻の為、悪さをする欲のある若者がいなくなってしまったのかもしれませんね
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さ、次の「第1の目的地」へ向かう為アテネにさよなら・・・です
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地下鉄でアテネの郊外の「エレフテリオス・ヴェニゼロス国際空港」へ
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あ~あ~・・・あおたけさん、ゴメンナサイ タイミング逃しちゃいました
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アテネから18時40分発のエーゲ―航空に乗り込み目的地へ向かう前に~
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アテネの 「エレフテリオス・ヴェニゼロス空港」ラウンジで軽めの夕食に・・・
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すていき 小次郎 [gurmet 肉]

仙台の食べログでも私の一押しのお店 「小次郎
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1月に伺った際、リニューアル中だった2階和風個室が完成
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以前は開業当初から変わらない「お座敷の掘りごたつ個室」でしたが
大改修工事を経て、五部屋全てが椅子席のモダンな和風個室に生まれ変わりました
坪庭のあるお部屋
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四部屋のパーテーションを外すと、最大27名まで収容できる部屋
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鉄板焼き店しては、東北屈指の規模の「鉄板焼き個室」を持つお店となりました
こちらの部屋は四人部屋 今宵はここで・・・
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半世紀以上の歴史を持つ大親友三人で^^ (ん?まだ生まれてな~い!という声も?)
まずは~カンパ~イ! 勿論~アサヒの瓶です^^
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ちょうど~6月のメニューが始まったばかり
味わい・音・香りで爽やかな「初夏」を感じる先付と前菜がこの日から始まりました
先付 雲丹ゼリー・生姜・青身
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前菜 鴨葱巻・鮪長芋・大吟醸チーズ・島らっきょモリンガ・ホワイトアスパラ
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「モリンガ」って何?と話題になりましたが、実は私数年前から「モリンガ」愛飲者
それも、虫博士の「若返りに良いらしいよ」とのプレゼントから始まりました
クレオパトラが内服&外用として体に塗りまくっていたインド原産のスーパーフードです
そのままではとても飲みにくく癖のあるモリンガですが~
小次郎だけに頬緩む味つけのソースで演出されていました
小次郎スープ
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コンソメとジャガイモの冷製スープ 創業以来約40年間変わらない煮凝りのスープです
ここまでくると~やっぱり日本酒にしましょ^^ 日本酒大好きなhiroちゃんは「日高見」
好きな御猪口でいただけます
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私は地元・村田の「乾坤一・けんこんいち」
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お野菜とお魚が焼かれます
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この日のお魚は「鱸・すずき」バルサミコソースの演出
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はい!「さし」たっぷ~リのお肉の準備  特選仙台牛です
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焼き上がるまでにサラダの提供
もち麦のプチプチサラダ 梅酢ジュレ
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すり下ろしたばかりの山葵と岩塩
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この日は1階・2階全卓満席にも拘らず~料理長の我妻さんが腕を振るってくださいました
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そうなんです お肉も魚も鉄板焼きは焼き方さん次第で味が変わります
最近「ベリーレア」を卒業し「レア」のロース肉
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写真通りの品です 何も言う事は有りません、はい
お醤油やポン酢も用意されますが、私はアンデス岩塩とおろしたての山葵で
トロトロ~の和牛には山葵!これいかに・・・
食べるのが遅い私ですが、お肉&日本酒となるとなおさらのこと・・・
進み具合を見ながらのガーリックライス作りが始まります
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ガーリックが苦手な方は白飯でもOKです でも小次郎へ来たら~これですよ
特製のニンニク味噌と、お肉の脂身をきざんだもので作るガーリックライス
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「昆布茶」パウダーがサラッとかけられ、おこげもクルリ~~ン
自家製のきざみ生姜が上質のお肉の味を忘れさせません
お椀とぬか漬け
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デザート担当のパティシェさんが辞められたそうで
この日は料理長の我妻さん作、〆のデザートでした 「ガナシェと季節のフルーツ」
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何もかも忙しいそうな我妻さん 私を呼んでくれれば作ったのに~^^
この日も大満足の小次郎でした ご法事や結納など席、様々な用途で使える2階席は初体験!
ワイワイガヤガヤの女子の集まりや内密?の集いには良いかもしれません
でも~私はやっぱり~若かりし頃から父に連れて来られた1階の半円形カウンターが好き^^
勿論!2階席もお客様への数々の心遣いを感じる事ができるお店です
「お・も・て・な・し」「あじ」Perfect=無敵の仙台牛鉄板焼きのお店です 
この日も店長の松永さんと料理長の我妻さん、2階席の仲居さんがお見送りして下さいました
仙台で「また来たい!また食べたい!」と思うお店ってここしかないんですよね^^

仙台牛と和風個室 すていき小次郎 仙台本店ステーキ / 勾当台公園駅大町西公園駅青葉通一番町駅

夜総合点★★★★ 4.9


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バックパッカー・Lena登場! [happy]

今年2月からバックパックを背負ってカリフォルニアを出発したLena
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ネパール~日本へ 約20㌔の荷物を背にやって来ました
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私のブログをご覧になっている方はご存知かと思いますが~
Lenaは私の従姉妹の長女
Lenaの下にはブログ上で「ギャング」という言葉を生んだ~2匹の双子ちゃんがいます
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アメリカの大学は色々なシステムがあり、奉仕活動(ボランティア)はかなり大事
ボランティアをする事で単位が貰えたりします 
Lenaはそのシステムを使い、半年分の単位を取得しようとしています
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会津の農家さんで食中毒? 体調を崩し急遽仙台へ来ることに 
我が家で休ませて、ドロドロ~の服を纏めて洗濯 靴もボロボロだったので揃えて上げました
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このLenaがやって来た日が・・・ナント!ギリシャから戻った翌日!
アメリカ人はマイペース 特に私の従姉妹は自分の家族が優先
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ま、姉妹の様に仲の良い従姉妹の子が、近くで体調を崩してる・・・
と聞けば~旅の疲れに耐えながらでも介抱して上げなければ[もうやだ~(悲しい顔)]
全ての衣類を洗濯したので、私の服に着替えて夕食準備のお手伝い 
私の若い頃に瓜二つだなぁ~と父は良く言います
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我が家ですっかり体調&食欲を回復した4日目 「和」のスイーツが食べたい!
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仙台の老舗「彦一・ひこいち」
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学生の頃は二日に一度は通っていたお店です
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メニューはこちら
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Lenaは竹久夢二が好き ナイスな選択店でした
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白玉クリームあんみつ
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ずんだクリームあんみつ
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寒天にはあまり縁のないアメリカ人 「美味しい!Good!」
と、不思議な顔をして食べていましたが、寒天は最後まで残っていました^^
出来たてホヤホヤの白玉とこしあん、ずんだあん 寒天も程良い弾力感があります
昔から変わらぬ味にホッとする仙台の老舗甘味処です
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少し荷物も増え、20㌔超えのバックパックをビッシリ背負い手にはウクレレ
言葉は通じなくても「歌」は万国共通です 
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青森の農家さんへ旅立ったLenaから数日後ハガキが届きました
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実は・・・青森へ行ったその晩 直ぐに「寂しい・・・」とLINEが届いたのですが
「ホストのパパ・ママと沢山話しなさい きっとLenaを好きになるから」
「帰りたい時はいつでもここへ戻れるんだからね」とお返事
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津軽の山奥 リンゴ&杏畑農園さんでボランティア活動を2週間
翌週から北海道へ向かいボランティア~  京都でママやギャングと合流し
東京で虫博士とデート?し^^大学進級の為、カリフォルニアの自宅へ無事一人戻った様です 
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京都~東京~会津の小学校へと、恒例となった夏休暇を使ってのショート留学の為の~
例の双子ギャング達は6年生 大きくなりましたよ~  月末から又我が家へやって来ます
次から次へとイベントが押し寄せるvivi&vivi家 もう一つ体が欲し~~い!

甘味処 彦いち甘味処 / 勾当台公園駅広瀬通駅青葉通一番町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3


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ギリシャ・エーゲ海の旅 ギリシャ・アテネ Ⅺ [ギリシャ・Greece]

アテネの街中 お昼過ぎになると良い香りが漂ってきます
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その訳は~子羊を丸ごとグリルしている香り・・・
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ギリシャ料理はトルコ料理やアラブ料理と良く似ていますが
宗教による禁忌がない点が、食文化の決定的な違い
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トルコやアラブではイスラム教徒が多く豚肉やお酒を摂りませんが
ギリシャでは食べられないものが基本的にありません^^
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たっぷりの野菜とハーブにオリーブオイル、新鮮な魚貝
地中海の風土がはぐくんだ食材はそれだけで美味しいです
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ギリシャは地中海に接しているため「地中海食(Mediterranean diet)」としても認知されています
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ちなみに地中海食(Mediterranean diet)はユネスコ無形文化遺産として登録されています
羊肉の匂いに誘われ~グルグルと回りましたが~ここに決定!
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ギリシャの食卓には人々の笑顔と音楽! 
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屋外席にしようかと思いましたが、気温はそんなに高くないのに陽射しがやたらと強い!
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現地の方々は陽射しにも負けません^^
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薔薇売りのジプシーもやってきます
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まずは~ギリシャビールでカンパ~イ!
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ん~キリっと冷えてて美味しい! ギリシャビールではこのブランド:FIXが一番!
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グリークサラダ(ギリシャ風サラダ)
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いつでもどのお店でも皆がオーダーしています  
季節の生野菜にオリーブの実とフェタチーズ(ギリシャ特有の山羊のチーズ)が載っています
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塩とオリーブオイルだけで食べる、いたってシンプルなサラダ
ギリシャにいる間、ずっ~と食べていました 
塩気の強いかなり癖のあるチーズですが、新鮮野菜との相性が抜群!
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ラムチョップのグリル 我が家は全員ラム好き^^ 
ギリシャ名物で良かった~♪
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オレガノと塩コショウで味付けしたシンプルな味わいのラムチョップ
大きなレモンを絞っていただきま~す
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ラム肉もこのレモンも実に美味しい!
レモンはそのままミカンの様にまるかじりしても酸っぱくありません
山がちな本土とエーゲ海の島々といったように地理が多様なギリシャ
海・山の幸、食材に恵まれたギリシャは、オリーブオイルをふんだんに使い
素材の味を活かすシンプルな調理で、美味しいものが食べられていました~
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