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ギリシャ・エーゲ海の旅 サントリーニ島 18 レッドビーチ [ギリシャ・Greece サントリーニ島]

毎日良いお天気のサントリーニ島 オープンカーのスマート君大活躍です
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サントリーニ島には「ビーチ」が数か所存在します
先に紹介したゴロゴロ黒石の「ブラックサンドビーチ」や「ホワイトビーチ」
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今日は「レッド・ビーチ」と呼ばれるビーチへ行ってみることに
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駐車場に車を停めると、周りの断崖は赤茶色・・・ん~「レッド」^^
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目の前は蒼と緑の海・エーゲ海 
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何度も書いていますが、この海全く磯臭くありません 海の匂いが全くしません
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トコトコと~断崖絶壁にある砂利道の岩山を登っていきます
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大・小の赤茶色の岩がそこら中に転がっていて、どこ見ても赤色
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片側は赤茶の岩肌、もう一方は青い海が広がっている・・・と言う不思議な光景
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進んでいくと目の前にビーチが・・・
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現れたその光景に「ワァオ!」 ビックリ!
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世界的にも珍しい赤土のビーチ「レッドビーチ(Red beach)」
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大きな赤い岩肌の崖に囲まれているビーチで
ここでは赤と海・空の青のコントラストが楽しめます。
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浜辺が赤茶色で水が紺碧色に見えるという、不思議な色彩のレッドビーチ
海はどこまでも透き通っていて、透明度は最上級
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隠家的雰囲気の~サントリーニ島でしか見る事が出来ない風光明媚なビーチでした  
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ギリシャ・エーゲ海の旅 サントリーニ島 17 サントリーニの香り [ギリシャ・Greece サントリーニ島]

この日はまたチラッとバギーを借り~「SANTORINI PERFUMES 」へ・・・
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エーゲ海に囲まれたクロワッサン型のサントリーニ島
フィロステファニはそのちょうど中間に位置します
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エーゲ海を見下ろす高台に建つこのお店
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パフューム:香り のお店です
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初めは何のお店だろう・・・と通り過ぎましたが~パフュームの文字とこの瓶を見て~
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一人、飛び込みました
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手づくり石鹸も販売されています
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ワァオ! 私の好きな香りがビッシリ~~~!
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気難しそうで、余り感じのよろしくない大柄な店主さん
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その店主さんの後ろの窓からは~やはりエーゲ海が見えます
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ここは~自分のオリジナル&お気に入りの香りを見付ける事が出来るお店でした
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店主のDimitri・ディミトリさんは香りのプロフェッショナル
私がギリシャに着いた時からず~っと頭から離れない香りの事をディミトリさんに話しました
「これじゃないか?」「これか?」「これかもしれない・・・」
何回も何回も、私の思いに応えるべく香りをトライさせてくれました
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微妙な香りに「ん~~」と悩んでいると
「あなたがその香りを嗅いで幸せと感じないなら、私は販売する事が出来ない」と言われました
で、何度も&何度も~トライし、やっと「これだ!」と言う香りに辿り着きました
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「DUMBO」と言う花の香りだそうで、完璧!私が求めていたそのものの香りです
ギリシャとサントリーニを思い出させる~素敵過ぎる香り~
50ml:20€ 100ml:40€ Dimitriオリジナルのパフューム
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とても気に入ったので、帰国前にもう一度訪問し再度購入しました 
すっかり仲良し^^   日本にも送ってくれるそうです^^嬉し♪

[モバQ]いよいよお盆に入ります
お盆はお正月同様、何かと忙しい我が家 そして~息子の帰省もあるので
来週1週間は予約投稿で、溜まり過ぎているグルメ記事を吐き出します
グルメな1週間^^はブログお休みです niceもコメント欄も閉じさせていただきま~す
まだまだ厳しい暑さが続きますが、お体ご自愛くださりお過ごしください
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ギリシャ・エーゲ海の旅 サントリーニ島 16 ネアカネミ島 ③ [ギリシャ・Greece サントリーニ島]

19時も過ぎ、日没の時間が迫って来ます
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頭上には、絶え間なくサントリーニへ入島する機 
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「イア」の街
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サントリーニ島での夕陽といえば、北部にあるこの「イア」が最も有名です
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陸の上でも美しい沈む夕陽を見るために沢山の人が待機しています
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トレッキングだけでも結構な歩数を歩いてます お腹空いたかも・・・
と、思っていると~「プ~~~ン」とお腹を鳴らすいい香り
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船上でビュッフェ式の夕食が振る舞われます サントリーニ島のワインも飲み放題です
ギリシャ風サラダやヨーグルト、チキンなどの地元食材を海の上でいただきます
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カメラを抱えデッキへ出たり入ったりしている際、私の後をチョロチョロついて来たこの子
フランス人のパパ&ママと頑張ってトレッキングもしていました
とにかくかわいい~~[黒ハート]
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食事を終え、ワインで上気分~♪  この子と遊んでいると~
船上から眺める太陽が赤く彩変えていく時間が訪れました
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太陽が大海原に沈んでいく様子をご覧ください
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夕陽は沈み始めると、意外にそのスピードが早いものです
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陽が沈むと~船内にはギリシャ音楽が流れダンスパーティーが始まります
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フランス・イタリア・カナダ・メキシコ・ドバイ・フィリピン・ノルウェー・・・
世界中から来ている旅行者と一緒に、踊ったり~お喋りしたり~楽し過ぎ!
個人旅行でのツアーだからこその醍醐味!これだから個人旅行はやめられません

甲板の上、次第に暗くなっていく海原を船は集合場所へ戻っていきます
お別れにまたこの子がやって来ました 抱きつくんですよ~私に・・・
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子どもとワンコには、ホント良く好かれます^^ このまま持って帰りた~い!
港へ戻った頃にはすっかり陽も落ち、空には月がのぼっていました
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「一期一会」 旅は何に於いてもこれ
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様々な国の人たちと、一緒に楽しい時間を過ごせた素晴らしいツアーでした
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ギリシャ・エーゲ海の旅 サントリーニ島 15 ネアカネミ島 ② [ギリシャ・Greece サントリーニ島]

オールドポートから約30分で、対岸の無人火山島「ネアカメ二島:Nea Kameni」に到着
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ここは国立公園 島の入り口で入場料を支払い
ツアーガイド・ダダ君先導で頂上の火山口までトレッキングです
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足元は大きめの砂利や石が多く、スニーカーで良かった~と思いました
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が、ツアー客は欧米人 ヒールやビーサン・・・流石にワラジはいませんでしたが~様々です
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全く手付かず・整備されてない自然のまま火山岩、火山灰を踏みしめながらのハイキング
登るにつれ、パノラマ景色がその全貌を現します
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フィラやフィロステファニの町が断崖絶壁の上にある様子が良く分かります
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旅行に威力を発揮するSony[カメラ] ズ~~~~~ム! あれが私達のホテルだわ~
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ん??一面に広がる生い茂った短毛の植物・・・
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ん~~~??
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これは~サントリーニ島特産のレンズ豆!
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イタリアンで良く使われるレンズ豆は、こういった気候を好むんですね
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こういう所に登ると、人種関係なく石を積み重ねたくなる光景
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この後訪れる世界一の夕陽が見れる「イア」の街が見えます
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約30分のトレッキングですが、ギリシャの日差しは体力を奪います
撮り登りの私が最後でした^^ ここで愛しのDADA:ダダ君のこの島の説明

英語・ギリシャ語・スペイン語・イタリア語・オランダ語等・・・
流暢に話すんですよ~ダダ君[黒ハート] ついでに日本語もチョッピリ・・・
「こんなに語学が出来るのに、どうして島にいるのかしらね?」
「勿体ない~Googleにでも就職したらいいと思わない?」
「ヨーロッパ人は普通に数ヶ国語喋れるからね きっとこの島が好きなんだろうね」
説明も程々に・・・そんな会話をしていました 子を持つ親の会話です^^
頂上にはクレーターが残されています
硫黄の匂いが強く漂い、小規模な噴煙も見られます
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優雅なリゾート地に見えるサントリーニ島ですが
現在も活動する「火山島」ということを深く実感できました
と言う事で~ダダ君にレンズ豆の質問をし、ダダ君貸し切りで船へ戻ります^^
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エーゲ海は碧だけではない事が、ここでも良く分かります
「碧」「エメラルドグリーン」の海です
チケットを見せて再乗船
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トレッキングの達成感はビール! こちらは別料金で^^
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再び出航すると~「パレア・カメニ島」にほどなく到着
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野山羊?? と思いきや~~ズ~~ムすると~野豚でした!
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ここは温泉です 日本の温泉と言うと~こんな感じをイメージするでしょ?[左斜め下]
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ギリシャの温泉は~~」です
ここパレア・カメニ島の温泉は、内湾に硫黄の成分が流れ出ていて
周囲の海水部分より温度が5度ほど高いそう
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「温泉ポイントです!ここから先は船で進めないので海に飛び込んで~!」
とのダダ君のアナウンス・・・
私ね、ホントはここでダイブするつもりでした でもね・・・寒いんですぅ~~
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その寒さをよそに~水着に着替える欧米人!体感温度は絶対日本人と違います!
これだから戦争に勝てなかったんだわ・・・
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ポイ!っと投げ捨てられた浮き棒に捕まり・・・滞在時間20分^^
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え?? せっかく温泉に来たのに~そんな感じで良いの?
あっさりと~温泉地を^^あとにします
(やっぱりダイブしなくて良かった~20分じゃ着替えて終わり^^)
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せめてあと3歳若かったら~この気温でも間違いなくダイブしていました 
ん~~したかった~~~[もうやだ~(悲しい顔)] 
サントリーニ島は活火山
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1956年には大噴火が起こり、島の集落の大部分が崩壊する惨事がありました
サントリーニ島とそこに生きる人々と、自然と共生してきたという一面を知ることができる
貴重な体験ツアーの締めくくりは~「世界一の夕陽&パーティー」です 
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ギリシャ・エーゲ海の旅 サントリーニ島 14 ネアカメ二島 ① [ギリシャ・Greece サントリーニ島]

私達の部屋からも毎日美しい姿を見せてくれる「Nea Kameni:ネア・カメ二島」
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この島へ渡るには~泳いでは行けないので^^
先日行ったオールドポートでこの島へ渡るツアーを予約しました
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世界一の夕陽も一緒に観るツアーなので午後2時出発
「フィラで自力集合」と言うことも選択肢でしたが、ホテルでピックアップして貰い 
オールドポートの一つ先「Athinios Port:アティノスポート」 に到着
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その手段を選んで大正解!始発です^^ 良い席が取れます^^
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ツアー案内人のDADA:ダダ君 この人・・・素敵過ぎ! 数ヵ国語を話す~正しく紳士
全てに於いて惚れ惚れ~[黒ハート]&尊敬しました^^ 後に動画で登場させますね
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いざ!アティノスポートを出航~!
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サントリーニ島は美しい白いイメージの島でしょう?
でもね、以前も書きましたが~火山の噴火で出来た島なんです
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約3600年前に、この地で栄えていた高度なミノア文明は
火山の大爆発によって歴史から姿を消してしまったと言われています
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(私の)アトランティス大陸伝説を明確に?する為^^
今現在もサントリーニ島の南部では発掘作業が続けられています
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オールドポートが見えてきました 海の色が美しい~
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着船し、ここで乗船する方々を向かい入れます
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ロバ子が働いてる姿が見えます
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この坂の上にフィラの町があります
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「エーゲ海クルーズ船」に乗られてきた方は、ここで小舟に乗り移り島に降ります
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サントリーニの火山や、世界一の夕日を鑑賞等のクルーズツアーは
様々な現地催行会社がパッケージ商品として売り出しています
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日本からネット申込もできますが
体調、予定などを考え、現地で申し込みする方が絶対におススメです
溶岩で出来たサントリーニ島の上に降り積もる雪のようなフィラ
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エーゲ海からの景色だからこそ、この島の創りが良く分かります
ベタベタしない^^心地よい海風に髪をなびかせていると~
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「Nea Kameni:ネア・カメ二島」に到着!
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今も生きている活火山です 硫黄の匂いも漂っている島です
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ガイドのダダ君[黒ハート]の案内で、迫力ある島の火口を回ります
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ギリシャ・エーゲ海の旅 サントリーニ島 13 フィロステファニ [ギリシャ・Greece サントリーニ島]

フィロステファニ
サントリーニの中心フィラから徒歩10~15分のところにある小さな可愛らしい街です
オリーブがいっぱいです
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私達が宿泊した地もこのフィロステファニ
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当初は「フィラ」か夕陽の名所「イア」と考えてましたが
フィロステファニは素敵なリゾートホテル~高級ホテルまで沢山あり
ホテル選びをしていたら~必然的にここになったという訳^^
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フィラやイアのように団体ツアー客が訪れない事
ホテルも個人旅行客優先なので、とても静かで美しい町です
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建物と階段が複雑に入り組んでいて、眼下には紺碧のエーゲ海
このまま飛び込みたくなっちゃいますが~ここは断崖絶壁の上
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通りの一方は建物のエントランス、もう一方は建物の屋上
急斜面につくられた町というのが良く分かります
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フィラへ向かう道には一般の住宅もお洒落に~白と青
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眩しいほどの青空の色に良く映える白壁
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家から飛び出して来た女の子  追い掛ける嬉しそうなワンコ^^
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ブラシの木の「赤」がこれまた素敵
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町の反対側(島の東側)は、なだらかな斜面が広がったのどかな風景
ですが~そちらにもエーゲ海の碧 島ですからね^^
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こちら側には町をつくらず、あえて絶壁側に建物を建て暮らすことで
結果的には世界中の人々を魅了する景観になったのでしょう
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フィロステファニは繁華街のフィラからほんの少し離れただけですが
人も余り歩いていません なので~良い景色ばかり撮れます^^
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とっても静かで落ち着いた街並みです
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絵葉書やガイドブックの表紙の写真によく使われる「サントリーニ島」の象徴画像
それが~このフィロステファニに有ります
普通に歩いていたのでは~絶対に見付ける事は出来ない穴場スポットにある教会
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「ここだよ!」 ホントに頭が地図脳の主人には感心します
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「ワァオ!~~あった~!」
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絵葉書や旅行誌で見た以上~!の美しい絵
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ず~~~っと時間を忘れて、ここに座って~眺めていたいこの景色 
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遠いけど・・・ここに来て本当に良かった~
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ギリシャ・エーゲ海の旅 サントリーニ島 12 ロバ子 [ギリシャ・Greece サントリーニ島]

観光船などが停泊する「オールドポート
遥か崖の下ではなく、すぐ目の前に広がるエーゲ海を前に暫し寛ぐギリシャ人
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ケーブルカーを使ってオールドポートへ下りてきましたが
ロバタクシーを使わない事にはサントリーニ島へ来た意味が有りません
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約600段あるという階段の下
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サントリーニ島の中心街「フィラ」はこの海岸とかなりの高低差があり
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長い距離を移動するための手段として、古くからロバが使われていました
ドンキ―ステーション
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階段には、お客さんを待つロバ子:ドンキーたち みんなとてもおとなしくて良い子
古くからブドウ栽培&輸出に際してロバ(ドンキー)が使われてきたサントリーニ島
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ロバはサントリーニ島の生活に欠かせない動物
強い足腰で、山を登る輸送手段等として共存してきました
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茶色の子は主人、私は薄茶色の小さな子に乗りなさい!と、ロバ使いのおじさんに指示され~
(ここからは主人の撮影です 私、全く余裕ありません)
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オールドポートから約600段の階段をお客様の人間を乗せて・・・
えっちらおっちら登って行くなんて、ロバ子達は本当にたいしたもんです
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階段と言えど小さな階段ですが~ロバ子が一段一段昇る度、結構な衝撃が走ります
ロバ子も揺れるけど、私も揺れる~~~~~!
笑顔で写っていますが、落とされそうでかなり緊張しています[がく~(落胆した顔)] 
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手綱を掴む事だけで必死! 余裕のない私を笑顔で撮ってるパパ
途中、頭につけていたサングラスを落としてしまうくらい~揺れるんですよ~
「ワ~キャー!」騒いでいると
ロバ使いのおじさんがちゃんと拾ってきてくれました^^
まるで日光の「いろは坂」のように、何回も折り返しながらフィラへと登って行きます
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フィラまで景色を撮るつもりだったのですが、全く無理[もうやだ~(悲しい顔)]
降りてくる時に乗ったケーブルカー
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このロバ子達 とっても大人しくて可愛いのに口輪までされている・・・その訳は~
太り過ぎの観光客がここ10年で増えているから
重さに耐えきれず、嫌がって噛みつくことを防ぐための「口輪」な訳です
その多くがアメリカやロシア、イギリスからの観光客であることは分かっているそうです
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サントリーニ島の文化を継承しロバ達を守るため
観光客から資金を得てロバの楽園として保護活動が行われていますが
動物が背中に乗せていいとされるものの推奨重量は、載せられる動物の体重の20%まで・・・
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肥満や太り過ぎの観光客を乗せると、600段にものぼる石畳の階段や
日陰が足りないサントリーニ島では、ロバたちもかなり辛く怪我する可能性が高まります
「太っている人は乗らないで」と保護団体が呼びかけていますが
お客を取りたいが為に、ロバ子が支えきれない体重の客を無理やり乗せる業者もいるのだそう
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良いオーナーに恵まれていると、元気で体力がある間のみ働くことになっているロバ子
でも、多くのロバ子が十分な休息や水分を与えられずにいるそうです
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「有り難うね ゴメンね、重かったでしょう?」と、私の乗ったロバ子に話しかけると
ニッコリ^^私を見て微笑みました
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ギリシャ・エーゲ海の旅 サントリーニ島 11 オールドポートへ [ギリシャ・Greece サントリーニ島]

断崖の上の白い街並みと紺碧のエーゲ海が一望できるサントリーニ島
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軽めランチを終えました
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エーゲ海は目の前に広がっているのに、遥か崖の下にばかり見下ろしているのは勿体ない!
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崖の下の「オールドポート」へ行かなければ♪
サントリーニ島と言えば「ロバ子」 
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ロバ子かケーブルカーでアクセスするフィラの断崖下の港「オールドポート」
先ずは~ケーブルカーで下りる事にします 6€
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崖の上の街フィラとオールドポートを結ぶ~6両連結のケーブルカー
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いざ!紺碧のエーゲ海へ~~
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美し過ぎる眺めにケーブルカー内をカメラを手にウロウロ
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ケーブルカーは勿論ユレユレ~
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ワァオ!ロバ子がいっぱ~い!
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こうして振り返りフィラを見ると・・・赤茶けた断崖の上に雪が積もっているかのように見えます
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紺碧のエーゲ海~
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景色を楽しみながら下ればあっという間の「オールドポート」へ到着
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火山&温泉ツアーの発着地にもなり、たくさんのボートが停まっています
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切り立つ崖に囲まれた、長閑な雰囲気の「オールドポート」
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斜面には白い野花が一面に咲いています
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遥か崖の下ではなく~すぐ目の前に広がるエーゲ海!
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限りなく透明に近いブルー
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このなんとも言えない、水の青さと輝き!やっぱり、下りてきてよかった〜
「海が臭くないし、藻とか海藻とか・・・全くないわね?」
「微生物が少ないんだよ 魚たちには美味しくない海なのかもね^^」
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とは言え、海に直面したレストランも多くあります
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レストランから漂って来る匂いも・・・やっぱり海鮮ではなく焼肉?の香り~
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出来上がる羊肉の丸焼きを待ちながら~歌って踊る人たち 楽しそう~♪
一緒に混ざって踊りたい&飲みた~い!

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離島へのツアーデスクが多く点在するオールドポート
船を見ていたら乗りたくなったので、ここで申し込むことにしました
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さぁ~フィラへ戻るにはに約600段の階段
ケーブルカーで下りて来たんだから、上りは勿論!ロバ子にお願いします
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viviちゃん、バギーとこれが~サントリーニ島のお楽しみでもあった訳で^^
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ギリシャ・エーゲ海の旅 サントリーニ島 10 夜・Night [ギリシャ・Greece サントリーニ島]

どこを撮っても旅行会社のパンフレットの様な景色
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サントリーニは、昼も夕暮れも夜も~全ての姿が美しい島です
ホテルから眺める夕陽
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エーゲ海に陽が沈んだ後の碧とオレンジの世界
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陽が落ちても暫くは蒼い世界が広がります
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5月のサントリーニ島 20時過ぎにやっと夜がやって来ます
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ディナーや買い物には毎晩「フィラ」へ繰り出しました
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新鮮な魚が美味しいです
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フィロステファニのこのお店は特にお気に入り
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その日に仕入れた好みの魚を目の前で揚げてくれます
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日中疲れた日は部屋に持ち帰ってギリシャビールと 
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レモンと塩でいただくフィッシュアンドチップス これがまたビールに最高~!
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夜のしじま
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夜のとばり
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この言葉の微妙な違いを、サントリーニ島ではしっかりと五感で感じる事が出来ます
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ギリシャ・エーゲ海の旅 サントリーニ島 9 サントワイン [ギリシャ・Greece サントリーニ島]

地中海に浮かぶ、白い建物と青い屋根のコントラストが美しいサントリーニ島
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実は・・・ギリシャは紀元前の時代からワインの取引が行われていたといわれています
紀元前3000年にはクレタ島やサントリーニ島で
ワインが取引されていた証拠が見つかっています
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その証拠に、サントリーニ島には沢山のワイナリーが存在しています
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世界で最初にソムリエという職業(エノホイ)が誕生したのも~ギリシャです
サントワイン・ワイナリー
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三日月のような形をしたサントリーニ島のちょうど中部に位置するこのワイナリーは
前記事のフィラ・Firaからも5キロ圏内 バスでもレンタカーでもとてもアクセスが良い所
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ヨーロッパでも最も古いワイン産地の一つサントリーニ島
サントリーニ島は複雑な地形で、機械収穫が一斉に収穫することが不可能で
手作業のみで、丁寧にブドウが収穫されるの特徴の一つです
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ここ「サントワインは」一社のワイン会社によるものではありません と言うのは~
サントリーニ島の農家の協同組合(日本で言うなら・・・農協)として1947年に設立され
現在1200人のメンバーを擁する組織によって運営されています
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先ずは~ワイン&お土産&物産品のショップから
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多種多様のワイン
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世界でも最も高貴な白ブドウの一つとして知られる「アシルティコ」は
サントリーニ島原産の固有品種です サントリーニ島は非常に日照量が多いことから故の事
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アシルティコ種は
・完熟し豊かな果実味  ・柑橘類や白桃、蜂蜜の風味
・比較的にアルコール度数は高め、それでいて高い酸度がある そうな・・・
私は全く白ワインはダメ=嫌い=飲まないので~良く分かりません
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ラインナップが豊富のショップには
ギリシャの銘酒・Ouzo/ウゾもサントリーニ島の形で売られています^^
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サントリーニ島の土壌は火山の影響から火山性で、石灰岩や軽石・鉄分を含む岩と砂から成り
有機物も少なく、砂質が90%以上あることからフィロキセラが生息することの出来ない
世界でも珍しい環境を有します
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チリもそのフィロキセラの生息が少ない事からワインが美味しく有名になりましたね
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サントワインへ来た訳はワインを買う事もありますが~
ワインのフライトをする為
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しかもこの絶景を見ながらのワインフライト(テイスティング)
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フライト10種=39€~色々あります
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二人で夕刻にタクシーで来ればよかった~!と後悔[もうやだ~(悲しい顔)]
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この絶景に夕陽が落ちる瞬間にワインを10種類テイスティングできたのに・・・
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サントリーニ島で絶対に飲んでみたかったワインが~「VINSATNTO」と言うデザートワイン
古代から受け継がれている葡萄樹の非常に貴重で有名なワインです
赤ワインのような色味をしていますが、実は白ブドウのみから作られています
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3~4年樽で寝かすことによってコーヒー色の輝きに変わるそうです
アプリコット・はちみつ・ブドウの甘さが混ざり合ったような独特のデザートワインです
貴重とは言え・・・かなり甘いので私は苦手でした
お酒の弱い主人は好みだそうです^^ 運転もあるので舐める程度でしたけど
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サントリーニ島では、気温が高く葡萄が早く実るため・・・といった強さもありながら
品を持った珍しい味わいのワインが造られると言われています
8月中には収穫を終えてしまうんだとか
ワインは気候や土壌や歴史などその地域性が絡んで出来上がった産物
古代神話から登場するワインの歴史はここにあったのかと思うと・・・感無量です
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