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四杯まで・・・では帰りたくない「源氏」 [night 夜]

仙台の歴史ある横丁「文化横丁」
「ぶんよこ」の名で親しまれ、現在も古き良き昭和の面影を残す一番町の横丁です
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17時開店のこのお店 行列で入店できない悔しい思いをしている私
ならば~17時に行きましょう!という事で~仲良し3人と「源氏」へ
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餃子の「八仙」前を50歩ほど歩き、細い路地を入り~
左向け~左!
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到着! 縄暖簾をくぐって扉を開けれると~昭和の世界へと一気にタイムスリップします
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昭和25年開店以来、変わらぬ佇まいを守る「源氏」
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「このお店、絶対に行ってみたいわ~!」と言っていたよーちゃん 次に来仙時は是非!
年に一度の夜外出解禁の仲良しshigeちゃんと
小学校から一緒の、ある意味・私の強い味方~koba 3人でカンパ~イ!
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と、このお店・・・食べログ全国トップ5000に入店するほどの人気店
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と言う事は~地元人より他県からのグル客が多いと言う事
確かに~この日も私達3人を囲む方々は出張族 他県からの方々でした
一応~メニューはあります ですが・・・このお店にはきちんとした作法があるんです
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「お酒はビールか日本酒になります」と、女将さん  はい、存じております^^
着席と同時の「ぬか漬け」
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お酒は1杯1000円
頼んだこのお酒には、杯を重ねるごとに~異なるお通しが付いてきます
この日の1杯目の酒の肴は「あんきも・ほや・なまこ・ワカメ」の酢の物
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このお店はいつも「ほや」が用意されています 全く臭みの無い美味しいほやです
2杯目 は~「にごり酒」 
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このにごり酒はミツカン酢の弟さんが造られているお酒だそう
(お隣に座られていた、名古屋からの出張族の方に教えていただきました)
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で、冷奴 木綿豆腐です 冬は温奴になります
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3杯目のお通しは「お刺身」ですが・・・お酒を飲む為の目的じゃない私達主婦
腹ペコリンです 「のどぐろの干物焼き」1000円
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あ~~~っ!と、気付いた時には箸が入っていました
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のどぐろは東北では中々お目に掛かれない代物
干物でしたがとてもお味濃く美味しいお魚でした
銀杏 600円
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既に~2杯&2種まで出ています
3杯目 同じくにごり酒
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3杯目を注いでいただいて~3杯目はお通し・お刺身登場です
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この日は「ハマチ・鮭・タイ」の3切 プリップリの生きの良いお刺身でした
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通常の人だとこの3杯:3000円で終わるべき席 以前もこの時点でお店を出ました
が~「お酒は4杯まで」とお店の作法に従い、最後にビール(4杯目)を注文
最後は「おでん」は「お味噌汁」 どちらかを女将さんに聞かれます
「おでん」を選択しましたが・・・写真は撮り忘れ[もうやだ~(悲しい顔)]
「このお店を訪れる為だけに仙台へ来る」という、しかも他県なのに常連さんまでいるこのお店
杉の一枚板を使ったコの字型のカウンターの向こうには、和服姿の女将さん一人
お酒は一人4杯まで・・・確かに~美味しく&楽しく飲めるのは4杯までかもしれません
昭和の時代の~お酒のきれいな飲み方を教えてくれる、そんなお店
お店の歴史も、文化横丁最古  良き酒・良き酒場を愛する人が、全国から集う店「源氏」
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移り変わってゆく時間・・・壊れないように、損なわないように~・・・
仙台の「源氏」としていつまでも残って欲しいお店です

源氏居酒屋 / 青葉通一番町駅あおば通駅広瀬通駅

昼総合点★★★☆☆ 3.7


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