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芍薬の花 [deep emotion]

秋田県湯沢市にある絶世の美女、小野小町にちなんだ「小町芍薬苑
100種類・6000株の芍薬が、毎年6月上旬から約1ヶ月間見頃を迎えます
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平安歌人「小野小町」の生誕の地とされる秋田県湯沢市小野
小町伝説と伝承史跡に彩られた地であり、多くの言い伝えがあります
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「小町が愛した芍薬の花で、小町ゆかりの地を広く知ってもらいたい」
そんな想いから、平成元年に芍薬専門の展示植物園として「小町芍薬苑」は開園
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芍薬の花と共に~小野小町と芍薬の由来について少し・・・(私も学びました^^)
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小町は13~36歳にして故郷恋しさのあまり京の都の宮中を退き
生地小町の里に帰りました 
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その後、小町は庵を造って閑居し歌にあけ、歌に暮らしたとの事
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小町が突然京から姿を消した事で、どうしたことかと心を痛めていた「深草少将」
絶世の美女であり才女の小町・・・色々思うところがあったのでしょうね
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風の便りに小町が出羽の国に居ると聞き
少将は小町に逢いたさのあまり、その筋へお願いし郡代職として
小町の生地・秋田の小野の地へ東下りをしました(私なら考えられないけど・・・)
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小町の里にたどりついた深草少将は、平城長鮮沢にある長鮮寺(天台宗)に住み
小町との逢瀬を夢に描いて恋文を送りました
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この恋文を見た小町は、次の一句をもってお返歌を・・・
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忘れずの 元の情の千尋なる 深き思ひを 海にたとへむ
(ん~本音なのか、思わせぶりなのか・・・と悩むところ・・・)
この返歌をもらった少将は、小躍りして喜び早速面会を求め小町を訪れたそうです
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ところが小町は少将と会おうともせず柴折戸を閉じたまま侍女を使い(ほらね^^)
「あなたがお送り下された文のように、私を心から慕って下されるなら
西側の堀の向こうの高土手に、わたしが幼い頃、都にたつ時植えていった芍薬があります
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それが不在中に残り少なくなって悲しんでいるのです
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だから、あの高土手に毎日一株ずつ芍薬を植えて、百株にしていただけませんか?
約束どおり百株になりましたら、あなたの御心にそいましょう」と、伝えたそうな・・・
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もうこれ以上男子にかかわりたくない・・・と思う美女ゆえの無理難題な願いでしょうね
突然この地へけって来た事からも~凄く良く分かります
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でも、男子は放っておかないのですよね
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少将はこの返事を聞き、百日とは待ち遠しいことでも~小町を慕うあまり
野山から芍薬を掘り取らせて植え続けることにしました
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明け暮れても明け暮れても~毎日一株ずつ・・・植えては帰って行ったとの事
小町は、こうした少将の後姿を
かすみたつ 野をなつかしみ 春駒の 荒れても君が 見え渡るかな
と口ずさみ見送っていたそうです
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が、この頃小町は疱瘡を患っていたのです
面影の かわらで年の つもれかし たとひ命に かぎりありとも
と歌い、嘆き憂いていた時・・・
少将が百日も通う頃には疱瘡も治ることだろうと
密かに寺田山薬師寺如来の社に日参し、寺の傍にある清水で顔を洗い
一日も早く治るようにと祈っていたそうです
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こんなこととは露知らず、深草少将は一日もかかすことなく、99本の芍薬を植えつづけ
いよいよ百日目の夜を迎えました この夜は、秋雨が降り続いたあと
川にかかった柴で編んだ橋はしとど濡れていました
少将は従者が「今宵はお止しになっては」との諫言もきかず
「百夜通いの誓いを果たさずば」と、百本目の芍薬をもって小町へ通いました
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しかし、降りしきる雨の中この願いは届かず、少将は不幸にも橋ごと流されみ命を絶つことに
小町はこれを聞いて日夜嘆き、これではならじと月夜に船を漕ぎ出し
少将の遺骸を森子山(現在の二つ森)に葬り、供養の地蔵菩薩を作り
岩屋堂の麓にあった向野寺に安置して、芍薬には99首の歌を詠じ、名を法実経の花といいました
実植して 九十九本(つくもつくも)の あなうらに 法実(のりみ)歌のみ たへな芍薬
そして少将の假の宿であった平城の長鮮寺には、坂碑を建てねんごろに回向しました
その後小町は岩屋堂に住み、世を避け香をたきながら自像をきざみ92歳で
いつとなく かへさはやなん かりの身の いつつのいろも かはりゆくなり
と、辞世を残して亡くなりました
入場料と引き換えにいただいて来た蕾が美しく花開きました[左斜め下]
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小町と芍薬  小野小町と深草少将
平安時代と言うと優雅さを感じますが、二人の悲恋の物語に登場する「芍薬」の花
手のひらほどもある大ぶりな花は、少将の熱い想いを彷彿とさせます
6月の小町まつりの時期は、芍薬にとっても丁度盛りの時期
種類ごとに開花時期も花の形なども千差万別、珍しい種類の芍薬も見ることができます
大輪の花々は、同じ種類なのかと驚くほど様々な表情で私たちを出迎えてくれます
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虫博士日記 [deep emotion]

今日の記事:虫や生物嫌いな方はスルーして下さいね[わーい(嬉しい顔)]

昨秋、帰国した虫博士が物置きに自転車を入れる際見つけた幼虫
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普通の人では中々見つける事は出来ませんが・・・
虫博士の目 虫発見マクロレンズです^^
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庭のミカンの木・山椒の木、色々探していたようですが
想定外のこの葉を好み、アゲハが産卵したようです 
そう言えば、この物置き前・・・アゲハの通り道になっていた気がします
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とにかく食べます どんどんガンガン食べ続ける間
虫博士は霧吹きで必死に水やりしていました
カワイイ~♪

約7~10日、ムシャムシャと葉を食べ尽したこの子 
急に動きを止め~自分で2本の糸を枝に括りつけ、青いサナギに変態!
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1ヶ月で色を変え、茶色のサナギ君に
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今週を迎え~「蛙の親子も目を覚ましてたよ」
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我が家に長年住んでるカエル君達 お子もすっかり大きくなった様です
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って~カエル君は良いけど・・・茶色のサナギは? 生きてる?
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3月に入り~ムム???え~~~~!? 茶色のサナギ動いてる!踊ってる!!

動きが止まった3月半ば 虫博士の引越し目前! サナギの背が割れてきました!
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「もし、羽化しちゃったら~寒くてここでは離せないわよ」
「家の中でも砂糖水で何とか飼えるよ」
「それは無理~鱗粉が散るし世話できない」
「じゃ、東京へ持って行って桜咲く道に放そうか^^」
家族会議が続き、皆でこの子の事を色々と考えていましたが・・・
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虫博士いわく~余りに小さく変態を遂げたこの子 
足は出たものの、全ての殻を破る力がなかったのかな・・・との事 
見知らぬ地の東京で離されるより、仙台で飛びたかったのかもしれませんね[もうやだ~(悲しい顔)]
ですが~昨夜はこの~ウソの様な大雪! もう4月ですよ~泣きたくなります
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この子も羽化して飛び立たなくて良かったかも・・・
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春一颯 [deep emotion]

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「春の息吹」とは言いますが、「春一颯(いぶき)」とは中々書く事が出来ませんよね
最近ではこの「一颯」と言う名が流行っているそうです
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因みに私の妹の子(虫博士と同じ歳の男子^^)も「颯」の文字を使い「颯生・さつき」
颯爽と生きて欲しいから・・・と名付けました
春の穏やかな風「一颯・いぶき」感じる穏やかな日
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毎年返り咲き(2度咲)する四季桜が、塩竈神社に咲き誇っていました
この種の八重咲きのものは「ジュウガツザクラ」と呼び区別されています
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秋から春にかけ2度開花しますが、秋はこの様に一斉に開花する事はありません
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3月に入ると咲き始めるこの神社の桜は、今が一番の見頃です
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マンサクの花もまんさく:満咲^^
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元々は東北一のパワースポット・塩竈神社
花・桜咲くこの時期が、天地からの一番エネルギーをいただける季節・場です
ここへ来ると必ず触る^^御神木
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数百年前から時を刻む日時計
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三椏・ミツマタ
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林子平が植樹した「蝋梅」
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花より団子
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紅梅
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2月から盛んに咲き始めている塩竈神社の紅梅
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この後は、白梅や天然記念物とされる「鹽竈桜」が後を追い咲き始めます
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雪降る勝利 仙台89ERS [deep emotion]

1秒たりとも目が離せない超絶プレー連発のバスケ
私が唯一楽しいと思えるスポーツ・観戦です^^
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バスケットボールのシーズン:冬・ウィンタースポーツですが
仙台89ERSがB2脱出に命を懸けた試合に臨む、桜の便りも聞こえる3月23日 My Birthday 
仙台はウソ?の様な「終雪
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仙台市太白区の「カメイアリーナ仙台」で東地区2位の茨城ロボッツと対戦
バスケットボールBリーグ2部の仙台89ERS
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昨年、2009年からチームのスポンサーを務めている
サプリメント「HALEO」のボディプラスインターナショナルに経営権は移譲
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経営譲渡を経て、7月から始動し始めた新体制の89ERS
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中々良い感じに試合が進んで行きます
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作年現役を引退[もうやだ~(悲しい顔)]した大ファンの志村君  志村君あっての89ERS!
今は、ゼネラルマネージャー・GMとして新チームの編成や強化を担当しています
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ジョージア工科大出身のDANIEL
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オハイオ大学出身のJEROME
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TSUKINO
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以前と比べると「優しさと実直」が上手く絡んだプレーになっている様な気がします
それ故見ていて好感が持てる^^ 一言で言うと「嵐」の様な感じ[わーい(嬉しい顔)]
「蹴落」までとは言わずとも~攻撃と別な意味での「強さ」が必要かもしれません
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スポーツ観戦&私の誕生日ですからね^^ やっぱり~カンパイいっちゃいます
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とは言え、目が離せないスポーツのバスケ
3ポイントをどんどん決め、点数が伸びていく仙台89ERS いいぞぉ~!
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71ー58 で勝利~~! 良い誕生日プレゼントをいただきました~^^
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東地区3位の仙台89ERS
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茨木とのゲーム差を2まで縮め、今節2連勝すると順位が入れ替わります
残り10試合! 頑張れ~!89ERS!
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陸奥に春告げる 「帆手まつり」 [deep emotion]

宮城に春の訪れを感じる3月
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港町にある、奥州一宮の「塩竈神社」
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早春の神事「帆手祭・ほてまつり」が、昨日厳粛に行われました
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火伏せを祈念する日本三大荒神輿の一つ「しおがまさまの荒みこし」 
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何度も記事にしている、この「塩竈神社」 
私的にとても強い「」を感じ、心穏やかになれる所です
きっと、母が産まれた地・・・ということも有るのでしょう
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この神社の参道「男坂」と呼ばれる急な坂は202段の階段
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市内を練り歩くこの神事は、重さ1tもある神輿を担いでこの階段を下りてきます
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一つ間違えれば大惨事になりかねませんが
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担ぎ手である若者16人の見事なチームワークによって、慎重かつ大胆に神輿は運ばれます
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こうした危険の伴う勇壮な神輿の練り歩きは通称「荒神輿」と呼ばれ
日本にある荒神輿の中でも「帆手まつり」は大きな祭りです
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たまたま塩釜へ出掛け、参道前を通りかかった11時25分
えっ!?神輿が降りて来てる!?何これ!? しかもカメラ持ってるし? 
「早く降りなさい!!」主人に言われ、即座に車から降り~レポのブロガー主婦
家族も友人も非常に協力的なので^^このブログ・・・続けていられます
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元々はお正月の神輿洗神事で、火伏祭として始まったものですが
後年、海にゆかりのある「帆手祭・ほてまつり」と呼ばれるようになり
現在では~厄除けや繁栄も祈念して、神輿が市内を御神幸します
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神輿が市内をまわって神社に還ってくると
今度は表坂の階段を神輿が上っていく光景が見られますが~
この様子は20時頃・・・ 担ぎ手さん達、大丈夫かしら・・・心配になりますね
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鹽竈神社の神輿は重さがなんと~約1トン!
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八角形の形状をした独特な作りに、八面にはそれぞれ鏡が飾られています
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4本の担ぎ棒があり前後8人:計16人で担ぐシステム
神輿が作られたのは300年以上前だそうで、修理を重ねて今日に受け継がれています
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御神輿の勇壮な練り回しは素晴らしい~!!
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500人を超えるきらびやかなお供や稚児行列
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「後陣組」のお爺ちゃん 数十年前は、御神輿を担いで202段の男坂を下りてきたのでしょう
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その昔「甫出の浜」と呼ばれてた塩釜の入り江・現在の御釜神社鎮座地付近も
平成23年・2011年3月11日の「東日本大震災」では膨大な被害を受けた地です
天和2年・1682年から続く、神意のままに動き回る荒神輿のこの祭り
荒れ狂った海の神に、私達の生きる強さと力を証明する祭りとなっているのかもしれません
塩釜からの復路 「忘れてはいけない日」って言われてるけど
私達は「忘れたい 思い出したくない日」よね・・・と、車中で話し帰途に就きました
港町塩釜が、一日中活気にあふれ「麗しい春」を告げる歓喜の「帆手まつり」でした^^
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日本国・国民を守る [deep emotion]

秋は祭り続きですね
10月21日 仙台の榴岡公園に於いて行われた「みやぎの祭り」
陸上自衛隊のエリアに、興味を持った沢山の人達が集まっていました
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国内における地震・風水害・火山噴火・雪害などの自然災害
遭難者救出などの「災害派遣」に携わり、国民の生命や財産の保護に寄与する陸上自衛隊
この日は炊き出しのカレーや豚汁などが配られていました
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東日本大震災(2011年)では私も見掛けた光景です
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東日本大震災の救援・復興で自衛隊が活躍する姿を見て
自衛隊員に応募する人が激増したそうです
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都道府県知事等の要請に基づき、防衛大臣またはその指定する者の命令により派遣され
捜索・救助、水防、医療、防疫、給水、人員や物資の輸送など、様々な災害派遣活動を行う自衛隊
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自然災害の他、航空機や船舶の事故等の救援
医療施設に恵まれない離島などでは救急患者の輸送などにも当たっています
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地下鉄サリン事件に伴う災害派遣(1995年)
阪神淡路大震災に伴う災害派遣(1995年)
雲仙・普賢岳噴火に伴う災害派遣(1991年)
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新潟県中越地震に伴う災害派遣(2004年)
三宅島火山噴火に伴う災害派遣(2000年)
ナホトカ号海難・流出油災害派遣(1997年)
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宮崎県での口蹄疫に伴う災害派遣(2010年)
岩手・宮城内陸地震(2008年)
新潟県中越地震に伴う災害派遣(2007年)
御嶽山噴火に伴う災害派遣(2014年)
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台風26号に伴う伊豆大島での災害派遣(2013年)
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自衛隊で一般的に使われる迷彩服は「作業服」または「戦闘服」と呼ばれるもの
ちなみに「作業服」の名の通り、この服は陸上自衛隊では普段の仕事着
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災害現場では多種多様な組織の人間が入り混じって活動を行います
警察・消防・役所・民間業者等・・・作業を行う中で
自衛隊の迷彩服というのは「自衛隊」という非常に分かりやすいシンボルマークです
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消防隊員の様な、鮮やかなオレンジ色の制服の方が救援を待つ人が見つけやすいのでは?
と、思ってしまいますが・・・
自衛隊の普段の訓練は軍事行動が主で、災害救助に専念しているわけではありません
実際には戦争の際、敵から目立たず森や林に紛れて隠れられる様な迷彩色を選んでいる訳
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ですが、平和な日本に生まれ育ち、意欲を持って参戦できる自衛隊員は少ないでしょう
津波で泥に埋もれた亡骸を竹棒で見付け出し、悵然と立ち尽くす若い隊員の真っ赤な瞼
荒寥の景色の中に、その姿を間近に見た私も涙が止まりませんでした
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自衛隊・彼らは人を助けるために自衛隊員になったのであって
当たり前の事ですが・・・殺し合いをする事は本意ではありません
戦う為ではなく、抑制力の為に軍事力は必要だと思います
自衛隊を軍隊にしてしまう事だけは無いように、平和な国・平和な世界であって欲しい
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駄菓子屋 [deep emotion]

塩竈市(しおがまし、塩釜市)は、宮城県のほぼ中央・太平洋岸(仙台湾)に位置する
仙台から車で約3~40分の海鮮が美味しい町です
鹽竈神社の周りには老舗の酒屋や米屋、味噌・醤油屋さんが震災後も頑張っています
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その老舗に囲まれるように~懐かしい駄菓子屋さんも残されていました
母方の墓前に手を合わせに行く途中に発見! とても懐かしく・・立ち寄ってみました
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家族が起きて、子どもたちが遊び歩く「日の出から日没まで」の営業の「駄菓子屋」
商店がその家の居間と、障子一枚隔てて隣接している事も多くありましたね
私が幼い頃妹と手を繋いで通った駄菓子屋さんは、障子を開けてお婆ちゃんが出てきました
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インターネットでの通信販売、大型ショッピングセンター、コンビニ・・・
懐古ブームにも乗って、今では何処でも駄菓子が手に入りますが~
こんな感じの「本物」の駄菓子屋さんはすっかり姿を消してしまいました
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あの頃・・・夕食時には木の雨戸を閉め閉店
精々3畳程度の土間には、所狭しと沢山の駄菓子が並べられ
店の中央に置かれた木箱の上にも、商品や菓子などの入った箱やビンなど
天井からぶら下がったフックに、引っ掛けられて販売されているくじ引きも有りました
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子ども達は商品を手にとるお客様ですが~
お菓子を買いに行ってると言った気持ちは全くありませんでした
寧ろ、お婆ちゃんに今日の出来事を報告しに行ったり、歯が抜けた事を知らせに行ったりしていました
私が通っていた駄菓子屋さんのお婆ちゃんは、片手間に新聞紙で作った袋に入れてくれました
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父も母も駄菓子屋さんを余り好みませんでしたが、子どもにとっては楽しい所でしたよね
駄菓子屋さんは、子ども達の文化に共通基盤を与えていました
年齢層の違う子ども達も一緒になって「お買いもの」をするので~
そこには一種のコミュニティが成立し、同じ地域で育った者同志ならいつまでも
忘れられない存在・ランドマークとして語り継がれています
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キン肉マン消しゴム・立体シール・スライム・・・覚えていらっしゃいますか?
少子化の影響、子どもたちの遊びに対する嗜好の変化、子どもが経済的に豊かになったこと
衛生的で商品も豊富なコンビニエンスストアの増加、またスナック菓子などの人気・・・
駄菓子そのものが「程度の低いお菓子」として保護者らに嫌われたこと
また店舗の後継者不足、などさまざまな要因から~
お婆さんが住居兼用で営む街中の駄菓子屋さんは、殆ど姿を消しました
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こんなお店を見つけると嬉しくなります^^ あの頃、手に握りしめた50円 
50円で沢山欲しい物が買えました 下校後にお友達とも会えたし、お婆ちゃんとも話せました
木の雨戸のお婆ちゃんのお店・・・雨戸を閉めたのはかなり前でしたが・・・
つい最近、お店の前を車で通り掛かった際、家は取り壊し更地になっていました
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鯉御殿 [deep emotion]

山形県は米沢鯉・米沢牛・野菜・果物・そば・漬物・卵・お米・・・
気候風土と水と歴史と~作り手の愛情により全国でも有数な産地として名を馳せています
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鯉と言えば「米沢」と思っていましたが、お蕎麦を食べに出掛けた山形市内にも養殖所を発見!
とても趣のある建物だったので、思わず車から降りて見学
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宮城県には鯉の養殖所は中々無いんです 初めて見るかも・・・
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奥には大きな蔵のある旧家 鯉御殿ですね
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鯉は、産まれた年を1歳、翌年を2歳と呼ぶそうです
4歳以上(産まれて3年以上)の鯉は身が硬く、美味しくないとの事
3歳になるとメス鯉は卵を持ち、身の栄養を取られるので特に美味しくなくなるそうです
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出産後、母乳の出が余り良くなかった際
父と母が山形から鯉を買ってきて食べさせてくれました
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その結果~!ものすごい勢いで母乳が出る様になりました
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又鯉には、タウリンが豊富だそうです
タウリンは肝機能を強化するので、二日酔いに効果があるとか・・・
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あいにく・・・餌を持って行かなかったので、鯉の写真は有りません[ふらふら]
山形の鯉は、清流と冬の厳しい寒さが鯉の身を引き締めるため、泥臭さが殆どありません
次回は鯉料理を食べに行かなきゃ!って、母乳の心配はもうありませんけど^^
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竹飾り 涼へいざなう「仙台七夕祭り」 [deep emotion]

二十四節気の「立秋」6日から始まった「仙台七夕まつり」は初日から雨
7日の最高気温は18.7度と、エアコン全く必要なしの肌寒さでした
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先週は仙台も猛暑でしたが、週末から一転! 七夕のこの頃はいつも涼しくなります
↓このお飾りが、昔から続く仙台七夕の七つの飾りです
巾着(きんちゃく)投網(とあみ)紙衣(かみごろも)
短冊(たんざく)吹き流し(ふきながし)折鶴(おりづる)層籠(くずかご)
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仙台に400年間続く「七夕まつり」
豪華さを誇る現在の観光・七夕の形になったのは、実は昭和に入ってから
もともとは家ごとに行われる、仙台市民の素朴でつつましいお祭りでした
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仙台の誇れる文化として、次世代へと継承されている「仙台七夕祭り」
毎年決まって、8月6日から3日間開催されています
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仙台七夕のジンクス開催日の一日は必ず雨が降るを打ち破り~今年は3日間とも雨
それでも~全国から毎年200万人を超える観光客が訪れる、まさに全国随一の七夕まつりです
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近年益々豪華になってきている竹飾りですが、絢爛豪華な飾り付けばかりではありません
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仙台伝統の七つ飾りがどの竹飾りにも下げられている事や、本物の和紙で作られる手作りの飾り物
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中心部だけでなく、周辺の商店街には約3000本の竹飾りが並びます
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毎年楽しみなのが~商店街・仙台の丁度ど真ん中 藤崎百貨店前のお飾りです
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同市立の全小・中学校や特別支援学校などの子供たちが手作りした8万8000羽の折り鶴
つなぎ合わせた巨大な七夕飾りは、訪れる人たちの目を引きます
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短冊には「西日本と共に復興が進むようにがんばろう!」「次は仙台が助ける番」
など、西日本豪雨の被害を気遣う言葉も見られました
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七夕祭りを授けてくれた政宗公も、子ども達の思いに歓喜し天から観ている事でしょう
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私が幼い頃から続いている、お茶の井ケ田さんの「仙台七夕名物・動く七夕劇
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人形劇なのですが、子どもの頃(今でも)はとても怖くて、ここに立ち止まるのが嫌でした
今年は、妖怪退治してる陰陽師・羽生弓弦君が登場していました^^
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杜の都の伝統継承や東日本大震災からの復興への願いが込められた「仙台七夕祭り」
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新暦後も仙台七夕は旧暦の7月6日・7・8日(新暦のひと月遅れの8月6日・7・8日)に行われています
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お盆の準備に入る前盆の行事日、この時期は稲の開花期であった事から豊作を祈った日でもあります
夏の風物詩として全国的に有名な東北三大まつりのひとつ「仙台七夕まつり」
今年も盛大に~昨日幕を閉じました
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ワイナリーから秋保大滝へ [deep emotion]

ここのところ何かと忙しく、彼方此方記事移動していますが~
今日は梅雨時に来襲した従妹達の話題を・・・

仙台市の奥座敷として知られる秋保温泉郷
「ガラス工房元」さんの並びには「秋保ワイナリー」が有ります
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以前、私のblogでの紹介しましたが~
宮城の豊かな食を最大限に活かすワインづくりを目指しているワイナリーです
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吹きガラス体験は一人3~40分 入れ代わり立ち代わりで~ワイナリーを訪問
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子ども達はアソフトクリームを食べ、大人達はワインを少々^^
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ロゼがとても美味しかったですよ~
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こちらの赤はドッシリとした味のフルボディ
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3種類がそれぞれ400円で試飲する事が出来ます
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全員の吹きガラス体験が終わり、温泉街から車で15分の秋保大滝
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国の名勝に指定されている秋保大滝の手前にある「大滝不動尊」
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はい、はい・・・狛犬さんに食べられたのね・・・
見て&かまって上げるのは私だけです
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手水作法を教えてあげて・・・
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参拝
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歩く道々に紫陽花が綺麗に咲いていました
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マイナスイオンたっぷりの階段を下りると~
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国の名勝に指定された・秋保大滝が現れます
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「日本の滝百選」の一つにも数えられている滝を見て~
「ワァオ!」「beautiful!」「amazing!」
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この見晴らし台に立っているだけで、カメラが濡れる程の爆滝風!
高さ55m幅6mもある大型の滝で日本三大名瀑の一つに選ばれています
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マイナスイオンの量は国内最大級の秋保大滝をあとに~
厳かなパワーをいっぱいいただいて仙台へ戻ります
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