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今治造船ボート部 [deep emotion]

7月7(土)8(日) 宮城・長沼ボートコースに於いて
ボートレース競技の「第68回全日本社会人選手権」が行われました
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今治造船株式会社(いまばりぞうせん)に所属する今治造船ボート部・IMAZO
ソネブロのブロガーさんの多くが応援する社会人スポーツチームです
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今回の社会人選手権の開催地は例年通り、埼玉県戸田ボートコースの予定でしたが・・・
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戸田ボートコースの藻が異常繁殖! きっと息子の足の様なのでしょうね~^^
急遽、宮城県の長沼ボートコースへ会場が変更となりました
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実はこちらのコース~ズーム!で、奥を見てもらえると分かりますが・・・
「蓮沼」と呼ばれるだけあり、この辺りは蓮が育つ環境で有名です
白鳥飛来日本一と呼ばれる「伊豆沼」もこの長沼のお隣
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コースづくりの為「蓮」は切除したり、脇に寄せたり・・・したそうです
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この「長沼ボートコース」はオリンピックの候補地にもなっていました
小池知事も昨年この地を訪れています
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ま、語るのも来るのも簡単^^ 彼女の力量の無さは~「誘致すら出来ない沼」
となり「長沼ボートコース」として県内&六県では有数なボートコースとなっています
オリンピック利用はされぬものの~立派にレース会場として使われています
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実は・・・2015年まで「全日本社会人選手権」は~毎年宮城県で開催されていたそうで
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オカベン、Mitchは3年振りのボートコース
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無駄な肉は何一つないと言った~腕も足も筋肉が付きわたる身体と美しい笑顔!
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7月8日(日)の出場種目 男女クォドルプル(Man4x&Woman4x)
舵手無クォドルプルと呼ばれる「4人漕ぎ」 今回は他企業と混成クルーを結成しました
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メンバーは超タレント選手 チーム名は勿論~「今治造船・IMAZO」
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この大会だけの特別出場の「Winチーム」
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男子クォドルプルで見事~「優勝」!
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勝利の女神viviちゃんが現れたら~勝たない訳にはいきませんよね^^
で、こうなって~
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で、こうなった訳~
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「優勝おめでとう~~!」
Mitchちゃんから先週の記事にコメントをいただいて、急遽応援に駆け付けた甲斐が有りました
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人生は一度きり 「Win the absolute・絶対に勝つ!」「invincible・無敵!
と、思って生きている人は~自分の選んだ道は必ず「成功&勝利」へと導かれます
彼等の笑顔には敵なし!無敵!
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Mitchちゃ~ん  IMAZOタオル&お土産有り難う~! 又会いましょうね~♪
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小さな町の小っちゃ~なカーフェスタ [deep emotion]

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仙台から北へ 東北自動車道を車で1時間半の距離の栗原市
6/3に「小さな町の小さなカーフェスタ」が開かれました
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うわぁ~~~~!と、声を上げたくなる懐かしい車ばかりでしょう~?^^
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今年で18回目となる、この「カーフェスタ」
会場には往年の名車や旧車など約200台が集まりました
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最近では見かけなくなった昭和世代の2輪・4輪車
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シティーですよ~
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「「ローマの休日」でヘップバーンが乗ったバイクじゃない?」
「あれは「Vespaのフェンダーライト」これは~日本の「ラビット」だよ^^」
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私的には同じに見えちゃう「ベスパ」と「ラビット」 
あらら・・・ナント!両車とも航空機会社の製造だそうです 飛んだりして!
国産のこの「ラビット」は中島飛行機株式会社(現・富士重工)だそう
因みに^^我が家には中島飛行機株式会社製造のプロペラが~何故か有ります お宝^^
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スバル~
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主人がファーストカーとして乗っていたワーゲンビートルカルマン
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昭和から平成へと~様々な変革を遂げる自動車産業等の歴史を感じますね~
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会場では車愛好者の年代を超えた幅広い交流が行われ
生活用品や部品等のフリマーケット・ガレージセールも行われていました
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ノスタルジックな空間を味わう事が出来る車たち
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展示ブースは全て当日受付で、ブースがなくなり次第受付終了 
出展料は無料だそうですが、遥々遠くから来られているナンバーの車も沢山展示されていました
車を愛する人たちの思いと、懐かしみ見学に訪れる人との交流
小さな町に良い時間が流れていましたよ~♪

[台風]SFからハリケーン並みの従妹一家[飛行機]・福島から台風並みの妹一家[新幹線]が来襲してる為 水曜までblogお休みしま~す[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]
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観察日記 [deep emotion]

南イタリア旅行記お休み編です^^

ブログで仲良しのまりっぺちゃんから、昨年いただいた真っ白な紫陽花
花が終わった後、庭に地植えしました 
昨秋は草取りさんに抜かれない様に印をつけました^^ すくすくと育ってます
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6/3 ムムム?? 青?
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小っちゃな花が開いてきました
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真白な紫陽花は色素が無いので、どこで育っても「白」と~
いつもご訪問いただいてるヨッシーパパさんが仰っていました
さて~~~まりっぺちゃんの紫陽花はこの後どんな姿になるか!乞うご期待^^

もう一人の仲良しお姉様・hatumiさんから~今春送られた朝顔の種
GWの旅行に出る前に蒔きました 戻ったら~一つ・・・発芽~♪
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5/28 ニョキニョキ~あっという間に他の芽も!
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6/7 あらま~ここは2階 伸びたツタはどうしようか思案中です
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2個のプランターに種を蒔きましたが、もう一方のプランターは一向に芽を出しません
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我が家のミカンの花も~一瞬ですが咲き始めました 
今年は撮るタイミングを逃しませんでしたよ~
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菖蒲 黄色・紫はGW中に終わってしまったようです
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紫蘭
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ツツジ
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赤・縁が白い赤=同じ枝から仲良く咲いています
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薔薇
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筍も凄かったけど、薔薇も今年は見事です
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紫陽花の大木もそろそろ色付き始めました また後日に♪

&~~~~~先週木曜の夜 何やら庭でゴソガサと音が・・・「また?泥棒!?」
2階から見ても何処にも人の姿は無し ん?桜の木が揺れてる!
懐中電灯で照らすと~~「ハクビシン」でした
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逃げる気配なく、私達をジッと見つめています
花桃の実を食べていたようです
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可愛い~♪ でも、害獣なんですよねぇ
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かなりの大きさで、体長1ⅿ以上はありそう 近所でも目撃された事、聞いていました
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翌日には我が家近くの路上で寝転んでいてビックリ!
野生鳥獣なので、次に見つけた際は市に連絡しないと・・・ 
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亘理伊達家御廟所 伊達成実(だて しげざね) 大雄寺 [deep emotion]

仙台から南へ 車で約一時間の亘理  毎年苺狩りをする、苺の名産地でもあります
この亘理に伊達政宗の片腕だったとされる
伊達成実(だて しげざね 1568年~1646年)の廟所があります
大雄寺
境内には、県指定文化財の「成実廟」をはじめとする、成実が亘理伊達家の御廟所を定めてから~
十四代邦成が北海道に移住するまでの十三代の領主と夫人の御霊が永い眠りについています
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この山門は文政年間(1818~1830)の建立だそうです 
200年もここでドッシリと構えていたんですね~
伊達領内に残る江戸時代初期の霊屋建築を知る上で貴重とされていて
山門も文化財の指定を受けています
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現在ある本堂は明治30(1897)年に改築されたもの
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伊達成実が慶長9年(1604)に福島県信夫郡小倉村にあった陽林寺を亘理城下へ移し
「雄山寺」と称しました
その後この寺は「大雄寺」と改名し伊達家代々の菩提寺となったそうです
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伊達成実は伊達政宗の片腕・友・決して後戻りしない家中随一の剛の者でした
父は伊達実元 母は鏡清院(伊達晴宗の二女) 故に政宗の従兄弟にあたります
そして~大河ドラマ「独眼竜政宗」の脚本家でもあります
1642年「成実記」を著し、後に「伊達成実日記」=政宗記等の原本となりました
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大河ドラマ「独眼竜政宗」では三浦友和が役を担っていましたね 
私が成実に代わって配役を決めるなら~唐沢寿明にしたかも^^
初代 成実廟
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幼少の頃には、時宗の僧(伊達郡粟野村の専念寺住職)を師として学問を修めたそうです
やはり~お勉強・・・賢い人だったのでしょう
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その書を読んでみると「物の数にも入らぬ者を取り立て、その功たるや比類なし」
などと政宗を褒めちぎる一方
暗に自らの出自を自負し、小田原参陣までを微に入り細に入り書き連ねることで
「やはり自分こそ家中随一の剛の者だ・・・」とこっそ~~り悦に入ったりもしています
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初代父(正面) 五代実氏廟(左)
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後世の創作に多大なる影響を与え、大河ドラマ「独眼竜政宗」では
目論見通りの脳筋描写ばかりが目立つ人と描かれました 
今の時代生き抜いていたら~角栄さん?竹下さん?の様な人だったのかもしれません
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伊達家代々の墓所
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家中の長老として重きをなして政宗亡き後の伊達家を支え続けた成実 
1646年7月16日没
辞世「古来より 稀なる年にここのつの あまるも夢の 中にぞありける
70まで生きた古来稀なる御大将(政宗)より9つも長く世を見たが
やはりこの世はうたかたの夢・・・駆け抜け続けてあっと言う間の一生であった との意
政宗の従兄弟であり、友であり、一番の家臣であった身
あの時代故に頭となれなかったのでしょうか
秀吉とは全く違った育ち・正室の力不足、故の生き様だったのでしょうか 
影の力は、後世にまで政宗の時代を伝えてくれる筆を残してくれた事は確かです 
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一ノ蔵 [deep emotion]

仙台市の北側 車で4~50分ほどのお隣の大崎市の松山町
松山町は戦国末期に伊達家の重臣である石川氏が城主となった所です
城下町では特に醸造業が発展し、現在では4つの蔵元が合併し「一の蔵酒造」として継続しています
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ここでは酒造りの現場の様子を見る事が出来るんです
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自然との共生を大切にし、伝統を守っていく・・・これが一ノ蔵の酒造りの原点
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日本酒の作る工程を10分ほど鑑賞し、清潔なスリッパに履き替え~蔵の中を見学です
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まるで病院を思わせるような~とても衛生的な館内 先ずは2階へ・・・
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浅見商店・勝来酒造・桜井酒造店・松本酒造店が一つになり
昭和48年の一ノ蔵が誕生しました 手づくりの仕込みは現在も忠実に守られています
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麹菌を付けたお米が白い布に包まれ~気持ちよさそうに眠っています
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お米を精米する歩合によって、出来上がる日本酒の種類が違ってくるんですね
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回廊から外のタンクを見る事が出来ます
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長い棒で、底のほうにあるもろみを攪拌(かくはん)する作業は
午前中に来館すると見る事が出来るそうです
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醪をしぼる機械
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こちらの機会で醪をしぼり、日本酒が出来上がるそうです
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その後、ろ過、火入れ、貯蔵という工程を経て、やっとお店に並ぶのだそうです
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玄米→精米→洗米→浸漬→蒸きょう→放冷→製麹→麹→酒母→初添→仲添→留添→
熟成もろみ→上積→ろ過→火入→貯蔵→洗びん→温びん→びん詰→打栓→バストクーラー→
ラベル貼り→製品
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沢山の工程を経て、素晴らしい日本酒ができるんですね・・・
見学の最後には日本酒の試飲ができます
一ノ蔵 特別純米原酒「蔵見学記念酒」はここだけの限定販売 
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こちらは、さすが原酒だけあって~濃厚でコクがあります
純米の原酒、買わないと!ですよね^^
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一ノ蔵は首都圏イベントにも出店しています お近くの方は是非足を運んで~試飲を^^
千葉:3月21日~3月27日・そごう千葉店 宮城県の観光と物産展(催事場6階)
東京:3月29日~4月4日・東急百貨店渋谷駅・東横店(南館酒売り場地下1階)
大阪では25回目となる「大阪一ノ蔵を楽しむ会」が~
ホテル阪急インターナショナルで今年も4月17日に開催されるそうです

一ノ蔵日本酒バー / 松山町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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手作りの凍み豆腐 [deep emotion]

仙台市から北へ約1時間の岩出山
伊達政宗が青年時代を過ごした場所として知られる緑豊かな街です
この街の名物凍み豆腐
岩出山の凍み豆腐を食べたら~他の凍り豆腐は食べられません 本当に美味しい凍み豆腐です
このお婆ちゃん、私のブログをず~~っとみて下さってる方は覚えていらっしゃるでしょう?
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美味しい~岩出山の凍み豆腐はこのお婆ちゃんの手作りです
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今年も行って来ました 凍み豆腐よりもお婆ちゃんが心配で・・・
「歳だからねぇ~もう作られなくなるかもしれないよぉ~」なんて気弱な事を
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「大丈夫!そんな事言わないで頑張って~!」
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縄あみしていたお婆ちゃん
お爺ちゃんが冷凍庫で作業をしていました
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凍み豆腐は、岩出山地域を代表する冬の味覚です
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江戸時代、この地に暮らしていた斎藤庄五郎という人人が
金刀比羅宮(通称:こんぴらさん)へお参りに行った帰り道
奈良で豆腐を凍らせて作る食べ物と出会ったのが始まり・・・
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庄五郎さんは、その製法を持ち帰り、岩出山の風土に合わせて改良し立派な凍み豆腐を作りました
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凍み豆腐は煮物や鍋物にも良く合うほか、保存食としても優れたものでした
畑いっぱいに広がる干されたお豆腐の良い香り~~ 
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晴れて乾燥し風のない日、こうしてお豆腐は外に干されます
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岩出山の凍み豆腐は「自然乾燥」と言う事が売り
膨軟剤等は一切使用していない為、しっかりした「かみ応え」があります
100%国産・岩出山産大豆のミヤギシロメを使用し、地元産にこだわった伝統の味です
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凍み豆腐は全国各地にて食されていますが、地域によって呼び名が違いますね
凍り豆腐、凍み豆腐、高野豆腐など様々・・・
でも、ここまで・・・すべて手作りで販売されている凍み豆腐は他県にはないでしょう
栄養価が高く、素朴な味と歯触りの凍み豆腐には170年の伝統の味が今も生きています
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今年も元気なお婆ちゃんに会えて良かった~!
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雪と氷の芸術・さっぽろ雪まつり [deep emotion]

さっぽろ雪まつり
雪捨て場だった大通公園に、1950年 地元の中・高生が6つの雪像を作ったのが始まりとされています
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氷点下4度 想像していたほど気温下がらず良かった~
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さっぽろ雪まつりは
1953年 雪まつりの代名詞とも言われている「大雪像」が初めて作られ
1955年から、雪像作りに自衛隊が参加するようになったそうです
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ファイナルファンタジーXIV "白銀の決戦" 好きな人にはたまらないでしょうね
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台湾―旧台中駅 108本の氷柱を使い250人の手により完成させたそうです
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ストックホルム大聖堂 
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ストックホルム最古の教会を実物の約1/2大で制作されています 素晴らしい~~
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奈良・薬師寺・大講堂 南都七大寺の一つ「薬師寺」
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アイスブロック工法と呼ばれる独自の技術で、繊細な部分まで忠実に再現しています
陸上自衛隊第二雪像制作部隊3800人が28日間かけて作られたそうです
プロジェクションマッピングで、寺の表情が次々に変わります
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今年で68回目を迎えるさっぽろ雪まつり
日本国内のみならず世界各国から観光客が訪れる、日本を代表する冬のおまつりですが~
私が見た限りでは・・・日本人より外国人観光客が異常なまでに多かったです
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メイン会場である1.5kmにも及ぶ大通公園には大小様々な雪像が並んでいます
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手塚治虫 生誕90周年オールスターズ
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北海道各地の美味しいものやお土産品、名店の味が食べられる室内ブースもあり
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歩いていても寒さを忘れる程~楽しめます^^
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ホッコリとする市民手づくりの母子・・・お父さんは?
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いました!お父さん!
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雪が舞ってきました
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会場から近くなので、有名な「時計台」まで歩く事に・・・
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ロードヒーティング設備の整った札幌 歩道は全く雪が無く乾いています
丁度その工事中でした
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数分で札幌のシンボル「時計台」に到着 何故か~裕次郎を口ずさんでしまう・・・^^
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帰り道、ホテル近くで気になっていた「プリン本舗 すすきの店」へ立ち寄りました
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店員さんおススメの「玉子スペシャル」 
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翌朝いただきました・・・
ん~~お値段は高級(1個500円近く)な割には、もう少し高級感の欲しいプリンでした^^
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迫力満点の雪まつりの大雪像
世界の名建築や流行のキャラクター等、そのスケールの大きさは素晴らしいものでした
雪まつりが終わると、翌朝から雪像は解体されてしまうそうですが
今年は雪像が融けて崩れた為に、祭りが終わる前に解体したとか・・・
私は初めての「さっぽろ雪まつり」
雪と厳しい寒さを逆手に取って楽しむ・・・道民文化に触れた気がしました

プリン本舗 すすきの店洋菓子(その他) / すすきの駅(市営)すすきの駅(市電)狸小路駅

夜総合点★★☆☆☆ 2.6

 
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鵠・くぐい 来る季 [deep emotion]

出遅れる前に日常記事をチョッと・・・

「白鳥」=「くぐい(鵠)」
「くぐい」とは元々の白鳥の古称・雅語です
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子を連れ、はるか遠くから一時も離れる事なく家族で群れ飛ぶ姿
空を見上げると~この時期、此方では日に数度・・・目にする事が出来ます
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「今年も頑張って良くやって来たね~!」と、毎年この子達の姿を見て激励!
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白鳥は稲刈りの終わった田んぼで餌を探し越冬する為、稲作盛んな土地に飛来する言われています
なので~餌となる田んぼの多い東北は、白鳥の越冬する姿を各地で見る事が出来るのでしょうね
まだ色を変える事の出来ないグレー色の子
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親と一緒であれ、良くここまで頑張って飛んできましたね
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食糧・環境・繁殖などの事情に応じて、定期的に長い距離を移動する渡り鳥
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日本から遙か遠く離れた北緯50度以北のシベリアから日本へ・・・
約2週間掛けて渡って来るオオハクチョウ  その距離は約3,000km
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勿論、シベリアと日本の間をノンストップで渡って来る訳ではなく~
何度も中継地で休みながら渡って来るのでしょうが・・・
そのナビリョクは地図の読めない私にとって、尊敬&崇拝すべく生物です!
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渡り鳥は、生まれながらにして、非情に細かい地図情報を持っているとされる鳥で
太陽や星の配置、磁場や地形の情報などを指標にする事により行われると考えられています
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ナビどころではない能力   私もこんな能力欲しかった・・・
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シベリアでの繁殖期・・・
5月下旬~6月上旬   親鳥は「流木」を集めて北極の嵐に耐えられる小高い巣づくりをし
直径11cmの卵を3~5個産卵
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6月~7月 雛が生まれ、生まれた翌日、雛は水辺に移動して親鳥に見守られながら餌のとり方を学び
3カ月後の9月~10月 飛べるまでに成長した雛・親・家族と一緒に日本へ渡ってきて越冬
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北帰行(ほっきこう)という言葉、春にハクチョウが北へ帰る際に良く使う言葉ですが・・・
辞書には載っていません   どうしてでしょうね
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白鳥ではなくシロサギです
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毎年、日本の湖沼や川など400カ所以上で越冬する白鳥
オオハクチョウ約27,000羽、コハクチョウ約25,000羽が日本で越冬すると言われています
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あっという間の三週間 [deep emotion]

年末年始の慌ただしい時間
松も下げられ小正月も過ぎ、皆様に於いては穏やかな新年をお迎えの事と存じまず
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我が家の年末年始
帰国した虫博士 成人を過ぎればお友達と再会の席は「昼」から「夜」にチェ~ンジ!
しかも仲良しは、ばんから大学生ばかりで「宴」の席でかなり揉まれている様子
日本酒と縁の無い虫博士、かなりこの冬で日本酒に目覚めた様で・・・私達に勧めます
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新酒の宮寒梅 これは人気の中々手に入らない新酒だそうです
ご近所の馴染みの酒屋で取寄せていただきました(彼の為に)
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虫博士だけに~~~こんなものをテーブルに置いて驚かされました[ふらふら]
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私は・・・旅立ち銭(以前からブログをご覧の方はご存知ですよね)を又リュック内へ縫い付けたり
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ニューヨークの大学はセメスター制(2学期)で始まりは1月末 
寮を選ばずアパートを選択しました
なので・・・今までのホームステイとは打って変わって準備が色々大変[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]
キッチン&バスルーム共用のシェアハウス・アパートメント 自炊です
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羽毛布団や毛布も圧縮袋で持たせました 着いた当日にベッドだけでは・・・
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勿論~荷物は超過料金を支払い、海外へのお引越しです
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シアトルの2年間を経て大人になったものの、親としては心配で不安な事ばかり
向かう大学の様々な手続きや、アパートメントの契約、何もない所への引っ越し準備
今回の大学からは、母子手帳のコピーを英訳提出&ホームドクターの確認とサインまで求められました
忙しい年末年始に、親として出来る事は全て~優先順位№1で手伝いました
後は彼の努力のみ!彼の目標と掲げた地へ、真に旅立つ日が2018年の小正月になりました
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仙台→成田便がかなり遅れてテクオフ
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勿論~彼の到着を待ってか・・・成田→NY便も遅延で出発 予定より約1時間遅れのJFK着
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悲しい・寂しいより、見知らぬ地での独り暮らし・・・不安がいっぱいの今回の親子の旅立ちです
NYの部屋探しもnet オーナーさんはどの様な方なのか・・・彼の動揺より親達のほうがドキドキ
70㌔のトランクを持ってアパートへ無事辿り着けるか、不安で眠れませんでした
日本時間早朝(現地時間5時半)に「着いたよ~!」の電話
携帯を貸してくれるなど~親切なドライバーさんに出会い~無事、アパートへ辿り着いたようです
はぁ~~~~~良かった~~~~~[もうやだ~(悲しい顔)]
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オーナーさんから鍵を受け取り荷解きを始め~LINEで写真を送ってくれました
夕刻着だったので暗い部屋ですが、また~直ぐに新しい写真が送られて来るでしょう 一先ず安堵
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住宅街で治安の良いサニーサイド 早速近所のスーパーへ出掛けたようです
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シアトルとは違い、全て何もかも初めから一人での海外生活
彼が目指す目標へ向けた本拠地での新しい生活が始まりました
折々虫博士の学ぶその学問の紹介は、彼からのラインや写真を元に紹介していきますね
私もようやく・・・一段落ついたので、ブログ再開します
ブログお休み中も沢山の方々から虫博士への激励・差し入れ^^お誘い等、有り難う御座いました
昨年の旅行記の続きに、年末から色々あった出来事を交えながらスタートします
また皆様宜しくお願いしま~す[黒ハート]
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有備館の秋 [deep emotion]

出し遅れる前に、今日・明日は日常記事を・・・

有備館・ゆうびかん
江戸時代の日本にあった教育施設で、日本最古の学問所建築です
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何度も私のブログに登場していますが、宮城県大崎市・岩出山に置かれた仙台藩の学問所
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伊達家の家臣、伊達家当主が時折講義に臨むための場所「御改所」は現在までその姿を伝えています
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その頃から残された樹齢300年以上の樹木もあり、四季折々の変化が楽しめる場所です
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有備館を囲むように彩られた秋の庭姿も又美しいんです
土日は混雑必須なので、平日に車で(仙台から50分)岩出山グルメを楽しみながら出掛けてきました 
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有備館の建物(主屋)は、二代宗敏の隠居所として延宝5年(1677年)頃に建てられたとする説が有力
その後、下屋敷・隠居所・学問所として使用されてきたそうです
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庭園は、仙台藩茶道頭・石州流三代清水道竿(どうかん)の作庭
岩出山城本丸の断崖を借景として、池中に島を配した廻遊式池泉庭園で国史跡・名勝となっています
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椿の道
江戸の時代から様々な人を見続け花を咲かせ、句を詠ませた道です
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グルリと園内を一周して主屋へ戻ります
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最後のお楽しみ~♪に入園時に買った鯉の餌  大きな口を開けて待っています
ここまでウジョウジョだと、チョッと気持ち悪いですね~[ふらふら]
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屋山を背景として、大名庭園型の池を中心とした周囲約500m余の廻遊式庭園
建物とよく調和した宮城県内稀に見る美しい名園で、四季折々の姿が味わえる私の好きな場所です
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いつも車で来ているので気付きませんでしたが~この有備館前にはナント!駅が在りました~~
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陸羽東線・有備館駅です 東北の駅百選に選ばれている風情ある駅です
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