So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

上野~浅草 桜は無いけど~楽し♪ [Japan]

虫博士がお正月帰国時、東京へ出掛けた際に立ち寄った「上野大仏」
結婚式場としても有名な、老舗「上野精養軒」のすぐ傍にあります
DSC06401.JPG
階段を登ると大きなパゴダ・仏塔)が現れます
DSC06408.JPG
その仏塔の左側・・・
DSC06406.JPG
デカっ!大仏様の顔面がド~~~~ン!
DSC06404.JPG
現在は大仏様の「顔面部だけ」ですが
100年前迄、ここ上野には大きな大仏様が鎮座していたそうです
上野大仏が造営されたのは、今からおよそ400年前の1631年 最初は粘土で造られていたそうで
DSC06405.JPG
その後、青銅製の釈迦如来坐(しゃかにょらいざぞう)になり、大仏殿も建造されたそうです
火災や地震に遭い、その度に修復されてきましたが
1923年の関東大震災で頭部が取れて落ちてしまい~
第二次世界大戦の際「金属金属供出令」により胴体と顔面以外の頭部が日本軍に供給
DSC06403.JPG
幾多の災難・数奇な歴史を持つこの大仏様は「これ以上は落ちない」として
知る人ぞ知る東京の合格祈願のパワースポットになっています
その同格大仏様の直ぐ近くに有る「五條天神社
DSC06419.JPG
こちらは医薬の祖神として信仰を集めている神社です
DSC06411.JPG
江戸時代創建の寛永寺よりも早く、室町時代からある神社だそうです
DSC06412.JPG
医薬祖神をお祀りしてあるそうで、健康祈願の神社として知られています
DSC06418.JPG
後に、菅原道真公も合わせて祀られた為、医学部や薬学部の合格祈願で訪れる人も多いそうです
DSC06407.JPG
昨年、アメリカからやって来た従妹が子どもたちを連れて行ったお店「HUTCH浅草店
IMG_1137.JPG
沢山の珍しいうさぎと触れ合い遊ぶことができるお店だそうです
アメリカでもnetで話題になっているとかで、エラがとても楽しみにしていたお店です
IMG_1135.JPG
浅草駅から徒歩1分にある5階建てビル丸ごと1棟がう・さ・ぎ~!?
イベントスペースや撮影スタジオ、うさぎギャラリー等々・・・
モフモフのうさぎちゃんとデートできるこのビル
因みに私達は入店していません^^
IMG_1136.JPG
チケット売り場の行列は~やはり・・・外国人観光客ばかりでした
IMG_1134.JPG
浅草から帰る際に見付けた「Sガスト」?? Sサイズのガスト??
20141029_160518.jpg
東京、神奈川、埼玉の繁華街に出店しているらしいSガストは
駐車場が完備された街道沿いに出店している地方の「ガスト」とは異なり
牛丼チェーン店のようなファストフード店という感じ・・・
単身者やパパッと食事を済ませたい人向けなのでしょうね
20170401_173513.jpg
もと~地元・港区に戻って・・・  刺激いっぱいの東京はやっぱり楽し♪
月曜は東京グルメをお届けします^^
nice!(115)  コメント(20) 
共通テーマ:旅行

もみじ [beauty]

私のブログをご覧の皆様には馴染み深~~~い「鶏の足」
香港~台湾~上海~アジア近辺の国々の旅&グルメレポで必ず登場しています
大好きなんです  とても美味しいんです  翌朝の化粧ノリが明らかに違います!
その鶏の足は日本では「もみじ」と言われています
DSC02953.JPG
嬉しい事に~この「もみじ」が手に入りました!好きこそものの上手なれ・・・
食べる事もお料理も~大好き!ならば作っちゃおぅ~!
頭の中に残っているあの香港や上海の味を~感で蘇らせます 
八角だけではない~もう少し奥深い様々な香辛料・・・
家族ぐるみで仲良しの、広州からの医学部留学生のロシちゃんと~
この「もみじ」について話した際
「ワ・タ・シ、モッテ・マ・ス!オ・カ・ア・サ・ンにア・ゲ・マ・スゥ~~!」
と、翌日この包みを持って来てくれました
DSC02949.JPG
わぁ~!本格的な中国料理の香辛料!!嬉しい~!
脳裏に焼き付いたあの味をしっかり想い出しながら~感で作ります
DSC02950.JPG 
普段よく食べる鳥ももの先には必ず~鶏の足「もみじ」が存在しています 
コラーゲンたっぷりです
丸鶏(中抜き)を買っても来ても~足「モミジ」は切り離されているので
中々目にする機会はありませんね  その「もみじ」には勿論~鋭いツメがあります
これをひとつひとつ切り離さなければならないのですが・・・
結構面倒なのと、可哀想で出来ない・・・  途中で止めて、とにかく下茹でしました[わーい(嬉しい顔)] 
熱湯に潜らせて茹でこぼします  1時間ぐらい煮込み、煮汁が若干減ってきた頃に~
ロシちゃんにいただいた、八角・月桂樹の葉・鷹の爪・チョッと名前が分からない中国の香辛料と~
私の頭の中の~醤油・みりん・砂糖・老酒・岩塩(少し)を入れ、更に2時間煮込みます
DSC02955.JPG
「もみじ」がプルンプルンになったら出来上がり~! この時に、爪は簡単に落とせます
DSC02958.JPG
トロットロになったところを~素手でガブッ! 骨は勿論吐き出して・・・
ん~~~本場香港・上海の味~~~[ぴかぴか(新しい)]  大成功~~!
豚の足があれだけ美味しいのですから、鶏の足も美味しいに決まっています!
香港に出掛けていたのはこの鶏の足をいただく為でしたが~
この「もみじ」さえ手に入れば、自宅でも簡単に香港の味&飲茶が楽しめる事が分かりました~♪
nice!(102)  コメント(29) 
共通テーマ:美容

誕プレ [happy]

若い人の間ではこう言うそうですね・・・「誕プレ」:「誕生日プレゼント」
20180323_180927.jpg
誕生日に大きな箱のお届け物 丁度~父のケアマネさんやリハビリさんとのミーティング時・・・ 
中から「はよ開けてや~!」と関西弁が聞こえてきました[がく~(落胆した顔)]
line_1521784486021.jpg
blogで仲良しのまりっぺちゃんから、お祝いのお花のプレゼント
IMG_8103.JPG
20180323_150730.jpg
即~「有り難う~!」の電話
まりっぺちゃんの病気の事や義母様の事、私の父の事など・・・ペチャクチャと暫くおしゃべり
「38歳になったで!」「ほんなら私は28歳にしとくわ~」「それは無理やで~[わーい(嬉しい顔)]
20180323_150553.jpg
私のイメージで作られたアレンジメントは淡~いピンク系の花籠^^
20180323_151009.jpg
もうかれこれ5年もまりっぺちゃんとは会っていないのに・・・
今の状況や様々な事、認識・意識せずに話せるのは~お互いのblogを真面目に見つめてるから 
20180323_150536.jpg
まりっぺちゃん♪ いつも有り難う~^^
20180323_150707.jpg
同じ月の誕生日・chiちゃんから 
IMG_8087.JPG
HACCIのコラーゲンとハチミツ~有り難う~chiちゃん♪
IMG_8089.JPG
父から・・・
IMG_8100.JPG
山形のお蕎麦屋さんで履き逃げされたNB996  新色のシルバー^^
三越仙台店の靴売り場の方々は~皆私のblogの読者さんで、履き逃げ事件は今や有名
靴には未練は有りませんが、履き逃げした夫人に一言?二言、三事言いたいvivi夫人です!
又この靴で想い出を作ります[もうやだ~(悲しい顔)]
IMG_8102.JPG
パパからは思いもよらぬ嬉しいプレゼント!
IMG_8090.JPG
昨年、ヴェネツィアの店頭に並んでいた時から~
「欲しい」「欲しい」「欲しい~~~!」と訴えていたモナリザ
訴えや願いは、強ければ強いほど~叶うものですね[わーい(嬉しい顔)]
IMG_8092.JPG
Louis Vuitton限定の「MASTERSコレクション」
IMG_8098.JPG
中にはレオナルドダヴィンチがしっかり印刷されています
IMG_8099.JPG
店頭からは消えてしまったので、数ヶ月かけてお取り寄せしてくれてたそうです[もうやだ~(悲しい顔)]
サプライズだけに~驚きと感激で真面目に涙が溢れました  パパ有り難う~!
で、気分新たに~お財布チェ~ンジ! 大事に使いま~す[ハートたち(複数ハート)]
line_1521868427072.jpg
勿論~虫博士やraomelonさん、沢山のお友達からも~
23日は朝から夜まで・・沢山のお祝いLINEやメールをいただき、嬉し~い38歳のbirthdayでした
nice!(94)  コメント(29) 
共通テーマ:ファッション

誕生日は小次郎で [happy]

3月は入り口も店内も躑躅の花がいっぱいの~読者さん馴染みの^^「小次郎」
20180323_175643.jpg
「山茱萸」?と思いましたが、鉄板カウンター後ろの花は「マンサク」
季節によって植え替えられるお花 小次郎の「おもてなし」は、ここから始まります
20180323_175910.jpg
いつもの仲良しセレブ会 夫々が親の介護等で忙しい為、4人の日程を合わせるのは大変です
ですが~3月はたまたま私の誕生日の夜が皆OK!
3/23・・・ chiちゃんも3/18が誕生日なので合同で~馴染みの「小次郎」で御祝い会
38歳????を祝って~皆でカンパ~イ!
20180323_180341.jpg
3月の先付・前菜のお品書き
20180323_181259.jpg
先付
20180323_181250.jpg
若芽・ワカメの材に紛れて大主張していたのが筍
白魚はほんの少しピンク色に染められ筍に包まれていました
前菜 美しいでしょう~~?まりっぺちゃん^^
20180323_182452.jpg
小次郎はこの前菜でノックアウトです
蛸が柔らかくてとても美味しい~♪ ひし餅の形をしたものは百合根です!
チョッピリ春を先取りの「こごみ」の揚げ物も3月の小次郎ならでは^^
「今日はロースが良い感じですよ~」と焼き方の我妻さん ホント!見事な霜降り~!
私達と同じ・・・ビールを沢山飲んで良い感じに育ったのでしょう^^
20180323_180503.jpg
chiちゃん以外の3人はロースを選択 その間にお魚が用意されます
この日のお魚は真鯛
20180323_184024.jpg
20180323_184659.jpg
お魚が提供されるまで、お馴染みの「小次郎スープ」で待ちます
20180323_184106.jpg
コンソメとジャガイモで作られた~冷製スープの小次郎スープ
いついただいても~変わらない美味しさ~ スープを味わい、器を下げていただくと~
先ほどの真鯛が変身して私達の箸元へ・・・
20180323_185339.jpg
「和」と「French」が調合した食 ソースは出来ればフランスパンをいただきたいほどの美味しさ
提供されるまでの工程を見る事が出来るのも鉄板カウンターならではです
Frenchにもピッタリなのが~「日本酒」 この日は日高見をいただきました^^
20180323_190039.jpg
目の前でお肉を焼いています
20180323_192701.jpg
お得意の「ファイヤー」は海鮮に使われる物で・・・この日も我妻さんの特別演出です^^
20180323_193128.jpg
お肉の前にサラダ
20180323_191759.jpg
超ベリーレア&山葵のみ!でいただいていたお肉も、最近はミディアムが好みに・・・
20180323_193210.jpg
脂身の消化が厳しいお年頃になりました・・・それでも~ロースが大好きです^^
20180323_193424.jpg
「おこげ」が作られ、屋根瓦の様にガーリックライスの上に乗せられます
20180323_200032.jpg
私、この「おこげ」だけでお酒がいただけます 
牛脂とガーリックだけで白米を炒めたご飯 お米嫌いな私でも美味しくいただけます
お椀と香物が一緒に並びます
20180323_200752.jpg
デザート 三食のパンナコッタ
この日は~ 桃・ずんだ・アーモンドミルクの下にグラノーラが敷かれたパンナコッタでした
このデザートの作り手さんにお会いしたい 最近特に~小次郎のデザートは美味しいです
20180323_205507.jpg
小次郎からのお気遣いで、フルーツプレートとシャンパン・お土産をいただきました
20180323_203507.jpg
「虫博士さんはお元気ですか?」
帰り際にも~嬉しい心遣いの言葉のデザートもいただけるお店
いつもいつでも~美味しいお肉&お料理、最高のおもてなしの「小次郎」の誕生会でした
20180325_220408.jpg

仙台牛と和風個室 すていき小次郎 仙台本店ステーキ / 勾当台公園駅大町西公園駅青葉通一番町駅

夜総合点★★★★★ 5.0


nice!(99)  コメント(25) 
共通テーマ:グルメ・料理

青葉城址 [Japan]

伊達62万石の居城 仙台城・青葉城 ご存知の通り伊達政宗が築城者です
20180318_115331.jpg
余りにも身近で、勾配の急な山坂の上にある為・・・
いつも~車で、県外から来られた方を案内する程度の青葉城址 
春ですからね^^ウォーキングがてら歩いてみました ここを歩くのは人生で初めてかも
八幡から牛越橋を渡り、東北大構内を抜け~
二の丸
DSC00597.JPG
二代藩主伊達忠宗により造営された二の丸は、明治に至るまで藩政の中心でした
二の丸規模は東西310メートル、南北200メートル
DSC00598.JPG
二の丸の正門である大手門を入り~その奥の詰門を抜けると・・・
DSC00601.JPG
DSC00599.JPG
藩主が住む屋敷や能舞台があったそうです
DSC00600.JPG
仙台城は、仙台の青葉山にあった日本のお城・平山城で「青葉城」とも呼ばれています
DSC00606.JPG
この石垣は、切込接と呼ばれる積み方を用い
隅石表面には「江戸切」と呼ばれる技法によって加工されています
DSC00608.JPG
伊達政宗が死際に「この城は泰平の世には向かん。わしが死んだら修築しろ」
DSC00619.JPG
と、家臣や忠宗に言い残したという逸話が残っていますが
「戦に勝つ」「攻撃されても落とされない要塞」の役割が色濃く残るお城だったのでしょうね
本丸跡
DSC00609.JPG
DSC00612.JPG
東と南を断崖が固める天然の要害に築かれたお城
家康の警戒を避けるために、 あえて天守閣は設けなかった?
天守閣を持つ事を許されなかった?色々説は有りますが、青葉城は平城でした
DSC00611.JPG
城は消失し、石垣と再建された脇櫓が往時を偲ばせています
政宗公騎馬像の前に立つと~天下取りの野望に燃えた政宗公と同じ視線で市街を展望出来ます
DSC00614.JPG
DSC00616.JPG
石垣の道を下り少し脇道に入ると当時をしのばせるなだらかな坂
DSC00621.JPG
その坂道の右手に「三の丸」跡があります
DSC00622.JPG
仙台藩の米蔵があり、古くは東の丸とも呼ばれていたそうです
現在は仙台市博物館になっていて、敷地内には「魯迅の碑」が置かれています
DSC00625.JPG
紹興市から仙台市に送られた魯迅像
DSC00624.JPG
1904年(明治37)医学の道を志し、魯迅は東北大学の前身である「仙台医学専門学校」に留学
仙台での生活は1年半でしたが、この地での一人の教師との交流によって~
医学から文学へ転向を決意したようです
DSC00623.JPG
彼がのちに作家「魯迅」として執筆した短編小説「藤野先生」に彼の心の動きが綴られています
現在でも仙台市や東北大学では、様々な面で魯迅を通じた交流を中国と行っています
DSC00629.JPG
五色沼」 日本フィギュアスケート発祥の地です
DSC00627.JPG
お城を囲むように流れる広瀬川まで降りてきました
DSC00640.JPG
カサカサっと藪の中で動く小鳥ちゃんはシジュウカラでしょうか?
DSC00638.JPG
川ではセグロセキレイ?が、穏やかな日差しを浴びて水の流れの音を楽しんでいました
DSC00636.JPG
平成15年夏、国の史跡指定を受けた仙台城址・青葉城
標高約130m、東と南を断崖が固める天然の要害に築かれた城
残念ながら今では城は消失してしまいましたが
歩いてみないと分からなかったお城の造り・・・あらためて見る事が出来ました
DSC00641.JPG
この日歩いた距離:24000歩・16㎞ でした 筋肉痛は翌日から・・・がっちり現れています[もうやだ~(悲しい顔)]
nice!(94)  コメント(20) 
共通テーマ:旅行

一ノ蔵 [deep emotion]

仙台市の北側 車で4~50分ほどのお隣の大崎市の松山町
松山町は戦国末期に伊達家の重臣である石川氏が城主となった所です
城下町では特に醸造業が発展し、現在では4つの蔵元が合併し「一の蔵酒造」として継続しています
DSC00568.JPG
ここでは酒造りの現場の様子を見る事が出来るんです
DSC00569.JPG
自然との共生を大切にし、伝統を守っていく・・・これが一ノ蔵の酒造りの原点
DSC00591.JPG
日本酒の作る工程を10分ほど鑑賞し、清潔なスリッパに履き替え~蔵の中を見学です
DSC00587.JPG
まるで病院を思わせるような~とても衛生的な館内 先ずは2階へ・・・
DSC00572.JPG
浅見商店・勝来酒造・桜井酒造店・松本酒造店が一つになり
昭和48年の一ノ蔵が誕生しました 手づくりの仕込みは現在も忠実に守られています
DSC00574.JPG
DSC00579.JPG
麹菌を付けたお米が白い布に包まれ~気持ちよさそうに眠っています
DSC00580.JPG
DSC00581.JPG
お米を精米する歩合によって、出来上がる日本酒の種類が違ってくるんですね
DSC00582.JPG
DSC00583.JPG
回廊から外のタンクを見る事が出来ます
DSC00584.JPG
DSC00585.JPG
長い棒で、底のほうにあるもろみを攪拌(かくはん)する作業は
午前中に来館すると見る事が出来るそうです
DSC00577.JPG
DSC00578.JPG
醪をしぼる機械
DSC00588.JPG
こちらの機会で醪をしぼり、日本酒が出来上がるそうです
DSC00589.JPG
その後、ろ過、火入れ、貯蔵という工程を経て、やっとお店に並ぶのだそうです
DSC00586.JPG
玄米→精米→洗米→浸漬→蒸きょう→放冷→製麹→麹→酒母→初添→仲添→留添→
熟成もろみ→上積→ろ過→火入→貯蔵→洗びん→温びん→びん詰→打栓→バストクーラー→
ラベル貼り→製品
DSC00571.JPG
沢山の工程を経て、素晴らしい日本酒ができるんですね・・・
見学の最後には日本酒の試飲ができます
一ノ蔵 特別純米原酒「蔵見学記念酒」はここだけの限定販売 
DSC00590.JPG
こちらは、さすが原酒だけあって~濃厚でコクがあります
純米の原酒、買わないと!ですよね^^
DSC00592.JPG
一ノ蔵は首都圏イベントにも出店しています お近くの方は是非足を運んで~試飲を^^
千葉:3月21日~3月27日・そごう千葉店 宮城県の観光と物産展(催事場6階)
東京:3月29日~4月4日・東急百貨店渋谷駅・東横店(南館酒売り場地下1階)
大阪では25回目となる「大阪一ノ蔵を楽しむ会」が~
ホテル阪急インターナショナルで今年も4月17日に開催されるそうです

一ノ蔵日本酒バー / 松山町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


nice!(125)  コメント(21) 
共通テーマ:美容

北海道の生ラム [gurmet 肉]

虫博士が帰国時、彼のリクエストで生ラムを・・・
私達親は、先月も札幌で生マトンをいただいてますが^^
以前、コボスタのある榴岡公園の近くでお店を構えていた際~
何度も何度も伺ったほど~ラムの美味しいお店です 北海道の味・吉丸
20180106_181247.jpg
我が家から歩いても直ぐ!の所に移転してくれたのは、私たち家族の為~!?
と思うくらい近くに移ってくれました しかも大の仲良しの家の直ぐ目の前!^^
一方通行の余り目立たない場所ですが、きちんと駐車場も完備 店の隣に3台駐車可能です
メニューも特に以前と変わることなく嬉しい価格~!
20180106_181458.jpg
店内はテーブル席と座敷四人テーブル席×2
若いのにとても気の利く女店員さん
20180106_181452.jpg
生ラム
20180106_181232.jpg
「これはダメですよ~!焼き過ぎです!これならOK!」
と、しっかり&ハッキリアドバイスしてくれます^^
タレは特製醤油だれ 他には塩コショウが用意されていて~好みで様々な味が楽しめます
20180106_181301.jpg
ラムにしては~あっさり目のお醤油タレですが、北海道ではこの味がメジャーなんですよね
この唐辛子の落とされたお醤油タレ、私は好きです お肉の味を真面目に味わう事が出来ますから 
20180106_181232.jpg
質が良く新鮮な生のラムは、ホント!羊肉の匂いが全くなくとっても美味しいです
お野菜はラム肉定番のもやしではなくて白菜 時候柄も有るのでしょうが、また~生ラムに合う!
20180106_181316.jpg
お店のご主人は札幌のご出身だけ有って良いルートがあるのでしょうね
20180106_181506.jpg
虫博士も久し振りの美味し~~~い生ラム肉に涙・・・^^
サンチュと特製味噌
20180106_181819.jpg
大根と胡瓜のぶつ切りをオリジナルのタレで
20180106_181619.jpg
「トンとろ」 舌に吸い付くようなしっかりとした肉質
良いお肉を食べてる~と言った感触! こちらもとても美味しいです
20180106_181823.jpg
「食べ比べ特製盛り合わせ」 豚ハツ・鶏ハツ・ラム・トンとろ・鶏・皮
20180106_182323.jpg
片面に焼き目がつくくらい焼いて、裏返し少しだけ待って食べるのが通の食べ方
新鮮な肉だけに~軽く焼いて食べる方が美味しいです
サンチュにも付け合わせられて出てきましたが~
お店特製のゴマペーストの味噌タレをつけて食べると~また違ったお肉の味が楽しめます
20180106_182615.jpg
北海道産のジャガイモ焼きバター
20180106_182802.jpg
生ラム・豚トロ・鶏肉・皮、全て美味しく臭みを全く感じないお肉を~
(ほとんど虫博士が・・・)久しぶりに堪能しました

約50ほど分我慢していましたが、座敷席にとても五月蠅いお子ちゃまが・・・
ハッキリ言える子になった虫博士「少し静かにさせていただけませんか?」ときっぱり!
さすがのviviちゃんもビックリ![がく~(落胆した顔)]
小さい頃から外食の際に虫博士は他所様に迷惑を掛ける事はありませんでした
私達や祖父母の傍で折り紙をしたり、本を読んだり、絵を描いたり・・・
私達も子や孫を気遣い、食べ終わったら即座に退席する、という姿勢だったので
親が飲み呆けて、子や孫が間を持て余すと言った光景・・虫博士には許せない事だったのでしょう
お店側もその状況に言えずにいた様で、私達にこちらと飲食券をいただきました[左斜め下]
20180106_192541.jpg
親が楽しい時間は、必ずしも子にとって楽しい時間ではありません
子が小さい頃は、ある程度子の時間に合わせての飲食時間にしないといけないと思うのですが・・・
それよりも何よりも~虫博士が私達の考えている社会性を身に着けていてくれた事
その意思をはっきり告げる事の出来る子になっていてくれた事に~驚いたラムの夜でした

北海道の味 吉丸ジンギスカン / 広瀬通駅勾当台公園駅仙台駅

夜総合点★★★☆☆ 3.4


nice!(104)  コメント(18) 
共通テーマ:美容

美味し~い食パン [gurmet sweets&bread]

パン・オブ・ザ・イヤー2016食パン部門金賞受賞した「乃が美
このパン屋さん、全国的に話題ですが昨年仙台にも出店しています
晩翠草堂前交差点の直ぐそば  乃が美 はなれ 仙台店
DSC00643.JPG
お店には吸い込まれる様にお客様が入って行き~
出て来られる方は皆、同じサイズの同じ白い紙袋を持って出てくる・・・不思議な光景^^
DSC00648.JPG
お子さんが卵アレルギーでパサパサのパンを食べていたことから
たまごを使わない食パンを作られた創業者さん
DSC00644.JPG
店内に入ると棚には白い袋がズラ~リと並んでいます
売り切れる前に~予約されている方も多いのですね
大量生産はせず、どこの店舗でも一つひとつ手づくり
早朝3時から熟練のスタッフが丁寧に焼き上げているそうです
ジャムやクルトン等も販売されていました
DSC00645.JPG
この大きさが乃が美の通常サイズ:2斤で税込864円です
DSC00646.JPG
手にした袋を持った途端~ずっしりとした重さです
袋を開けると~重いながらもすでにフワフワ感が掌に伝わってきます^^
切りたくない・・・そのままかぶりつきた~いけど・・・
そ~~っとパンにナイフを入れてみると~細かな気泡が見えました
フワやわ~!でも、しっと~り!
20180318_162836.jpg
最高級のカナダ産小麦粉に蜂蜜や生クリームを練り込んだ生地
卵を使わなくても、こんなにしっとりフワフワ~の食パンが作れるんですね~
口の中でふんわ~りと広がる優しい甘みと、芳醇な小麦の香り&モッチリとした歯触り
これは何もつけずにそのままいただくのが一番!
耳までしっと~り!真面目に美味しい食パンです
20180318_162908.jpg
奇をてらわず食パンの身を販売するのはその逸品に自信が有るからこそでしょうね
「3日以内に食べてください」と言われましたが、3日は置いて置けません
真面目に一日で完食しそうな美味しさ~~~!
なので~今日も・・・お彼岸のお持たせに~買いに行きます^^

乃が美 はなれ 仙台店パン / 大町西公園駅青葉通一番町駅広瀬通駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3


nice!(114)  コメント(21) 
共通テーマ:グルメ・料理

石尊さまの火伏せ祭り [Japan]

仙台から北へ 東北自動車道を使い約一時間の若柳町(わかやなぎちょう)
宮城県の北部にある小さな町です
DSC00560.JPG
「ふるさとみやぎ祭り百選」に選ばれている「石尊さまの火伏せ祭り」は
この小さな町で、江戸時代から行われている伝統的な祭りです
DSC00511.JPG
下帯姿の年男たちが水を体にかぶりながら、火伏せを行う水かけのお祭りは17日に行われました
DSC00510.JPG
DSC00507.JPG
DSC00513.JPG
武鎗(むやり)鹿踊りや武鎗神楽が神社に奉納されます
DSC00509.JPG
石尊神社は昔から火伏せの神として信仰されている歴史ある神社です
DSC00565.JPG
火伏せ祭りの由来(石尊神社案内板より)
DSC00514.JPG
石尊神社の創建は、宝徳年間
DSC00515.JPG
伝説によれば・・・この地の小豪農、祖主家に夜半貧しい身なりの乞食が現れ
一宿一飯を乞い、主はあまりの姿を憐れみ、家に入れて介抱したところ日一日と元気になり
家族同然に生活しましたが、ある日突然その者が「旅立ちたい」と言い
DSC00518.JPG
形見として肌身離さず持ち続けていた日本武尊命の木彫りの御像を差し出し
「是非これを受けてください。諸々の災難よけにいつかお役に立ちましょう」と
涙ながらにお礼を述べ、白石相模と名のり西へ向って風の如く去ったそうです
DSC00527.JPG
室町時代、武鎗部落に大火がおこり、西風にあおられてあわや全焼かと思われました
DSC00529.JPG
ところが、祖主神社南の屋根に登り、御像を高くかかげ「火の神よ、ここで消し給われ」
と、祈ったところ・・・空高く燃え上ったその先に、鳥の群が舞い
中に一羽の白鳥が乱舞している、とみるや西風に変り火がおさまったというのです
DSC00533.JPG
この奇跡は、御像の神威によるものと元治元年(1864年)三月
このお宮を建立して祀り、以後祭礼と水冠りの祭が続いてきたと伝えられています
DSC00558.JPG
町はずれの井戸水でお清めし、神官に御祈祷された腰蓑を着けた裸の厄男たちが
いよいよ町内を練り歩き、各家に水をかけて火伏せを祈願して歩きます
かけます!水!
DSC00534.JPG
ここでも!ソ~レ!水!
DSC00535.JPG
子ども達も後を追い掛け~またかける!一緒に~ソ~レ!
DSC00537.JPG
DSC00546.JPG
お婆ちゃんたちにも~かけちゃう!水!
DSC00556.JPG
「ご苦労様です^^」と、カメラを持って厄男の後をついて歩く私にも・・・
声をかけてくれるお爺ちゃんやお婆ちゃん
DSC00562.JPG
DSC00545.JPG
ここでも~ソ~レ!水かけちゃう[わーい(嬉しい顔)]
DSC00564.JPG
「石尊さまの裸まつり」には皇太子殿下も訪れ祭りを祝ったそうです
小さな田舎町の大きな行事 菓子をもらい喜ぶ子、軒先に立ち挨拶をしてくれる老夫婦
心に雪解け水が流れる様な・・・清らかな空気がこの街には流れていました
DSC00549.JPG 
祭りが行われる頃から寒さが和らぎ「春を呼ぶ祭り」とも云われているそうです
DSC00550.JPG
nice!(93)  コメント(15) 
共通テーマ:旅行

松島へプチ旅 Ⅱ・松島大観荘 [Japan]

日本三景・松島の壮大で美しい景色が眺められる高台に建つ「大観荘」
IMG_8026.JPG
手焼き蒲鉾のお店でC国の方々と一緒になり、まさかホテルも・・・の予感的中!
一緒でした・・・[ふらふら]
フロントで確認したところ「同じ階にはいらっしゃらないので安心して下さい」との事
部屋で少し寛いで~
line_1520326052767.jpg
お風呂へ向かいます・・・でも、お風呂は一緒なんですよね  
脱衣所でも浴場でも、余りにも五月蠅いので~注意しました^^
IMG_8053.JPG
撮影禁止(以前はOKだったのに・・・)でしたが~1枚だけ^^
この露天風呂から眺める昼間の海の景色は最高なんですよ~ この夜も月が綺麗でした
IMG_8054.JPG
通常のお泊りの和洋中ビュッフェに、ほんの少し追加で「磯魚」の和風海鮮ビュッフェにしました
何しろ皆の楽しみは~蟹と牡蠣!^^
牡蠣と蟹.jpg
お寿司もお刺身も
寿司.jpg
地元の海から毎朝届く、獲れたて新鮮な魚介類
お刺身.jpg
海老と牡蠣.jpg
牛タンや和牛
牛タン.jpg
厳選された素材を使った、大観荘オリジナルの和風海鮮ビュッフェ♪
取り分けてきたものはこちら・・・
IMG_8051.JPG
ビールでカンパ~イしましたが、四人とも蟹に夢中でカンパイ写真は撮り忘れました^^
デザートも忘れずに少しづついただきました~
デザート.jpg
ワゴンに蟹がなくなってしまうほど蟹三昧し~またお風呂へ・・・
ペチャクチャと~1時頃に就寝~ 
鼾が素晴らしかった^^早起きmiyurinが朝陽を撮りながら朝風呂へ・・・
20180307171749.jpg
少し外をお散歩
政宗公や芭蕉も訪れた、日本三景・松島 
IMG_8067.JPG
IMG_8068.JPG
仙台より少し気温が高い松島 穏やかで凛とした朝の空気が流れています
さ、朝食です
IMG_8065.JPG
朝食会場は「ラ・セレース」 和洋中のビュッフェです
20180307171851.jpg
解放感あふれる高い吹き抜けと、大きな窓からは松島を一望できるレストランは~
ランチタイムのビュッフェも行っています
IMG_8062.JPG
IMG_8061.JPG
和食・洋食・中華のオープンキッチン
地元宮城の食材や旬の素材を使ったビュッフェメニュー
朝食.jpg
豊富なメニューには地元宮城の食材はもちろん~
出来たてオムレツはシェフたちがその場で調理してくれます
朝食2.jpg
普段は朝食を取らない私でも、こう言った場では食べてしまいます
洋食派の私が取り分けてきたものがこちら・・・
IMG_8060.JPG
4人夫々、中華粥や和食の「朝ごはん」等・・・嗜好は色々です^^
朝食会場でもペチャクチャと喋っていたら・・・会場には誰もいなくなっていました
あっという間にチェックアウト時間の11時! 
子ども達が幼稚園時代からの仲良し四人組・自称セレブ会 
話す事と言えば、以前は子どもの事だけでしたが、最近は親の介護の事も加わり白熱トーク
IMG_8064.JPG
チェックアウト後も「牡蠣カレーパン」「蒲鉾」「お刺身」等を買って~
車中もペチャクチャ・・・楽しい時間はあっという間~の良い一日
翌日は恐る恐る~体重計に乗りましたが、蟹はカロリーや糖質が低いおかげで無事でした^^

大観荘旅館 / 松島海岸駅

夜総合点★★★☆☆ 3.4

  
nice!(116)  コメント(22) 
共通テーマ:美容

松島へプチ旅Ⅰ 塩竈神社の梅 [Japan]

先週、いつもの仲良し4人で一泊のプチ旅に出掛けました
夫々に親の介護などの事情もあり・・・向かった先は近場の^^「松島」
昨年は2月に梅の花が満開だった塩竈神社を経由して行きましょう~と言う事になり・・・
先ずは東北一のパワースポットとされる「塩竈神社」へ 今回は歩きやすい東参道(裏坂)から
塩竈港・松島湾・牡鹿半島・金華山などの眺望が美しいです
20180306_153520.jpg
塩竈神社には、塩を作った神様が祀られています
桜や梅の美しい神社・安産の神様としても有名です
IMG_8002.JPG
河津桜は蕾も未だ膨らまず・・・この日の気温も2℃・・・
IMG_8003.JPG
林子平が運んだとされる「蝋梅」は満開を迎えていました
DSC03081.JPG
20180306_153722.jpg
銘石「稲井石」の石畳坂をゆっくりと上ります
IMG_8009.JPG
国天然記念物の鹽竈桜は蕾も未だ膨らんでいませんでした
IMG_8010.JPG
IMG_8019.JPG
ミツマタ
DSC03078.JPG
私達の様に^^恥ずかしそうに~うつむき加減で開いていました
IMG_8013.JPG
御神木の木に手を合わせて~
IMG_8014.JPG
IMG_8015.JPG
IMG_8016.JPG
左右宮拝殿にお参りをします
こちらは「文治灯籠」
IMG_8017.JPG
1187年(文治3)に藤原忠衡が寄進したとされる鉄製灯籠です
なんと!芭蕉もこの灯籠を見ていて「奥のほそ道」に「神前に古き宝灯あり」と記しています
お詣りを終え車へと戻る途中・・・何やら風が良い香りを運んできました~
IMG_8020.JPG
陽当たりの良い場所にほんの少しだけ梅の花が・・・
IMG_8021.JPG
IMG_8022.JPG
IMG_8023.JPG
この日の寒さで開いていた花も蕾に戻ってしまったかの様な・・・
IMG_8025.JPG
約28ヘクタールある鹽竈神社の境内には、天然記念物の「鹽竈ザクラ」をはじめとして
桜だけでも約30品種もあるそうです もう少ししたら又見に来ましょ
さ、雪も舞って来た事だし、松島へ・・・
チョッと小腹を満たす為に手焼き蒲鉾店に寄りました
line_1520323563481.jpg
14時からチェックインできるのに~彼方此方寄り道でもう16時・・・
今度こそ~ホテルへ向かいます
20180306_165450.jpg
松島や~あぁ、松島や~松島や・・・芭蕉^^
nice!(105)  コメント(16) 
共通テーマ:美容

三郎兵衛蕎麦 [gurmet 麺&蕎麦]

山形県の村山市 かなり奥まった所に有り、ナビでも中々辿り着くのが難しいです
最上川三難所そば街道にある六番店「手打ち三郎兵衛そば」
IMG_9300.JPG
IMG_9301.JPG
田舎のおうちをそのままお蕎麦屋さんにしています
暖簾がなければ「ただいま~!」と子どもがズックを脱ぎ捨て入ってきそうな雰囲気です
IMG_9321.JPG
炭を焚く匂い~懐かしい囲炉裏です
IMG_9305.JPG
広い座敷間には、ナント!仏壇もあり~昔の田舎の家・・・そのものです
IMG_9306.JPG
IMG_9307.JPG
ダルマストーブは暖か~い
IMG_9309.JPG
御主人がちょうど蕎麦を打っていました 打ち立てのお蕎麦を茹でるのでしょう
IMG_9303.JPG
メニューはこれだけです
IMG_9308.JPG
お蕎麦を注文して待つ間~
山形のお蕎麦屋さんでは「お・も・て・な・し」がテーブルに運ばれます
「これでも食べて待っててくらんしょ~」と言った心遣いです
菊、わらびの醤油漬け、ぺそら漬け どれもとても美味しい~
IMG_9310.JPG
白菜漬けは懐かしい~~田舎の味・・・分かります? 
ちょっぴり酸っぱい~漬かり過ぎた白菜・・・これがまた~美味しいんです
IMG_9316.JPG
ゲソ天 350円
IMG_9311.JPG
カリっと揚げられたイカのゲソは山形のお蕎麦屋さん名物です
塩が振りかけられて丁度いい美味しさになっていました
IMG_9312.JPG
大板そば 1100円
IMG_9315.JPG
極太で噛み応えの有る田舎蕎麦は正に私好み!
すすって飲み込むお蕎麦とは全く違います 適量を汁に浸し~よく噛んでお蕎麦の味を楽しみます
IMG_9318.JPG
普通のつけ汁は甘系の汁でした
鳥肉つけ汁 200円
IMG_9313.JPG
温かいつけ汁に、肉そばの鳥が入れられています 実に素朴で良い味です!
IMG_9314.JPG
お蕎麦は温かい汁に浸けると、コシがなくなるのが一般的ですが~
山形の田舎蕎麦は違うんですよね~
私は蕎麦湯をそのままいただくのが好きなんです 濃厚で蕎麦の香りがプ~~~ンと・・・
IMG_9319.JPG
山形のお蕎麦は何処のお店でいただいても殆んど外れナシ!
IMG_9322.JPG
蕎麦好きの私にとっては、とても好みのお蕎麦屋さんです

三郎兵衛そばそば(蕎麦) / 袖崎)

昼総合点★★★☆☆ 3.1


nice!(93)  コメント(21) 
共通テーマ:美容

政宗ゆかりの金山・岩崎山金窟址(いわさきやまきんくつし) [Japan]

宮城県と山形県の両県南部の県境に位置する蔵王連峰
この時期の山姿は私的には一番美しいと思います
IMG_7946.JPG
古賀政男ゆかりの地・青根温泉郷を抜け遠刈田(とおがった)へ向かいます
IMG_7968.JPG
この辺り、日陰はまだ圧雪なのでカーブには注意です
IMG_7969.JPG
遠かった~!と言いたい「遠刈田・とおがった」ですが^^仙台から車で小一時間の距離です
ん?今まで何度も通っている道なのに?何?ここ?
IMG_8000.JPG
伊達政宗ゆかりの金山~~!?
あら、岩崎山金窟址(いわさきやま きんくつし)舌を噛みそうな・・・き・ん・く・つ・し
IMG_7979.JPG
早速ググって散策!
IMG_7980.JPG
遠刈田温泉の北西にある岩崎山は金や銀、銅などを含んだ鉱山です
まだ金取れるかしら・・・?
IMG_7982.JPG
戦国末期には金の採掘が始まり、江戸初期には仙台藩主伊達家の命により採掘されました
IMG_7983.JPG
また、この鉱山は「金売り吉次」が発見したとも言われています
IMG_7999.JPG
金売吉次(かねうりきちじ)は平安時代末期の商人で
「平家物語」や「義経記」などに登場する~
奥州で産出される金を京で商う事を生業とした伝説的人物
IMG_7986.JPG
岩山には沢山の坑道があります
IMG_7991.JPG
坑道内部には入る事は出来ません 人一人がなんとか入る広さ・・・
IMG_7994.JPG
当時の採掘は「たぬき掘り」と呼ばれ、体ひとつが通れるだけの細い坑道を
金の鉱脈に沿って縦横無尽に掘り進んで行く掘り方だったそうです
IMG_7996.JPG
この山の内部はまるでカゴの目のようになっていることから
地元の人々はこの山を「かご山」と呼んでいるそうです
IMG_7989.JPG
歩いていてふと足元を見ると~
この山の入り口は圧雪だったのにいつの間にか雪が消えてる・・・ 
IMG_7987.JPG
この下には温泉が湧いている為の地熱なんですね 
この鉱山の閉山原因は、坑道に熱湯が噴出したため・・・とされています
IMG_7984.JPG
その後藩主により、この事故で犠牲となった多くの鉱夫を弔う為
坑道の奥に金の観音像を安置させたと伝えられています
IMG_7997.JPG
義経~金売吉次~伊達政宗~一瞬でも奥州と京を繋げる為の地だった岩崎山
いつもは素通りだった温泉通り脇に、地から暖かさを感じるこんな場所があったなんて・・・
IMG_7993.JPG
岩山の隅に、葉が開かない花・山茱萸 (さんしゅゆ)がひっそりと咲いていました
山茱萸 (さんしゅゆ)は春黄金花(はるこがねばな)とも呼ばれます
この地を選んで根を付けたのでしょうね
nice!(97)  コメント(18) 
共通テーマ:美容

古今東北 [healthful]

色々いただき物をする我が家ですが、珍しい物をいただきました
IMG_1492.JPG
「古今東北」
東北の震災復興と地域復興応援に賛同する人々の思い
東北の食の「これまで」と「これから」を紹介するブランドだそうです
IMG_1493.JPG
東北6県の彼方此方から集めた 選りすぐりの食材や加工品たち
IMG_1498.JPG
IMG_1494.JPG
IMG_1495.JPG
地元で愛されてきた伝統的な食文化
東北地方の魅力を日本全国に向けて発信しています
IMG_1496.JPG
安心・安全で優れた商品&東北の震災復興を願うブランド「古今東北」
IMG_1497.JPG
嵐のコンサートでも発売された「坊ちゃん石鹸」
昨年8月に「古今東北スッキリ坊ちゃん塩石鹸」として楽天市場でも発売しています[左斜め下]
嵐のファンなら喜びそうですね~
岩手・宮古の塩を使った「坊ちゃん塩石けん」
20170802124949_353199272.jpg
「坊ちゃん石鹸」は元々~発泡剤、香料、着色料、蛍光剤、酸化防止剤などを一切使っていない
宮城県で昔から知られる無添加石鹸です
食用にも使える高品質の牛脂や、ヤシ油を原料としているのでお肌の弱い方でも安心して使えます
化粧せっけんは勿論~食器洗い、洗髪用、浴用石鹸・・・どんな用途でも使えるんですよ
私も使っています^^
様々な東北復興を願った、安心で安全な食品や生活に欠かせない物たち
お時間のある時、是非「古今東北」楽天市場  覗いてみて下さ~い
nice!(101)  コメント(15) 
共通テーマ:美容

Strawberry kiss 真白な花 [happy]

IMG_7788.JPG
今年も可愛らしい白い花を咲かせました
20180209_114943.jpg
何の花か・・・もうお分かりですね^^
20180209_114955.jpg
宮城県の亘理・わたり、山元・やまもと
太平洋沿岸に位置し、冬の日当たりが良く仙台より3~4度暖かい「宮城の湘南」と言われています
水はけの良い砂質の土壌が広がり、いちご栽培に適した地域でしたが・・・
IMG_7779.JPG
東日本大震災による津波で、亘理町・山元町では、いちご栽培ハウスの殆んどを失いました
平成24年、100億円を超える国の被災地域農業復興交付金が活用出来る事になり
総栽培面積約40haの「いちご団地」が建設され見事復興を果たしています
IMG_7780.JPG
山元町の「Berry Very Labo
IMG_7783.JPG
美味しい「いちご」を作り出すには「みつばち」が必要ですね
20180209_113800.jpg
まだまだ真冬の宮城でも、ハウスの中はハワイの様な気温です
IMG_7785.JPG
江戸時代頃にオランダから輸入されてきた「いちご」はバラ科の多年草
IMG_7786.JPG
赤ちゃんの手より大きい物も有ります^^
IMG_7789.JPG
食用として供されている部分は花托・かたくという物で果実ではなく野菜だそうです
甘いので果物と思っちゃいますよね
IMG_7804.jpg
いちごちゃんにとっての果実は、種子に見える小さな一粒一粒の部分
IMG_7799.JPG
ビタミンCや抗酸化物質として知られるポリフェノールの一種・アントシアニンを豊富に含む植物
美容効果や老化防止の効果が絶大ないちご  私達にはモッテコイのお野菜ね~!とセレブ会^^
IMG_7806.JPG
冬の低温にあたり、日光を浴びる時間が短くなる事で~甘く大きな実をつけるいちご
昔は冬が旬の為、高山などの冷涼地域で栽培し、冬を乗り越えた後しか収穫できなかった貴重な物
IMG_7790.JPG
現在では冷蔵庫で冷やしたり、ハウス栽培の温度を下げたり
温度の調節が時期に関係なく出来るようになったので、1年中収穫して楽しめるようになりましたね
IMG_7787.JPG
殆どの「みつばち」はニュージーランドから輸入されているようです
この日も頑張って働いていましたよ~
受粉作業はビニールハウス内のこの「みつばち」達がおこなっています
20180209_113811.jpg
一部受精していない雌しべがあるとその部位の肥大が弱くなり
形の整ったいちごを作る為には、全ての雌しべが受粉するようにすることが大切
みつばちちゃん達、頑張って~!
IMG_7805.JPG
平均温度が20℃だと、この白い花の状態から約30日で収穫でき
15℃だと収穫まで40日くらい掛かるそうです 
IMG_7808.JPG
亘理のいちごは粒が大きく甘~~い「仙台いちご」のブランド名で全国に出荷しています
line_1518144469275.jpg
今回は「あまおう」「とちおとめ」「さちのか」3種をいただきました
今年はチョッピリ甘さに欠けるかも・・・
line_1518144502816.jpg
亘理・山元町の「Berry Very Labo」は
12月から6月中旬までいちご狩りを楽しむことが出来ます
IMG_7818.JPG
30分のいちご食べ放題 2月は1800円ですが、訪れる期間で変動します
さくらんぼの次に大好きな「いちご」
いつのも仲良しセレブ会の毎年恒例行事の「いちご狩り」でしたが
歳を重ね・・・年々食べられなくなってきました^^
宮城・亘理の苺は大粒で美味しいですよ~

ベリーベリーラボカフェ / 山下駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


nice!(128)  コメント(23) 
共通テーマ:美容