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日本一の芋煮会 [Japan]

紅葉が始まり、鳥たちが好む赤い実・ナナカマドもしっかり実をつけ始めました
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空高い秋晴れ 
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秋桜も秋空を仰ぐ様に美しく咲いています
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東北地方各地で行われる季節行事「芋煮会
青森県を除く5県で、秋に河川敷等の野外で里芋を使った鍋料理などを作って食べる秋の行事です
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その「芋煮会」で有名な山形で16日(土)
30回目を迎えた秋の風物詩「日本一の芋煮会フェスティバル」が行われました
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会場は山形市の馬見ケ崎川河川敷
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「日本一」と呼ばれるこの芋煮会の訳は「鍋太郎」で作られるその芋煮の量!
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新たにお目見えした大鍋「3代目鍋太郎」(直径6.5ⅿ)
大鍋で調理された芋煮は、里芋3t・牛肉1.2t・醤油700ℓ等の県産の食材を投入
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宮城はお味噌と豚肉を使った芋煮汁ですが、山形は牛肉とお醤油が使われる芋煮汁
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山形風に仕上がった芋煮汁が、約3万食提供・販売されました
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3代目となる鍋太郎は、前回まで26回活躍した2代目(6m)と同じアルミ合金製
インターネットのクラウドファンディング等で費用を集め
総事業費約5000万円をかけて8月に完成
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「大きさ日本一の座」を岐阜県のイベントの大鍋(6.1m)から17年ぶりに奪還しました
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お鍋の大きさが日本一となれば~協議会はギネス世界記録にも挑戦!
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ギネス側から提供人数での挑戦を打診され
約4時間半で1万2695人への芋煮の提供があったことが承認
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日本一だけではなく「世界一の芋煮会」となりました^^
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秋桜が風に揺れる秋の山形  果物の名産地でもあります
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短い秋を楽しみ、冬へ向かう前の最後の果物「葡萄」の出荷に追われていました
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盛岡の夏景色 [Japan]

天の川の東、織物を織るのがとても上手な織女
西には真面目に働く牛飼いの青年、牽牛
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モミジの葉裏が心地よい日陰を作ってくれます
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盛岡城跡公園周りを散策した7月
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側を流れているのが中津川
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街の真ん中を流れながら水底が見えるほどの清流
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中津川に架かる擬宝珠の橋の袂 明治の洋風建築の赤レンガの銀行
旧盛岡銀行は、東京駅丸の内口の赤煉瓦駅舎で有名な建築家・辰野金吾が設計した建築
東北地方に残る唯一の作品で、国の重要文化財になっています
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7月半ばの岩手・盛岡 気温は高かったですが
遅咲きの紫陽花が涼し気に咲いていました
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夏椿も美しく咲いていましたよ
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心洗われる穏やかな時間と、暑さを忘れさせる緑色の景色
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城跡と川の流れが一体となり、城下町の面影がしのばれる町並みの北国・盛岡
そして~viviちゃんならではの・・・盛岡グルメと続きます^^
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青麻神社・あおそじんじゃ [Japan]

「宮城県民の森」の中に静かに佇む青麻神社(あおそじんじゃ)
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日本各地にある青麻神社・三光神社の総本社だそうです
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青麻神社は森の中に位置していることから、春は桜、夏は若葉、秋は紅葉、冬は雪景色と・・・
四季折々の風景が楽しめます
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祓川の赤い橋を渡ると・・・不思議と心がスッ~と落ち着きました
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夏越大祓・茅の輪くぐりが置かれていました
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正月から半年間の罪と穢れを祓う 「茅の輪くぐり」左~右~左・・・と茅の周りを廻り~
この後の半年を無事過ごせる様にお願いしました
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社伝によれば・・・
仁寿2年(852年)、日月星の三光の神を山峡の岩窟の中に祀ったのが始まりだそうです
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穂積保昌が土地の人々に麻の栽培を教えたことにより「青麻」の地名・社名となり、神紋も麻の葉になっています
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青麻神社は中風病(脳梗塞・脳出血など…)頭の病気退徐にご利益がある神社として有名で
「三度詣でれば生涯中風の難よりのがれる」と伝えられています
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境内には清水が湧き、その水を汲みに毎日多くの人がこちらを訪れているそうです
この日も、沢山のペットボトルを持ちお水を汲みに来られている方が沢山いらっしゃいました
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日本各地にある青麻神社・三光神社の総本社である宮城の「青麻神社」
各地に散らばる神社の大元の神社は、最強のパワースポットと言われています
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綺麗な水が湧き、心落ち着く境内・・・ポン!と弾けた桔梗の花
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境内へ続く道は、良い気を感じられるところでした
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満開の桜の下 人間将棋 [Japan]

宮城県のお隣・山形 盆地の為、夏の暑さ厳しく冬の寒さ厳しい地です
芽吹く新緑と桜、春が一緒にやってきます
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ユキヤナギやレンギョウは出番待たずに~一斉に咲き出します
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山形県天童市の舞鶴山 木々の芽がニョキニョキと芽吹く黄緑色に
混ぜ合わせた白絵具を、間違って落としてしまったかの様な~山桜咲く景色も山形ならでは
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枝垂桜の下、山頂まで登りくる母を待つ子
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酒を酌み交わし桜を喜ぶ同士
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日本・東北の春を待ちわびたこの風景・・・好きです
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将棋駒の生産量日本一を誇る山形県・天童市
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この舞鶴山山頂で21・22日、天童の春を彩る行事「人間将棋」が行われました
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昭和31年から行われている、この行事
約2000本の桜が咲き乱れる舞鶴山を舞台に、甲冑や着物姿に身を包んだ武者や腰元たちが
将棋の駒となり対局を行います
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今年のゲストは? この後ろ姿・・・誰でしょう?
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史上最年長棋士の「ひふみん」加藤一二三九段・つるの剛士さんでした
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ひふみんは将棋の事より~己の事! ビバルディの歌を歌い出したり~
奥歯を入れたらツキが落ちた話等・・・やっぱり天才&奇才の「ひふみん」♪
場を読めない純粋な会話と、おどおどしく喋るワイシャツ長めの姿は~
何だか愛おしさ・・さえ感じます[黒ハート]
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人間が将棋の駒を務める「人間将棋」
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今年で63回目となる春の恒例行事ですが、この日の山形の最高気温は29度!
果物も美味しくなるわけです^^  この気温での甲冑姿、かなりきついでしょうね
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トークショーが終わり、いざ人間将棋の勝負が始まります
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将棋を戦国時代の戦に見立て、人間が巨大な将棋の駒となり
将棋盤を模した「戦場」で相手の軍と戦う「人間将棋」
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人間を駒に見立てて将棋を指すというこのアイデアは~
豊臣秀吉が伏見城で、小姓や腰元を将棋の駒に見立て
「将棋野試合」を行ったという故事がきっかけだそうです
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ルールは通常の将棋と違いは有りませんが
すべての駒を1度は動かす事!が暗黙の了解となっています
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江戸時代(天童藩織田家2万石)から将棋駒の生産で知られ
近年でも将棋駒の約95%が生産されている山形・天童
満開の桜の下の対局は屋敷伸之九段と山崎隆之八段
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時の人で何かと忙しい~ひふみんは、対局も観戦せずに退散していましたが
盤上の熱戦を見ようと~全国から沢山の人が駆けつけていました
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上野~浅草 桜は無いけど~楽し♪ [Japan]

虫博士がお正月帰国時、東京へ出掛けた際に立ち寄った「上野大仏」
結婚式場としても有名な、老舗「上野精養軒」のすぐ傍にあります
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階段を登ると大きなパゴダ・仏塔)が現れます
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その仏塔の左側・・・
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デカっ!大仏様の顔面がド~~~~ン!
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現在は大仏様の「顔面部だけ」ですが
100年前迄、ここ上野には大きな大仏様が鎮座していたそうです
上野大仏が造営されたのは、今からおよそ400年前の1631年 最初は粘土で造られていたそうで
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その後、青銅製の釈迦如来坐(しゃかにょらいざぞう)になり、大仏殿も建造されたそうです
火災や地震に遭い、その度に修復されてきましたが
1923年の関東大震災で頭部が取れて落ちてしまい~
第二次世界大戦の際「金属金属供出令」により胴体と顔面以外の頭部が日本軍に供給
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幾多の災難・数奇な歴史を持つこの大仏様は「これ以上は落ちない」として
知る人ぞ知る東京の合格祈願のパワースポットになっています
その同格大仏様の直ぐ近くに有る「五條天神社
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こちらは医薬の祖神として信仰を集めている神社です
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江戸時代創建の寛永寺よりも早く、室町時代からある神社だそうです
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医薬祖神をお祀りしてあるそうで、健康祈願の神社として知られています
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後に、菅原道真公も合わせて祀られた為、医学部や薬学部の合格祈願で訪れる人も多いそうです
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昨年、アメリカからやって来た従妹が子どもたちを連れて行ったお店「HUTCH浅草店
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沢山の珍しいうさぎと触れ合い遊ぶことができるお店だそうです
アメリカでもnetで話題になっているとかで、エラがとても楽しみにしていたお店です
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浅草駅から徒歩1分にある5階建てビル丸ごと1棟がう・さ・ぎ~!?
イベントスペースや撮影スタジオ、うさぎギャラリー等々・・・
モフモフのうさぎちゃんとデートできるこのビル
因みに私達は入店していません^^
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チケット売り場の行列は~やはり・・・外国人観光客ばかりでした
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浅草から帰る際に見付けた「Sガスト」?? Sサイズのガスト??
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東京、神奈川、埼玉の繁華街に出店しているらしいSガストは
駐車場が完備された街道沿いに出店している地方の「ガスト」とは異なり
牛丼チェーン店のようなファストフード店という感じ・・・
単身者やパパッと食事を済ませたい人向けなのでしょうね
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もと~地元・港区に戻って・・・  刺激いっぱいの東京はやっぱり楽し♪
月曜は東京グルメをお届けします^^
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青葉城址 [Japan]

伊達62万石の居城 仙台城・青葉城 ご存知の通り伊達政宗が築城者です
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余りにも身近で、勾配の急な山坂の上にある為・・・
いつも~車で、県外から来られた方を案内する程度の青葉城址 
春ですからね^^ウォーキングがてら歩いてみました ここを歩くのは人生で初めてかも
八幡から牛越橋を渡り、東北大構内を抜け~
二の丸
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二代藩主伊達忠宗により造営された二の丸は、明治に至るまで藩政の中心でした
二の丸規模は東西310メートル、南北200メートル
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二の丸の正門である大手門を入り~その奥の詰門を抜けると・・・
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藩主が住む屋敷や能舞台があったそうです
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仙台城は、仙台の青葉山にあった日本のお城・平山城で「青葉城」とも呼ばれています
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この石垣は、切込接と呼ばれる積み方を用い
隅石表面には「江戸切」と呼ばれる技法によって加工されています
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伊達政宗が死際に「この城は泰平の世には向かん。わしが死んだら修築しろ」
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と、家臣や忠宗に言い残したという逸話が残っていますが
「戦に勝つ」「攻撃されても落とされない要塞」の役割が色濃く残るお城だったのでしょうね
本丸跡
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東と南を断崖が固める天然の要害に築かれたお城
家康の警戒を避けるために、 あえて天守閣は設けなかった?
天守閣を持つ事を許されなかった?色々説は有りますが、青葉城は平城でした
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城は消失し、石垣と再建された脇櫓が往時を偲ばせています
政宗公騎馬像の前に立つと~天下取りの野望に燃えた政宗公と同じ視線で市街を展望出来ます
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石垣の道を下り少し脇道に入ると当時をしのばせるなだらかな坂
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その坂道の右手に「三の丸」跡があります
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仙台藩の米蔵があり、古くは東の丸とも呼ばれていたそうです
現在は仙台市博物館になっていて、敷地内には「魯迅の碑」が置かれています
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紹興市から仙台市に送られた魯迅像
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1904年(明治37)医学の道を志し、魯迅は東北大学の前身である「仙台医学専門学校」に留学
仙台での生活は1年半でしたが、この地での一人の教師との交流によって~
医学から文学へ転向を決意したようです
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彼がのちに作家「魯迅」として執筆した短編小説「藤野先生」に彼の心の動きが綴られています
現在でも仙台市や東北大学では、様々な面で魯迅を通じた交流を中国と行っています
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五色沼」 日本フィギュアスケート発祥の地です
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お城を囲むように流れる広瀬川まで降りてきました
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カサカサっと藪の中で動く小鳥ちゃんはシジュウカラでしょうか?
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川ではセグロセキレイ?が、穏やかな日差しを浴びて水の流れの音を楽しんでいました
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平成15年夏、国の史跡指定を受けた仙台城址・青葉城
標高約130m、東と南を断崖が固める天然の要害に築かれた城
残念ながら今では城は消失してしまいましたが
歩いてみないと分からなかったお城の造り・・・あらためて見る事が出来ました
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この日歩いた距離:24000歩・16㎞ でした 筋肉痛は翌日から・・・がっちり現れています[もうやだ~(悲しい顔)]
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石尊さまの火伏せ祭り [Japan]

仙台から北へ 東北自動車道を使い約一時間の若柳町(わかやなぎちょう)
宮城県の北部にある小さな町です
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「ふるさとみやぎ祭り百選」に選ばれている「石尊さまの火伏せ祭り」は
この小さな町で、江戸時代から行われている伝統的な祭りです
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下帯姿の年男たちが水を体にかぶりながら、火伏せを行う水かけのお祭りは17日に行われました
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武鎗(むやり)鹿踊りや武鎗神楽が神社に奉納されます
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石尊神社は昔から火伏せの神として信仰されている歴史ある神社です
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火伏せ祭りの由来(石尊神社案内板より)
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石尊神社の創建は、宝徳年間
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伝説によれば・・・この地の小豪農、祖主家に夜半貧しい身なりの乞食が現れ
一宿一飯を乞い、主はあまりの姿を憐れみ、家に入れて介抱したところ日一日と元気になり
家族同然に生活しましたが、ある日突然その者が「旅立ちたい」と言い
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形見として肌身離さず持ち続けていた日本武尊命の木彫りの御像を差し出し
「是非これを受けてください。諸々の災難よけにいつかお役に立ちましょう」と
涙ながらにお礼を述べ、白石相模と名のり西へ向って風の如く去ったそうです
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室町時代、武鎗部落に大火がおこり、西風にあおられてあわや全焼かと思われました
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ところが、祖主神社南の屋根に登り、御像を高くかかげ「火の神よ、ここで消し給われ」
と、祈ったところ・・・空高く燃え上ったその先に、鳥の群が舞い
中に一羽の白鳥が乱舞している、とみるや西風に変り火がおさまったというのです
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この奇跡は、御像の神威によるものと元治元年(1864年)三月
このお宮を建立して祀り、以後祭礼と水冠りの祭が続いてきたと伝えられています
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町はずれの井戸水でお清めし、神官に御祈祷された腰蓑を着けた裸の厄男たちが
いよいよ町内を練り歩き、各家に水をかけて火伏せを祈願して歩きます
かけます!水!
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ここでも!ソ~レ!水!
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子ども達も後を追い掛け~またかける!一緒に~ソ~レ!
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お婆ちゃんたちにも~かけちゃう!水!
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「ご苦労様です^^」と、カメラを持って厄男の後をついて歩く私にも・・・
声をかけてくれるお爺ちゃんやお婆ちゃん
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ここでも~ソ~レ!水かけちゃう[わーい(嬉しい顔)]
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「石尊さまの裸まつり」には皇太子殿下も訪れ祭りを祝ったそうです
小さな田舎町の大きな行事 菓子をもらい喜ぶ子、軒先に立ち挨拶をしてくれる老夫婦
心に雪解け水が流れる様な・・・清らかな空気がこの街には流れていました
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祭りが行われる頃から寒さが和らぎ「春を呼ぶ祭り」とも云われているそうです
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松島へプチ旅 Ⅱ・松島大観荘 [Japan]

日本三景・松島の壮大で美しい景色が眺められる高台に建つ「大観荘」
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手焼き蒲鉾のお店でC国の方々と一緒になり、まさかホテルも・・・の予感的中!
一緒でした・・・[ふらふら]
フロントで確認したところ「同じ階にはいらっしゃらないので安心して下さい」との事
部屋で少し寛いで~
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お風呂へ向かいます・・・でも、お風呂は一緒なんですよね  
脱衣所でも浴場でも、余りにも五月蠅いので~注意しました^^
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撮影禁止(以前はOKだったのに・・・)でしたが~1枚だけ^^
この露天風呂から眺める昼間の海の景色は最高なんですよ~ この夜も月が綺麗でした
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通常のお泊りの和洋中ビュッフェに、ほんの少し追加で「磯魚」の和風海鮮ビュッフェにしました
何しろ皆の楽しみは~蟹と牡蠣!^^
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お寿司もお刺身も
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地元の海から毎朝届く、獲れたて新鮮な魚介類
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牛タンや和牛
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厳選された素材を使った、大観荘オリジナルの和風海鮮ビュッフェ♪
取り分けてきたものはこちら・・・
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ビールでカンパ~イしましたが、四人とも蟹に夢中でカンパイ写真は撮り忘れました^^
デザートも忘れずに少しづついただきました~
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ワゴンに蟹がなくなってしまうほど蟹三昧し~またお風呂へ・・・
ペチャクチャと~1時頃に就寝~ 
鼾が素晴らしかった^^早起きmiyurinが朝陽を撮りながら朝風呂へ・・・
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少し外をお散歩
政宗公や芭蕉も訪れた、日本三景・松島 
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仙台より少し気温が高い松島 穏やかで凛とした朝の空気が流れています
さ、朝食です
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朝食会場は「ラ・セレース」 和洋中のビュッフェです
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解放感あふれる高い吹き抜けと、大きな窓からは松島を一望できるレストランは~
ランチタイムのビュッフェも行っています
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和食・洋食・中華のオープンキッチン
地元宮城の食材や旬の素材を使ったビュッフェメニュー
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豊富なメニューには地元宮城の食材はもちろん~
出来たてオムレツはシェフたちがその場で調理してくれます
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普段は朝食を取らない私でも、こう言った場では食べてしまいます
洋食派の私が取り分けてきたものがこちら・・・
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4人夫々、中華粥や和食の「朝ごはん」等・・・嗜好は色々です^^
朝食会場でもペチャクチャと喋っていたら・・・会場には誰もいなくなっていました
あっという間にチェックアウト時間の11時! 
子ども達が幼稚園時代からの仲良し四人組・自称セレブ会 
話す事と言えば、以前は子どもの事だけでしたが、最近は親の介護の事も加わり白熱トーク
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チェックアウト後も「牡蠣カレーパン」「蒲鉾」「お刺身」等を買って~
車中もペチャクチャ・・・楽しい時間はあっという間~の良い一日
翌日は恐る恐る~体重計に乗りましたが、蟹はカロリーや糖質が低いおかげで無事でした^^

大観荘旅館 / 松島海岸駅

夜総合点★★★☆☆ 3.4

  
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松島へプチ旅Ⅰ 塩竈神社の梅 [Japan]

先週、いつもの仲良し4人で一泊のプチ旅に出掛けました
夫々に親の介護などの事情もあり・・・向かった先は近場の^^「松島」
昨年は2月に梅の花が満開だった塩竈神社を経由して行きましょう~と言う事になり・・・
先ずは東北一のパワースポットとされる「塩竈神社」へ 今回は歩きやすい東参道(裏坂)から
塩竈港・松島湾・牡鹿半島・金華山などの眺望が美しいです
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塩竈神社には、塩を作った神様が祀られています
桜や梅の美しい神社・安産の神様としても有名です
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河津桜は蕾も未だ膨らまず・・・この日の気温も2℃・・・
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林子平が運んだとされる「蝋梅」は満開を迎えていました
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銘石「稲井石」の石畳坂をゆっくりと上ります
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国天然記念物の鹽竈桜は蕾も未だ膨らんでいませんでした
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ミツマタ
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私達の様に^^恥ずかしそうに~うつむき加減で開いていました
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御神木の木に手を合わせて~
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左右宮拝殿にお参りをします
こちらは「文治灯籠」
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1187年(文治3)に藤原忠衡が寄進したとされる鉄製灯籠です
なんと!芭蕉もこの灯籠を見ていて「奥のほそ道」に「神前に古き宝灯あり」と記しています
お詣りを終え車へと戻る途中・・・何やら風が良い香りを運んできました~
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陽当たりの良い場所にほんの少しだけ梅の花が・・・
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この日の寒さで開いていた花も蕾に戻ってしまったかの様な・・・
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約28ヘクタールある鹽竈神社の境内には、天然記念物の「鹽竈ザクラ」をはじめとして
桜だけでも約30品種もあるそうです もう少ししたら又見に来ましょ
さ、雪も舞って来た事だし、松島へ・・・
チョッと小腹を満たす為に手焼き蒲鉾店に寄りました
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14時からチェックインできるのに~彼方此方寄り道でもう16時・・・
今度こそ~ホテルへ向かいます
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松島や~あぁ、松島や~松島や・・・芭蕉^^
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政宗ゆかりの金山・岩崎山金窟址(いわさきやまきんくつし) [Japan]

宮城県と山形県の両県南部の県境に位置する蔵王連峰
この時期の山姿は私的には一番美しいと思います
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古賀政男ゆかりの地・青根温泉郷を抜け遠刈田(とおがった)へ向かいます
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この辺り、日陰はまだ圧雪なのでカーブには注意です
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遠かった~!と言いたい「遠刈田・とおがった」ですが^^仙台から車で小一時間の距離です
ん?今まで何度も通っている道なのに?何?ここ?
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伊達政宗ゆかりの金山~~!?
あら、岩崎山金窟址(いわさきやま きんくつし)舌を噛みそうな・・・き・ん・く・つ・し
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早速ググって散策!
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遠刈田温泉の北西にある岩崎山は金や銀、銅などを含んだ鉱山です
まだ金取れるかしら・・・?
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戦国末期には金の採掘が始まり、江戸初期には仙台藩主伊達家の命により採掘されました
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また、この鉱山は「金売り吉次」が発見したとも言われています
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金売吉次(かねうりきちじ)は平安時代末期の商人で
「平家物語」や「義経記」などに登場する~
奥州で産出される金を京で商う事を生業とした伝説的人物
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岩山には沢山の坑道があります
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坑道内部には入る事は出来ません 人一人がなんとか入る広さ・・・
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当時の採掘は「たぬき掘り」と呼ばれ、体ひとつが通れるだけの細い坑道を
金の鉱脈に沿って縦横無尽に掘り進んで行く掘り方だったそうです
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この山の内部はまるでカゴの目のようになっていることから
地元の人々はこの山を「かご山」と呼んでいるそうです
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歩いていてふと足元を見ると~
この山の入り口は圧雪だったのにいつの間にか雪が消えてる・・・ 
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この下には温泉が湧いている為の地熱なんですね 
この鉱山の閉山原因は、坑道に熱湯が噴出したため・・・とされています
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その後藩主により、この事故で犠牲となった多くの鉱夫を弔う為
坑道の奥に金の観音像を安置させたと伝えられています
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義経~金売吉次~伊達政宗~一瞬でも奥州と京を繋げる為の地だった岩崎山
いつもは素通りだった温泉通り脇に、地から暖かさを感じるこんな場所があったなんて・・・
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岩山の隅に、葉が開かない花・山茱萸 (さんしゅゆ)がひっそりと咲いていました
山茱萸 (さんしゅゆ)は春黄金花(はるこがねばな)とも呼ばれます
この地を選んで根を付けたのでしょうね
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